東映太秦映画村
前回の記事の続きです。
嵯峨野を後にして、JR嵐山の駅から、電車で一駅、太秦に向かいました。太秦の駅から、歩いて10分ぐらいのところに東映太秦映画村があります。
1975年11月に開村された映画のテーマパークです。一部は、時代劇のオープンセットとして、使われています。
夫は、時代劇が大好き。(^^)いつも、昼間に再放送されているドラマをビデをに撮っておくと、夕食の後、みています。
こちらは、東映の撮影所、関係者以外は入れません。スタジオでは、テレビ朝日系列で放送されている「京都迷宮案内」が撮影中だったようです。橋爪功さんとか、野際陽子さんとか。。。ちょっと、覗いてみたかったですけどね。
電話ボックスが見えますが、あれも、道具のようです。中身はついてなかったみたい。^^;
時代劇によく出てくる光景ですね。
右側は、見覚えのある方もいらっしゃるかも。「銭形平次」でお馴染みの火鉢と神棚。
このお屋敷もテレビではよく出てきますね。このなかを見学していたら、「今から、撮影に入りますので、恐れ入ります、でてくださ~い。」とか言われて、追い出されました。真ん中で、かがんでいる黒い衣装の人、まげを結ったかつらをかぶってます。出演者なのでしょうか。
他にも、きらびやかな衣装を着ている人を見かけましたが、それは、観光客が着せてもらっていたようです。^^;体験コーナーがあるのですね。
「これから、どんな撮影があるのですか。」と尋ねましたら、「パチンコの暴れん坊将軍」でした。がっくり。
ちょっと、暗くて、みづらいですけど、ロケーションスタジオのなかです。「映画村の映画塾 映画のヒ・ミ・ツ うそ・ほんとう」というのが、開催されていました。セットをなまで見ていると、作り物のように見えますが、テレビ画面を通すと、いかにも、本物っぽく見えます。(笑)
他に、芝居小屋で、アクション時代劇などをやっていまして、結構楽しませてもらいました。



































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