湖国・近江・浪漫
午前中に伊吹山を降りて、お昼からは、湖国、近江八幡へと回りました。
滋賀県、特に近江地方には、戦国の歴史の舞台になったところが数多くあります。信長の安土城などその代表的なものですが、その雄大で豪奢だったと伝えられるその姿は、残っていません。でも、資料館があるようなのですが、それは、次回に回しました。^^;
今回は、近江八幡の一部を回ってきました。
八幡山城址。標高は、271.9メートル。途中までは、5分くらいのロープウェイで行けます。ちょっと、古いゴンドラ、少し怖い。。。^^;
豊臣秀吉の姉の子(甥)で、秀吉の養子となり、豊臣秀次の居城。西の丸址や北の丸址が残り、秀次の菩提寺である村雲御所瑞龍寺が建っています。自害させられた秀次のため、秀吉の姉でもある、秀次の母、ともが京都嵯峨に創建したおお寺です。江戸時代、火災にあい西堀川に移されていたものが、昭和36年、この地に移築されました。
近江八幡の街で、一番、目を引いたのが、この八幡掘。ここは、時代劇のロケ地としてよく使われているそうです。そういえば、先日のテレビ朝日系列の時代劇でも出てきたような気がします。
白壁の土蔵が並び、石造りの階段をあがった出入り口から、近江商人が姿を現しそうな、そんなシーンが続きます。




















































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