干菓子のように甘い
この花菖蒲の色、干菓子を思わせませんか。(^^)
いま、手紙 ~親愛なる子供たちへ~http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.htmlと言う歌が、話題になっているそうです。すでに、耳にされた方もいらっしゃいますか。アドレスをクリックしていただくと、歌詞の全文が公開されているサイトに繋がります。
ヒットチャートのトップに上り詰めたと言うことですから、感動された方も多いのでしょうけど、違和感を感じると言う方もまた多いのも事実です。
四国新聞のコラムにこんな記事が載っていました。http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20090527000100
この歌詞を読んでいると、子供が小さかった頃のことを思い出し、私も感慨に浸ります。でも、この全文を読んで、とても、反発を感じたのも事実です。子育てと親の介護とは、まったく、違います。認知症の親の介護の経験のある人、現実に今介護に携わり、困難で窮している人には、介護されている親が、本当に、このようなことを言ったら、とても、辛いでしょうね。今、介護されている親は、決して、こんなことは言わないでしょう。
老親の介護とは、よほどの覚悟がいるものです。そして、一人の負担にならないように、他の家族の手助けや、行政サービスを出来るだけ利用することを考え、最初に、よく相談しておくことが必要だと思います。この歌に感銘して、いまこそ、自分が受けた親の恩に今報いるときなんて考え、介護をスタートさせるとしたら、それは、干菓子よりも甘いと言わざるをえません。
最後の二行
あなたが生まれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
ここだけは、どうしても、涙を抑えることができなかったのですけど。。。
子供達の負担にならないように、いつまでも、健康で、自分の意思で行動できるように、頑張りましょうね。同世代の皆様。(爆)
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コメント
tanuちゃん
おひさしぶり。(^^)
この詩に関する感想は、もっといろんな人に聞きたかったので、嬉しいです。
この詩は、親が書いたというより、子供が親の心情を歌ったのでしょうね。でも、親はこんなこと思わないと思う。
>うまく優しく介護できなかった自分を正当化しようとしてる感じかな。
これは、介護の経験のある人なら、だれでも、ジレンマに陥ると思う。
私も、夫の両親ふたりとも亡くなった今、もう少し優しくしてやればよかったかと、反省してる。^^;といいながら、今元気な自分の親に冷たいからねぇ。(^^ゞ
投稿: moko | 2009/06/10 19:19
ひっさしぶり (^^)/
せっかく久しぶりなのに
ここに反応するのもどうかと思ったが
私もmokoちゃんの言うように反発を感じたのでした。
でも人気が出るのもわかるけどね。
いい詩です。 ほんとに。
そういう 環境に普通に育った人に。
でも。
そういう 環境に普通に育ってもやっぱり
どうかな・・と思う人もいっぱいいるよね。きっと。
「あー私ってもしかしてひどい奴なんじゃないか?」と自己嫌悪に陥る人とか。
それくらい 介護は大変です。
子育ても大変ですが 向かうところが違うし。
いや。 すんません。
たまにきて 陰気な事を書いてしまいました(大汗)
素直に うなずけない僻みです(^^;
うまく優しく介護できなかった自分を正当化しようとしてる感じかな。
投稿: tanu | 2009/06/10 16:34
aoiさん
まだ、若いaoiさんなので、この詩を読まれても、子供の頃のことを懐かしく思われるだけかもしれないですね。(^^)
投稿: moko | 2009/06/10 16:12
>この花菖蒲の色、干菓子を思わせませんか。
あ、分ります分ります!
「手紙」のHPをくぐってみました。
まだ自分にとっては経験のない事だけれど、
親の立場になって読むと、感慨深いですね。
ただ、実際の子育てだとか介護という
現実のお話になってくると、
mokoさんの言われるように、
想像以上に大変な事なのだろうなぁと思います。
投稿: aoi | 2009/06/10 14:26
mimiさん
難しい問題ですよね。
家族に迷惑のかかる老後は絶対嫌です。^^;
投稿: moko | 2009/06/10 14:22
「親愛なる子どもたちへ」
全文読ませていただきました。
たしかに、難しい問題ですね。
確かに、ギブアンドテイク、と受け取られかねない箇所もありますし・・・・
軽々にはなんともいえません。
只一つはっきりしていることは、yasumiさんがおっしゃるように、足腰鍛えて、元気でいることでしょう。
ピンピンコロリ・・・
だれもが理想とするところなのでしょうが・・・
投稿: mimi | 2009/06/10 09:31
にしはさん
そういえば、そのようなお話を聞いた記憶があります。
昔は、どうだったのでしょうね。
大家族だったし、子供の世話と同じように、家族で助け合っていたのでしょうね。
投稿: moko | 2009/06/09 19:29
痴呆は 死の恐怖を 無くす為
神様が与えてくれたもの。
とも言われていますが、、、
昔の人は どうだったんでしょうかね。
投稿: にしは | 2009/06/09 18:57
すたさん
この歌のおかげで、介護の問題にもっと、焦点が当たるといいですね。
私は、すこし、介護にかかわりましたが、負担はすごく軽い方でした。それでも、精神的には、落ち込みました。介護者は、なにより、孤独なんですね。
親の介護なんて、経験しなくてもよければ、それに越したことないと思います。スタさんの意見のように、出来たら、プロに任せたいですよね。精神的な支えにさえなってやることが出来れば、それで、子供の役目は充分だと思います。
ただ、有料老人ホームは高いのと、痴呆の老人もきちんとケアしてくれるかどうかの見極めは大事のようですよ。
私も、舅の食事介護に施設に通いましたので、痴呆の老人達の食事風景は、みてましたが、世話をしてみえる職員さん達の苦労、それは、実際にその場を見てみないと想像できないですよね。(苦笑)
投稿: moko | 2009/06/08 20:57
besoさん
はなしょうぶは、このにぶにぶとした空の下では、映えますね。(^^)
>老いた親、老いていく自分
誰もが避けては、通れない道ですね。でも、できるだけの準備をしていきたいと思います。
投稿: moko | 2009/06/08 20:47
色々な所で、このテーマについて話題になってますね。
しかし、ここのブログに登場する花と同じく、自分が未経験の分野についてのコメントは難しいです。
たった一度だけ、仕事で痴呆症の施設へ入った事があります。介護=痴呆症ではありませんが、
とにかくその場で見た光景は凄まじいまのでした。
1.夫婦で痴呆症になってしまい、お互い隣に座っているのに、夫婦の認識がない。
「婆さんによろしくな!」・・・って、隣に座ってるの婆さんだよ・・・。
「爺さんは魚釣りに行ってるかな?」・・・だから、隣に座っているから魚釣りには行ってないよ・・・。
ある意味、凄く残酷だと思いました。
2.ケアする方が、ご飯を食べさせようと「アーン」としたのです。
一旦、口に入れて、全部吐き出す!それもケアしている方の顔に向けて・・・
たまたま痴呆症の方でしたが、寝たきりとか介護が必要な方、自分は体力面も含め介護する自信がないです。
歌の綺麗な部分だけではない様な気もします。
投稿: スタ | 2009/06/08 19:59
こんにちは
花菖蒲はステキですね。
花びらにソッと手の平を添えたくなります~♪
老いた親、老いていく自分
ひとりひとりがそれぞれ思い考えていくテーマだと思います。
投稿: beso | 2009/06/08 18:33