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2009/02/20

海の博物館

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018海の博物館http://www.umihaku.com/index2.htmlです。
鳥羽市浦村町にあります。

牡蠣の養殖が盛んなところで、あちこちで、焼き牡蠣が売っていたりします。子供の頃は、食べられなかったけど、年を重ねると、食べ物の好みも変わるのですね。殻つきの牡蠣を火にあぶって、口が開いたところを食べると、ぷりぷりして美味しいです。(^^)

この海の博物館は、中の展示品より、目を引いたのは、この建物。いろんな建築関係の賞を受賞しているそうです。一枚目の画像は、海に浮かぶ船をモチーフにしてあるようです。

左の画像は、中の展示の一部です。

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海とは、関係ないと思うのですが、こんなものまで展示してありました。(笑)昭和30年代までの台所。
電気炊飯器に電気冷蔵庫。この頃の漁師さんは、一般サラリーマンより、裕福だったのでしょうね。(^^)

この展示品の中に、この頃、我が家にあったものがあります。どれかわかりますか?
正解は、「氷の冷蔵庫。」

電気冷蔵庫の隣に木でできた、二段のもの入れみたいなのが見えますね。上の段に氷を入れて、下には、食品を入れます。安月給の公務員だったのですが、父は、物珍しがりで、こんなものを買ったんですね。(^^)

もちろんすぐに役に立たず、母の実家に貰われていきました。譲られても、迷惑だっただろうなぁ。
氷をどう手に入れていたのか、思い出せません。今だったら、電気冷蔵庫で、作れますけど。(爆)

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コメント

たんごさん

この博物館の建物いいでしょう!!

この浦村の南の志摩市には絵描きの町があって、大王崎灯台を目当てに絵描きさんがたくさん集まるところがあります。
その絵も一緒に展示してあるといいのになぁと思いますわ。(^^)

すでに皆さんが述べておられるように
海の博物館いいですね~~

mokoさんの感性が一層その良さを
私たちに伝えてくれているのでしょうが・・・・・

>>今だったら、電気冷蔵庫で、作れますけど。(爆)
まさに(爆)で、吹き出してしまいました。(^^)
「考えオチ」ですね

YUKOさん

一枚目の画像は、海とそこに浮かぶ船。
屋内の天井は船。それぞれモチーフにしてあるのです。

とても、斬新なデザインで、こんな辺鄙な漁村に不思議な建物でした。

nicoさん

氷屋さんで買ってきていたのは、うっすらと覚えがあるのですけどね。毎日毎日、買って来てたのかしらと、今思うと不思議です。^^;

光と影のコントラストが美しいですね。
へ~、船をモチーフにしてあるのですね。

焼き牡蠣!!牡蠣の一番美味しい食べ方だと思います!!

”氷の冷蔵庫”なんてあったんですね~ 知りませんでした ビックリです 不思議なのは氷の調達です 氷屋さんの角氷を買ってきてたんでしょうね

besoさん

ついでに寄ったところなので、あまり期待していなかったのですが、この建物に圧倒されました。
見学の人は、少ないようですが、もっと、紹介されてもいいかなと思います。(^^)

ボタ山さん

広島の牡蠣は、昔から、有名ですよね。(^^)
こちらでは、的や牡蠣がブランドですが、浦村の牡蠣も、近年、人気になってます。

今夜は、牡蠣鍋かな。(笑)

おはようございます。
素晴らしい建物の画像が飛び込んできましたよ。
いいものを見事に写されていますね!
カメラアングルが特にいいように思います。

焼き牡蠣が食べたくなりましたよ・・・・笑

牡蠣、食べたいなぁ~
こちらでは、広島が有名~~
海の博物館、趣のある建物ですね。

aoiさん

素敵な建物です。本当は、絵が飾ってあったほうが、私としては嬉しい。(^^ゞ

焼き牡蠣の話をしていたら、食べたくなってきましたよ。(^u^)ジュル

なんだか、昔懐かしい雰囲気があって
建物もステキですね〜!

>焼き牡蠣
昔、しちりんで焼いて家族で頂いていました。
新鮮な焼き牡蠣ってとっても美味しいですよね♪

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