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2007/02/25

地味ですが

Hiiragi5

Hiiragi1_1


Hiiragi3


Suisen1


Suisen2


Ume11


短い冬がもう終わろうとしています。とにかく暖かい冬でしたね。

昨年のWEB日記を見ていると、ときどき、雪の日もあり、「寒い、寒い」と書いていました。私は、毎年花粉症に悩まされるのですが、それでも、昨年はそれほどひどくなくて、3月の中ごろから、少し、くしゃんくしゃんとやっていたようです。今年は、半月以上も早く、くしゃみはでる、頭はボー、眼はかゆい。耳の中まで痒い。

テレビでは、「花粉症の方に朗報です。今年は飛散量が少ないです。」なんて言ってましたが、飛ぶ量が少なくても、アレルギーは起こる。少しも朗報じゃないわ。
春が早く来た分、花粉症にも早く悩まされまてますが、その分早く終わるのでしょうか。

さて、今日の画像は、早春の花でも、地味な花を撮ってきました。

一枚目、二枚目、三枚目。
ヒイラギ南天です。葉っぱは、ヒイラギのようにとげとげがあり、実が南天のように成ります。実は青紫。冬なので、あまり、気が付かなかったのですが、意外と鮮やかな綺麗な花をつけます。今年は暖かく、外を歩きやすいおかげで、目に付きました。

四枚目、五枚目。
おなじみの和水仙。香りがとても強い。この独特の強すぎる香りを嫌う方も多いようですね。(苦笑)

六枚目。
またまた、梅。白梅でなく、少しピンクがかかっています。今日は、いかにも冬らしい曇り空に、このほんのりピンクが綺麗で写してきました。

2007/02/21

河津桜・白梅

Hakubai2


Kawadu5


一度にたくさん撮ってくると、整理するのが大変です。

二枚目の河津桜は、屋根とのコントラストが綺麗で撮ってみました。コントラストが強すぎるので、少しソフトフォーカスをかけてあります。

2007/02/18

競演

Sidare1


Sidare2


Mejiro1


Mejiro2


Sidare3

Kawadu1


Kawadu2


Kawadu3


朝からの暖かな日差しに誘われて、なばなの里に行ってきました。

そこは、もうすっかり、春。
紅梅、白梅の枝垂れ梅と早咲きの河津桜が、咲き始め、いい香りに満ちていました。

枝垂れ梅は、なぜか、花の付き具合が、あんまりよくありません。花が付いてない枝が、目に付きました。つぼみと言うより、花が付いてない。昨年に比べると、迫力が今一かな。

昨年までは、根元に、芝桜が植えてありましたが、咲く時期をあわせるようにでしょうか、水仙に変わってました。まだ、少しずつ芽を出しているだけですが、もう少しすると、梅に水仙の図が見えるかも。

でも、梅にはこの黄色い園芸種の水仙より、清楚な和水仙といわれる種類のほうが似合うような気がします。

2007/02/13

湖北情景

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Biwako3


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Sagi1


Aosagi2


琵琶湖に白鳥が来てることをHarukaさんのブログで拝見して、昨日、琵琶湖の東岸にある、琵琶湖水鳥・湿地センターまで出かけてみました。

水面に泳いでるものとばっかり思って、湖面を一生懸命探しましたが、姿が見えず。

水鳥センターの係りの方のお話では、今、渡りの準備のため、近くの田んぼにえさを探しに出かけていて、湖に戻るのは、日もとっぷり暮れてからだとか。そして、やすむのは、この水鳥センターから少し南に下がった早崎ビオトープだそうです。

車で、田んぼのなかに、白鳥を探して回りましたが、やはり姿を見つけることはできませんでした。ふと見ると、用水路の近くに、すくっと立つ見慣れない鳥。あおさぎですよね。コンデジで、デジタルズームいっぱいなんで、ちょっと、解像度が悪いです。優雅に空を飛んでいく姿も捉えることができました。

肝心の白鳥の姿は。。。空を見上げたとき、一羽、綺麗な白色の鳥が舞っていきました。確かに、白鷺でなく、白鳥だったと思います。どこに舞い降りるのかと、見送っていましたが、そのまま、視界から消えてしまって残念。

Oowasi
でも、水鳥センターの窓から、湖とは反対の林の中に、オオワシ
を見ることができました。この林の中にいるのですけど、みえませんか?(爆)空を飛ぶ姿は肉眼でもはっきり見えて、とても、興奮しました。

こういう生き物たちはみるものを、ほのぼのとさせてくれるんですよね。自然をいつまでも残していかなければとあらためて思いました。

2007/02/11

尾張徳川家の雛まつり

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毎日、暖かい日が続いていますね。梅も、各地で満開近しの便りが聞こえてきます。もう、一足飛びに、春がすぐそこまで来てますね。

