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2009/06/29

醒ヶ井宿 「梅花藻」

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醒ヶ井宿を流れる地蔵川の梅花藻が咲き出したと聞き、昨日、見に行ってきました。まだ、少し早いようで、群生しているところは、一部だけ。まだ、これから、9月初めのころまで、可憐な可愛い姿をみせてくれます。

今年は、三脚も持って勇んで行きましたが、昨年の画像の方が、まだ、ましに撮れてた。がっくり。

昨年の記事固定リンクhttp://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2008/08/post_ca8a.html

梅花藻自体は、本当に小さくて、地味な花なので、夾竹桃のピンクの花が落花するころが、一番の見ごろかもしれません。そのころには、川全体にも花が咲き広がってます。

一枚目の画像は、、「居醒の清水-いざめのしみず」の近く。こんな綺麗な湧き水だからこそ、水の中で花を開くことが出来るんですね。

2009/06/25

印象派の巨匠 ピサロ展

Img_210日前になりますが、岡崎美術館で開催されている「印象派の巨匠ーピサロ展」に行ってきました。

印象派の美術展が開かれると、必ず目にするカミュー・ピサロ彼の絵。とても、穏やかでみるものの心に安らぎを与えてくれます。初めはよく知らなかった私ですが、何度か、ピサロの絵を見ることで、とても好きな画家の一人になりました。

ピサロ展ということで、たくさんのピサロの絵に会えると期待して行ったのですが。。。^^;。そうではなく、オックスフォード大学のアシュモリアン美術館に収蔵されているピサロとその家族の絵が中心。ピサロ自身の絵は点数もすくなくちょっと、残念でした。

なんども、印象派の絵を鑑賞しているうちに、私でも、モネの絵とか、シスレーの絵とか、ブータンの。。。とか、ある程度、記憶に残っています。でも、ピサロの絵は、みれば、気持ちのいい風景と思う割りに、あんまり、どの絵がよかったと記憶に残ってない。^^;パンフレットに使われている絵は、スーラに代表される点描派風な描き方ですが、これは、はじめて見ました。こういう描き方の絵は、あんまり好きじゃない。


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今回の数点の中では、上の「チュイルリーの庭園、雨天」が、一番、好きでした。銀灰色の空のした、整えられた庭園の中を歩く人々。最近、なぜか、この一両日和がお気に入り。(爆)

Photo_2左は、ルノワールの絵。人物画は好きじゃないのですが、ルノワールの描く風景画は、ダイナミックな感じがして、好きです。


2009/06/22

菩提樹

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Imgp6198菩提樹の花です。昨日、朝刊にいなべ市藤原町の明源寺の境内で、見ごろを迎えたと言う記事を見て、早速、写してきました。

お釈迦様が、悟りを開いたと言い伝えられる菩提樹は、インド菩提樹で、この樹ではなく、間違って伝えられたとか。また、シューベルトの「菩提樹」は、セイヨウ菩提樹で、また違うものだそうです。でも、この樹は、そんなこと、関係ないと、樹高10メートルの高さにびっしりとかわいらしい花をつけ、甘い香りを漂わせて、早速見物に訪れた大勢の人に、その姿をみせてくれていました。

2009/06/19

香りは、まだ、充分

梅雨入りして10日が過ぎましたが、西日本は、極端な雨不足で、四国は、深刻な状態のようです。こちらも、やはり、少ないものの、適当に、夜、雨が降ってくれていて、ありがたいことです。

昨日は、午後から、雷が遠くで鳴っていると思ったら、突然、すぐ近くで、ドカ~ンという音。思わず、パソコンを閉じました。「遅い!!」ですけど。^^;

段々、稲光と雷鳴が近づいてくるのなら、心の準備も出来るんですけどね。停電もしなかったので、被害は無かったようですが、雷が落ちたところを二回も見ている私は、地震と同じくらい、雷も怖い。

さて、今年は、まだ、バラを撮っていませんでした。花フェスタ記念公園の素晴らしいバラは、いつも、大渋滞覚悟か、それとも、早く行って、開門を待つかなので、ちょっと、躊躇していたら、もう、6月も半ばを過ぎてしまってました。でも、花フェスタ記念公園のHPをみると、まだまだ、咲いているということで、先日、行ってきました。

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020_3訪れてみると、こんな感じ。平日ということもあいまって、人も少なく、広いバラ園は、閑散としています。肝心のバラも、この日の夏本番を思わせる青空の下で、ちょっとお疲れ気味。でも、甘い豊穣な香りは、庭園いっぱいに広がってます。

