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2008/11/28

アッチチ!!

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香辛料の鷹の爪です。クリスマスカラーで、可愛いです。(笑)

私のオープンページは、マイニフティhttp://my.nifty.com/my/に設定しています。これは、WEBメール、ブログクリップ、メモ帳、天気、その他、アルバムとか、いろんなものを自分専用に設定しておけるので、非常に便利です。そして、サイドに日替わりで、レシピが表示されます。

先日、これ手羽先の香り焼きhttp://recipe.nifty.com/cs/recipe/detail/BH01190010097/1.htmを作ろうと、鷹の爪に包丁を入れて、この状態にしたとき、ふっと、その手でまぶたに触れたから、さあ、大変!!

アチッチ!!(。>0<。)

たぶん、実際、経験しないと、その大変さはわからないと思います。試してみてください。バキッ!!

まるで、やけどした状態で、10分は冷たい流水を当てていたでしょうか。。。少し、落ち着いたところで、また、食事の準備に取り掛かりましたが、もう、この鷹の爪を使う気にはならなくて、香辛料なしの香り焼きとなりました。でも、美味しかったですよ。(^^)

2008/11/27

びん球ロード

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先々週になりますが、志摩市浜島に行ってきました。イセエビの産地で有名なところ。(^^)/

宿泊はプレミアリゾート夕雅。食事は、もちろん伊勢えびのお刺身、松阪牛のステーキ、ふぐのから揚げetc.最高の食材がずらりと並びました。でも、宿泊料金は、リニューアルオープン価格ですので、割安です。この料金で、これだけ並べていただいて、申し訳ないみたいでした。^^;一月くらい前の新聞広告で見たのですが、三重県に生まれてよかった。(笑)

お天気はと言うと、久しぶりの雨。画像も寂しい海になりました。びん球って、何に使うのかと思ったら、昔は浮力をつけるために、漁具に付けていたのだそうです。これを、観光客が減少して、寂しくなった浜島に、少しでも、活気を取り戻そうと、若い人が中心になって、古いびん球をオブジェとして飾って、夜ライトアップしたりしてるそうです。これにライトがつくと、幻想的でしょうね。

でも、日曜と言うのに、観光客は少なく、ちょっと、寂しい風景ではありました。

五枚目の画像は、「ツバスの鐘」。磯笛岬に立ってます。観光地のあちこちに恋人の聖地がありますよね。そして、恋人の鐘が下がってます。でも、これは、出世の鐘。出世魚ツバスにちなんで付けられました。この鐘を鳴らすと、出世と幸運に恵まれるそうですよ。(^^)

2008/11/24

染まる

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京極家の菩提寺、清瀧寺徳源院。滋賀県米原市にあります。ブログのお友達、ふう子さんの記事で紹介されていたのを拝見して、こんな静かで美しいお寺が、我が家から、ほんの一時間くらいのところにあるなんて。。。
早速、出かけました。

池泉回遊式庭園。江戸初期の典型的な作風。小堀遠州の作とも言われるそうです。以前アップした、西明寺の庭園は、小堀遠州風(^^;)でしたが、江戸初期の庭園のほとんどに、小堀遠州の名前が出てきますね。背景の山を借景に、池を作る。このスタイルが流行だったのですね。

いずれにせよ、美しいお庭です。落ち葉さえ、庭の彩の一部になっています。光がさすと、広縁に並べられたお座布団や障子まで、赤く染まり、それは、息を呑むほどです。

これだけのお庭なのに、訪れる人は、それほど多くありません。おかげで、ゆっくりと、光と自然の芸術を鑑賞させていただきました。京都のお寺なら、広いお座敷もいっぱいになっていることでしょう。

京極家と言えば、浅井三姉妹のうち、ここに嫁いだお初。姉ふたりの仲に入って、どんなに心を砕いたのだろうとか、歴史に思いを馳せてみました。(^^)


あまりの美しさに、たくさんの写真を写しました。残りは、また、スライドショーに纏めました。

2008/11/22

アクアワールド水郷パークセンター「晩秋」

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寒くなりましたね。今日は、もう、すっかり、初冬の気配です。二、三日前に出かけてみたアクアワールド水郷パークセンターの紅葉です。

夏の様子は2008年8月21日、春の様子は2008年3月26日に紹介しています。

ここは、庭全体、まるで、外国の田舎のような光景が広がっています。何度も登場させている風車ですが、これが、流れる雲と一緒に池に映っているところは、ほんと、絵になりますね。(^^)

