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2007/08/30

湖国・近江・浪漫

午前中に伊吹山を降りて、お昼からは、湖国、近江八幡へと回りました。

滋賀県、特に近江地方には、戦国の歴史の舞台になったところが数多くあります。信長の安土城などその代表的なものですが、その雄大で豪奢だったと伝えられるその姿は、残っていません。でも、資料館があるようなのですが、それは、次回に回しました。^^;

今回は、近江八幡の一部を回ってきました。

八幡山城址。標高は、271.9メートル。途中までは、5分くらいのロープウェイで行けます。ちょっと、古いゴンドラ、少し怖い。。。^^;

豊臣秀吉の姉の子(甥)で、秀吉の養子となり、豊臣秀次の居城。西の丸址や北の丸址が残り、秀次の菩提寺である村雲御所瑞龍寺が建っています。自害させられた秀次のため、秀吉の姉でもある、秀次の母、ともが京都嵯峨に創建したおお寺です。江戸時代、火災にあい西堀川に移されていたものが、昭和36年、この地に移築されました。


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近江八幡の街で、一番、目を引いたのが、この八幡掘。ここは、時代劇のロケ地としてよく使われているそうです。そういえば、先日のテレビ朝日系列の時代劇でも出てきたような気がします。

白壁の土蔵が並び、石造りの階段をあがった出入り口から、近江商人が姿を現しそうな、そんなシーンが続きます。

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2007/08/27

2007年夏・伊吹山のお花畑

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冷夏の7月とは一転して、8月になってからは、連日の35度以上の猛暑日。いつのまにか、その暑さにも驚かなくなっているのは、日本人の順応性のよさでしょうか。(笑)ようやく、今週からは、少し、気圧配置に変化も出てきて、この猛暑も収束を見せ始めているようですね。7


この週末、少しは、涼しいところにと、また、琵琶湖周辺に出かけました。土曜日は早朝から、伊吹山のお花畑です。今年は、7月の涼しさのせいで、7月から、8月にかけて咲く、夏のお花が遅れ、まだ、見ごろ。そして、8月から咲き始め、10月頃まで咲く、秋のお花もそろそろと咲き始めていたので、お花畑は賑やかです。

この日も、朝から、射尽くすようなというと大げさでしょうか、太陽の日差しは容赦ありませんでした。でも、さすがに標高1,377メートル。頂上は爽やかな風が吹いて、汗をかいた身体には、心地いい。

この日こそと期待していきましたが、やっぱり、琵琶湖は見えず。大きな水がめから水蒸気がどんどんわいてきて、霧や雲がかかります。5_2


私たちが到着した、9時過ぎには、まだまだ、駐車場は空きが目立ちましたが、頂上から降りてきた11時過ぎには、どんどん、観光バスの一団が到着。マイカーもいっぱい。小さな子供から、お年よりも結構目立ちました。一応、登山になるのですけどね。^^;小石が敷き詰めてもらってあるので、歩きやすい遊歩道ではあります。

観光バスで繰り出す一団のなかには、鼻緒のサンダル履きや女性の日傘の人もいます。狭い遊歩道をすれ違ったり、さっさと登る人もいるわけですから、ちょっと、考えないとねぇ。

「7月から8月にみられるお花」
1.アカソ

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2.コオニユリ

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3.シモツケソウ

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4.ミヤマコアザミ

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5.ルリトラノオ

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6.ワレモコウ

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「8月下旬から10月にみられるお花」

1.キンミズヒキ

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2.サラシナショウマ

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3.ツリガネニンジン

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2007/08/23

印象派の絵画のような?

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印象派の絵画を思わせる風景?と言っては、言いすぎかな。^^;

Tizu1連日の暑さに、もう、うんざりの毎日。どこか、近くに切り取る風景はないかと探していたら、こんなところを見つけました。このちかくは、車で何度も通っていましたが、オランダの農耕地を思わせるような風景が広がってるのは知りませんでした。あるドライブ誌に紹介されていたのを見つけて、出かけて見ました。

揖斐川、長良川、木曽川の三川に囲まれ、輪中地帯とも呼ばれるこのあたりは、昔から、水害の被害に苦しめられてきました。宝暦三年、薩摩藩士により、艱難辛苦の末の治水工事が行われました。その後、明治の時代にも、オランダから、ヨハネス・デレーケ
をはじめとする水工技師を招いて、木曽三川改修が実施されました。

この風車は、日本とオランダとの友好親善のシンボルとして、平成8年4月に設置されたもの。

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水があるということで、いろんなトンボが飛んできていました。とんぼも、あんまり、得意ではないのですけどね。(苦笑)ギンヤンマ、シオカラトンボに混じって、秋を感じさせる赤とんぼも混じり、せみもあのうるさいクマゼミに混じって、ツクツクボウシの声も聞こえるようになって来ました。

少しは、この暑い夏も峠を越えたことを知らせてくれてるのかな。


2007/08/21

家族が増えた幸せ

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こう暑いと、外に出かけて写真を撮る気にもならなくて、更新が滞っています。

さて、息子が結婚して、初めての夏。お嫁さんと二人で、遊びに来てくれました。

暑いし、お盆ということであちこち渋滞もあり、遠くには出かけることも出来ないので、近くにあるアウトレット「ジャズドリーム長島」とショッピングモール「名古屋港イタリア村」に家族4人でお出かけ。私たちにお付き合いしてくれたのかも。^^;