名古屋の徳川美術館http://www.tokugawa-art-museum.jp/では、恒例の桃の節句の雛飾りが飾られ、公開されています。年に数回に分けて開催されるいろいろな企画展の中で、この「雛まつり」の企画展示は、この時期恒例となっています。

私も、今回で、3回目の見学になりますが、いつも、その華やかさ、豪華さに、何度みても、圧倒されてしまいます。

特に、いつも、見とれてしまうのが、丁寧な細工の雛道具です。展示されている福君(さちぎみ)の雛道具は、お輿入れのときの嫁入り道具と同じものをミニチアで作られたのだとか。

この福君の婚礼調度は、残っているのかどうかわかりませんが、残存しているのなら、是非、あわせて展示して欲しい。雛飾りでこれだけ華やかですばらしいものですから、これがほんものだったら、また、圧巻だと思わせます。

福君の嫁入り道具ではありませんが、2年前に、尾張徳川家二代光友夫人、千代姫の婚礼道具が展示されていて、これは、見に行っています。福君の婚礼道具は、これに勝るとも劣らないものだったのでしょう。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/05/post_5d2d.html
写真撮影が禁止で、しかも、徳川美術館のHPでも、ちらっとしか見えないので、皆さんに言葉で説明しても、多分、そのすばらしさは、伝わらないと思うと残念です。

2007/02/08

カンボタン

Botan1


Botan3


Botan2


名古屋「徳川園」に咲いていた、寒牡丹です。

徳川美術館で開かれている「尾張徳川家の雛まつり」とこの寒牡丹を見に名古屋まで出かけてました。この「雛まつり」は、また後日紹介させていただきます。

この雛飾りと寒牡丹に癒されて、とても気分よく、名古屋駅前まで戻り、名鉄グランドホテル18階にある「アイリス」というレストランで食事とデザートを食べることにし、ランチを食べ終わったところで、事件は起こりました。

とても、無礼なウェイトレスのために、注文したデザートの食べ放題は、食べず、いや食べられず、帰宅することになりました。

カンに障り、ボタンが千切れんばかりの怒り心頭。

2007/02/06

寝ぼけちゃってるの?

Tyou


2007/02/04

鴨はネギをしょってない

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Nagaragawa3


Nagaragawa5


http://www.gix.or.jp/~naga02/nagara/japanese/02_sisetsu/index.htm

揖斐川、長良川、木曽川と日本でも有数の大きな三つの川が、この伊勢湾に集まってきています。この三川は、近在に肥沃な土地と漁業資源を与えてきたと同時に、たびたび大きな水害ももたらしてきました。

江戸時代以降何度も改修が行われ、有名なものでは、薩摩藩の「宝暦の治水」
があります。

長良川河口堰(ながらがわかこうぜき)は、三重県の長良川の河口部に治水と利水を目的に 作られた堰(河口堰)。

その建設に当たり、利水や治水の観点から建設を望む声がある一方、長良川の生態系や漁業などへの悪影響などが懸念され反対運動が起こり、建設の是非をめぐる論争が発生した。この論争は、単なる「開発」か「環境」かという論点をこえて、誰がこの問題の「当事者」足りうるのかという、税金を使う公共事業のあり方、河川管理や産業振興、環境保護のあり方についての論点を提起することにもなった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この長良川河口堰が、必要なのかどうなのか、正直、私はわからない。(苦笑)洪水に悩んでこられ、実際、おきな被害にあわれたかたがたには、この堰は生命財産を守ってくれるものになるのでしょうか。

ただ、この河口堰ができてから、確実に上流のほうで、鮎が減ったと言う声は聞きました。鮎が食べられなくなったらどうしようと言うことしか考えない、不謹慎な私。

Seki


2007/02/01

なばなの里「白梅」

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Nabana5


Nabana4


Robai2

農業公園の梅はまだまだでしたが、なばなの里のお花はどうだろうと、昨日、様子を見に行ってみました。

なばなの里には、昨年も紹介したように、梅林のスペースがあります。でも、そちらは、まだ、開放されていないので、開花の状況は、わかりませんが、広報によると、今月下旬にはもう見ごろを迎えそうです。昨年より、2週間くらいは早くなりそう。

園内のところどころに植わっている梅は、もう三部咲き。香りもとても芳しく、午後の柔らかい日差しの中、のんびりと散策してきました。

「満開よりも、ちょうど、今ぐらいが美しいわねぇ。」と、観光客の方たちの会話が聞こえてきました。

小鳥たちが盛んに花の蜜を求めて飛び交ってます。4枚目は、くちばしの鋭いヒヨドリ。メジロを写したかったのですが、なかなか、じっとしてくれません。(汗)

5枚目は、これも香りのいい、ロウバイ。

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