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2008/01/31

東映太秦映画村

前回の記事の続きです。

嵯峨野を後にして、JR嵐山の駅から、電車で一駅、太秦に向かいました。太秦の駅から、歩いて10分ぐらいのところに東映太秦映画村があります。

1975年11月に開村された映画のテーマパークです。一部は、時代劇のオープンセットとして、使われています。
夫は、時代劇が大好き。(^^)いつも、昼間に再放送されているドラマをビデをに撮っておくと、夕食の後、みています。

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こちらは、東映の撮影所、関係者以外は入れません。スタジオでは、テレビ朝日系列で放送されている「京都迷宮案内」が撮影中だったようです。橋爪功さんとか、野際陽子さんとか。。。ちょっと、覗いてみたかったですけどね。

電話ボックスが見えますが、あれも、道具のようです。中身はついてなかったみたい。^^;

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時代劇によく出てくる光景ですね。

右側は、見覚えのある方もいらっしゃるかも。「銭形平次」でお馴染みの火鉢と神棚。

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このお屋敷もテレビではよく出てきますね。このなかを見学していたら、「今から、撮影に入りますので、恐れ入ります、でてくださ~い。」とか言われて、追い出されました。真ん中で、かがんでいる黒い衣装の人、まげを結ったかつらをかぶってます。出演者なのでしょうか。

他にも、きらびやかな衣装を着ている人を見かけましたが、それは、観光客が着せてもらっていたようです。^^;体験コーナーがあるのですね。

「これから、どんな撮影があるのですか。」と尋ねましたら、「パチンコの暴れん坊将軍」でした。がっくり。

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ちょっと、暗くて、みづらいですけど、ロケーションスタジオのなかです。「映画村の映画塾 映画のヒ・ミ・ツ うそ・ほんとう」というのが、開催されていました。セットをなまで見ていると、作り物のように見えますが、テレビ画面を通すと、いかにも、本物っぽく見えます。(笑)

他に、芝居小屋で、アクション時代劇などをやっていまして、結構楽しませてもらいました。

2008/01/27

嵐山・嵯峨野散策


またまた、京都です。琵琶湖ラフォーレに宿泊して、翌日、京都を訪れると言うのが、お決まりのパターンになりました。琵琶湖、京都をのんびりとまわることが出来る地理的条件のところに住んでいて、ありがたいことです。

渡月橋の近くにある駐車場に車を停めて、嵐山から、嵯峨野を歩きました。

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京都に出かけると、いつも悩むのがお昼の食事です。とても、高い。(ーー;)でも、このあたりを歩いていたら、お団子とおそばのお店で、とってもいいお店を見つけました。大きなえびのてんぷらが二本も入って、1000円。(笑い)
お店の名前は忘れましたが。。。

2008/01/23

白鳥の湖

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昨年から楽しみにしていた、琵琶湖の白鳥を見に行ってきました。もう少したくさんいるのかと思いましたが、やっと、15羽くらい。どこかに、餌を探しに行っているのでしょうか。先週の土曜日、前日は、雪が降ったようですが、この日は、穏やかな日差しのなかで、のんびりと羽を休めている白鳥たちでした。

この白鳥の飛来している場所を検索していたら、ちょっと、ショックな警告を見つけました。


お知らせ

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お願いです。

琵琶湖岸で野鳥にエサを、 あげている方へ
掲載日:2006年2月21日 滋賀県琵琶湖環境部 自然環境保全課 野生生物担当


 ヨーロッパで死亡した白鳥から「鳥インフルエンザウイルスの強毒タイプ(H5N1型)」が見つかっています。渡り鳥である白鳥は、シベリア方面から飛来していることから、同じウイルスを体内に宿している可能性があります。琵琶湖に飛来している白鳥等に餌をあげるのは、冬の時期、自粛されるようお願いします。観察される皆さんは下記のことにご注意下さい。 (2006年2月17日作成)