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若い人には、こうしたテーマパーク的なところが人気なのですね。連日の35度以上の猛暑にもかかわらず、大勢の買い物客や、見物客で賑わっていました。イタリア村には、イタリアンの食材のお店があって、珍しいチーズや調味料なども手に入ります。

距離をたくさん歩いたわけでないのに、だらだらと長い時間歩いたせいでしょうか、昨夜は、突然、椎間板ヘルニアから来る坐骨神経痛が。。。(ーー;)


2007/08/15

心地よいねむりを

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毎日、猛暑日が続いていますね。夜も、連続の熱帯夜で、寝苦しい日が続きます。

我が家は、寝室にクーラーがない。(汗)窓を開ければ、夜は、涼しい風が入るのですが、防犯上、危険なので、雨戸もしっかり締め切り。フゥー、暑いです。

せめてもの暑さ対策として、寝る前に、冷却枕(アイスノン)を枕に乗せて、休んでいます。これ、なかなか、優れものですよ。(^^)

画像は、合歓の木

山に行くとあちこちで、かわいらしいピンクの花を見かけることが出来ます。数年前まで、こんな花が咲くなんて、知らなかったと、昨年のブログでも書いてました。

せせらぎ街道http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/07/post_aeb1.html

名前の由来は、この葉っぱが、夜になると、眠るように、自分で閉じるからだそうです。

昔、葉っぱを触ると、葉っぱが閉じる植物を見たことがあって、不思議に思ってました。それはオジギソウ。最近まで、混同してました。子供の頃のことなので、その木がどれくらいの大きさだったのか記憶になかったのですね。

このねむの木は、どんな風に、夜、眠りに付くのか一度みてみたいものです。でも、山の中ですもんねぇ。

2007/08/11

阿弥陀ケ滝

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連日、猛暑日が続きますが、みなさま、体調崩して見えないですか。せめて、画面から、滝の飛まつを浴びて、涼しさを感じてください。(^^)

阿弥陀が滝は、長良川の支流、前谷川に流れる滝です。落差60メートル。水量が多く、近くに行くと、水しぶきがすごい。なかなか、豪快で、この飛まつを浴びていると、マイナスイオンが体中に満ち溢れるようで、この暑さもしばし忘れました。

Tizu
場所は、郡上市白鳥町。ダイナランドゆり園の帰りに、寄ってみました。

地図でみると、大日岳に源を発しているのですね。いくつかの川を集めながら、清流長良川となって、伊勢湾にそそいでいく。

長良川の河口に住んでいると、その源流に辿り着くと、なぜか、感激してしまいます。(^^)

2007/08/08

ダイナランドゆり園

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今日から、立秋なのですね。でも、相変わらず、朝から蒸し暑い。猛暑です。

昨日は、奥美濃にある、ダイナランドゆり園に行って来ました。

冬は、スキー場になるところですが、夏の集客を目指して、ゲレンデいっぱいにゆりが植えてあります。総360万輪。最近、あちこちに、ゆり園が出来ていて、私も、訪ねていますが、そのなかでは、ここはかなりの広い栽培面積です。

スキーのリフトを利用してのぼり、空からゆり園をみて、帰りは遊歩道を下りてくる。2時間くらいの散歩道。

平日ではあるものの、年配のグループや、私たちのような夫婦連れが多く、清楚で、ロマンチックなゆりたちの競演を楽しんでみえました。

リフトは、ペアリフトで、冬のスキーシーズンとは、速度が明らかに遅い。降りるところでは、係員が、二人がかりで、リフトの椅子からお客さんが降りるのを、手伝っていました。スキーを履いていないから、すばやく動けないということもあるのでしょうね。。。(汗)


一番最後の、カサブランカ系のピンクのゆりが一番好き。

ここでも、ゆりの苗も販売していますが、他のところに比べて、安かったように思います。カサブランカ系は1000円でしたが、すかしゆり系は、500円。2本買ってきました。

まだ植えてないんだった!

2007/08/02

高台寺・東山参道

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慶長11年(1606)、秀吉没後、その菩提を弔うために、正室・ねねが開創した寺、高台寺

ここに画像は載せてませんが、秀吉とねねの御霊が祀られている霊屋があります。そこの厨子の両側には、秀吉とねねの木像が安置してありました。なんとなく、お互いが、「ふん!」と違った方向を見ているように思えてしまった。(苦笑)

ねねは、ねねと呼ばれた時代が、一生のなかで、一番よかった時代だったでしょうね。。。離れて座らせずに、寄り添うように座らせてやりたいと思ったものでした。

一枚目の庭園は、小堀遠州の作で、国の史跡・名勝に指定されています。夫が言うのに、小堀遠州の作の庭って、あちこちにあるけど、ほんとうに本人が各地を回って作ったんだろうか。

そこで、ちょっと、調べてみました。
小堀遠州http://www.enshuryu.com/enshu.htm
江戸時代初期の武将で、茶人。作事奉行として、建築・造園に才能を発揮し、また、茶人として、茶陶の指導にも足跡を残している。日本の「侘びさび」の美意識を築き上げた一人だったのですね。

二枚目の画像は、臥龍廊。龍の背に似ているところから、このような名が付いたそうです。ここは、歩くことが出来ませんでした。私が歩いたら、ボキッと穴が空きそう。^^;


この後、京都らしい雰囲気のある東山参道を八坂神社まで歩いてみました。

Higasiyama


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八坂神社です。ちょうど、祇園祭の時期だったのですが、この日は、特に巡行もなく、境内は、静かでした。


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