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2007/01/30

梅林公園

今日も一日暖かい日でしたね。3月中旬から、下旬の暖かさだったとか。各地から、梅の開花の便りが聞こえてきます。早咲きの梅が咲いていないか、三重県北勢にある「いなべ農業公園」
に行ってみました。
ここには、38haの土地に4,500本の梅が植わっているそうです。残念ながら、まだまだ、つぼみ状態。

これらがすべて咲いたら壮観だろうなぁと思わせるところではありました。しかし、こんな山の中にどうして?と思わせる施設ではあります。(ーー;)

Ume

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帰り道、雑木林の中に、紅梅を見つけました。これはもう、5部咲き。

2007/01/28

冬の午後

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子供の頃は、たまに雪も降ったし、なにより、堀坂(故郷で一番高い山)おろしの強風が、体感温度を下げて、冬は寒かった私の故郷。1月下旬と言うのに、もう菜の花が咲いて、トラクターで田を起こしてみえる姿が。。。

暖冬は、動きやすいけど、凛とした寒さ、耳が痛いような強風。
あの寒い冬が懐かしい。

昨日、父のお墓参りに、実家のある松阪市に行ってきました。

お正月には少し遅いし、お彼岸にはまだ早いけど、こちらにも都合があるし、父も、行くだけで喜んでいてくれるだろう。なにより、母は、大喜び。だって、お昼の食事は、松阪牛の焼肉。(笑)
Usi2

ここは、知る人ぞ知る、有名な焼肉屋さん。他府県の方でも、焼肉の好きな方には、意外と知られていて、一度は行きたいと思ってる方も多いらしい。

いわゆるカルビとかロースは、どこのお店でも美味しい。でも、ここは、キモとか、ハツとか、ホルモンとか、これらが、他のお店とは段違いの味。

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夫、私と母の三人で、7000円。結構食べた割りに、お値段も、まあまあかな。

体重は、最近計ってないけど、また、昨日の食べた分はそのまま、身に付いたような気がする。右は、まるで私の姿のような看板牛。(爆)

2007/01/26

階段

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Mati


この片側2車線の道路を登っていくと、両側に広大な団地があります。

この大団地の中心、大山田団地は昭和46年7月に計画案が決定され、翌年から造成工事が始まりました。当初計画では、22800人、5580世帯。今は、ここに隣接して、東にも、西にも、そして北にも広がっているので、最大、どれくらいの人口と世帯数になるのでしょう。

自分たちが住んでいるのに、わがままですが、これ以上、山を崩して、緑をなくして欲しくない。そんな気持ちがします。

ここに住んで10年になるのに、このあたりを歩いたことがありませんでした。いつも、車で通り過ぎるだけ。この山の向こうにはなにがあるのだろう。この山から、なにが見えるのだろう。そんな好奇心があって、先日、思い切って歩いてみました。

車で走ってる時は、全然気が付かなかった階段を見つけました。

立ち入り禁止の柵も、危険の立て札もなく、そのまま。

私たちの子供のころだと、面白がって遊んだところなのですけどね。いまでも、このコンクリートで出来た階段を一段ずつ登るのは、結構スリルがありました。

勾配がかなり急です。途中で、後ろを振り返ったりしたら、めまいを起こしそう。(苦笑)登っても、そこに、すでに道はなく、草が生い茂っているだけ。見渡す風景もあまり眺望はよくない。

写真を撮ってるのも、怖くて、早々に切り上げて、恐る恐る降りてきました。

車で通る人には、「あのおばさん、なにやってんの?」と思われたでしょうね。(汗)

2007/01/23

アンリ・ルソー展

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アンリ・ルソー
名前は記憶に残ってなくても、この画家の絵は、みられた覚えのある方も多いのではないでしょうか。南国のいろいろな植物を組み合わせた幻想的な絵や、類型的な表情の人が描かれた絵。

先日、愛知県美術館に鑑賞に行ってきました。同時期、名古屋市美術館では>「大エルミタージュ美術館展」が開かれているのですが、なんとなく、こちらに足が向いてしまいました。(笑)

正規の美術教育を受けていない彼の絵は、遠近感に乏しく、風景の中にちょこんと描かれた人物に、なんとも稚拙な感じさえ受ける絵ではあります。でも、じっくり、みてると、とても癒される絵なのです。

