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2006/12/27

初めてでも失敗しないマドレーヌ

戸棚の整理をしていましたら、20年ほど前のお菓子の作り方の切抜きが出てきました。朝日新聞の家庭欄に載っていたものです。中城裕美さん指導の「初めてでも失敗しないマドレーヌ」

これは、マドレーヌの生地を作って、一晩冷蔵庫で寝かして、翌日焼くというもの。すぐ食べたいというときには、間に合いませんが、とても、簡単に不思議なくらいふっくら焼けます。


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2006/12/26

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暖かい年の暮れですね。昨年は、ちょうど今頃、たくさん雪が降って、冷蔵庫に入ったような寒さでしたが。。。
昨年の記事http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/12/post_f826.html

スキー場の関連の方、スキーを楽しみにしてる方、雪雲が待ち遠しいですね。私も、今シーズンの初雪の写真を撮りたくて、うずうずしてるんですけどね。それより、大掃除をしろって、言われそう。(笑)


画像は、園芸種の白いかたばみです。オキザリスといいます。野生種は、道端で、しっかりはびこってますよね。庭にあると、抜いても抜いても、出てきます。成長力旺盛な品種です。

我が家の園芸種は、葉っぱばかりがはびこって、花つきが悪いんです。(泣)日あたりのいい場所に植えてあるのですけど。

検索してみたら、もともとは、園芸用として、ブラジルから入ってきたと書いてあるページもありました。園芸種は、たくさんの種類があります。幾種類も育てて見える方のページが出てきました。
http://onjun.fc2web.com/oxalis-collection.html


一枚目は、雨上がりのときに、ロート状の花びらの中に、雨粒をいっぱいためていて、まるで泣いた瞳のように見えたのに惹かれて、写しました。

後で気が付いたのですが、ごみが入っちゃってたのですよね。眼科のお医者様にもこんな風に映るのかな。(汗)

2006/12/23

ひさびさの絵「シクラメン」

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今日で、このブログをはじめてから、ちょうど2年になりました。訪問いただき、ありがとうございます。暖かいコメントを寄せていただいて、幸せです。

最近は、ネタが無くなってきて、更新も遅くなってきていますが、これからも、ぼちぼちと続けていきたいと思っています。よろしく、お付き合いくださいませ。

久しぶりに、絵を描いてみました。かぼちゃに見えるみかん、でなくって、みかんに見えるかぼちゃを描いてから、2度目。(汗)今度は、シクラメンに見えますか?チューリップに見えるなんて、言わないでね。そこのあなた。

本当は、写真より、絵が好きなんですが、難しいですね、絵を描くことは。もちろん。写真も評価されるような写真だともっと、奥の深いものなんでしょうね。

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シクラメンは、華やかで、花期が長いので、お正月の花に重宝されますね。日光を大変好む花だそうです。なるべく日あたりのいい場所で、温度の変化の少ない場所を選んで置くようにするそうです。窓辺の気温が高くなりすぎるところも、厳禁。痛んできた花や葉っぱはこまめに取り除くことが大事だそうです。

シクラメンの管理方法
http://www.koyama-engei.com/sakuin/Pdata/cyclamen.htm


Fiower Shop 小山園芸HP
http://www.koyama-engei.com/index.html
いろんなお花から、ハーブ、観葉植物まで、育て方が載っていました。

2006/12/20

洗車日和

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もうすぐ、クリスマスというのに、暖かい日が続いてます。以前は、この時期、山を越えて、雪雲がどんどん流れてきていたのですけどね。

車が、ほこりだらけ。そのうえ、近所の飼い猫が、夜我が家の車のうえに乗りに来るので、足跡がぺたぺた。庭仕事をしていても、寒くないので、自分で洗車しました。水洗いだけでしたけど。

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買ってから、もう、10年と一ヶ月です。でもまだまだ、元気で走ってくれてます。一週間くらい前に、167000キロを超えました。最近は、あまり乗らなくなったので、距離が伸びなくなりましたが、200000万キロは達成できそうです。

今月、初めには、タイヤをスタッドレスに変えているので、せっかくだから、雪が降って欲しいなぁ。

2006/12/17

デンマークカクタス

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この時期になると、お花屋さんの店先によく出てきますね。サボテンの葉に似た葉の先にしだれるように綺麗な花をつけて、豪華です。シクラメンとともにとても華やかで、花持ちがいいので大好きです。

昔は、カニバシャボテンとか、シャコバシャボテンとか、実家の母が呼んでいましたが、これは、デンマークカクタスと店頭に書いてありました。葉っぱだけ見てると同じようなものに思いますが、それぞれ、原産が違うようです。

花が、つぼみのうちの、ぽろぽろ落ちてしまうので、育て方を探していたら、このサイトがありました。
シャコバサボテンの栽培http://oppio.net/

2006/12/16

更待月

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団地の静まり返った公園。暁天の月を写してきました。
月を主役というには、少し小さすぎですね。(^^ゞ

今日、12月16日の三重県津地方の月の暦、「月の出、2時33分、月齢25.2」。古の月の呼び方では、「更待月」(夜更けまで待たないと出てこない)にあたるようです。これを写したときは、早朝、6時過ぎから6時半ごろ。意外と月の動きは早く、構えているうちに、どんどん上のほうへ。

