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2008/10/29

渓流美しい中山道

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一枚目から三枚目は、福島宿を流れる木曽川。川にせり出して、家が立ち並んでいます。

「山蒼く暮れて夜霧に灯をともす木曽福島は谷底の町  太田水穂」という、詩歌があるそうですが、まさに、険しい木曽の山に囲まれて、中山道宿場町は、それぞれの時代をすごしてきたのだなぁ、という、思いにひたりました。


四枚目は、寝覚ノ床。巨大な花崗岩が、木曽川の急流で、刻まれ、今のような形が出来あがった。水力発電のダムのおかげで、木曽川の水位が下がり、この形が水面に現れて、見えるようになったそうです。

JR中央本線の車窓からみえるのですね。以前は、ここを通るときだけ、列車の速度を落とし、解説が流れたものですが、何本か通り過ぎていった列車は、そんな様子は見られなかった。観光シーズンのときだけだったのでしょうか。

この寝覚ノ床には、浦島伝説が残っているのです。竜宮城から戻った浦島太郎が、旅に出て、ここで、あの玉手箱を開けたとか。。。

5枚目、6枚目は、国道19号沿いにある小野の滝。

ちょうど、日差しが落水に当たって、虹が出ていました。ほんのりしかみえませんが。。。

2008/10/28

御嶽山から望む

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御嶽ロープウェイで、標高2,150mにある飯森高原駅まで行きました。ちょうど、7合目付近。白馬や黒部に比べると、このころ(10日ほどまえ)は、まだ、少し早いようでした。今ごろは、見ごろを迎えているかな。

一枚目は、御嶽山の頂上を見上げたところ。あとは、7合目からの眺望です。名前がわからないのが、申し訳ないですけど、遠く乗鞍岳や木曽駒ケ岳もみえます。

昨日あたりから、急に寒くなってきましたね。そろそろ、暖房が欲しいくらいです。これらの山も、そろそろ、冬支度を始めているころでしょう。

2008/10/27

御嶽山を望む

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中仙道、福島宿から、御嶽山を目指して、走っていると、開田高原あたりで、きれいな御嶽山が見えてきました。綺麗な眺望のところで、絵描きさんの集団が。。。(^^)

絵を描くということは、集中力がいって、根気がいります。一人で描き続けるって、すごく大変なんですよね。こうして、絵を描く仲間がいるって、羨ましい。

でも、写真は、自分の撮りたい対象は、人それぞれ違うので、自分の気に入った撮影スポットを探すまで、あちこち、動き回ることになります。だから、私は、写真の撮影会は、あんまり得意じゃないです。(^^ゞ

2008/10/25

白馬五竜のお花畑

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三日目の朝、空は晴れて、いいお天気でしたが、山は、霧。
でも、お花畑を見ることができると言うことで、テレキャビンと言う乗り物で、アルプス平駅まで行きました。


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うえ二枚は、マツムシソウ。

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三枚目は、わかりません。四枚目は、オヤマリンドウ。

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うえ二枚はハクサンフウロ。下の赤い葉っぱは、ハクサンフウロの葉っぱ、紅葉するのですね。(^^)

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アカモノ。ツツジ科の花。変わった名前です。(^^ゞ

お花畑は、全体では、もうすでに終わっていましたが、まだ、こうして、楽しませてくれる花がいくつか咲いていました。見ごろは、7月はじめから、9月中旬。コマクサの群生や白いコマクサも見ることができるそうなので、来年の7月には、もう一度、訪れたい。楽しみを先に。。。そんなお花畑でした。

2008/10/24

「自然湖」

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自然湖。ダム湖のように人の手により造られたものでなく、自然によって造られた湖。

ここ王滝村にある自然湖は、まさに、自然の力によって造られました。
もういまから、24年も前になるのですね、長野県木曽郡王滝村を震源とする、長野県西部地震。王滝川の一部が、土砂崩れでせき止められ、そのまま、立ち木などが朽ちて、この姿を見せています。

早朝に訪れると、この湖から朝もやが立ち上って、それは、幻想的な風景を見せてくれるようですが。。。


2008/10/23

白馬村の小鳥たち

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2008/10/21

立山黒部アルペンルート

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二日目は、立山黒部アルペンルートに行ってみました。何年か前に、立山駅から、雪の大谷を見ながら、扇沢まで、通り抜けしましたが、今回は、扇沢に車を置いて、大観峰まで行って、戻るコースを取りました。扇沢駅から、黒部ダムまでは、険しい赤沢岳をトンネルが貫通してるのです。この地図を見て、初めて、位置関係がわかりました。(苦笑)

