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2007/06/27

びわ湖花噴水

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http://www.otsu.or.jp/fount/fount.htm

大津港の防波堤のところに、「びわ湖花噴水」と言うイベントが行われてます。

66本のノズル、高さは、最大で40メートル、連続した長さは約440メートル。夜には3色の光でライトアップもされるので、一段とうつくしいですね。

いろんな形に吹き上がります。

さて、最近、携帯電話をGPS付きに変えました。名神高速大津インターで降りて、浜大津を目指したのですが、これが、さっそく役にたちました。

カーナビがない我が家は、私が地図をみるわけだけど、運転者と、どうも意思疎通がうまくいかなくて。。。この日も、違う方向に曲がってしまいました。

人に聞くなら、そのとおりに運転しろ!!
違う方向に行くなら、最初から聞くな!!

と言うことで、ややこしい大津市内、何処にいるのかわからなくなってしまいました。GPSで位置情報を探すと。ちゃんと、地図の場所を教えてくれる。

車で移動してるときは、多少行き過ぎても、また、戻って来れます。

でも、歩いているとき、西を向いて歩かなければいけないのに、北に向かって歩いていて、目的地とだんだん離れているのに気が付いた。そんなことないですか。

こんなとき、とても、悲しいですよね?あら、わたしだけ?^^;

たぶん、方向音痴の私には、きっと、車より、歩いてるとき、役立ちそう。

2007/06/25

びわこ大津館

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水は苦手なのですが、水のある風景が好きです。

ここは、琵琶湖、大津市にある「びわこ大津館」、旧琵琶湖ホテルです。歴史的建造物を保存するため、大津市が買い取り、改修され、レストラン・ウエディング・ショップ・英国式庭園や多目的ホールを備えた公共施設として、運営されているそうです。

琵琶湖の水は、意外と透明で綺麗でした。

2007/06/20

あの木何の木、気になる木~♪

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コマーシャルのあの木ではありませんが。。。(笑)

スモークツリーと呼ばれてるものです。花が終わった後、花の柄にこのふあふあとしたものが、伸びてくるそうです。赤い花もありましたが、このみどりのふあふあが、夏の光に輝いて綺麗でした。

しかし、雨が降りませんね。今年の夏は、長くなりそう。ちょっとは、夏痩せしないかな。(爆)

2007/06/18

あっ!富士山が

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4月27日に軽井沢で挙式をした息子夫婦の披露宴を横浜「みなとみらい21」にある、横浜ロイヤルパークホテルで行いました。前日にこのホテルに宿泊して、早朝に目覚めた私が、窓のカーテンを開けると、この風景が広がっていました。

前日は、まだ、少し雲が多くて、山が見えず、この方向に富士山が見えるとは思わなかった。幸せな二人に、お天気までが祝福してくれて、感激してました。(^^)

結婚披露宴も、昔のように、親の親族でいっぱいと違って、高校、大学や同期入社の友達がいっぱい。和やかで賑やかな、楽しい進行でした。涙いっぱいのお涙頂戴はなく、笑わされっぱなし。泣けなかったのが、ちょっと、悲しい。^^;

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2007/06/14

土の心

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あるサイトで、陶芸の話が出ました。懐かしくなって、何年か前に少しだけ、陶芸に手を染めたことのある自分の作品を取り出してきました。

確か、趣味のカテゴリーで、画像をアップしていたはずだけどと、思い探しましたが、画像はアップしてなくて、土の不思議について、書いていた項が出てきたので、ここに引用します。

ひとつは、土は生き物であると言うこと。土を無心に捏ねて、その塊から、形を作ると、それは、もうその形を記憶してしまう。柔らかいからと、歪みを直し、素焼きのときは、綺麗に調和の取れた形になっているものが、釉薬をかけて、焼き上げ、釜から完成品として、取り出されたときは、見事なまでに、土は最初の形に戻っている。

それだけに、古の焼き物が心を込めて作られてきたのだろうと言うことを想像すると、その歪みにもそれなりの意味があるのだろうと思う。

もうひとつは、この陶器の釉薬のもとは、植物の灰なのだ。もちろんそれだけではないのだろうが。。。昔の人は、これをかけて、どうして、こんな色が出ることを知ったのだろう

