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2008/08/29

カボチャ

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母が、今年は、たくさんできたからと、何個か送ってくれたカボチャです。今朝、ポタージュスープにしました。カボチャは、それだけで、甘みがあって、スープの素も少なめで、後は、調味料を入れなくて、十分おいしい。

1.カボチャ、1キロくらい。皮もそのまま、乱切り。
2.スープの素一個と水300cc。弱火で、茹でました。
3.やわらかくなったら、ポテトマッシャーで、つぶす。
4.ミキサーにいれて、牛乳をカップ1杯くらいいれて、滑らかにする。
5.もう一度、鍋にかけて、好みで、濃度を牛乳で調整。
6.スープカップに生クリームを少し落とす。


この画像のカボチャは、黒皮カボチャ、いわゆる日本カボチャです。最近、あまり見なくなりましたね。代わって、よく見かけるのが、西洋カボチャ。甘みが多くホカホカしてます。スープにしたのも、こちらのほうです。

「野菜図鑑かぼちゃ」http://alic.vegenet.jp/panfu/pumpkin/pumpkin.htm(独立行政法人
農畜産業振興機構HPより)

2008/08/25

梅花藻

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滋賀県米原市の醒ヶ井「梅花藻(バイカモ)」。ちょうど、2年前の今頃にも、アップしています。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/08/post_6758.html

このときは、花の咲いている部分を一部大きくしてアップしたので、もう一度、このはなの可憐な姿を見ていただきたいと、今年、三回目のチャレンジです。前二回は、水の流れが多くて、全部ボケボケ。まあ、今回もあんまりうまくは撮れてないのですが。。。^^;

年間を通して、水温14度前後の清流の地蔵川。ところどころで、スイカや薬缶が冷やしてあります。こんな綺麗な川が玄関先を流れるなんて、羨ましいですね。

5枚目の画像は、醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)のマス。オレンジ色もマスなんです。

2008/08/23

久しぶりに・・・

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朝から雨です。思わず、しばらく、雨にあたっていました。

いつ以来の雨でしょう。こんなに雨の日が懐かしい思いをするとはね。風も心地よく吹いていきます。梅雨の頃の、湿り気たっぷりのじっとりとした風でなく、ひんやりとした冷気が気持ちのいい雨の日の風です。

連日35度以上の日が続いていたときは、もう、このまま、涼しくならないのじゃないかと、思わせるような今年の暑さでした。今日は処暑。ちゃんと、季節は、暦に従うように移って行ってくれるのですねぇ。

これも久しぶり。なばなの里に出かけてみました。いつも、庭の様子をアップしていますが、今回は、温室の中の様子です。

一枚目、二枚目、四枚目は、ベゴニア。五枚目、六枚目は、フォクシャです。

そういえば、ベゴニアの画像には、嫌な思いをさせられたことがあって、ずーと封印していたのだったわ。(苦笑)

2008/08/21

オニバス

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今日は、とても、涼しい!!

こんな日は、ほっとしますね。空は、少し、雲が多くて、風も強めに吹いてます。そういえば、ツクツクボウシの声は、まだ、聞こえません。まだ、秋は、遠いのかなぁ。

画像は、前の記事で紹介した、オニバスの近接撮影です。これ以上近づくと、池に落ちます。(汗)

葉っぱにも、花にもとげとげがいっぱい。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは固く鋭い。葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分ける事が出来る。また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。


オニバスの開放花春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。円形葉の大きさは直径30cmから2m程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267cmの葉が見つかっている。

花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。種子はハスと違って球形で直径1cm程度。8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事もある。種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができる事がある。

                            wikipediaより

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こちらは、草津水生植物公園のオオオニバス。オニバスとオオオニバスは、別物だそうです。

2008/08/18

夏の昼下がり

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暑さも一段落したようで、先週は、室内でも30度あった気温が、今日は、26度。風も、心地よく部屋を横切っていきます。例年だと、暑くても、この程度だったんですけどね。今年の夏は、特に、異常です。雨は、相変わらず、降らないし。。。

