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2009/01/31

早春の花

1.十月桜
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2.福寿草
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3.菜の花
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昨夜の雨と風、強かったですね。久しぶりのまとまった雨で、ありがたいけど、この時期に、こんなに雨が降るなんて、ほんと、異常気象です。
でも、やっぱり、春は待ちどおしい。

2009/01/27

川崎大師 平間寺

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初詣の参拝の人出ランキング、全国二位の川崎大師さま。お正月半ばを過ぎた金曜日の夕方ですが、多くの人がお参りに訪れてみえました。

ここのご本尊は、弘法大師様なのです。四国八十八箇所めぐりの同行ふたりの弘法大師様。(^^)

名物のだるまに、くずもち、そして、何処からともなく聞えてくるトントコのリズム。何かと思えば、飴をきっている音なのです。手を切らないのでしょうか、実に見事に切りそろえられてました。

2009/01/25

小石川後楽園に咲く花

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寒牡丹に、ロウバイ、早咲きの紅梅や白梅が咲いていました。

寒牡丹、風よけがついていないのですが、どのように咲かせられるのでしょうね。こんな鮮やかな花が、この寒い時期に立派に咲かせるなんて、丹精の賜物でしょう。

ロウバイは、いわゆる本物のロウバイ。中が、茶色くなっています。花全体が黄色いのは、ソシンロウバイ。

2009/01/24

小石川後楽園

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水戸黄門ゆかりの大名庭園。江戸時代初期に、水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷としてつくり、二代藩主の水戸光圀の代に完成されたとか。

この美しい大名庭園をずらーと大きなビルが見下ろすように取り囲んでいます。この風景を見たら、黄門様はなんとおっしゃったでしょうね。^^;

2009/01/21

都会の朝

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旅行に出かけたときの楽しみの一つが、宿泊先の周辺の朝の散歩。ここは、品川御殿山の周辺です。やっぱり、観光地とはちょっと、風景が違いますね。(笑)

それでも、土曜日とあって、朝7時前ですけど、車もそう多くは走っていません。電車は、何本も走っていきました。

2009/01/19

東京へ

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週末は、息子夫婦のお祝い事に招待されて、東京まで出かけていました。

行きの新幹線から見た富士山。とても、綺麗でした。ただ、この頃にしては、雪が少ないような気がします。

久しぶりに、東京タワーに上ってみました。日が沈む頃、見学の人が増えます。特別展望台は、入場制限がかかっていて、大展望台までしか上がりませんでした。ホテルに帰るタクシーの運転手さんの話では、最近急に人気が出たのだとか。。。

こうしてみると、東京タワーは、登ってみるものでなく、他の高層ビルの展望台から見るのが、いいかも。(笑)


2009/01/14

霜の朝

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今朝は、冷え込みがきついと思ったら、真っ白に霜が降りていました。小さな家庭菜園の菜っ葉たちの上に、まるで、粗目をまぶしたような氷の粒。朝日を浴びて、きらきらと輝いていました。

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これは、何かお分かりでしょうか。朝、見つけたときは、何なのかわからないままに、写しましたが、霜柱なのだそうです。夕方のニュースのお天気コーナーで取り上げてました。


なお、秋に花が咲くシソ科の植物に、Keiskea japonicaという和名シモバシラ(霜柱)という植物がある。この名前は、枯れた茎の維管束が毛細管現象を引き起こし、茎から霜柱が発達、その姿が花のようで美しいことに由来する。
                           Wikipediaより         

これは、「シモバシラ」という花ではなく、サルビア・コッキネアの枯れたものです。同じ、シソ科なので、こういう現象が起きたのですね。もうちょっと、全体像がわかるように写せばよかった。

2009/01/13

ゆりかもめ

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ひさしぶりに風が冷たく、真冬の寒さを感じています。冬らしさを取り戻して、少しほっとする気持ちもありますが、職を奪われ、住むところさえ、確保できない人たちのことを思うと、心が痛みます。

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画像は、昨年の暮れ、琵琶湖に白鳥を探しに出かけたときのもの。餌付けされて、集まって来ている場の白鳥は、前日に近づいてきたボートに驚いて、この日は、一羽もいませんでした。

昨年の白鳥の記事を見ると、1月23日。もう菜の花も咲いてました。今年も、もうそろそろ、咲くのかな。

2009/01/10

早春の香り

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天気予報のとおり、急激に寒くなりましたね。特に、風が強く、しかも冷たい。雪がしんしんと降るときは、寒さはあまり感じないのですが、この空っ風は、身にしみます。でも、冬らしい寒さを感じて、ちょっと、ほっとした気分。

そんな空っ風を受けながら、久しぶりに散歩道を歩いてみました。なんと、ソシンロウバイが咲いていました。この黄色い花は、早春の香りを感じさせてくれて、咲いてるのを見つけると嬉しいです。

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このピンクの実が、何の木なのかわかりません。花は、たぶんそれほど綺麗な花ではないと思うのです。花が咲いているときは、気がつかないので。。。でも、この実がこうして爆ぜているとき、色が少ない冬にこうして綺麗なピンクになっているのです。

2009/01/08

国宝「三十三間堂」

Img_0009寒に入ったというのに、なんとも暖かい毎日。まるで早春を思わせるような気候が続いています。今週末には、また、寒くなると言うことですが、寒暖の差の激しさに、体調を崩すことのないように、みなさまお互い心がけましょうね。

昨日は、夫の遠縁の方のお葬式に出かけておりました。満68歳。最近の平均寿命に比べると、鬼籍に入るには、少し早すぎる。。。「あと、10年生きたいと言っていました。」と、悲嘆にくれる奥様。悲しみを堪える息子さんたち、溢れる涙をぬぐう娘さんやお嫁さん、そして、中学生から幼い孫たちの号泣する姿。

人の死とはかくも悲しいもの。そんな思いに胸がいっぱいになる光景でした。

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昨年の暮れ、東福寺の次は、国宝「三十三間堂」に寄りました。ここは、通し矢で有名ですね。お堂西縁の南の端から、120メートルの距離を射通す。よくテレビなどで、華やかな和服女性が登場しますが、それだけでなく、全国からベテランの弓道者が集まってみえるそうです。

この120メートルと言う長さは、このお堂をみると、これだけのものを、その昔、よく建てられたものと、感嘆します。なんと、免震工法も施されているそうです!

そのうえ、このお堂の中に納められている「千体千手観音立像」がまた、素晴らしい。この整然として並んでいる千体の仏様、壮観です。

この観音像の中には、必ず、会いたい人に似た像があると伝えられてるそうです。今度、法事でお会いしたとき、残された奥様に、「暖かい春になったら、是非、このお寺に出かけて、ご主人の面影を探してみてください。」と教えてあげようと思っています。

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2009/01/04

東福寺

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通天橋から眺める紅葉の美しさで人気の、東福寺です。
紅葉の盛りの頃は、開門前から、6000人もの人が、門前で待つそうです。

とても、その人ごみの中に、立つ気にはなれませんので、12月も半ばになってから、訪ねてみました。葉っぱはもちろんすでに落ち、紅葉のじゅうたんも色あせてはいましたが、庭から見上げる通天橋をはじめ、国宝の三門、開山堂庭園等、さすが京都の有名寺院の素晴らしい建造物。静かになってから、訪れて良かった。

枯れ落ち枝だけの木々に、葉っぱがしっかり茂っている様子を思い浮かべたら、緑もみじの頃にもう一度、訪れようと思いました。

2009/01/01

明けましておめでとうございます

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今年で、このブログを始めて、5年目になりました。楽しみながら、長く続けて行きたいと思ってます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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