このパンフレットに載せられている絵をみてもらうとわかりますが、水面の反射の様子がとても美しい。一つ一つが、とても丁寧に描かれています。

私が、この展覧会で一番惹かれたのは、「シャラントン=ル=ポン」(フランスの郊外の都市のようです。)
この画像の絵のように真ん中に橋が描かれ、そのアーチの向こうに、街並みが見える。遠近感がないといわれるアンリ・ルソーの絵ですが、これは、奥行きを感じました。そして、電線がとても丁寧に描かれてるんですね。

写真を撮るとき、いつも、「この電線邪魔!!」と思うのですが、絵に描かれると、こんなにも風景と調和するものかと、感心しました。参考にリンクを探しましたが、でてきません。絵葉書も売っていなかったし、図録も買わなかったので、ご紹介することが出来ないのが残念です。

ポーラ美術館の所蔵なので、照明の行き届いたそこで、もう一度見ることができたらと思っています。

2007/01/21

おしどり夫婦

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可愛いでしょう。派手な羽の雄に対して、シックなグレーの羽が雌です。雄は、自己顕示欲が強いんでしょうね。(笑)

岐阜市岩舟にある松尾池に数十羽が飛来して、水面を賑わしてくれています。昨年の三月にもここを訪れたら、数羽だけいました。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/03/post_2f43.html

ここは、岐阜市に近いとはいえ、やはり、冬は雪の日もあります。道が狭いこともあって、なかなか、尋ねることができませんでした。でも、今年は、暖冬で、凍結の心配もないだろうということで、昨日、おしどりさんたちに会いに行ってきました。


おしどりは鴨の仲間です。この画像のなかの緑色の美しい頭の鳥は、マガモ

6枚目のけんかしてるかも?は、カルガモなんでしょうか。

2007/01/19

イモリがぁぁぁぁぁ・・・

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名古屋の駅前が今大きく変わっています。古いビルがどんどん取り壊され、新しい高層ビルが立ち並んできました。遠くから見ると、一時の新宿副都心みたい。(^^;

そのビルのひとつ、名古屋ルーセントタワーは、名古屋駅から少し離れています。そこで、駅とビルを結ぶ地下通路の壁に芸術的な装飾が描かれました。

http://www.lucent-tower.jp/art_g/index.html
このビルは、通路だけでなく、ビルのエントランスにも日本を始め、世界のアーティストたちがデザインした作品を見ることができます。

1月26日、レストランとショップがオープン。私にはあんまり縁がないようですけど、このアートを見るのが楽しみです。

実のところ、現代アートは、普通の絵画以上にわからないし、抽象画には興味がなくて、美術館でも素通りしてくるのですが、こうして、デザインとして、建物に溶け込んだなかに自分がいるのは、なんとも、浮き浮きとした気分になります。

通路の横と天井にかけて、いろいろな動物や虫や木などが描かれているます。

5枚目は、ふっと、通路に目をやったら、イモリがぁぁぁぁぁ・・・・これ一匹だけなんですよね。
作家のいたずら心?

2007/01/17

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半年前に、数年使ったニコンのコンデジから、キャノンのコンデジ、PowerShotA530に変えたところ、前のニコンに比べると、フォーカスは合いにくい、接写でも寄りにくい。ストロボ発光は自動発光。
遠景をただ撮るだけにしか使えなかった。ちょっと、持ち歩くのに便利なようにと小さくて軽いコンデジを買ったのに、結局、使わずに仕舞い込むことになっていた。

思い切って、キャノンのPowerShotA710に変えてみた。

これが、かなり優れもの。ほとんど、ネオ一眼と同じように使える。接写もかなり寄れて、背景もそこそこぼける。シャッタースピード、絞り、それぞれ、優先モードに出来る。ホワイトバランスも調整できる。色も、フィルターをつけているように、赤み、青みの調整も出来る。

なにより、光学ズームとデジタルズームを組み合わせて、最大24倍まで撮れる。一枚目と二枚目はそれで撮ってみた。かなり遠くにとまっていたメジロとヒヨドリ。結構、くっきりはっきり。

三枚目は、何鳥でしょう。(苦笑)

2007/01/15

なばなの里「ウィンター・イルミネーション」

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なばなの里の冬のイルミネーションです。
http://www.nagashima-onsen.co.jp/data/i1_1.html

「花のない冬の時期にも、集客力を」と、考えられた催しなのでしょう。確かに、華やかで、幻想的な魅力に誘われて、多くの人が訪れているようです。周辺道路は、夕刻から大渋滞。(苦笑)

