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2007/01/11

ひおうぎ貝

Hiougi3


Hiougi2


Hiougi1

美しい貝でしょう。ひおうぎ貝といいます。

昨年の秋、隠岐の島に渡ったとき、夕食に出てきて、初めてこれに出会いました。帆立貝と同じ形ですが、色がとっても鮮やか。中身の貝の味は、帆立貝とあまり変わらないように、私は思いました。

同じ仲間でも、帆立貝は、寒い海で育ち、このひおうぎ貝は、暖かい海でないと育たない。養殖がほとんどで、天然のひおうぎ貝は、まず、漁獲されていないそうです。

もう一度食べてみたいと思いますが、弱い貝なので、地元で消費され、市場にはあまり出回らないようです。調べてみたら、ネットの通販では結構扱われていました。
http://store.yahoo.co.jp/tamatyan/a4b3a4c0a4.html

おめでたい行事とかあるとき、取り寄せるといいかもしれませんね。

画像の貝は、隠岐の島のお土産。中身はお饅頭。(笑)あと、小さい貝殻は、細工をする材料として、売っていました。

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コメント

aoiさん

コメントはいいのですが、ブログの更新もなかったので、スキーに行って見えるのか、それともお仕事が忙しいのかと。。。ちょっと、風邪かなとも心配してました。なんでもなければよかった。(^^)

これ綺麗でしょう。どうも最近あちこちで養殖が盛んになってきているようです。瀬戸内の海でも見ることができるかもしれません。

コメントを付けたつもりが、
付け忘れておりました…
最近、少しぼけてきたのカナ(汗)

とってもキレイな貝殻の貝ですね!
これなら、中身を食べた後でも、
とっておきたいところですね♪
私は、今までであった事がないのですが、
やはり珍しいものなのでしょうかねぇ。
アサリとか、シジミクラスのメジャーな
ものではないですよね。
だけど、いつもながら、
やすみさんのHPを拝見しながら、
新しいものや植物に出会えて、
私はラッキーだなぁと思う次第です♪
いつも楽しく、感謝しています!

Harukaさん

私は、どうも散文詩は苦手で、ぴったりな言葉が出てきません。脳を鍛えなければいけないのかも。^^;

詩的なシーンを見つける目は、写真を撮る上で大切ですね。

拓隊長さん

人口だともっと、つやっぽい色になるのでしょうね。
なんとも、鮮やかなのに、下世話な色合いでないのがいいです。


この写真のタイトルとしたら「海色に染まりし貝がら」か、「貝がらにきざまれし南の海色」。
カラフルで豊穣で饒舌な南の海、それがたくまざる形で出ているね。
mokoさんはたくまざる---本当はたくんでいるかもしれないが---詩のある写真が美味。

m(__)mおばんです!?ホント、綺麗で自然にしか創り出せない色なんでしょうね!?不思議です。免許センターのシュミレーションはかなり精巧です。多分、今では教習所でも使われているのでしょうね!?ではでは

mimiさん

不思議でしょう。こんな綺麗な色が天然で付いてるなんて。

何かに貼り付けて、飾りたいと思いながら、いいものが思いつきません。

>何か、心がホコホコとしてきて、詩でも書けたらいいですね。
そうですね。なにか、浮かんでこないかしら。(^^)
名前もひおうぎ貝なんて、平安ロマンを思い、なんとなくわくわくするんです。

温泉さん

そうなんですね。
最初、隠岐だけの特産かと思っていましたが、検索すると、あちこちで養殖されているのですね。

なんて美しい貝でしょう!!
天然でこんなにきれいな色になるのでしょうか、すごいですね。
何か、心がホコホコとしてきて、詩でも書けたらいいですね。

この貝あちこちあるんだなあ
和歌山の南の方
鯨の太地辺りでも結構盛んに養殖しているようです
おいしいですね

besoさん

砂浜には、桜貝や巻貝が落ちてましたよね。
あの淡い色の桜貝は、大好きでしたが、なかなか見つからなかったなぁ。

きれいな貝ですね~♪

色彩を楽しみながら並べて遊べますよね。

昔、海に貝を拾いに行ったことを思い出しました。

鵺ちゃん

色は違っても、味は同じじゃないかしら。(~o~)
食べ比べてみたいです。(^^ゞ

黄色が美味しそうですか?
確かに、食べ物としては、紫では、まずそうかな。^^;

草さん

西日本の漁港では、結構、養殖されているそうですから、そうかもしれないですね。

さすが、草さんの情景描写、すばらしい!!
青い海と筏群、目に浮かびますよ。(*^^)v

YUKOさん

このお皿も島根で買い求めてきました。出西ブルーと呼ばれるそうです。(^^)
南の海の青にこの貝がよく似合いますよね。

ボタ山さん

>最初の写真、一瞬、貝の形をした
和菓子かと思った。(^^ゞ

そうなんです。当たらずとも遠からず。
この貝殻の下に、貝柱をかたどった和菓子が入っています。美味しかったですよ。(^^)

おお!!
これって天然の色ですか?
色によって味が違うのかなぁ・・・。
僕は黄色を食べてみたいです!!

あっ・・この貝、見た事ある。

四国遍路してた時に、宿毛と宇和島の中間付近に「内海村」という所が有りますねん、今は市町村合併で名前が変わったかもしれまへんが。

道を歩いてたら、この貝殻の破片が一杯落ちてましてなぁ。
その付近に土産物屋さん(つぶれとったような気もする)があり、そこに幾つか飾ってありました。

海が見える高台の国道で、そこから見る入り江の海は静かで養殖筏が幾つも浮かんでいたのを想い出します。

あの筏は、この貝の養殖筏なのかもしれまへんでしねぇ。

情緒の有る、ええ所でした。

きれいですねー!器とのコントラストが美しいです☆貝が自分でこの色の遺伝子を持っているなんて、びっくりです。確かに南の色ですね。食用とはこれまたびっくり。

へぇ~ 初めて見ました。
美しいですね。
お土産用に、着色してると思いました。
最初の写真、一瞬、貝の形をした
和菓子かと思った。(^^ゞ

一度、食べてみたいです。

Sarahさん

ほんとにそうですね。お花のように、この色はどうして、生まれてきたんでしょうね。
はじめてみたとき、自然のものとは信じられませんでしたよ。^^;

本当に着色してないんですか。
嘘みたいに綺麗ですね。

花を見ていつも感じる自然の不思議をまたまた見せつけられた思いです。
可愛いなあ。こんな貝殻欲しいなあ。。

yumiさん

天然はほとんど採れないようです。でも、養殖しているのだから、自然に存在していたのでしょうね。

暖かい海岸にいるそうですので、今度潜られたときは、探してみてください。(^^)

悦ちゃん

最初、私も、正直気味が悪かった。(^^ゞ
食べられるのかしらってね。
でも、普通の帆立貝でした。

隠岐の島まで行かなくても、西日本の漁港では、結構、養殖されているようです。

sandyさん

アクセサリーにも使えるといいですが、われちゃいそう。

これ着色?っていう位綺麗ね~
ホントに自然のものなの?
棄てるのが惜しいくらい綺麗よね

見つけたら全部保存しておくかもσ^^)

おはようございます(^^)

この貝、着色してあるのかと思いました。
そのくらい鮮やかな色ですね、珍しいわ。
おまけに味もいいとか。
もっと市場に出回るといいのですけどね。

隠岐の島に行く事があれば、覚えておこうと思いました。

綺麗な貝ですね。
いろいろ活躍しそうですね。

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