我が家から、白馬村の宿泊先、ラフォーレ白馬まで、ネットで検索して、距離を測ると、約300キロ。時間を換算すると、4時間50分。松本城や安曇野にも寄りたかったのですが、今回は、横目で見るだけで、通り過ぎ、ひたすらR148号を北上。朝7時に出発、途中、少し休憩をして、11時過ぎ、最初の目的地、木崎湖に到着しました。
海の灯台と同じくらい、山の湖も好きな私です。(笑)
木立に包まれた湖は神秘的ですよね。JR大糸線と国道148号に沿って、北から、青木湖、中綱湖、木崎湖と並びます。これらは、北アルプスが隆起したとき、落ち込んだ場所に出来た断層湖。自然って、すごいですね。神様が、考えて、造形されたのでしょうか。
1.木崎湖


とても、透明度が高く、小さな魚の群れが見えます。数十匹から、百匹は優に超えているかしら。
いつも魚の群れをみて思うのですが、リーダーの後に従って、みんな同じ方向に泳いでいきます。突然、先頭が方向を変えても、また同じようにみんなついて行きます。私みたいにのろまだと、うまく方向転換できないぞ。魚に生まれなくてよかった。(爆)
2.中綱湖





この湖は、三湖の中で一番小さいです。山が近く、収穫が終わった畑のこの風景は、いかにも、信州らしい雰囲気ですね。そばに、沼があって、睡蓮が咲いていました。モネの睡蓮の絵のような感じがしたのは、池の色のせいでしょうか。
3.青木湖





三湖の中で一番広い湖です。
車が一台くらいの幅の道が湖畔の周囲にあり、少し、広くなったところに車を停めました。休憩していた夫に、「歩いて先に行くから、途中で、拾ってね。」と、頼んで、歩き出しました。
少しいくと、湖の近くまで降りていける道があって、綺麗に紅葉している木がみえます。写真を撮りにとことこ降りていきました。そろそろ、夫が来る頃だと、周回路まで戻ると、あっ、ときすでに遅し。目の前を通り過ぎる我が家の車。大きな声で呼びましたが、聞えるはずもなく。。。置いてきぼり。
しかし、ほんの数分先に歩き出しただけなのに、私がそんな遠くまでいけるはずないじゃありませんか!!それなにの、歩いても歩いても、我が家の車は停まってくれていません。携帯電話?車の中です。(汗)きっと、R148号まで、出てしまったのだと思いました。とぼとぼ歩いていたら、夫が歩いて迎えに来てくれました。いい運動にはなりましたけどね。
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