2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« びわ湖花噴水 | トップページ | 光を浴びて »

2007/07/01

大賀はす

Ooga3

Ooga6

Ooga2


Ooga1


Ooga7


7月1日。一年の半分が、また、過ぎていきました。

歳を取ると、日にちの過ぎるのが、とても早く感じるようになります。どうしてなんでしょうね。だからこそ、もっと、一日一日を大切に、今だからできるということをやらなければ、と思いながら、一日の半分をだらだらと、パソコンの前に座っていたりします。(汗)

今のデジタル一眼カメラを買うまでは、もうひとつ、いいカメラが欲しい。それを手に入れたら、もっといい写真が撮れるのになんて、自意識過剰の思い込みでした。(^^ゞ

大賀ハスは、ご存知のように、縄文時代に咲いていたハスの花。ハスの花は、どんどん交配を繰り返すので、古代のハスがそのまま残っているのは、珍しいそうです。でも、古代ハスとレンコンの花との違いは、私には、あんまり分りません。

一昨年の大賀ハスは、8月になってから、昨年のレンコンはちょうど今と同じ時期。昨日、大賀ハスは、たくさん、つぼみを見ることができましたが、最後の画像のように、花は、まだ少し早いようです。

一昨年の大賀ハスの写真。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/08/post_e5ec.html


昨年のレンコンのハスの花
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/07/post_52a6.html

« びわ湖花噴水 | トップページ | 光を浴びて »

コメント

Sarahさん

行って見えましたか。少しは咲いていたかな。
アルバム、さっそく拝見しますね。

私も行って来ました。大賀ハス。
しかし、mokoちゃんの写真は凄いなあ。。
すぐ目の前、そこに咲いているよう。
葉陰に隠れた花までを撮り切っている。
さすがです。

私は相変わらず相方任せでしたが、何枚か撮ったようなのでアルバムに載せてみます。(^^;)

ご紹介下さり、ありがとう。

mimiさん

ほんとですよね。もっと、大事に時間を過ごさなくてはと思うのですけどね。

花びらの透明なピンクは、なんともいえませんね。(^^)

YUKOさん

これは、望遠レンズで撮ってます。でも、ここは、遊歩道が設置してあって、かなり近くで見ることが出来るんですよ。

どらみさん

そうですね、本当は、雨の日こそ、いい写真が撮れると言う事らしいのですが、怠け者で、雨降りだと、それをいいことに、ますますだらだら一日を過ごしてしまいます。^^;

aoiさん

カメラの性能がよければ、それなりの写真は撮れますが。。。写真も奥が深いです。

私の場合は、一年が730日くらいあればいいと思います。(^▽^;)

鵺ちゃん

本当よ。レンコンがこんな綺麗な花をつける。泥の中で、頑張ってるんだねぇ。

レンコンって、案外、パンの素材にあうかもですよ。歯ざわりがね、いい。

本当に、昨日お正月を送ったかと思っていたのに、もう一年の半分がすぎてしまいました。
早いです。一体、私は何をしていたのだろうとおもってしまいますね。

大賀ハス。
そのいきさつからしても、心惹かれる花ですね。
ピンクがとてもきれいです。

小人になった気分です!
どうやってこんなに素敵なアップの写真を撮られるのですか?ぐーっと近寄られるんですか?

やすみさん、こんにちは♪

ハスの花をこんなに近くで見た事は
初めてですよー。綺麗ですね。

大好きな写真に全部時間を費やせるなんて
素晴らしいですよー♪

この前の、噴水の写真もすごくステキですね。思わず、行ってみたくなりましたよ。

これから、梅雨の時期だから外にいけなくなっちゃうのかな?でも、やすみさんなら、傘をさしてまで写真を撮っているお姿が、なんとなく、想像できちゃうのは、何故だろう♪

今は、蓮の季節なのですね。
さすが、一眼レフカメラだけあって、
お写真もキレイですよね~!
とっても羨ましい限りです!

もう7月。本当に一年はあっとゆう間に
過ぎてゆきますね。
一日が、もう24時間あったらなぁなんて…
それはちょっと無理なので(笑)
一日を大事にしたいと思います!

ハスの根がレンコンって本当なのかな?
バイト先でもそういった話を聞いたのですが、ぞっと半信半疑でいてます(^^;)

besoさん

大賀ハスの話、どんなおはなしだったのでしょう。ときめくようなすてきなお話でしたか。この花からも、なんとなく、想像できます。

ハスの花の真ん中(雄しべと雌しべ?・・・)ってこんなだったかなぁ~と。
昔、大賀はすの話を聞いたとき、胸がトキメイタ事を思い出しました。

yuriさん

今、yuriさんの体験を読ませていただいて、不思議なお話に浸っておりました。(^^)

仏教の生まれたインドでは、極楽浄土はハスのような形をしてるという思想があるとか。

ぴーたーさん

不思議な花ですよね。こんなに泥水の中だと、根ぐされして、花なんか咲かないはずなのに。。。しかも、薄紙細工のような、可憐な花ですものね。

 大賀ハスですか!!きれいです。そして、不思議と微妙に仏と自分の奇妙な体験へと繋がっていき・・・ちょっと、怖かったです。
 大きな葉っぱの陰影と、透きとおった美しいピンクの花が怖ろしいほどきれいです。

う~ん、とても綺麗な写真に思えるのですが。
蓮は泥の上に綺麗な花を咲かせるところが
古代の人に気に入られていた理由だそうですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« びわ湖花噴水 | トップページ | 光を浴びて »