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2008/03/28

桃の花はなにか・・・

Momo5


Momo1


Momo3

ここまでが、桃の花。下の三枚は、桜です。


Sakura1


Sakura2

Sakura3


この題名は、渡辺淳一氏が週間新潮に連載している「あとの祭り」というエッセーの副題です。この方の小説はもちろん、エッセーも、今まで読んだことはなかったのですが、たまたま、この題名の意味するところがなにか?(苦笑)と、気になって、読んでみました。

「梅は本妻、桜は愛人」と、ほかのところで書いてみえたそうなのですが、ここに改めて、渡辺氏自身の捉え方が書いてありました。内容については、詳しくは書けませんので、興味のある方は、3月27日号「週間新潮」をご覧ください。

一部、気になったところを引用すると、梅については、「梅は、凛として落ち着いている。」。でも、「桜の咲き方はまわりや人目など一切気にしない。自分だけ美しければいい、といった気配が満ちている。」と述べています。

はてそうでしょうか。梅は、周りの様子に溶け込まず、それだけで、凛とした姿をみせています。梅はその枝振り、花の付き方を鑑賞しますよね。これは、確かに氏のおっしゃってる通りなのですが、桜は決して、自分だけ美しければいいと言う風情ではないと思います。都会に咲く桜は、そのビル街に溶け込み、河堤に並ぶ桜は、その田園風景に調和し、山に点在する山桜は、その山をより美しく、みせるように咲く。

「梅は本妻、桜は愛人」。この比喩、日本の春を彩ってくれる花たちに、ちょっと、失礼かな。

そうそう、結局、桃のはなは、なにに例えられていたと思われますか?あまりに不謹慎な例えよう。。。

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コメント

wakoさん

私も、最近は、山桜の方が、好きになりました。(^o^)
以前は、少し地味なきがしていたのですけどね。写真の作品には、風情を感じさせてくれますよね。

Sarahさん

あの作家の本は、読んだこと無いけど、話題になった「失楽園」、確かに、私も、男性の書いた本だと思いました。^^;

私は、あんまり、いかにも、通俗という言い方は、作家に失礼かもしれませんが、現実世界を思わせる本も、それを書く作家も好きでない。

Harukaさん

確かに、お医者様が小説を書かれると、独特のものがありますね。ちょっと、ジャンルが違いますが、加賀乙彦さんの宣告でもそうですよね。

遊女の恋い。そのように、みることも、できるかもしれないですね。桜が、花びらを散らすとき。。。

aoiさん

ひとそれぞれ、年齢とか、男女とか、そのときにおかれた人生の場によっても、いろいろ、感じ方も違ってくるのでしょうね。

でも、花は、どれも、みんな人の心を癒してくれるために、さいているのには、違いないですよね。(^^)

桃の花も桜の花もとっても素敵に写していますね。
私は大木の梅が好きですが、桜は今まで何気なく見ていましたが、今年からは写して見ようと思います。
まだ写真は写したことがないのですが、今まで見てきた中ではソメイヨシノよりヤマザクラが好きですね。
桜にもいろいろな種類があってまだ区別がつきませんが・・・
今年は素敵な写真が写せたら嬉しいですね。

ふむふむ・・・。
あの作家らしい比喩ですね。
女とか色恋ばっか書いてるくせに、ちっとも‘女’を分かっていないと常々思っていますので、想像力の無さに別に驚くこともなく・・。

それにしても、この桃の写真の素晴らしさったら無いですね。
2枚目などはまるで牡丹のようではありませんか。

つか、私の表現力の無さもどうよ。。(-.-;)

 少しずれた話ですが、遊女の恋は素晴らしいとも思います。人生のある面での辛さのすべてを知って、それで男も遊女も恋をする。遊女に恋する男も素晴らしい。 嫉妬などを超えた世界なのかも。渡辺淳一は人生のはかなさが原点にあると思います。 彼は医者でいくら努力しても若い人も老人も死ぬ。 医師の友もいますが、大体、若い時に自分の至らなさ、人のはかなさというか、そうしたものに、私なんかの比率でなく苦しんでいる。

