オオイヌノフグリ
今年は、季節が早く進みますね。まだ、2月と言うのに、菜種梅雨のような毎日でした。
今日は、久しぶりに青空が覗いたので、まえから、気になっていた、オオイヌノフグリが群生している空き地まで
散歩に出かけました。以前は、ただの雑草でしかなかった花ですが、こうしてレンズを通してみると、なかなか、可愛い花です。
このオオイヌノフグリは、帰化植物ですが、これより、ごく小さいイヌノフグリという種もあるのですね。それは、在来種のようです。やはり、これも外来種におされて、減少しつつあるそうです。
オオイヌノフグリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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?オオイヌノフグリ
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asterdiae
目 : ゴマノハグサ目 Scrophulariales
科 : ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
属 : クワガタソウ属 Veronica
種 : オオイヌノフグリ V. persica
学名
Veronica persica
Poiret
和名
オオイヌノフグリ
英名
Persian speedwell,
Large Field Speedwell,
Bird's-eye
ウィキスピーシーズにオオイヌノフグリに関する情報があります。ウィキメディア・コモンズには、オオイヌノフグリ に関連するカテゴリがあります。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名 Veronica persica)とはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。
早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。
名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である。
皆さんご存知のように、「イヌのふぐり」と言う名は、このかわいらしい花には、似つかわしくないですよね。^^;
さつまさんが、「星の瞳」とか、綺麗な別名があると教えてくださったので、再度調べてみました。
「別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。」こんな名前があるのですね。これらの名前が一般的になるといいですね。














































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