◆風車 平成8年4月に、日本とオランダの友好親善のシンボルとして建設されました。 オランダでは農耕用に使われるスモック型と呼ばれる風車です。 風車全体の高さは11.3m、羽根の部分を含んだ最高部の高さは19mと大変大きな風車で見応え十分。 アクアワールド水郷パークセンターの目玉となっています。


紅葉している木は、かつらとか、モミジバフウです。


2008/11/20

街路樹

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私の住む町は、大きな団地で、歩道もきちんと整備されて、街路樹も整然と並んでいます。赤いナンキンハゼの街路樹や、大きなポプラ、そして、イチョウの並木と綺麗に紅葉する木がほとんど。秋は、楽しみです。
でも、落ち葉が大変なのですね。

幸か不幸か、我が家の前の通りだけは、なぜか、常緑の名前もわからない、あいそのない木。ガクッ

この紅葉して、落葉する葉っぱがこの時期は、歩道に一面、散らばっています。それも、なかなか、情緒があっていいのですが、そのままにしておくと、下水道に溜まります。市が、枝払いと掃除に巡回してくれてます。

それでも、自宅の前の枯葉を掃除してみえるおうちもあるのですね。それは、いいことなのですが、その集めた葉っぱを童謡の落ち葉炊きよろしく、朝から、歩道と車道にまたがったところで、燃やしてる。(ーー;)

これって、そばを子供も通るし、何より、車が焚き火のそばを通過せねばなりません。かなり危険ですよね。我が家もその前を通過するときもあるので、ひやひやです。

2008/11/19

楊輝荘2

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昨日の記事の続き、楊輝荘です。

いくつかの建物は、内部の公開は、一部、申し込み制で、今回は拝見できませんでした。一枚目の画像は、三賞亭。これは、中が公開されてました。煎茶の茶室だそうです。煎茶の茶室というのもあるのですね。^^;
お茶をたてながら、眺める美しい庭は、心やすませてくれるものであったのでしょう。

丸窓が印象的でした。

前日の二枚目の画像と池に映る五重塔は、覚王山日泰寺の五重塔です。水が少なく、汚泥も溜まっているようで、あまり綺麗に映りこまない。

お稲荷さんもあるのですね。三枚目の画像です。立派なものでした。

2008/11/18

楊輝荘庭園

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寒くなりましたね。紅葉も、あっという間に、落ち葉になってしまうかも。

画像は、揚輝荘庭園です。名古屋市発祥のデパート、松坂屋初代社長伊藤次郎左衛門祐民の別邸です。平成19年に名古屋市に寄贈され、こうして、一般に公開されるようになりました。

北庭園と南庭園とに分かれていて、現在、暫定的に北庭園が、無料で公開されています。

京都の修学院離宮を写したといわれる池泉回遊式庭園。建物も、和風の建物でありながら、洋風のモダンな雰囲気も取り入れられて、当時としては、斬新であったろう、各種の建造物が残っています。

2008/11/14

今朝の一枚

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朝は、冷え込みましたが、出勤の夫を送り出して、部屋に戻った頃には、窓を開けたくなるくらいの暖かさ。テラスの窓を開けると、庭で盛んに小鳥たちが餌の小さな毛虫をついばんだり、それを取り合ったり、賑やかです。

慌てて、カメラを取り出さして、夢中で、シャッターを切りました。背景が、空き地の草むらで、綺麗に緑にボケます。これは、朝から、いいシャッターチャンスと喜んで、ふっと、再生してみると・・・がぁ~~~ん!!

SDカードが入っていなかった。とほほ・・・

ススキが、朝日に輝いて、今日も秋晴れのいいお天気のようです。

2008/11/13

補色といわれても

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緑に赤。写真教室で、この配色の画像を提出したら、補色だから、避けたほうがいいといわれたのですけどね。でも、私は、この強い配色が結構好き。

補色どうしの色の組み合わせは互いの色を引き立てあう相乗効果もあり、補色調和といわれる。                                                                       Wikipediaより                                     

2008/11/12

あれ、もう咲いたの!

