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2007/09/27

若狭・三方五湖

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若狭湾国定公園の観光有料道路「レインボーライン」http://www.mikatagoko.com/index.html

を走り、梅丈岳山頂まで行くと、美しい三方五湖と、反対側には若狭湾から日本海の眺望が眼下に。。。
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ここは、もう三度目ですが、今回、目新しいものがありました。二枚目の手すりにかけられた無数の鍵。はて?どんな意味があるのかしらと思いましたら、「誓いの鍵」だそうです。

「ここで、誓いをたて、鍵をかける。」というパフォーマンス。一個300円で売っているのですが、製造元の都合で、ちょうど、品切れでした。

恋人どうして、愛を誓い、でも、それが壊れたら、もう一度、訪れて、鍵を外すのでしょうかね。(苦笑)

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レインボーラインを下りて、常神半島の一番先端にある集落、常神http://park14.wakwak.com/~tsunegami/

まで行きました。港の画像は、常神ではなく、途中の集落です。こうした小さい港がいくつかあります。海の透明度がとても高い。常神半島の海域は海中公園に指定されています。

グラスボートに乗ってみました。

魚釣りをしてみえた方、釣果を写真に収めてみえました。ちょっと、遠くて、魚の種類までは、みえなかった。いろんな魚がいるようです。

30年以上前に訪れたときは、青い魚を見ることができたのですが、今回は見ることができなかった。変わりに、木の葉かと思うこの魚がたくさん泳いでしました。

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2007/09/24

銀閣寺

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秋は、連休がたくさんあって嬉しいですね。(^^)

紅葉には、まだまだ、早いけど、またまた、京都に行ってきました。(笑)今度は、銀閣寺から、哲学の道を歩いて、法然院、永観堂、南禅寺。京都らしい風情のある散歩道です。

とりあえず、銀閣寺http://www.shokoku-ji.or.jp/ginkakuji/index.htmlの画像をご覧ください。

金閣寺は何度か訪れた覚えがありますが、ここは、初めてでした。意外と、広い庭です。三枚目の画像の、銀沙灘や円錐台形の向月台は、どういう意味を成してるのでしょうね。銀沙灘は、永観堂でもみましたが。。。

HPに載っていましたが、この銀閣寺が建立された室町時代までは、さかのぼれず、近世以降の発想だと思われるそうです。

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修学旅行の学生さんご一行。

中学生くらいの男女のグループが、5,6人。タクシーに乗って、京都市内を観光してるんですね。教員が付き添っている学生さんたちもいましたが。。。確かに、昔のように大勢の団体で、回るより、この方が、行動もしやすいし、出会う私たち観光客の方も、ありがたいですけどね。(^^)

ただ、いま、問題になってるいじめはどうなんだろう。。。仲間に入れてもらえない子も中に入るのでは、と、ちょっとよけいな心配もします。2007924357

ギクッとする看板が。。。

「蝮(マムシ)がいるから危険。これより、山へは、立ち入り禁止」


Aki

2007/09/19

奥の細道結びの地

NHK教育テレビ「趣味悠々」。ご覧になってみえる方も多いでしょう。9月10月は、おくのほそ道を歩こうです。

俳優榎木孝明さんと俳人黛まどかさんが、各地に残る芭蕉の足跡を辿りながら、芭蕉とおなじ目で山河を愛で、そして、神社仏閣の厳かさにふれて、心鎮め、その記憶を絵に残し、俳句に留める。

一緒に、自分も旅をしているようで、ただの旅番組と一味違う、楽しみ方を紹介してくれています。

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この奥の細道結びの地が、我が家から、程近い、大垣市にあるのです。近いので、今まで、通り過ぎることはあっても、歩いて、散策することは一度もなかったのですが、これを機会に先日、出かけてみました。

この番組を教えてくれたのが、私の30年以上のお付き合いになるお友達。彼女とは、奥の細道旅立ちの地、深川を一緒に散策したことがあります。また、一緒に結びの地も歩きたいところですが、彼女は遠いので、とりあえず、ここで、少し、紹介することにしました。(笑)

○○子ちゃん、この番組を紹介してくれて、ありがとう!!

