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2007/02/13

湖北情景

Biwako1


Biwako3


Biwako5


Sagi1


Aosagi2


琵琶湖に白鳥が来てることをHarukaさんのブログで拝見して、昨日、琵琶湖の東岸にある、琵琶湖水鳥・湿地センターまで出かけてみました。

水面に泳いでるものとばっかり思って、湖面を一生懸命探しましたが、姿が見えず。

水鳥センターの係りの方のお話では、今、渡りの準備のため、近くの田んぼにえさを探しに出かけていて、湖に戻るのは、日もとっぷり暮れてからだとか。そして、やすむのは、この水鳥センターから少し南に下がった早崎ビオトープだそうです。

車で、田んぼのなかに、白鳥を探して回りましたが、やはり姿を見つけることはできませんでした。ふと見ると、用水路の近くに、すくっと立つ見慣れない鳥。あおさぎですよね。コンデジで、デジタルズームいっぱいなんで、ちょっと、解像度が悪いです。優雅に空を飛んでいく姿も捉えることができました。

肝心の白鳥の姿は。。。空を見上げたとき、一羽、綺麗な白色の鳥が舞っていきました。確かに、白鷺でなく、白鳥だったと思います。どこに舞い降りるのかと、見送っていましたが、そのまま、視界から消えてしまって残念。

Oowasi
でも、水鳥センターの窓から、湖とは反対の林の中に、オオワシ
を見ることができました。この林の中にいるのですけど、みえませんか?(爆)空を飛ぶ姿は肉眼でもはっきり見えて、とても、興奮しました。

こういう生き物たちはみるものを、ほのぼのとさせてくれるんですよね。自然をいつまでも残していかなければとあらためて思いました。

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コメント

ぴーたーさん

まじめに探してもらいまして?ありがとう。バキッ☆彡

えぇっと...オオワシがどこだか分からない....
飛んでいます?

拓隊長さん

琵琶湖の湖北地方は、今頃だと雪が降るところですが、今年は雪が無いので、写真を撮りにいけました。

雪が無くても、やっぱり、冬らしい、モノトーンの世界でした。

m(__)mおばんです!?此の頃、暖かい日が続いていたので花や陽の当たった所を日向ぼっこの様に撮っています。でもまだまだ寂しげな冬の景色も撮れますね(^^)ではでは

wakoさん

wakoさんのお花の写真は、いつも、すばらしい。そのお花の一番綺麗に見える角度をご存知だからでしょう。

風景も、きっと、自然を愛していらっしゃるwakoさんならではの、切り取り方をされるでしょうね。期待しています。(^^♪

Harukaさん

日本語は、いろいろな情景や感情を現す語彙がたくさんあってすばらしいといいますが、外国語では、ひとつの言葉にいろんな意味がこめられていて、それはそれで、想像力を働かせることができて、すばらしいですよね。

やすみさん こんにちは。
湖北情景とっても素晴らしいですね。
私も山野草の写真ばかりでしたが、この冬から風景を写しはじめました。
少し時間をかければ、写真のメッカ渡良瀬遊水地があるので、何度か行きましたが、今は葦が茂っていて葦の中にもぐってしまったりで、広すぎて写真になりそうなところを探している段階です。
こんな素的な風景写真を写してみたいですね。

如何に時間が私の周りを過ぎ去ろうとも、それはほんの昨日のことのように思える(蘇る)。

Yesterday、Yesterday once moreなど、
yesterdayは色んなことを思い起こさせる言葉なのかもしれない。

詩的センスがあればもう少し巧く訳せるのですが。 

Harukaさん

どうぞ、私の下手な画像、ご自由にお使いください。(^^)

どう翻訳するのでしょうか?翻訳ソフトで調べても今一よくわからなかった。^^;

子供さんをなくされてみえるのは、悲しいですね。熊野の花火は、亡くなった方を送る花火だと聞いてます。是非みていただくといいですね。

どらみさん

調べましたが、あおさぎのようです。結構大きな鳥でした。しらさぎより、かなり大きいみたい。

一夫一婦だそうです。
今日のバレンタインで見つかってるかもですね。(^^)

春を待つ湖畔
素晴らしい写真ですね。USAの友に送りたいので使わせて。彼は工学博士なのですが結構な詩人で、なんとも素晴らしい下記の文をくれた男です。
How time flys by. seems like only yesterday.
彼は大津の花火にも感激し、孫を連れてきたいとmailをよこした。 息子さんは若くして白血病で亡くなった。 私としたら彼がきたら熊野の花火も見せたいと思っている。

やすみさん、こんにちは♪

この、りんとした鳥は、あおさぎって
言うのですか。すごいなー!
足が長いのですね。

ひとりぼっちなのでしょうか?

