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2009/05/30

付知峡「不動の滝、仙樽の滝」

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2009/05/27

マイナスイオンがいっぱい「宇津江四十八滝」

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この宇津江四十八滝http://www.48taki.com/は、日本の滝100選には選ばれてませんが、日本の自然100選に選ばれてます。標高1,200mの滝上川を源として、狭隘な渓谷を流れながら、落差が大きく雄大に流れ落ちたり、平板な岩盤を白糸を垂れるように流れたりと、なかなか変化に富んだ美しい渓谷美を形成しています。

狭い遊歩道が続いて、6段目の滝以降は、かなり急なのぼりになります。ホウノキ、ナラ、トチ、ヒノキ、そして白樺等の雑木林のなか、森林浴して歩くと、とっても気持ちいい。紅葉の時期もいいですが、滝めぐりは、やはり、この時期が最適ですね。ちょうど、少し前に雨が降って、流水量も豊富でした。

ただ、この間、お友達のブログで話題になっていた高齢のカメラマン軍団がここにも出現してました。写真を撮るのは、癒し効果があるそうで、高齢者にもいい趣味ではあるのですが、いかんせん、マナーが悪い人が多いのです。決め付けてはいけませんが。。。この狭い遊歩道に三脚を立てては、他の人の通行の妨げになることは、普通の人には、わかると思うのですけどね。

なぜ、高齢者に三脚を立てる人が多いのか不思議でした。自分は、重いので、三脚を持ち運ばないのです。^^;
結局、フィルムカメラなので、レンズが大きく、三脚を立てないと手振れするんですね。でも、だからといって、他の人の通行を妨げていいというわけではありません。こういう狭い渓谷では、ひとつ足を踏み間違えると、大きな危険が待っています。どうしても、三脚を立てたいのなら、観光客の訪れるまでの早い時間帯でも狙うようにするべきでしょうね。そのほうが、フォトジェニックな作品も狙えます。

最近、怒りのブログになってます。(爆)

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2009/05/25

四十八滝山野草園「九輪草」

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飛騨高山にある山野草の花園です。4年前にも訪れていますが、そのときの記事は、容量の関係で、画像を削除していました。^^;

4年前より、また、栽培面積は広がって、いまは、約10万本植わっているそうです。まだ、少し早かったのですが、今月の末から、来月初めにかけては、一面に花が咲き誇ります。また、笹ゆりもつぼみをつけていたので、来月の中ごろには、咲き出して、九輪草との競演がみられるかもしれません。

雑木林の中に広がる花に、木漏れ日が差し込んで、美しい花のじゅうたんです。

2009/05/21

木曽三川公園「138パークタワー」

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バラの芳しい季節になりましたね。バラの名所を探して、木曽三川公園「138パークタワー」に行ってみました。思ったほどの種類はなくて、本数も少なかった。

なにより、がっかりしたことは、庭の手入れをしている年配の女性に、バラ園を尋ねたら、「あっちに赤く見えるところ。」とけんもほろろのお返事が返ってきましたこと。(苦笑)ツインタワーに昇って、そこの喫茶ルームで、お茶したとき、セルフサービスのお水のコップを尋ねたら、黙って出されたこと。(苦笑の二乗^^;)

2009/05/18

信楽「MIHOミュージアム」

GWが開けて、一気に、新型インフルエンザの感染が広がりましたね。強毒性と言われる鳥インフルエンザと違い、重篤な状態に陥る人はいないようなので、季節性のインフルエンザと同じような対応でいいのかもしれませんが、それにしても、感染力は強そう。今は、関西だけですが、もう、日本全国どこにでも広がっていると、警戒しても、間違いなさそう。しばらくは、人ごみの中、電車やバス、そして、飛行機なども、敬遠した方が、よさそうですね。夫の北海道ゴルフも騒動の前でよかった。当分は、遊びに行けそうもありません。^^;

Miho少し前に信楽に行ったとき、ここMIHOミュージアムに寄りました。

東洋美術品が多いので、展示品には、興味はないのですが、この建物が素晴らしい。箱根のポーラ美術館のように、周りの自然との調和を考えて、造られています。


1.アプローチ
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2.トンネル
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3.ミュージアム正面
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4.エントランス
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5.廊下
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新名神信楽ICを降りて、少し山の中を走ると、このミュージアムの入り口に着きます。ここからは、電気自動車で、本館の入り口まで、案内していただけます。もちろん、自然を満喫しながら、歩いてもいいのですけどね。
春は、枝垂桜が美しい。私が訪れたときは、ちょうど、散り急いでいたところでした。^^;

2009/05/16

名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」

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名古屋市の南、名古屋港に面した大きな工業地帯の一角に、こんなおしゃれな庭園があったのです。名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」。中部電力が創立50周年事業で新名古屋火力発電所の一部を整備したもので、2002年4月20日にオープンしました。土日や祝日には、名古屋港ガーデン埠頭との間で、水上バスが運行されてます。

ワイルドフラワーとは、世界中の野生草花や、園芸用として取り扱われている草花の中で、種子等によって容易に繁殖でき、痩せ地にも耐え、手入れをしなくても美しい花を咲かせるものの総称です。                            パンフレットより引用                                    
園芸用のお花でも、直播で芽を出してくるものは強くて、育ちやすいですよね。苗床を作って、大事に育てると、ひ弱な苗が多いです。人間でも、同じですかね。^^;

ブルーボネットは左の画像の青い花。この庭園のシンボルフラワー、可愛い!!