この茶色の茶碗、右側に少し歪んでます。これは、たたらつくりといって、土を捏ねてから、薄く板状に延ばしたものを型にはめて作る。陶芸の一番簡単な方法で作りました。

型からはずしたとき、少し、歪んでしまっていたので、綺麗に丸くなるように直して、柄を入れて、素焼きにかけました。素焼きのときは、ちゃんと綺麗な丸い形になっています。ところが、本焼きの釜から出てきたら、このとおり、最初に土が望んだ形に戻っていたのですね。

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こちらは、もう少し進んで、縄作り。土を縄のように延ばして、それを積んでいって、完成させるものです。

最初に習うのは、土捏ね。ずーと無心に土を捏ねていると、なぜか、気持ちが落ち着いてくるのですね。これが、まるで菊の花のようになるので、菊ねりといわれます。これで、土のなかの気泡とかを追い出します。

素焼きの段階で、ペーパーかけて、器のふちの部分とか、肌を滑らかにして、釉薬が綺麗にのるように丁寧に作業をします。

そのあと、好きな釉薬をかけて、本焼きへ。

いずれの作業工程でも、完成したらどんな作品になるのか、とても楽しみです。何しろ、釉薬はどろどろとした灰色。それが、高温で焼かれたことで、いろんな色を出してくれるのです。

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2007/06/10

パンが焼きあがりました。

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「ホームベーカリー」。初めて、売り出されてから、もう随分たつと思うのですが、正直、こんなに簡単で、うまく出来上がるとは思ってませんでした。パンって、材料を1グラム単位で計り、発酵の時間もきちんとあわせて、初めて、うまく出来上がるもののはず。。。でした。

食パンとテーブルロールの材料の違いと言うこともあるかもしれませんが、手をかけて作るものに比べると、もっちり感では、かなり差はありますけど。^^;

このホームベーカリーは、Amazonで買いました。最近の私の買い物は、ほとんどAmazon。田舎に住んでいても、いろんなものが手に入る。手にとって、細かい部分、製造国とかを確認できないのが、難点ではありますけどね。土鍋だけは、お店で買うようにします。(爆)

ところで、今日、ネットサーフィンをしていたら、こんなページを見つけました。JALショッピングhttp://books.jal.co.jp/kitchen.html
このページから、Amazonで買うと、アマゾンのポイントとJALのマイルと両方が貯まるようです。JALのマイルを貯めてみえる方には、ちょっと、お得な話ですよね。(*^^)v

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朝から、珍しく、強い雨が降っていました。庭の紫陽花が、少し色づき始めました。

2007/06/03

西洋タンポポ

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初夏の伊吹山ドライブウェイhttp://www.ibukiyama-driveway.jp/index.htmlに行ってきました。山頂駐車場、標高1260メートル。頂上は1377メートルだけに、吹く風は、冷たい。山はやっぱり、ときどき、霧が立ち込めて来たりして、突然視界が遮られたりしますが、今日はうっすらと琵琶湖を見ることもできました。4枚目の画像の真ん中、少し左にうっすらと竹生島が写ってます。^^;

頂上に着くと、タンポポがいっぱい。伊吹山には、ここだけ咲く、伊吹タンポポと言う品種があります。それだと喜んでいましたら、これを一生懸命、引き抜いて取り除いてみえるグループが。。。

尋ねてみますと、これらは、すべて、外来種の西洋タンポポ。(ーー;)このままにしておくと、希少種が駆逐されてしまうということで、ボランティアの方々が、駆除されるそうです。今日は70名以上の方が参加して、西洋タンポポの草抜きをしてみえたことでしょう。ご苦労様です。

みためは、結構、綺麗なんですけどね。

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遊歩道の両側には、色がさめたショウジョウバカマ、タチツボスミレ、ウマノアシガタ、ニリンソウが咲いていました。ニリンソウは、少しピンクがさして、上品なお花です。

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