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2007/07/29

清水寺

1.清水寺本堂と舞台(江戸時代初期、国宝)

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2.三重塔 (江戸時代初期、重要文化財)

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3.音羽の滝

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京都は、我が家から、さほど遠くはないのですが、いつも、駐車場に悩まされ、結局、どこにも停められぬまま、Uターンなんてことを、何度かやってます。^^;じゃあ、公共交通機関で行けば、いいのですけどね。それでも、やっぱり、混雑した電車やバスに乗るのが嫌で、車で行くことにしてしまいます。

今回は、前日、琵琶湖に泊まったおかげで、早く、目的の清水寺の下にある市営駐車場に到着。朝9時半で、観光シーズンの最盛期ではないこともあって、空きも目立ち、ほっとしました。

清水寺は、小学校の修学旅行以来です。観光客が多いですね。

特にアジア系外国人の団体は、いまどこの観光地でも、みられます。正直、マナーの悪い方も多いのが気になります。旅行社が、きちんとしたアドバイスもすることも、必要なのではと思いますね。金沢の兼六園では、囲いがある芝生の中に、ハイヒールで入ったり、今回は、信号待ちの横断歩道に一歩も二歩も出て待っている。危険で、困りました。

2007721_153_4 境内を散策しながら歩いていると、「音羽の滝」の案内。勉強不足で、最初、普通の滝だとおもって、探しました。(^^ゞ本堂からみた、水が落ちてるところ、ここが「音羽の滝」だったのですね。

大きな体の白人男性が嬉しそうに水を飲んでみえるところが、とても、ユーモラスでした。

2007/07/27

プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」

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琵琶湖のロータスの美しさに感動したあと、琵琶湖ラフォーレに泊まりました。ここは、一月前にも泊まったのですが、料理が美味しくて、今度も利用しました。

ここにはホテルには珍しいプラネタリウム施設が併設されています。そして、たんなるプラネタリウムでなくて、デジタルサウンドシステム「SKYMAX DS」が導入されてるんですね。言葉ではうまく説明できませんが、プラネタリウムの天井スクリーンに映像が映し出されて、それを鑑賞できる施設です。Img1_2

前回は、興味もなかったのですが、ネットのお友達aoiさんブログの紹介を拝見して、一見の価値ありと入場してみました。

当初、前に見えるスクリーン様のものが小さいので、小劇場?故かなと思っていました。始まったとたん、驚かされました。天井いっぱいに映像が広がります。

綺麗なサウンドと精緻な美しいデジタル画像。列車が現れると、観客は、その中に乗せられて、銀河の世界を旅することになります。ほんとに、列車に乗ってる錯角に陥るんですよ。40分間が、あっという間で、何度も、その列車に乗りたい、そんな銀河鉄道の夜でした。

http://www.gingatetudounoyoru.com/allsky/index.html
「銀河鉄道の夜」の情報サイトです。ここのページの右の方に,CMと予告編が載っています。
とても、ドーム全体の映像の迫力には程遠いですけど、デジタル画像とサウンドの美しさは、感じ取っていただけると思います。機会があれば、是非、見られることお勧めします。(^^)

Img_0005

2007/07/23

琵琶湖・ハス群生地

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今朝から、ようやく、青空が広がりました。7月に入ってから、太陽の顔が見えた日は、ほとんどなかったから、主婦としては、嬉しい。青空のした、お布団を干して、シーツを洗って広げる。なんとも、気持ちいい時間が過ぎていきます。

土曜日曜と、琵琶湖、京都と回ってきました。もう二日、天気が早く回復してくれてればよかったのに、少し残念。でも、雨には降られることはなかったし、しのぎやすかっただけでもよかったかしら。

今回の琵琶湖の目的場所は、草津市立水生植物公園みずの森http://www.mizunomori.jp/

琵琶湖の南に位置し、湖に少し突き出た烏丸半島の東にあり、この半島全体が、公園のようになっています。ここに、日本や海外の水生植物がたくさん育てられています。

ここで驚いたのは、上二枚の画像を見ていただくとわかるとおり、一面に広がるハスの群生。いま、13ヘクタールに広がっています。一帯は「日本最大規模のハス群生地」として知られ、草津市の観光の目玉のひとつになっていて、多くの観光客が訪れるそうです。

しかし、河口付近では、汚泥が広がって、湖の水質を悪化させているということで、県によって、保護地区からはみ出したハスを刈り取る予定だそうです。

これだけの規模のハス、見事と言うしかありませんが、レンコン畑は泥のなかですから、それと水道水の源とは、なかなか共存は難しいのでしょうね。

琵琶湖に訪れるたびに感心するのは、湖の岸辺のいたるところに、無料の駐車場が設置してあること。多くの人が釣りに訪れてみえるのですが、車を停めるところがちゃんとあって、市民の憩いの場がきちんと整備されてます。

琵琶湖を抱えた滋賀県に住む方々が、琵琶湖を守っていこうとするその気持ちが、伝わってきます。


以下は、水生植物園の睡蓮。

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2007/07/17

監視カメラ

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私が最近よく行くスパーの、レジをでたところに、この監視カメラはある。

それまで、全然気が付かなかったのだが。。。レジのところに、小さく張り紙があったので、読んでみた。全文は覚えていない。

「監視カメラを設置させていただいておりますが、映像は、他に利用はいたしません。。。」だったか、そんな感じ。

この画像は、レジを出た、お客様が袋につめる台のところ。このほか、レジの真上にもしっかり設置してある。すべて数えると、何台あるんだろう。

そういえば、コンビニには何処にでもあって、事件とかあると必ず映像が流れる。ATMにも、もちろんある。なんか、どこでも、監視カメラが私たちを見張っているようで、あんまりいい気分のものでない。