白鳥等の渡り鳥の糞には鳥インフルエンザのウイルスが含まれている可能性があります。白鳥等の糞を靴でふまないようにしましょう。


白鳥等の渡り鳥には、今の時期、手で触れないようにしましょう。

鳥インフルエンザに関する警告です。一昨年の広報ですが、同じところから飛来してきているには違いないのでしょうから、やはり、気をつけなければいけないのは同じでしょうね。中国では、人から人への感染も確認されたとか。。。ウィルスは、年々、形を変えて、どんどん、強力になってきてるみたい。怖いですね。^^;

5枚目は、ユリカモメかな。ぽっちゃりとしたからだとつぶらな瞳が可愛かった。

6枚目7枚目は、おなじく、びわ湖畔に植えられた、「寒咲花菜」と言う種類の菜の花です。後ろの比良山系の雪とのコントラストがとても綺麗でした。

2008/01/21

長浜「盆梅展」

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今日は大寒。暦どおりの寒い朝ではありますが、みなさまのところは、いかがでしょうか。

天気予報では、昨夜から今朝にかけて、太平洋側の広い範囲でも雪になるという予報。でも、残念?ながら、見事にはずれ、雪どころか、雨さえ、ほとんど降りませんでした。

いよいよ、今年は、雪のない年になりそうです。津市では、初雪が観測されたそうなので、こちらでも、ちらほらは、深夜に落ちてきたのかもしれませんが。。。

冬には、冬の凛とした寒さを感じたいなんて思いながらも、やっぱり、春のやわらかい雰囲気は恋しいですね。少し早かったのですが、長浜盆梅展をみてまいりました。

「盆梅」とは、読んで字のごとく、盆栽になった梅のこと。まだ、多くがつぼみでしたが、樹齢400年を越す古木に、しっかりと花芽がついて、見事です。花はまだつぼみでも、室内は、ふくいくとした香りが漂い、落ち着いて鑑賞できて、とても、ゆったりとした時間を過ごせました。

2008/01/17

おしどり

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お正月そうそうに、おしどりを見に出かけたことをこのブログで書きましたが、そのときのおしどりの画像です。昨年は、ちょうど、今ごろに出かけていました。

おしどり夫婦http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/01/post_edea.html

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今年は、昨年以上のおしどりの群れを期待して出かけたのですが、残念ながら、とても数が少なく、いるのはマガモばかり。それ以上に、アマチュアカメラマンの群れ。(苦笑)段々、口コミとかネットで広まったのでしょうね。

この松尾池のほとりにある山菜料理のお店の方も、「私たちが着くより前にカメラマンの人たちが来てみえますよ。」と話してみえました。

おしどりを呼び寄せるのに、どんぐりを撒かれるのですね。それで、おしどりが、毎年、この松尾池に飛来するようになったそうなのですが。。。でも、なかには、スーパーのレジ袋にいっぱいのどんぐりを持ってきていて、どんどん、池にまいてみえる。おなかいっぱいになったおしどりさんたちは、みんな岸に上がって、山の中に休みに行っちゃってる。

それに、おしどりが少なくなった大きな理由に、犬を連れてきた人がいたそうで、犬に追われておびえたおしどりが、みんなどこかに行ってしまったこともあるそうです。

空気が読めないなんて、言葉がはやっていますが、愛犬家と呼ばれる人のなかには、、自分の犬のことしか考えられない人もいるんですねぇ。自分が可愛いのだから、当然他人も可愛いと思われるのは、大きな勘違い。私も、基本的には、犬は大好きなのですが、近頃のどこにでも犬を連れてきている風潮には、ちょっと、首を傾げたくなるところです。

2008/01/11

冬の花

1.ソシンロウバイ

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2.和水仙

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3.寒椿

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みなさんのブログでロウバイを拝見して、「あれ?もう咲いているの。。。やっぱり、暖冬なのねぇ。」と思ってたら、散歩道にあるお宅の庭先のロウバイも、冬晴れの空に、ほっこりと咲いていました。

実際、咲く時期はいつ頃なのだろうと調べてみたら、1月はじめから、2月にかけて、冬、花の少ない時期に咲く貴重な花なのです。よくみかけるこのロウバイは、ロウバイと呼んでいますが、正確には、ソシンロウバイというそうです。