Basyou


2007/09/16

コスモス

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50ミリマクロで撮ったコスモス。ソフトフォーカスをかけたら、ロマンチックな絵になりました。

これは、庭に咲いてるコスモスです。毎年こぼれダネで咲いてくれますが、ちょっと、広がりすぎ。^^;

2007/09/14

薔薇の涙

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曇りと雨の7月。ひたすら暑かった8月。残暑厳しい9月。気候がずれてます。でも、ようやく、朝夕は、幾分しのぎやすくなってきましたね。虫の声が盛んに聞こえてきます。

雨の日も少しずつ多くなってきて、気候の変化が感じられますね。最近、こちらの地方では、夜、雨が降って、朝には上がっていると言う日が続いています。主婦にはありがたいことです。

朝、庭にでたら、ミニバラが雨を貯めて、まるで、涙をためた瞳のように綺麗。

一枚目は、200ミリのズームレンズで接写したものですが、とにかく、被写界深度が浅いので、ピントがあいにくい。この年で、ありがたいことに、老眼鏡は必要としない仮性近視の私ですが、普通でも世間が紗がかかって見えている。^^;まして、ファインダーの小さい窓からは、ほんとに見えないのです。

思い切って、50ミリのマクロレンズを買ってきました。中古ですが、純正。それで撮ったのが二枚目。日が沈んで、あたりは真っ暗でしたが、ストロボを光らせて、シャッタースピード15くらい。それでも、手振れ補正の効果もあり、ピントがしっかりあってる。さすが、PENTAX。(*^^)v

このレンズを買っての帰り道。私が乗ったバスが、発着場から出て、左折しようとしたところ、横断歩道を自転車に乗って、やってきたおねいちゃん、携帯電話に夢中です。バスの運転者さんも、どういうわけか、左折の巻き込み確認を怠った様子で、そのまま左折しようとします。

「危ない!危ない!」座席の一番前に座っていた私は、その様子を見て、一生懸命叫びました。(^^;)

最初、それでも、運転手さんは、気が付かない様子。携帯電話に夢中のおねいちゃんもバスが曲がってきているにもかかわらず、そのまま、直進。でも、私の大きな声にやっと気が付いて、バスの運転手さん、停まりました。危機一髪。

スピードが出てるわけでないので、大きな事故にはならないですけど、接触事故起こされると、こっちも時間が遅れてくるに、決まってます。「ああよかった!!」です。

バスの運転手さんは、その場で「ありがとう」とお礼を言ってくださって、私が降りるときも、「すみませんでした。」
と謝っておられました。

夫だったら、「お母さんの声でびっくりするじゃないの。」くらいしか言いません。(ーー;)

2007/09/11

夫婦で、鞍馬を駆け巡る^^;

Tizu1

前の記事の続きです。大原を後にして、鞍馬寺と貴船神社に向かいました。

行き当たりばったりの二人ですので、貴船神社を先に行くか、鞍馬寺に先に行くか、決めてない。

運転手の夫が決めればいいことなのですが、Y字路に来て、「どっちにいくの?」と聞いてきます。結果に対して、責任持ちたくない夫。(^^;)迷いましたが、前を走る車が数台、みなさん、鞍馬寺の方へと走って行かれましたので、それに付いていくように指示しました。(苦笑)これは、まさに結果オーライでした。理由は、のちほど・・・

観光都市京都といえども、この辺りは、もう山里。道幅は狭い。対向するのもぎりぎりです。途中、交通整理を誘導員の方が、交互通行にしてくださっていたので、助かりました。

鞍馬寺の山門の前に着くと、駐車場がいくつか、そのうちの親切なおじさんのところに停めさせて頂きました。日よけも、各車に付けてくれます。なかなかの心配り。

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この山門を上がったところに鞍馬寺があるのかと思いきや、ケーブルカーで登るようになっています。歩いても登れるそうですが、つづら折の山道を30分くらい歩くとのこと。もちろん、ケーブルカーに乗りました。(笑)