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標高1433メートルにある関電トンネルトロリーバスの駅です。もう、紅葉が綺麗。平日の朝早くから、大型観光バスが、次々とやってきます。人気ありますね。


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うえ3枚は、黒部ダム駅の展望台から、見下ろしたところ。すごい迫力でしょう。

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ダムの堰堤上から、展望台から下りる階段をみたところ。高所恐怖症でなくても、この階段を下るのは、結構、怖いです。

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黒部ダム駅から、黒部湖駅までは、ダムの堰堤上を歩きます。風が強い。

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黒部湖駅から、黒部平まで、全線トンネルの中のケーブルカー、眺望抜群の立山ロープウェイを乗り継ぐと、大観峰。その名のとおり、険しい北アルプスの峰々を眺められます。参考のために、説明の看板を一緒に写してきました。(笑)ちょっと、雲が多かったのが残念。

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黒部平からみた、ロープウェイです。立ち席で、都会の満員電車並みです。(汗)


今回、撮った枚数が多かったので、残りをスライドショーに纏めました。どのシーンも、私には、感動的でした。北アルプスは、いいなぁ。

そうそう、この日、「黒部の太陽」の撮影が行われていました。小林薫さんと香取慎吾さんがいたのですが、私は、わからなかった。翌日の新聞で知りました。すぐそばで見てたのですけどねぇ。


2008/10/18

神秘の湖「仁科三湖」

我が家から、白馬村の宿泊先、ラフォーレ白馬まで、ネットで検索して、距離を測ると、約300キロ。時間を換算すると、4時間50分。松本城や安曇野にも寄りたかったのですが、今回は、横目で見るだけで、通り過ぎ、ひたすらR148号を北上。朝7時に出発、途中、少し休憩をして、11時過ぎ、最初の目的地、木崎湖に到着しました。

海の灯台と同じくらい、山の湖も好きな私です。(笑)
木立に包まれた湖は神秘的ですよね。JR大糸線と国道148号に沿って、北から、青木湖、中綱湖、木崎湖と並びます。これらは、北アルプスが隆起したとき、落ち込んだ場所に出来た断層湖。自然って、すごいですね。神様が、考えて、造形されたのでしょうか。

1.木崎湖

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とても、透明度が高く、小さな魚の群れが見えます。数十匹から、百匹は優に超えているかしら。

いつも魚の群れをみて思うのですが、リーダーの後に従って、みんな同じ方向に泳いでいきます。突然、先頭が方向を変えても、また同じようにみんなついて行きます。私みたいにのろまだと、うまく方向転換できないぞ。魚に生まれなくてよかった。(爆)


2.中綱湖

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この湖は、三湖の中で一番小さいです。山が近く、収穫が終わった畑のこの風景は、いかにも、信州らしい雰囲気ですね。そばに、沼があって、睡蓮が咲いていました。モネの睡蓮の絵のような感じがしたのは、池の色のせいでしょうか。


3.青木湖

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三湖の中で一番広い湖です。

車が一台くらいの幅の道が湖畔の周囲にあり、少し、広くなったところに車を停めました。休憩していた夫に、「歩いて先に行くから、途中で、拾ってね。」と、頼んで、歩き出しました。

少しいくと、湖の近くまで降りていける道があって、綺麗に紅葉している木がみえます。写真を撮りにとことこ降りていきました。そろそろ、夫が来る頃だと、周回路まで戻ると、あっ、ときすでに遅し。目の前を通り過ぎる我が家の車。大きな声で呼びましたが、聞えるはずもなく。。。置いてきぼり。

しかし、ほんの数分先に歩き出しただけなのに、私がそんな遠くまでいけるはずないじゃありませんか!!それなにの、歩いても歩いても、我が家の車は停まってくれていません。携帯電話?車の中です。(汗)きっと、R148号まで、出てしまったのだと思いました。とぼとぼ歩いていたら、夫が歩いて迎えに来てくれました。いい運動にはなりましたけどね。

2008/10/17

白馬「秋色」

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連休を避けて、13日から、三泊四日で北アルプスの白馬山麓と木曽御岳に行ってきました。本格的な登山でなくても、ゴンドラとリフトを乗り継ぐと、標高1800メートルのところにある八方池山荘のところまでいけるます。

