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2007/02/11

尾張徳川家の雛まつり

Img_0001_1


毎日、暖かい日が続いていますね。梅も、各地で満開近しの便りが聞こえてきます。もう、一足飛びに、春がすぐそこまで来てますね。

名古屋の徳川美術館http://www.tokugawa-art-museum.jp/では、恒例の桃の節句の雛飾りが飾られ、公開されています。年に数回に分けて開催されるいろいろな企画展の中で、この「雛まつり」の企画展示は、この時期恒例となっています。

私も、今回で、3回目の見学になりますが、いつも、その華やかさ、豪華さに、何度みても、圧倒されてしまいます。

特に、いつも、見とれてしまうのが、丁寧な細工の雛道具です。展示されている福君(さちぎみ)の雛道具は、お輿入れのときの嫁入り道具と同じものをミニチアで作られたのだとか。

この福君の婚礼調度は、残っているのかどうかわかりませんが、残存しているのなら、是非、あわせて展示して欲しい。雛飾りでこれだけ華やかですばらしいものですから、これがほんものだったら、また、圧巻だと思わせます。

福君の嫁入り道具ではありませんが、2年前に、尾張徳川家二代光友夫人、千代姫の婚礼道具が展示されていて、これは、見に行っています。福君の婚礼道具は、これに勝るとも劣らないものだったのでしょう。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/05/post_5d2d.html
写真撮影が禁止で、しかも、徳川美術館のHPでも、ちらっとしか見えないので、皆さんに言葉で説明しても、多分、そのすばらしさは、伝わらないと思うと残念です。

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コメント

YUKOさん

お雛様の表情は、お人形によって、それぞれ違いますね。以前、時代によっても、流行があるとテレビで言っていました。

我が家は男の子なので、五月人形で、段が少ないから楽でしたが、お雛様を飾ったり、しまったりは大変でしょうね。

ボタ山さん

各地で、大名家や豪商豪農のお雛様が展示されて、公開されているのですね。
特に、大名家の雛道具は、うっとりして、いつまでも見ていたいものです。すばらしい細工ですね。

不思議に思うのは、徳川の武士の仕来りの中に、公家の文化が入り込んでいることなのですが、輿入れされる姫様は、公家様からいらっしゃるわけだから、当たり前なのですかね。

あ、飾らなくちゃ。
いろんなお雛様を見るの、楽しいですよね。お顔の表情もそれぞれ違って。
まして歴史のあるお人形でしたら、見ごたえがあるでしょうね。

もうすぐ、ひな祭りの季節ですね、
伝統のひな人形が残ってるんですね、
こちらは、柳川で筑後柳河藩の藩主
立花氏の姫樣の雛人形が展示されてます。
佐賀では、肥前佐賀藩の鍋島氏のひな人形が
飾られてるみたいです。

mimiさん

ほんとに、細かい細工と、雛人形のおっとりした顔に綺麗な衣装。
日本の文化が、連綿と伝えられてきたのですね。

この細かい細工を見ていると、この伝統の細工ができる人がいまもいるのだろうかと、心配になります。

aoiさん

お雛様は、ほんと、いくつになっても、わくわくしますね。

桜餅とうぐいす餅が、店先を賑わすようになるから、よけいなのかも。(^^♪

ひな祭りの季節がやってきましたね。
古い日など道具は、もう芸術品。
こうして文化は育ち、伝わり、はぐくまれていったのですね。
何度見ても見飽きないというお気持ち、良くわかります。

お雛様は、日本の文化というか、
日本情緒のようなものを感じます。
来月はひなまつりですね!
日本茶と、桜餅をいただきながら、
ゆるりとしたいですね~♪

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