バラの株が、少し、小さいように見えますが、根っこの部分は、すごく太いんです。長い間、丹精こめて、育てられているんですね。

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009_2白いクレマチスと左は、ミッキーマウスの木。


2009/06/16

渋滞の向こうには

Image4578408_3先々週は、浜名湖へ、そして、先週は岡崎美術博物館に行き、東名高速道路を走ってきました。画像は、帰りの渋滞の模様です。(ーー;)

岡崎ICから、乗ろうと思ったのですが、岡崎市内に向かって国道1号線は大渋滞。同じくらいの距離だったので、音羽蒲郡ICに向かいました。すると、カーナビのVICSが赤くなる。渋滞をお知らせしてくれてます。(ーー;)

でも、一般道の渋滞よりは、高速道路の渋滞の方が、まだ、進むだろうということで、音羽蒲郡ICへ。案の定、入り口の電光掲示板に豊田JTC-音羽蒲郡渋滞12キロの文字が。。。

渋滞情報「岡崎ICの先、294キロポスト付近を先頭に、交通集中による渋滞12キロ」。「え~~~、まだ、午後3時だよ。渋滞する時間じゃないがね。」「岡崎ICから乗る車が多いのかしら。」「それとも、路側帯か、登坂車線を走って割り込む輩がいるのかな。」

などと、話をしながら、だらだらと走る車の流れの中を走っていきました。

みなさま、渋滞に巻き込まれたとき、「この渋滞の先頭に何があるのだろう?」と半分、興味がわきません?^^;
事故渋滞とか、工事で車線減少とか、理由があるときはわかるのですが、なにも、原因らしいものは無いのに、こんな自然渋滞が起きますよね。

道路の自然渋滞の原因についてですが、いちばん起こりやすいのが「ボトルネック」と呼ばれる場所です。  下り坂が上り坂に変わる場所、カーブやトンネルの入り口、合流区間など。運転手が意識していないと減速してしまう場所をいいます。  交通量が多いときに減速すると後続車両がブレーキを踏み、さらに後ろがブレーキを……、となります。これが交通量が緩和するまで続くので、結局渋滞になります。

まさにこれでした。

でも、音羽蒲郡、岡崎間は、それほどのアップダウンがあるわけでない。カーブもそれほどきつくない。なのに、自然渋滞が起こる。これこそ、いろんな意味で、高速ETC割引1000円の弊害のような気がします。上りも、豊田JTCの、伊勢湾岸自動車道から豊田JTCの東名高速との合流地点は、先頭で、一台ずつ、行儀よく合流していけばいいものを、途中で、我先に入ろうとして、もうぐちゃぐちゃ。(ーー;)あれでは、大きな事故にはならないまでも、小さなこつん、こつん、なんて事故は起こるでしょうね。

少し前、一人で新名神の甲賀PAに入ったとき、PAの通路を逆送してくる車がいるんですね。PAは狭いですから、どんどん車が高速から入ってくると、いくら、PA内とはいえ、逆送は非常に危険ですよね。(怒)

普通に高速を走るときは、せいぜい、一日300キロくらい。そうすると、少し高めですが、半額になる通勤割引の利用で、我が家は充分です。

高速ETC割引1000円、反対!!

以下の画像は、岡崎美術博物館の帰りに寄った桑谷山荘のアジサイ。

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2009/06/14

浜名湖ガーデンパーク

前後しましたが、先にアップした、「ゆりのはな」と「梅雨入り」の記事のお花は、先々週の土曜日に浜名湖ガーデンパークhttp://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/で写してきたものです。

ここは、5年前に開催された浜名湖花博の跡地が整備され、自然豊な都市公園として、無料で解放されています。とにかく、広大ですね!ガーデンパークの中央にたつ展望塔からみる、浜名湖の眺めもまた素晴らしい。

園内のふれあい花壇は、ボランティアの方達がそれぞれの区画でお花を育てているのですね。この日も、ちょっと、若いお嬢さんたちが、仲良く手入れをしてみえました。なかなか、いいアイディアだと思います。


1.駐車場から、街のエリアにわたる橋。ハンギングが見事です。
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2.ボランティアの方達が育ててみえる花壇。
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3.里のエリアのプロムナード
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4.展望台からの浜名湖の眺め
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5.モネの池
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6.花の美術館
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浜名湖ガーデンパークのお花たちをスライドショーにまとめました。

2009/06/11

ゆりのはな

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美人の歩く姿にたとえられるゆりの花。
今回は、立ち姿でなく、違うところから覗いてみました。