週末、息子と婚約者のmちゃんが、遊びに来てくれたとき、彼女が、テレビCMを見ていて、「ここに行きたいんですよ。」の一言で、夫が、即、運転手を買って出ました。広い駐車場が夕刻には満車になります。夫は、送るだけで、外で二人を待つことに。私は、家で、夕食の用意。なんとも、大甘の親です。(汗)

写真だけ、息子に撮ってきてもらいました。

2007/01/11

ひおうぎ貝

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美しい貝でしょう。ひおうぎ貝といいます。

昨年の秋、隠岐の島に渡ったとき、夕食に出てきて、初めてこれに出会いました。帆立貝と同じ形ですが、色がとっても鮮やか。中身の貝の味は、帆立貝とあまり変わらないように、私は思いました。

同じ仲間でも、帆立貝は、寒い海で育ち、このひおうぎ貝は、暖かい海でないと育たない。養殖がほとんどで、天然のひおうぎ貝は、まず、漁獲されていないそうです。

もう一度食べてみたいと思いますが、弱い貝なので、地元で消費され、市場にはあまり出回らないようです。調べてみたら、ネットの通販では結構扱われていました。
http://store.yahoo.co.jp/tamatyan/a4b3a4c0a4.html

おめでたい行事とかあるとき、取り寄せるといいかもしれませんね。

画像の貝は、隠岐の島のお土産。中身はお饅頭。(笑)あと、小さい貝殻は、細工をする材料として、売っていました。

2007/01/07

今日は七草の節句

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今日は、各地で大荒れのお天気ですね。こちらも朝から、うえのようなお天気です。

1月7日は、五節句のひとつ、七草の節句。

皆様のご家庭では、七草粥召し上がって見えますか。最近はスーパーの店頭にも、綺麗に洗って並べられていますね。私は、お粥が苦手で、七草粥も作ったことがありません。

現在のように粥にして食べる様になったのは室町時代以降だそうです。それ以前は、粥ではなく羮(あつもの。汁)だったらしい。汁にするのなら、食べられるかも。

雪も止んだようなので、そろそろ、お買い物に出かけて、七草粥でなく、七草汁にでもいたします。


秋の七草のひとつを紹介した過去のページ。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/10/post_157f.html


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2007/01/03

初詣

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穏やかなお正月を過ごしていらっしゃいますか。2日は少しお天気崩れましたが、今日は、風もなく、暖かな日差しの一日でしたね。

私も、近くの神社に初詣に行ってきました。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/02/post_63e2.html
昨年は、2月12日に行っています。こうしてみると、ブログを書き残していくのも、なかなかいいものですね。自分では、いつごろ行ったのか、すっかり忘れています。(苦笑)
200113_014急な石段をのぼり、参道を少し歩くと神殿にわたる橋があります。真新しい橋に架け替えられ、木の芳しい香りが、まだ、漂っていました。昔は、地元の方たちだけが参られる神社であったのでしょうけど、近年、周辺の開発が目覚しく、大きな団地がいくつも出来ています。それだけ、参拝客も増えているのでしょう。

Photo_9昨年は見かけなかった、10月桜がたくさん植えられていました。奉納された方の名前の札は立てかけてありましたが、桜の木の種類の名前は見当たらなかった。。。花びらが八重なので、冬桜でなく、十月桜だと思います。http://www.hana300.com/jyugat.html
いのししのえと守りを戴いてきました。どうみても、イノブタにしか見えないという声が聞こえてきそうです。(爆)

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2007/01/01

新年あけましておめでとうございます

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新しい年を迎え、みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。
旧年中はお世話になりました。本年もどうぞ仲良くしてくださいませ。

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昨年の暮れの初雪が、そのまま初積雪となって、しかも、かなりの積雪量となりました。庭に植えた花たちも寒さに凍えておりました。

二枚目、三枚目のパンジーは、従来、春の花壇の定番だったものが、近年は、秋から冬の花壇の主役になってきていることは、この前にも書きましたが、一枚目の赤いガーベラや、四枚目、五枚目のレースラベンダーも冬になってもプランターで元気に咲いています。

華やかでいいのですが、お花屋さんの店先だけでなく、花壇でも、季節感が徐々に失われてきているのは、なんとなく、う~~~むと思わせるところではありますね。(汗)

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