ここ、八方尾根は、高山に咲くお花の宝庫ですが、これは、7月から、8月がベストシーズン。なので、お花は、残念ながら、ほとんど終了。でも、紅葉は、今、最高でした。

山の名前は、よく知らないのですが、雲の切れ間に見える山々の美しい姿に、感動して、しばし、立ち尽くしていました。

2008/10/10

秋明菊

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お隣の庭に咲く、秋明菊です。和風の名前と、見るからに雅なその姿から、日本の古来の花かと思いましたが、古い時代に中国から渡来したという説が有力とか。

キンポウゲ科のアネモネ属。そういえば、アネモネの花ですよね。葉っぱのつき方もアネモネそのものです。

2008/10/08

都市景観「JR名古屋駅前」

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昨日は、久しぶりの写真教室の野外実習。「都市景観を撮る」ということで、JR名古屋駅前を写してきました。先日、栄地区を写してアップしましたが、比べてみると、駅前のほうが、ずいぶん、寂しい。^^;

この駅前の下には、地下街が迷路のように通っていて、たくさんの人が行きかっています。でも、やっぱり、東京とは比べるべくもないですねぇ。東京は、地上も地下も同じくらい人が流れてますよね。

今どんどん、駅前のビルは建て替えられています。また、数年すると、姿がすっかり、かわるのでしょうね。でも、こののんびりとした雰囲気の街、意外と、生活するには、便利です。

2008/10/06

秋の定番「秋桜」

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コスモスに、秋桜なんて、字を当てたのは、どなたなのでしょうね。この花に、とてもふさわしい名前で、花もこの字も好きです。

この季節、やっぱり、この花を撮らなくては、と、群生を撮りに行こうと思っいながら、雨が多くて、雨が上がると風が吹いて、なかなか、チャンスがありません。まあ、我が家の庭でも、こぼれダネで、毎年、増えて、花壇を賑わせてくれていますので、とりあえず、庭のコスモスを撮りました。

わざわざ、種をまいて、育てようとした年は、あんまり、芽を出してくれなかったのに、こぼれダネは強いですね、毎年、増えて、アプローチの花壇を占領しています。

背景の赤は、夏の名残のサルビア・コッキネア

2008/10/05

【私はコレ!使って良かったパソコン周辺機器ーコンパクトハードディスク】PC周辺

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実は、2年ほど前に書いた記事の焼き直しです。^^;Azbyブログひろばで、タイトルのとおりの記事を募集していましたので、応募するために、再度、書き直しました。

横に写っているコンパクトなハードディスク。これは、非常に便利でした。USBポートに差し込むだけで、ドライバの設定も必要なく、すぐ使えます。値段も、純正なのに、家電量販店の店頭で売っているものと変わりありません。

前のノートのハードディスクに画像をいっぱい取り込んで、すぐ不安定にしていた万年PCビギナーの私。こんな優れものがあるとは、目からうろこの感覚です。(笑)

引用文が、二年前の記事。このときは、まだ、コンパクトハードディスクを購入したばかりでしたが、これを二年使ってきて、確かに便利で実用的だと実感しています。

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SDカードから、とりあえず、コンパクトハードディスクに取り込んで、保存し、その中で、気に入った数枚の画像を画像処理りソフトで、調整して、PCのマイピクチャに残す。そして、それをブログにアップしています。元画像は、加工せずそのまま残っているので、劣化させることはありません。

そのまま、付けておいても、この大きさでは、まったく、場所もとりません。ノートPCには、ぴったりの大きさで、薄さだと思います。

2008/10/03

紅葉が始まりました。

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朝夕、めっきり、涼しくなって、昼間歩いても、もう暑さを感じることもなくなりました。散歩コースをカメラを持って歩いてみたら、ご覧のとおり、もう少し色づき始めています。今朝の新聞に、中央アルプスの千畳敷カールの紅葉が載っていましたが、今年の紅葉は、近年では一番の美しさとか。

ここ数年、紅葉は遅いく、また、紅葉しないまま、汚く枯れてしまっている年が続いたので、とても楽しみですね。

途中、柿の木が植えてあるお宅の前を通ったら、メジロさんが、一生懸命、お食事中です。いいなぁ、お腹いっぱい食べられて。(笑)

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