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2007/02/04

鴨はネギをしょってない

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Nagaragawa3


Nagaragawa5


http://www.gix.or.jp/~naga02/nagara/japanese/02_sisetsu/index.htm

揖斐川、長良川、木曽川と日本でも有数の大きな三つの川が、この伊勢湾に集まってきています。この三川は、近在に肥沃な土地と漁業資源を与えてきたと同時に、たびたび大きな水害ももたらしてきました。

江戸時代以降何度も改修が行われ、有名なものでは、薩摩藩の「宝暦の治水」
があります。

長良川河口堰(ながらがわかこうぜき)は、三重県の長良川の河口部に治水と利水を目的に 作られた堰(河口堰)。

その建設に当たり、利水や治水の観点から建設を望む声がある一方、長良川の生態系や漁業などへの悪影響などが懸念され反対運動が起こり、建設の是非をめぐる論争が発生した。この論争は、単なる「開発」か「環境」かという論点をこえて、誰がこの問題の「当事者」足りうるのかという、税金を使う公共事業のあり方、河川管理や産業振興、環境保護のあり方についての論点を提起することにもなった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この長良川河口堰が、必要なのかどうなのか、正直、私はわからない。(苦笑)洪水に悩んでこられ、実際、おきな被害にあわれたかたがたには、この堰は生命財産を守ってくれるものになるのでしょうか。

ただ、この河口堰ができてから、確実に上流のほうで、鮎が減ったと言う声は聞きました。鮎が食べられなくなったらどうしようと言うことしか考えない、不謹慎な私。

Seki


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コメント

mimiさん

川に並んで浮かんでるところは、写真の構図としては、面白いですね。朝日とか、夕暮れにはもっと、雰囲気が出るかも。意欲がないやつで、そこまでしない私。(^^ゞ

とてもユニークなデザインですね。
入り口は、こうずとしても面白いです。

環境か、開発か、難しいところですね。

河口堰の問題は日本各地でありますよね。
完成してるところが長良川河口堰なんですね。
徳島の吉野川も河口堰が出来るとの事でしたが有志の反対運動で今は凍結言うか、工事は行われてません。
自然が破壊されるため、百年に1回の大洪水に対応するのに堰以外の方法がないのかなども論議されてるようです。

YUKOさん

これが並んでる姿、はじめてみると、なんとも不気味な姿ですよ。
それが、揖斐川と長良川が合流しているので、長良川の部分だけに造られてるので、最初意味がわからなかった。

>螺旋階段らしきものが、DNAのように見え、命を連想しました。

さすが、豊かな想像力。そうですよね。DNAが並んでいるのですね。。。

ボタ山さん

有明海のムツゴロウは、あまりに有名ですよね。
海だけでなく、山もどんどん禿山が増えてる。
今に、自然の反撃があるのではと心配です。

薩摩藩の「宝暦の治水」。読んでると、その大変さにことばもありません。

河口堰ですか。なんとも不思議な形をしたものですね。螺旋階段らしきものが、DNAのように見え、命を連想しました。

開発と環境、難しいところですね。
こっちでも、有明海や博多湾の干拓
賛否両論、もめてます。

鹿児島県では、関ヶ原の戦いの敵中突破と
宝暦の治水工事、今でも伝えてるとか、

温泉さん

この巨大な公共事業が、本当に役に立っていくのかどうか、ずーと後でないと、評価の定まらないところでしょうね。

ぴーたーさん

そうなんですよ。この大きな河口のほんの端っこにこんな道を作ってもらっても、お魚さんは迷子になってると思います。^^;

aoiさん

ここの河口は、海水と淡水が入り混じって、とてもいい漁場だったのですけどね。。。

この河口堰のない揖斐川とか、木曽川のほうでは、いいシジミがまだまだ採れるらしい。

これがあの長良川大堰ですか
これができたあと
和歌山では
紀ノ川大堰というのができました
外観もよく似ています
ホントにこれが役に立つ物なのかどうか
私には
疑わしいです

魚道っていうのは、これがなかなか難しいそうで、
お魚さんは思ったほどには利用してくれないそうです。
気に入ってもらうために改良を重ねていると聞きました。

難しいところですよね…
実際、水害がどこまで防げるのでしょうねぇ。
漁業関係の方、地域の方達の声もありますし…
もちろん、ひどい水害に遭わないようになるなら
必要なのかもしれませんが。
皆さんが100%満足出来るかどうか考えると、
そういうわけにはいかないでしょうし。
単純に考えても、鮎が少なくなっているのは
確かに切ないものがありますよねぇ。

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