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Imgp6715お花は、少し、遅かったかもしれません。でも、ワイルドフラワー、自然のなかで、野草が咲き乱れるふうと言うことですから、こんな感じかな。春、夏、秋と、季節が変わると、また、違った花が咲き乱れる、高原のお花畑を連想させられます。また、少し、時期をずらせて、来てみたら、今度はどんな色の世界を見せてくれるかしら。


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いろんなお花の姿をスライドショーにしてみました。

2009/05/13

砂擦りの藤 「三大神社」

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2009/05/12

みどりもみじの風景 「法然院」

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この時期、「そうだ、京都に行こう」と思ったのは、JR東海のそうだ、京都に行こう初夏のキャンペーン一押し、法然院のみどりが余りに美しかったからです。簡単に、広告に乗せられてしまう私なのでした。(^^ゞ

天気予報より、かなり、雨が上がるのが遅く、傘をさすほどではないにしても、小ぬか雨が、時々、持つカメラを濡らすのが気になる程度。でも、おかげで、しっとりとした庭の敷石も青もみじの引き立て役になっていました。

ここは、伽藍の公開は、年に三回、ほんの限られたときしかありません。でも、普段お庭は、無料で拝見できるのが嬉しいですね。山門をくぐると、両側に白い砂が盛られたものがあります。これは、白砂壇(びゃくさだん)と言うもので、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

こうして、自分で写してきた画像を見て、静かないいお寺だなぁとあらためて思いました。写真を撮ることに夢中になって、この静けさを堪能してなかったのです。。。(苦笑)

2009/05/10

プチ一人旅

三日間降り続いた雨に、埃も洗い流されて、みどりが鮮やかです。さわやかないい季節になりましたね。

夫は、金曜、土曜で、一泊二日の北海道ゴルフ。

さて、ひとり取り残された私は、二日間、どう過ごす。

考えてみると、主婦って、365日休日が無いのですよね。家にいるとどうしても、掃除、洗濯、食事の準備、後片付け、。。。ひとりだから、外食するなり、お弁当を買ってくることもできます。家事から自分を解放して、一日過ごすこともできるわけですけど、家にいるとやっぱり、目の前のことが気になり、強迫観念に囚われる。(笑)

思い切って、プチ一人旅をすることにしました。

行く先は、近場の京都と琵琶湖。

高速道路は、大きな渋滞もなく、朝6時過ぎに家を出て、銀閣寺の駐車場には、8時過ぎには到着。早朝で、駐車場もガラガラでした。


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あと、銀閣寺に戻ったときには、修学旅行の学生さんで混雑。

でも、いつものアジア系の観光客には、あわなかった。やっぱり、経済危機が影響してるのでしょうか。申し訳ないけど、おかげで、落ち着いて、観光できました。(苦笑)


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上の二枚の画像は、宿泊先KKR琵琶湖に向かう途中寄った、琵琶湖大津館のイングリッシュガーデン。
こんなに綺麗に芝生を育てられるなんて!!

2009/05/05

毛利庭園のカルガモの親子  

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せっかくのこどもの日、全国的にお天気が崩れてしまいましたね。雨が少ないので、いいお湿りにはなりましたが。。。

連休に、神奈川県に住んでいる息子夫婦のところに遊びに行っていました。

朝のワイドショーで、六本木ヒルズの毛利庭園の池にいるカルガモの親子の様子を映しているのをみて、あまりにかわいらしさに、さっそく、出かけてみました。地方にいると、テレビをみて、すぐ、飛んでいくなんて出来ませんが、都内や東京近郊に住んでみえる方は、便利ですね。羨ましい。

親鳥の後をヒナが追いかけます。その後を、カメラを持って見物の人が追いかけます。^^;ヒナの動きが、結構早いのです。カメラは素人の夫に、「後から追いかけるから、写せないでしょ。行く先で、待っていればいいでしょ。ちゃんと、こっちに来てるじゃないの。」と笑われてしまった。(ーー;)

でも、焦るんですよね。狭い人工の庭ですが、茂みとかあって、隠れてしまうのです。いまは、ヒナは8匹いますが、上空ではカラスが狙っています。警備員さんが、カルガモのヒナ担当?で、見守っていらっしゃいます。

2009/05/03

いなべ農業公園  「今年の牡丹」

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2009/05/01

すずらんの日

Imgp2936_2大型連休が始まりましたが、豚インフルエンザで大騒ぎになりましたね。今のところ、それほど神経質になることもないように思いますが、はやく、沈静化して欲しいですね。先日、近所のドラッグストアに行ったら、マスクが売り切れてました。花粉症の私としては、えらい迷惑です。(ーー;)

さて、今日、5月1日はすずらんの日。昨年、ネットのお友達、yuriさんのブログで紹介されていまして、初めて知りました。

フランスやイギリスではこの日、恋人や友達にスズランを贈る習慣があり、贈られた人は幸せになれるという言い伝えがあるそうです。花言葉は「幸福が訪れる」「幸福の再来」など幸せを呼ぶ花。この可憐な姿は、可愛い天使を思わせますね。

精神安定効果があり、心を穏やかにしてくれる作用があるので、リビングなど常に目に触れる場所に飾るといいようです。香りもありますから、トイレにちょっと、飾るのもいいですね。

ただ、実は全草に毒があり、特に、毒の主成分は、水に溶けやすく、花瓶の水も危険だそうで、ちょっと、怖いですね。

でも、写真だけならいいでしょう。皆様に、送ります、幸せが訪れますように。。。


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画像のすずらんは、我が家の庭に咲いたものです。手入れが悪いので、あんまり、花が付かない。(ーー;)

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