西洋人の女性が二人。手に持ってる白いものは、ケーブルカーの乗車券だと思います。牛若丸の可愛いイラストが載ってます。Kurama2_3

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本殿の前の「翔雲台」。【平安京を守るため本尊の降臨した聖域】だそうです。

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本殿を上から見たところ。

山深く、平安の都は見えません。それでも、この山の向こうに、都が見える。幼い牛若丸は、打倒平家の思いを胸に一心に修行に励んだのでしょうね。

Kurama


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この地図をみると、このまま、鞍馬山越えで、貴船神社に降りることが出来る。距離も2キロ足らず。叡山電車にも乗ってみたい。軽く考えて、歩き出しました。

周りは杉の木立がずーと並んでいます。岩盤は堅く、杉が土に根を張れないので、岩肌に露出して縦横に走っています。ここを歩くので、とにかく歩きづらい。そのうえ、上り坂も結構な勾配です。

ここで、牛若丸が、鞍馬の天狗と、杉の木の枝から枝へと飛び渡り、兵法の鍛錬に励んだのでしょうね。天狗は何もの?^^;


こんな道を歩くとは思わず、お茶も水も持ってきていません。のどはからから、熱中症寸前。牛若丸の時代でなくても、こんなところに自販機が設置してあるわけでなく、夏は軽く考えてはいけないですね。

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ありました!!「息つぎの水。」

こういうところが、2箇所くらい。牛若丸も修行の際に、これでのどを潤したと伝えられる水。最初にあったときは、神経質な私は、口をつけなかったんです。しかし、下りになるまえの魔王殿の手前でみつけたときは、たまらず、口に含みました。お腹壊してもいいや!!もう、2週間以上になりますが、大丈夫のようでした。(爆)

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魔王殿に着いたら、あとは、貴船神社まで下り坂。足取り軽く、降りていきました。

降りたところで、気が付きました。鞍馬寺は鞍馬の駅から、わずかしかありませんでしたが、貴船神社から、貴船口の駅まで、2キロあります。これから、まだ、2キロ歩くの!!と、思ったら、ちゃんと、バスがほとんどピストンで走ってました。

でも、ここ貴船は、夏の川床料理で大賑わい。道幅が狭いのに、川床が設えられているため、よけいに道幅が狭くなっている。そこに、どんどん車が入ってくる。観光客と、車と、反対側のお店から、料理を運ぶのに車の前を横切る仲居さんとで、ごちゃごちゃ。鞍馬と違って、駐車場も見当たりません。

鞍馬山越えは、厳しかったけど、貴船に車で来なくて、正解でした。(笑)


Kibune


                          


2007/09/07

京都・大原・来迎院 バキッ

琵琶湖ラフォーレに泊まった翌日は、またまた、京都へと向かいました。琵琶湖大橋を渡ると、30分で大原に着きます。方向音痴の私は、全然、気が付かなかったのですけどね。(^^ゞ
ホテルにおいてあるパンフレットを見て知りました。

朝、まだ、9時過ぎだったでしょうか、この日も、駐車場はまだ余裕で空いていました。これから、京都観光はこのコースに限る。(笑)

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鞍馬に回る予定をしていたので、三千院のあとは、来迎院だけまわりました。写真は残念ながらないのです。

琵琶湖の朝を撮ったあと、一眼レフもコンデジも、バッテリーが無くなってしまった。予備も持っていったのですが、すべて、バッテリー切れ。(ーー;)

とにかく、デジカメのバッテリーの消耗の激しいこと。フィルムカメラに比べて、現像、焼付け料は要らないですけど、バッテリー代は馬鹿になりません。

上の画像は、携帯電話のカメラです。

来迎院はさすがに、訪れる人も少なく、静かな寺院でした。

絵馬がかけてありました。

ほんとうは、こういうの読んではいけないのでしょうね。でもふと目に留まって、いくつかを読んでしまいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちが、自然なかたちでゴールインが出来ますように。