2009/06/10

梅雨入り

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昨日の九州地方から、東海地方にかけてに続いて、関東甲信地方、北陸地方も、今日梅雨入り宣言が出ましたね。
今日は、朝から、雨が降っていないものの、空気は、しっとりとして、ミストサウナに入ってるような感じのべたべたです。

確かに、ここ数日、梅雨時という感じのお天気でしたから、梅雨入り宣言が出てもおかしくは無いのですけど、雨が降っていないのに梅雨入り宣言が出るのは、珍しいことだそうです。でも、ここで、出しておかないと、また、しばらく、天気が回復して、当分、梅雨入り宣言が出せないと思われるからだとか。。。^^;

梅雨入り宣言が出たから、毎日雨が降るとか、梅雨明け宣言が出たから、ずーと、晴天が続くとか、近年は、そうも言えないような年が多いので、特別、宣言してもらわなくてもいいですけどね。(笑)

2009/06/08

干菓子のように甘い

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この花菖蒲の色、干菓子を思わせませんか。(^^)


いま、手紙 ~親愛なる子供たちへ~http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.htmlと言う歌が、話題になっているそうです。すでに、耳にされた方もいらっしゃいますか。アドレスをクリックしていただくと、歌詞の全文が公開されているサイトに繋がります。

ヒットチャートのトップに上り詰めたと言うことですから、感動された方も多いのでしょうけど、違和感を感じると言う方もまた多いのも事実です。

四国新聞のコラムにこんな記事が載っていました。http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20090527000100

この歌詞を読んでいると、子供が小さかった頃のことを思い出し、私も感慨に浸ります。でも、この全文を読んで、とても、反発を感じたのも事実です。子育てと親の介護とは、まったく、違います。認知症の親の介護の経験のある人、現実に今介護に携わり、困難で窮している人には、介護されている親が、本当に、このようなことを言ったら、とても、辛いでしょうね。今、介護されている親は、決して、こんなことは言わないでしょう。

老親の介護とは、よほどの覚悟がいるものです。そして、一人の負担にならないように、他の家族の手助けや、行政サービスを出来るだけ利用することを考え、最初に、よく相談しておくことが必要だと思います。この歌に感銘して、いまこそ、自分が受けた親の恩に今報いるときなんて考え、介護をスタートさせるとしたら、それは、干菓子よりも甘いと言わざるをえません。


最後の二行

あなたが生まれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

ここだけは、どうしても、涙を抑えることができなかったのですけど。。。

子供達の負担にならないように、いつまでも、健康で、自分の意思で行動できるように、頑張りましょうね。同世代の皆様。(爆)

2009/06/05

癒しの香り ラベンダー 

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今日は、久しぶりの雨。西日本では、広い範囲で雨のようですが、水不足が心配されているところもあるので、ちょっと、ひと息ですね。私も、ようやく、庭の水撒きから解放されました。(^^)

さて、3月初めにあおなみ線沿線散歩「荒子川公園」を紹介しました。そのとき紹介した桜が咲いている時は、とうとう、写真を撮りにいけませんでしたが、ここは、ラベンダーもたくさん植えられています。先日は、それを撮りに行ってきました。

まだ、少し早かったので、一部しか咲いていませんでしたが、香りはとてもよく、そのラベンダー畑を歩いていると、とても、安らぎを覚えます。

2009/06/03

一両日和

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6月になりましたね。いよいよ、梅雨入りも近いのか、朝から、どんよりした雲が広がっています。

昨日の日本テレビの夕方の天気コーナーで、面白い言葉を紹介していました。こんなどんよりした鈍い色の雲が広がってる日を一両日和というそうです。鈍い色の雲が重なって、鈍い色+鈍い色。二分+二分で、一両となるんだそうです。

なんか、こじつけのような感じですが、それでも、重たそうな雲をしょざい無げに見上げているより、「今日は、一両日和だ、景気がいいぞ!!」と、思えば、これからの梅雨空も楽しいものになりそうですね。(^^)

画像は、久しぶりに、覗いてみた木曽三川公園の池に咲いていました、スイレンです。また、水草の季節になったのですね。


2009/06/01

付知峡「花の森」

Imgp6043_2 とことこと、一目散に滝を目指して歩いていたら、後ろから、夫に「綺麗にさいてるねぇ!!」と声をかけられて、初めて、しゃくなげが咲いていることに気がつきました。^_^;

078このしゃくなげは、地元の小学生が植えて、ふやしてくれているそうです。

遊歩道も整備されて、歩きやすいです。

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