人それぞれイメージ、印象って
微妙に違ってくるものですねぇ。
私も、mokoさんと同じで、
桜には良いイメージを持っていますよ。
けして、自分だけが美しければ…
と言った感じではないかなぁと思います。

yuriさん

桃の花は、ことばの響きからも、かわいらしい女の子を連想しますよね。
私も、一番好きです。(^o^)

作業の人が、家に入ってもらうのは、気を遣いますね。でも、綺麗になるから、羨ましい。(*^_^*)

桃はなにか???全然想像つきませんでした。
子供の頃から桃色はかわいいし、女の子はみんな
大好きな色だったし、梅も桜も桃も濃淡の違いは
あってもきれいだなぁと眺める想像力の乏しい私。
今は4日間のリフォームの疲れでへとへとです。
青空に浮かぶ雲を見ていると・・・人とか動物とか
いろんな物を想像する事はありますけど・・!?

まふちゃん

私が、変なたとえを引き出したのが悪いのです。^^;

mimiさん

男性の作家の想像力とは、こんなものなんでしょうかねぇ。(ーー;)

あ、そうか、ちょっとみだらに考え過ぎた。バチッ

なんにたとえられたか・・
あまりいいニュアンスではないようなので、深くは詮索しないほうがいいかな??
でも、あのかわいい花を、ただみだらなイメージだけで捉えるのは、考え物ですね。

まふちゃん

そこまで行くと、この作家の書く本とは、違う路線になりますね。(^^;)

不倫妻だそうです。まあ、最近では、珍しいことでもないですけど、桃の花は、全然、当てはまりませんよね。

桃と言えば、女の子の節句の日に飾られる花。
谷川俊太郎さんがこんな詩を書いてみえます。

雛祭りの日に

    娘よ-
    いつかおまえの
    たったひとつの
    ほほえみが
    ひとりの男を
    生かすことも
    あるだろう
    そのほほえみの
    やさしさに
    父と母は
    信ずるすべてを
    のこすのだ
    おのがいのちを
    のこすのだ

    (落首九十九<1962-3年>より)

それなのに、桃の花をこんな風に例える作家の品性を疑います。(>_<)

あ~、またじらすぅ(笑)

新潮は昨日から4月3日号に入れ替わってますわ。見たかったけど遅かったーー(^_^;)

たぶん、ヒントから見ても、みだらで汚くてアバズレ的な言葉だと思うのだけど・・

あっ、わかった! 
「娼婦」ですか?

まふちゃん

・・・(^^♪

・ ・・て事は、もっとひどい言葉?うーん、なんだろ?( ~-~?

まふゆさん

>不謹慎な言葉・・とのことなので・・
・・「遊女」かな?(^_^;)

まだ、そのほうが、ましですね。でも、桃の花にはずいぶん失礼ですが。

あの人みたいなことを指していたのかな。例の。^m^バキッ

桃の花が、一番、かわいいですよね。桜もいろんな種類がありますが。

?さん

aoiさんかな?もしかして、yuriさんかな。^^;
いつも来てくださってる方というのは、わかるのですが。。。

我が家の庭の桃ですが、実は食べられないのです。食べられる桃にしておけばよかった。(ーー;)

不謹慎な言葉・・とのことなので・・

・・「遊女」かな?(^_^;)

私は、三つの中で桃の花が一番可愛い!
色が可愛いです。

桃の花はあでやかですね~♪
きれいを実感です。

昔、母の実家に大きな桃の木があって、花よりも実った桃の印象が強かったんですよ。
当時は花より団子でしたから・・・・今もかな・・・・笑

YUKOさん

>はて、何でしょう?不謹慎な桃の例え・
いわずもが花。バキッ

確かに、花はいろいろ例えたくなるのは、わかりますけどね。女性としては、いいたとえとは思えませんよね。作風からして、こういうことしか頭に浮かばない作家なのでしょうけど。。。(怒)

はて、何でしょう?不謹慎な桃の例え・・、想像もつきません。桃の花はうぶでかわいいですね~^^。梅や桜の例えも確かにちょっと無理がありますね(汗)

どの花も語りかけてくるんですよね、いろいろ言いたくなっちゃうのはわかります・・。

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