子供たちと、お互いのパートナーが幸せになりますように。。。
                                 

                                 男性の名ハートマーク女性の名

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え~~~~~
これって、不倫カップルじゃないの!!
整った綺麗な字。それから、想像すると、30代後半か、もう40代だろう女性の字。

なんかとても自分勝手な絵馬。
子供とパートナーの幸せを願うのなら、今すぐ、お互いの家庭に戻ればいいこと。

家族を不幸にして、何の幸せがあるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんか嫌なものを見てしまった。

若い女性の良縁を願う絵馬とか、お父さん、お母さん、そして、お兄さんが、子供のそして、弟の志望校合格を願う微笑ましい絵馬の中のこれ。。。

2007/09/04

気分はイタリアン♪

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9月になったのに、相変わらず、気温は30度を超えてきて、暑いですねぇ。

残暑は、厳しすぎ!!

でも、スーパーの店先は、秋の食材にと移って来ていますね。いま新秋刀魚がお安い。刺身用として、新鮮なものが並んでいます。

今日は久しぶりのグルメネタ。食欲の秋です。(笑)

昨日、お出かけ前のちょっとの時間、NHK「きょうの料理」を見てました。料理番組は、いま、どのチャンネルも盛んにやってますね。それだけ、献立に頭を悩ます主婦の手助けになればと、テレビ局も協力してくれているのでしょうか。^^;

この日、「きょうの料理」では、秋刀魚を取り上げていたので、ちょっと、釘付け。

「さんまのムニエル バターポン酢」
作り方は、こちらのアドレス。http://www.nhk.or.jp/partner/ryouriplus/recipe/070903.html

(4人分) ・さんま 4匹 ・水菜 1ワ(5cm長さに切る) ・レモン 1コ(くし形に切る) ・ポン酢しょうゆ カップ1/2 (塩・こしょう・小麦粉・バター


1. さんまは包丁で軽く表面のウロコを取る。
胸ビレごと頭を切り落とし、 3等分に切る。
切り口から内臓を取り出し、水でサッと洗って水けをよくふく。

2. 1の両面に1.5cm間隔でやや深めに切り目を入れる。
塩・こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。

3. フライパンにバター50gを入れて弱めの中火で溶かし、
軽く色づいてきたらさんまを入れる。
3分間焼いたら裏返し、弱火にしてふたをし、5分間焼いて火を通す。

4. さんまを取り出し、フライパンをふき取らずにポン酢しょうゆを加える。
中火で半量程度になるまで煮詰める。

5. 器にさんま、水菜を盛って4をかける。
レモンを添え、絞りかけて食べる。

簡単で、それでいて、なかなか美味しそうです。

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ここで、私なりにひと工夫。なんていうほどのことでもないですが、先日、イタリア村で買ってきたオリーブオイルと塩コショウを使いました。

ムニエルを焼くときのバターをオリーブオイルで溶かす。それに、この塩コショウには、ローズマリーやオレガノ、セージ、タイム等、7種のハーブが混合されていますので、非常に便利。これで、塩コショウすると、秋刀魚の臭みが取れて、とても、いい香りのムニエルが出来上がります。

これが、手に入らないときは、ローズマリーやオレガノの個別のスパイスを振ってもいいですよね。この番組で紹介されていた、バターポン酢。これも、なかなか、美味しかった。

我が家は、このほかは、冷奴とか、夏野菜の煮物とか、普通のお惣菜が食卓に並びましたが、トマトとモッツァレラチーズのサラダなんか付け合せると、もう気分はイタリアン!!おもてなし料理にもなりますよ。(^^)

2007/09/01

琵琶湖の朝

besoさんの「優しい写真」とのお言葉で、付け加えさせていただくと、琵琶湖は、海と違って、いつも水面が穏やかなんですね。だから、朝日がゆっくりと昇るシーン、夕陽が落ちていくシーン。心を穏やかにさせてくれるのかもしれませんね。

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