12月14日は、毎年出現する三大流星群の一つ、「ふたご座流星群」が、ピークを迎えました。ご覧になられた方もみえますでしょうか。

今年は、月の出が、夜半過ぎということで、月明かりに邪魔されることなく観察する、絶好の機会だったようです。残念ながら、こちらは、あいにくのお天気でしたが。。。

15日の夜は、晴れて、星空が広がっていました。しばらくの間、ベランダから東の空を覗いていましたが、寒くて、ほんの5分も立っていられませんでした。

でも、冬の星空は、空気が綺麗でたくさんの星が見えました。流れ星が見えなくても、たまに、星空を見上げてみるのもいいですね。それに、朝、だんだん明るくなってくる空をみているのも。

天文ニュースや星空について詳しいサイト、「AstroArts」
http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2006/#watch

2006/12/12

ランの館のクリスマス2

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前日と同じランの館のクリスマスイルミネーションです。

一枚目と二枚目は、池に浮かぶサンタさんとクリスマスツリー。赤や青や緑のツリーが、風によって、流されて動きます。背景に映るビルが、田舎っぽくて。。。(^^ゞ

三枚目、今流行の発光ダイオードのツリーですね。普通の電飾の三倍以上のお値段がするようです。
青ばかりよりは、赤や緑も混じったほうが、華やかですよね。青白くて、なんか、季節はずれの幽霊でも出そうです。バキッ☆彡

四枚目、クリスマスのイルミネーションらしく華やかです。お姉さんと弟さんが、楽しそうに遊んでました。

五枚目、庭に造られた、おとぎの国の小屋?六枚目は、この小屋の中の飾り付けです。赤々と暖炉が燃え、プレゼントがいっぱい。ドアを開けると、子供だけでなく、大人まで、うれしくなるシーンでした。

2006/12/11

ランの館のクリスマス

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ランの館のクリスマスイルミネーションです。http://www.rannoyakata.net/
左の画像は、入り口。サンタクロースが煙突を探して、壁を登っています。この時期このコスチュームですと、怪しまれないかもですね。(笑)ユーモラスなディスプレイにほのぼの気分です。

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エントランスに飾られたクリスマスツリー。
上からつるされたシャンデリアと、とてもすてきに調和してます。

写真を撮ってくるのを忘れましたが、この右手にはお花屋さんがあり、たくさんのランの鉢植えが販売されています。
お値段もなかなかのものです。(笑)


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アトリウム(温室)では、胡蝶蘭のツリーが飾られて、ミニコンサートが始まるのを待つお客様で、そろそろ、いっぱいに。。。

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アトリウムのディスプレイと、クリスマスに似合うランの花。
中庭に出ると、たくさんのイルミネーションが飾られていました。これは、明日のアップにします。

2006/12/09

南天

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久しぶりの本格的な雨です。
寒くなって、動きも鈍くなってきてるのに、その上、雨では、引きこもり状態。^^;

庭の南天が、今年は、特によく実りました。小鳥たちが、突っついて、いつのまにか、丸坊主になるのですが、今年は、今のところ大丈夫。たわわに実ってます。


2006/12/07

初冬の昼下がり

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一枚目、私の住む団地の一隅にある大きな池です。調整池で、水は循環せず、汚い。でも、水面には、もうひとつの世界があるように美しく映えていました。

二枚目、平日の昼下がりでしたが、お父さん、お休みなのか、入学前くらいの年頃のかわいいお嬢さんが、石で設えられた舞台の上で、楽しそうに、踊り、歌う姿をご覧になって見えました。

三枚目、この岩を登り、その向こうを滑り降りる、子供の遊び場として、作られたようです。正直、私一人で、歩いていても、ちょっと、怖いくらい人の気配もない公園。子供の遊ぶ姿などは、皆無でした。

四枚目、陽の光を受けても、やはり、冬の日差しですね。寂しげです。

五枚目、白い山茶花。

2006/12/04

冬支度

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朝、夫を駅に送った帰り道、西の山をみると、真っ白にお化粧。そこに朝日が反射して、とても綺麗な風景を見ることができました。暖冬傾向はますます強まり、なかなか、冬の訪れを実感しにくかったけれど、今日の冷え込みは、やっぱり、冬の朝、だったのですね。

早速、カメラを持って、山を綺麗に撮れる小高いところを探して、歩いたのですが、住宅街のことですから、なかなか、いいスポットが見つからず。とうとう、団地の端まで歩いていきました。でも、高い鉄塔にたくさんの送電線が邪魔をしています。それでも、写してきましたが、後で見ると、白い山が見えない。

ようやく、なかの一枚に白い山を発見。(汗)

この手前の山に朝日が当たって反射していたのですが、あっという間に消えてしまったようです。先週末の土曜日には、早々と、スタッドレスタイヤに、交換してもらってきましたが、今年の冬は、雪はどうなるのかなぁ。

2006/12/02

木曽三川公園・冬のイルミネーション

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12月になって、あちこちで、イルミネーションが盛んに輝くようになってきましたね。このブログで何度か紹介させていただいている木曽三川公園でも、今日から、冬の光物語(Fairy tale World)が始まりました。

毎年テーマがあって、今年は、「おとぎ話」。公園入り口に出現した光のお城は、とても、ロマンチックなものでした。

中心は、春チューリップで埋め尽くされる広い花壇にランプで表現された木曽三川の流れです。三枚目と4枚目の虹のライトが流れを表現しています。今年は、ランプが、少し、少ないようでした。雨不足で、水量不足かな。(苦笑)


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