明日は、また、写真教室。毎回、作品を持っていかないといけないのですが、あまり熱心な方ではなく、この暑さの中、カメラを持って、出かけようと言う気には、なりません。それでも、せっかく、受け始めた講座ですから、素材を探しに木曽三川アクアパークに出かけました。

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この暑さでも、熱心に、カメラマンが何人かいらしてみえます。

ねらうは、この左の画像のオニバスです。望遠レンズを持っていかなかったので、画像がちょっと小さくて、分かりづらいですね。m(_ _)m

これは、つぼみですが、開いても、これより少しましな程度。遠慮深い花です。(笑)

オニバス 8月~9月巨大な浮葉を持つ1年草


 レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている水草です。パークセンターでは積極的に保護に取組み、約130株がクリーク(水路)及び風車前池で生育しています。直径が0.3~1.5mときに2mを超える大きさの葉と比べると、紫色に咲く花は小さいです、葉、茎、花にまでトゲあるのも特徴です。


                    木曽三川公園パークセンターHPより

2008/08/15

大垣ひまわりランド

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大垣市の休耕田で毎年栽培されているひまわり。

2008/08/12

お花畑で、「はい!ポーズ」

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「暑いです!!」と、ここ一月のブログは、始まってます。^^;

今日も、35度を超えたようです。ひと昔前は、お盆の頃になると、朝夕は、爽やかな風が通って、ほっと、一息付けたのですけどね。先ほどの天気予報でも、まだまだ、この異常な暑さ、続くようです。みなさま、体調管理には、十分気を付けてくださいね。

先週末は、息子夫婦が帰省してくれたので、琵琶湖に一泊で出かけました。比叡山の山頂は、さすがに、地上と比べると、少し、凌ぎやすく、気持ちのいい空間でした。

ガーデンミュージアム比叡の花壇は、夏化粧。春の花壇とは、また、ひと味違う華やかさで、私たちを迎えてくれました。黄色のひまわりやルドベキア。そして、赤いサルビアに百日草。標高が高いところなので、色も、綺麗な原色が出て、美しい。

2008/08/05

伊吹山のお花たち

1.ヤマホタルブクロ
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2.ミヤマコアザミ
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3.ニッコウキスゲ
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4.ウツボグサ
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5.キバナノレンリソウ
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最近はブログ更新の都度、「暑いです!!」で、始まってしまいます。今日は、名古屋に出かけ、冷房の効いたバスから降りたとたん、サウナにでも入ったような暑さでした。ビルに囲まれ、アスファルトで舗装された道路は、10分と歩いていられませんね。そうそうに、地下に潜りました。

画像は、先月のはじめに行った伊吹山に咲いていたお花たち。伊吹山には、何度も訪れていますが、少し、時期がずれるだけで、違う種類の花が咲いていて、楽しいものです。でも、一番綺麗で、色とりどりのお花畑が広がるのは、これからかな。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/08/post_d0f8.html昨年、8月下旬の様子です。

2008/08/02

今朝の収穫

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今朝の新聞によると、東海地方の7月は、まさに高温少雨。

名古屋地方気象台によると、名古屋市では最高気温が35度以上の猛暑日が12日(平年2・9日)、夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜が8日連続を含め14日(同4・3日)。猛暑日は岐阜で昨年より6日多い8日、昨年ゼロだった津でも2日。

気温の高さは、ともかくとして、雨が降らないのが、悩みの種。この夏は、水不足なのでは、と思いましたが、5,6月に十分な降水量があったということで、ダムは、まだ、渇水状態ではないとのこと。

しかし、家庭菜園は、からから状態。朝に晩に、水遣りが大変です。

たいしたものを作ってるわけでないのですが、ミニトマトが、毎日、たくさん出来てくれます。前回の記事で紹介したオクラ。そして、植えっぱなしなのに、毎年、たくさん芽を出してくれるアスパラ。肥料もろくにやっていないので、ミニトマトは、皮が少し固いけど。。。でも、この実が、段々、赤くなってくると、見た目は、とても、美味しそうです。

私は、どれも、好物なのですが、夫はみんな野菜のうちの苦手もの。でも、とれたてが食べられるのですから、ありがたいことですよねぇ。


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