早く相方が見つかるといいですねん♪

mimiさん

琵琶湖の湖北のほうは、のどかで自然がいっぱいです。

おっしゃるように、この日は、すこし、雲が多くて、ちょうど水墨画のよう。
すてきでした。

湖北ですか。いいですね。
しっとりと落ち着いた、水墨画のようで、ここに佇んでみたら、心も広々としてくるだろうなあと思いました。

aoiさん

この葦の向こうにたくさんの水鳥が羽を休めていました。ちょっと、遠くて、鳥を入れることができなかったのですけどね。

いつもの年なら、雪の琵琶湖だったんですけどねぇ。

まふゆさん

夕焼けを撮りたかったのですけどね。雲も多かったので、また、こんど。
ここは日本の夕日百選にも選ばれてるんです。

Harukaさん

ありがとうございます。ネットで調べると、琵琶湖のあちこちに、白鳥が訪れているようですね。渡りの南限だとか。

大津に比べると、湖北のほうが、我が家からは近いので、そっちに行きました。

5年位前だと、じゃあ、明日行きますなんて、元気もありましたが、今は、一人で高速ぶっ飛ばす元気がないので、また、来年のことになりそうです。^^;

ボタ山さん

琵琶湖周航のうた、悲しい歌ですよね。

びわこの辺の地名は、ボタ山さんがお好きな戦国歴史でおなじみの名前がたくさん出てきます。

姉川もここに流れ込んでいるのですよ。(^^)

温泉さん

湖北は、のどかな自然風景が広がって、大好きなところなのですよ。(^^)

それぞれの湖面が、
とてもキレイですね~!
キラキラしていたり、
ゆらゆらしていたり、
空が、鏡に写るように
とても見ていて和みますね。
お写真の雰囲気から、
春の予感も感じます。
水鳥さん達の姿と、
湖の和やかな様は、
とても心癒されるものがあります。
自然を、いつまでもいつまでも、
大切にしていかなければいけませんね…

いい写真ですねー!特に、最初のがすごい!
心が洗われるようです。

私が白鳥を見に行くところは湖南の烏丸半島の少し大津よりのところです。 昨日も40羽以上、約10mほどのところにいました。皆さんカメラをもって多数のひとが写真を撮っていました。 近くには琵琶湖博物館もあって睡蓮も綺麗です。 秋にUSAの友を連れて行ったら菊も咲いていて京都よりきれいだったといっていました。 また、佐川美術館もあり平山郁夫が素晴らしい。 夏には蓮の名所で。

場所を示さず申し訳ありません。何時までいるかは分かりませんが?

写真を見てたら、
琵琶湖周航の歌が、アタマによぎりました

私も心落ち着く風景です。
いい景色で撮れてますね。


琵琶湖においでたんですね~
静かな湖いいな~
心落ち着く風景です
私も先日
奈良の方に行ってきました
また覗いてみてください

鵺ちゃん

この鳥、なんか、平安時代の老人のように見えました。なんか、超然としてる。^^;

Sarahさん

最近は、コンデジで撮っているので手抜きです。^^;

ファインダーと実際のカメラの画角と違うので、鳥が端っこに。。。(ーー;)

琵琶湖に沿って、桜並木が続きます。咲く頃には、是非もう一度行ってみて下さい。

YUKOさん

昨日は、全国的にはいいお天気のようでしたが、琵琶湖はちょっと雲が多かったのです。でも、それが幸いして、神秘的な風景が撮れました。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!
カックイイですね、この鳥。
4枚目の写真、遠くを見つめる姿がなんとも勇ましく感じられます。
自然っていいですよねぇ(* ̄。 ̄*)ウットリ

木々が湖面に映ってる写真、素敵!
鳥が飛翔していく写真も。
さすがですねぇ。

湖北って一度しか行ったことがないけれど、惹かれる場所です。

うわぁー。湖面の空がなんとも神秘的。
素敵な時間を過ごされたのですね。

besoさん

天気予報では、全国的に晴れの予報でしたのに、湖北のほうでは、雲が多く、なかなか青空が見えませんでした。

すこし、雲間に日差しがでて、湖がきらきらしたところを撮りました。

ちょっと、モノトーンで、よかったです。

タイトルにピッタリの写真ですね。
最初の写真好きやなぁ~♪
額に入れて部屋に飾っておきたいと思いました。

>こういう生き物たちはみるものを、ほのぼのとさせてくれるんですよね。自然をいつまでも残していかなければとあらためて思いました。

同感です。野生の生き物や草花がいつまでも残る自然環境が大切ですね。


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