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散歩道の途中で、もう、咲き出しているのをみつけました。山茶花と寒椿。いつも、この時期になると、違いは何処で見分けるのか、悩みます。^^;

5枚目は、どちらでもない、木瓜です。え!木瓜がもう咲いてるとびっくり。

「ボケたの?あなた。」と、花に、突っ込みを入れても、受けませんね。バキッ!四季桜ではない、春咲く桜が、よく今ごろ、時期を間違えて咲いてるのを見ることがありますが、他の花がこうして咲いてるとは、驚きでした。

2008/11/10

秋が深まる

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寒くなりましたね。日差しがないと、暖房が恋しくなります。

秋の深まりを感じて、いつもの散歩コースをカメラを持って歩いてみました。

2枚目の画像、もくれんです。桜の木は、葉っぱを赤くして、がんばっているけど、もくれんはもうすっかり葉っぱを落として、花芽がこんな風に膨らんでいるんです。早いですねぇ。

住宅街でも、雑木林もあるので、こんな小鳥が飛んでいます。カメラを持って歩いていると、「紅葉がきれいですね。」と、通りすがりの方が声をかけてくださいます。でも、「小鳥が、たくさん飛び交っていますよ。」と教えてあげると、びっくりされる方が多いです。メジロなどは、盛んに飛んでるのですけどね。

今日、行きかった方も、今度は、ゆっくり、バードウォッチングをしますと、おっしゃってました。

2008/11/06

なばなの里「ダリア」

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なばなの里の「ダリア」です。

メキシコ原産。「ダリア」(dahlia)の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデル・ダース(Anders Dahl)にちなむ。

日本には1842年(天保13年)にオランダ人によってもたらされた。花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

球根は非耐寒性であり、サツマイモに似た塊根だが、塊根自体に不定芽を生じる能力はない。そのため、塊根の生じる地下茎の芽を塊根につけて切り離し、増やす。こうした塊根の性質は同じキク科のヤーコンに似るが、食用にはならない。

メキシコの国花。花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」「感謝」「栄華」。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A2

二年前にも、なばなの里「ダリア」で、アップしています。写真の写し方も少し違うのですが、品種自体も一段と華やかになっていました。

特に、4枚目の赤いダリア、炎が燃えているようでしょう。確か、「篝火」という名が付いていたと思います。

2008/11/05

コスモスがいっぱい

Ws000000長良川と木曽川に挟まれた田園地帯、収穫が終わった水田の一面にコスモスが広がります。昨年と比べると、場所が点在ということで、昨年の記事「壮観」と言うほどでもないです。それでも、背丈も花の大きさも揃って、綺麗。

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一枚目、二枚目は、広角レンズを使って、三枚目から七枚目は、300ミリの望遠レンズを使っています。300ミリの望遠レンズは、背景のボケみがとても綺麗で、ファンタスティックというような画像が出来て、好きです。(^^)

2008/11/03

西明寺の「不断桜」

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不断桜、秋冬春に開花する高山性の桜で彼岸桜の系統の冬桜に属する。

春に咲くソメイヨシノに比べると、半分くらいの可愛い花。11月に満開になるそうですけど、満開になっても、春の桜のような華やかさはないでしょうね。枝に、ぽつんぽつんと花がついてます。

2008/11/02

湖東三山「西明寺」

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11月に入って、季節が一段進みましたね。朝夕、かなり冷え込み、暖房が欲しくなりました。今年の灯油の値段はどうなるのかと心配していましたが、原油価格がかなり下落したのと、円高で、目が飛び出るほどの価格ではないようで、ちょっと、ほっとしてます。

昨日は、久しぶりに、日帰りドライブで、滋賀県の湖東三山のひとつ、西明寺に行ってきました。湖東三山、西明寺、金剛輪寺、百済寺のそれぞれのお寺は、紅葉の美しさでも知られています。新聞の一面で、伊吹山ドライブウェイの紅葉が紹介されていましたが、里にあるこれらの紅葉は、まだ少し早いようでした。

あちらこちらに植わっている大きな楓は、これが紅葉すると、一段と庭が華やかになることを充分思わせる見事なものでした。お庭は、苔で綺麗に化粧され、緑の葉っぱでも、それはそれで美しい。

本堂の中に奉られている仏様も拝見してきましたが、案内してくださるお寺の係りの方の語り口が、京言葉とも違う、やわらかい関西弁。ご親切な案内とともに、とても、気持ちのいいものでした。いいお寺を訪ねることができたと思いました。

何処とは言いませんが、京都の有名寺院の中には、格式ばかりで、係りの人が居丈高なところもあって、嫌な気分にさせられるところもあるのです。(苦笑)

一番最後の画像の杉は、「千年夫婦杉」。幹が途中で別れ、しかも、後方に、若木がすくっとこれも、天高く伸びています。「良縁、夫婦和合、子授け、安産の霊木、 樹令千年の長寿の木であるので息災延命、家内安全の霊木」とされているとのことです。息子夫婦の安産をお祈りしてきました。(^^)

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