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2009/03/31

津和野「安野光雅美術館」

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Imgp5659_2一枚目の画像、「津和野町立安野光雅美術館」http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.htmlです。焼き杉の黒い板塀がおしゃれですね。今の若い人は、なじみがないかもわかりませんが、昔は、こんなわざと焼いた板塀の家が、あちこちにありましたよね。消し炭みたいにすぐ火がつかないのかと心配になりますが、防火剤はちゃんと塗られてるのでしょうね。^^;

二枚目、三枚目は、昔の小学校の教室を再現されています。とても、美しく手入れがされて、ぴかぴか輝いていました。二枚目の画像、手振れしています。^^;

Img_0062
美術館の展示は、HPに掲載されているように、テーマを決めて、年に数回、展示換えがなされるようです。水彩画の津和野の風景を見る事ができると期待して行きましたが、それは、残念ながら。。。

でも、安野光雅氏は、画家だけでなく、絵本作家としても、著名で、海外でも、高く評価されているそうです。確かに展示してあった絵本の内容も、大人でも楽しめました。

「かぞえてみよう」
「サンタクロースのふくろのなか」

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コメント

aoiさん

自分の子供の頃はもう記憶にないですけど、^^;
息子の中学高校がこんな感じでしたね。高校の途中で、鉄筋の校舎に変われたんだわ。

aoiさんのお話で、思い出しました。(^^♪
廊下の感じが、特に、懐かしい。

木造ならではの温もりがありますね。
こんな美術館、いいなぁ〜!

私が通っていた小学校も、
田舎だったので、ちょうどこんなふうでした。
なんだか、懐かしてくて、あったかい感じがします。

besoさん

旅行雑誌でみて、ここは絶対寄ろうと決めてました。風景画だけでなく、絵本がとても素晴らしいんですよ。(^^)

美術館も回ってこられたんですね。
その地方出身の方が多く、風土を知る参考になると思います。
長らく美術館に足を運んでないことを思い出しました。

綺羅々さん

綺羅々さんも、ご存知でしたか、この作家。(^^)
ヨーロッパ旅行の絵本も綺麗ですね。ここに紹介したのは、幼児から、小学校低学年向けの絵本ですが、大人がみても、楽しい内容です。
確かに、絵本の絵の中に自分が入り込んでしまいますよね。(^^)

旅の絵本・・・でしたっけ?
好きで何冊か所有しておりますが、緻密なイラストにみいってしまいますよね~。
自分が旅人になった気分になれますもん。

Sarahさん

この画家ご存知でしたか。さすがですね。私は、るるぶをみるまで知りませんでした。
でも、絵がとても気に入って、見に行ったんだけど、風景は、飾ってなかった。(ーー;)

旅先でしっかり美術館も押さえるmokoちゃん。
さすがです。(^・^)
安野光雅氏の美術館、素敵ですね。
この人の絵は好きです。

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