あっ、別に、悪巧みを考えているわけでもありません。(*- -)(*_ _)ペコリ

2007/07/12

梅雨空に咲く

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梅雨末期の大雨が続いてますね。特に、九州の方では大きな災害が引き起こされてます。

いつも、犠牲になられる方々の途方にくれた姿をテレビで拝見してると、ほんと、こちらまでやるせない気分になります。なんとか、事前に被害を食い止めることが出来ないのでしょうかね。

今週末は、また台風も近づいてきています。少し、日本の南岸を走るような予報にはなってますが、大きな影響がなければいいですね。

2007/07/10

ノリタケの森

記事が前後しましたが、ノリタケの森です。

ここには、5年位前、一年だけ、陶芸教室でお世話になりました。本当は、もっと続けたかったのですが、ちょっと、時間の都合で、中断せざるをえなくなりました。もう一度、通いたいのだけど、授業料も高価で、通う交通費も考えると、なかなか、踏ん切りがつきません。^^;

ここは、「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」が、2001年(平成13年)10月5日、近代陶業発祥の地である、本社敷地に陶磁器に関する複合施設として開設されました。

いまや、美術品としての価値も高い「オールドノリタケ」の製品の展示施設や、クラフトセンター、陶芸教室、ポーセンクラフトやチャイナペインティングの教室も置かれています。

特に、陶芸教室は、講師の方の質も高く、生徒には、元タレントで、いまは某有名政治家の奥様や、鹿児島の離島からも通ってこられた方もみえます。少人数に講師が付いて下さるので、真剣に取り組むことが出来ます。(^^)

Noritake_1_1


2007/07/09

水の世界

迷子になりながらも、辿り着いたノリタケの森への帰り道、今度は、本年1月19日の「イモリがぁぁぁぁ・・・」の記事で紹介した、ルーセントタワーへの地下道を写してきました。

人通りが少ないので、よけいに、このプロムナードがおしゃれに感じます。

1.地下道への階段から見ると、そこは、水のなかに潜り込んで行くような、そんな気分にさせる心憎い演出です。

Biru

2.水中に入りました。
  そこには、水草がそよぎ、お魚が泳いでいます。

Suizokukan1

3.しばらく行くと、水溜りがあって、カエルが気持ちよさそうに泳いでいます。
スポットライトを灯したり、消したり。。。とてもよく考えられてます。

Mizutamari


2007/07/07

方向音痴!!

Map


何度も、通った道なんです。

最近、出来たビル、ルーセントタワーの前にある。地下道を歩いていけば、日差しも、また、雨も避けられる。。。わかってました。

でも、新しくしたGPS携帯のナビを使ってみたかった。地下に入ると電波が拾えなくなるので、地上を歩き出しました。

赤い線のほうに歩かなければいけないのに、青色のほうに歩いてしまった。(^▽^;)GPSもちろん、表示させました。でも、私が行きたい方向と反対側に案内しようとする。そこで気が付けばよかったのに、青色の方向と思い込んでいる私は、ナビが間違ってると考えます。(Θ_Θ;)

ビルが見えるはず。。。、なのに、全然、現れない。

おかしい!!

ちょうど、あたりの地図の看板がありましたので、ノリタケの森を探しましたが、見当たりません。

これは、もう一度元に戻らないといけないと、帰りだしたところに、中村警察署がありました。中に入り、窓口のお嬢さんに尋ねました。地図を見せられて、初めて,GPSが間違ってなくて、自分が間違ってるのに気が付きました。...(x_x) ☆\( ̄ ̄*)

2007/07/06

光を浴びて

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名古屋まで出かけたついでに、久しぶりに、ランの館に寄ってみました。

大アトリウムの天窓を通して、午後の日差しが差し込んでいました。その光を受けて、一段と輝いていたのが、このみどり色のラン。

雨に洗われた清々しい緑の葉の輝きに、ほっと癒されたりしますが、それと同じような気持ちになりました。それにつけても、ここのランの種類の豊富さ。温室に入ると、すーと心地よい香りが漂って、しばらくは、ここを離れたくない、そんな気分にさせられます。

Ran1


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その他のラン。胡蝶蘭の種類ですね。

2007/07/01

大賀はす

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7月1日。一年の半分が、また、過ぎていきました。

歳を取ると、日にちの過ぎるのが、とても早く感じるようになります。どうしてなんでしょうね。だからこそ、もっと、一日一日を大切に、今だからできるということをやらなければ、と思いながら、一日の半分をだらだらと、パソコンの前に座っていたりします。(汗)

今のデジタル一眼カメラを買うまでは、もうひとつ、いいカメラが欲しい。それを手に入れたら、もっといい写真が撮れるのになんて、自意識過剰の思い込みでした。(^^ゞ

大賀ハスは、ご存知のように、縄文時代に咲いていたハスの花。ハスの花は、どんどん交配を繰り返すので、古代のハスがそのまま残っているのは、珍しいそうです。でも、古代ハスとレンコンの花との違いは、私には、あんまり分りません。

一昨年の大賀ハスは、8月になってから、昨年のレンコンはちょうど今と同じ時期。昨日、大賀ハスは、たくさん、つぼみを見ることができましたが、最後の画像のように、花は、まだ少し早いようです。

一昨年の大賀ハスの写真。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/08/post_e5ec.html


昨年のレンコンのハスの花
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/07/post_52a6.html

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