このお馴染みの水仙も、この時期、よく咲き出してますね。香りが強くて、苦手といわれる方も。。。
三枚目は、寒椿。寒椿と山茶花も区別が付きません。これも、たぶん寒椿だろうなぁと思うだけ。(^^ゞ

2008/01/08

引ったくり被害

Hana

昨日、午後の三時過ぎ、警察から電話。

「こちら、○○警察署の刑事、○○ですが、○○さんですか?あっ、びっくりせんといて、お宅のお母さんがひったくりにあわれたんやわ。娘に電話しておかんと怒られると言ってみえるのでね。一応、電話させてもろたんさ、怪我はしてみえへん。被害もたいしたことない。」

「しかし、83歳かぁ、えらいしっかりしてやわ、ちゃんと、郵便局に届けもして、それから、こちらの派出所まで来てもろたんやわ。これから、市役所に行くといわれるので、送らせて貰いますわ。」

何事かと思ったら、実家の母が、引ったくりにあったと言う話でした。昨年の春には、交通事故にあうし、まったく、一人で暮らさせておくのは、心配になってきます。^^;

母の話では、自宅の近くの川堤の道路を歩いていたら、後ろから来た、40歳前後の自転車に乗った男に、手提げのかばんを奪われたそうです。道路に倒れたけれども、それでも、気丈にも起きて、50メートルばかり追いかけた。(ーー;)

新年、仕事始めの4日、名古屋市内では、5件もの引ったくり。通勤途上の女性ばかりの被害です。通勤途上と言うと、通行する人もたくさんいたと思うのですが。。。引ったくりで、検索すると、まあ、出てくる出てくる。よく報道されてはいたものの、まさか、自分の母がそんな被害にあうとは思いませんでした。

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さっそく母に、たすき掛けにかける小さなかばんを郵送して、それをかけてから、上着を着るように言いました。こんな感じのポシェットです。この上から、コートを着て歩けば、まず、後ろから狙われると言うことはないですよね。

でも、普段住んでいる街で、普通の生活をしていて、こんな被害にあう世の中になってしまったなんてねぇ。しかも、ほんと片田舎なんですけどね。。。

2008/01/06

早春賦

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あらためまして、あけまして、おめでとうございます。

息子が結婚して初めてのお正月。家族が増えると、賑やかで、楽しいですね。4泊5日もいてくれた彼らが、帰っていって、また、夫婦二人の生活が始まりました。

しかし、暖冬が進んでいるのをいまさらに実感した、年末年始ではありました。都会育ちの息子のお嫁さんに一面の雪景色を見せてあげたいと、期待していたんですけど、雪が降らず、雨の年末でした。

昨年の記事を確認していたら、超暖冬だった昨年でも、1月7日に寒波が来て、雪が降っています。ところが、今年は、今日も、暖房をいれなくても、窓から、春のような日差しが降り注いで、温かです。ありがたいけど、喜んでいていいのか。。。


早春賦
http://jp.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY

 

早春賦

   作詞:吉丸 一昌
   作曲:中田 章

    1.春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
      時にあらずと 声も立てず
      時にあらずと 声も立てず

    2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
      さては時ぞと 思うあやにく
      今日もきのうも 雪の空
      今日もきのうも 雪の空

    3.春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる(せかるる)
      胸の思(おもい)を

この早春賦の思いも、厳しい冬を過ごしてこそ、春の訪れを心待ちにする里人の心ですよね。

Imgp65651さて、昨日は、暖冬で走りやすくなってる道をドライブして、おしどりに会いに行ってきました
養老山脈の向こうに見える伊吹山?だと思います。方向音痴ですので、確実なことが言えません。(汗)

いつもの年なら、もっと、真っ白になっているはずなのです。スキー場便りでは、積雪60センチ。樹木が隠れるまでは、積もっていませんね。

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岐阜市内を走っていたら、木曽川上空をヘリコプターが飛んでいました。かなり低空飛行。

「落ちないでねぇ!!」

2008/01/01

あけましておめでとうございます

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