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2006/11/29

お腹がすいた

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朝は厚い雲が空を覆っていましたが、お昼前には、青空が広がって、小春日和の陽気でした。カメラを持って、近所をお散歩。

遊歩道を歩いていたら、メジロのにぎやかな声が。。。

見上げると、柿の木にいっぱいのメジロたちです。美味しそうな柿が収穫されないまま、小鳥たちのえさになってます。きっと、今は、優しい方が住んで見えるのでしょうね。

カメラを向けると、多くは飛び立ちましが、この子だけが、残って一生懸命啄ばんでいました。

こんなとき、大きい望遠が欲しくなるんですよね。

2006/11/28

紅葉(諸戸邸)

Moroto1


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春にも紹介させていただいた、諸戸邸の秋の庭園公開に行ってきました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/04/post_f414.html

あまりに立派な庭なので、逆に、日差しが、すべての木々に万遍にはあたらないようです。りっぱな、どうだんつつじが、あまり、いい色が出ていないのが、残念でした。三枚目は、なんとか、太陽の光を十分に受けて、綺麗に発色している玄関の数本の一部を写しました。

2006/11/24

白いノートとハードディスク

20061122_008
新しい、白いノートパソコンがお気に入りです。

ところが、一枚目の画像を、他でアップしたら、「グレーに見える。」というコメント。「え?」と自分でもよく見ると、確かに、グレーです。(苦笑)

20061124

ノートは白。マウスは薄いグレー。ハードディスクは、銀色です。でも、一枚目は、全部おんなじグレーに見える。

コンパクトデジカメで、ストロボを発光させたからですね。前のコンデジは、ストロボ発光をさせないようにできたのですが、今のは自動発光。
画素数は低くても、前のほうが使いやすかったのかも。

別のカメラで、WBを調整して、写してみました。でも、室内で、白を綺麗に撮るのはなかなか難しい。

横に写っているコンパクトなハードディスク。これは、非常に便利でした。USBポートに差し込むだけで、ドライバの設定も必要なく、すぐ使えます。値段も、純正なのに、家電量販店の店頭で売っているものと変わりありません。

前のノートのハードディスクに画像をいっぱい取り込んで、すぐ不安定にしていた万年PCビギナーの私。こんな優れものがあるとは、目からうろこの感覚です。(笑)

2006/11/22

「お父さんにお土産」

20061122_006

名古屋にPCソフトを買いに出かけたのですが、目的のものは見当たらず。
帰りに、駅前のJR名古屋高島屋のエスカレーターを上っていたら、チラッと目に入ったのが、これ。

「ご当地ワンカップ。」東急ハンズのほうに展示してありました。

普通のワンカップのように、銘柄がバンと印刷されているのでなく、いろんな柄のデザインが貼ってあって、面白い。味も、超辛口から、ほんのり甘口、フルーティな香りまで、いろいろ書いてあります。

「おとうさんが喜ぶかも」と、たくさんある中から、3本だけ選んでみました。

「そういえば、亡くなった父に、毎年、ウィスキーや珍しいお酒を買ってあげていたんだ。。。」
ということを思い出しました。

いまは、「夫のおみやげに。。。という年代になったんだなぁ。」と、このカップたちを見て、しみじみとした気分。

2006/11/20

沼津「千本浜海岸」

Image5361332

5年以上使ったノートパソコンが壊れて、新しく買い換えたとき、一緒に複合プリンターも買いました。

以前から、フィルムカメラで撮った写真を取り込むスキャナーがほしいと思っていたのだけど、結局、買えなかった。いまは、便利ですね。プリンターにスキャナーやコピーも付いて、一台で、何役もこなしてくれる。

8年位前に、夫の転勤で、沼津市に10ヶ月くらいだけ住んだことがあります。官舎がこの海岸の近くで、朝、お天気がいいと、すぐ、この海岸まで、富士山を見に行ってました。

使い捨てカメラですが、それでも解像度は、デジカメよりいいのかも。ちょっと、遠くが霞んでいるので、これでは、見難いのですが、左の山は南アルプス連峰かな。白い雪を頂いているのが見えます。

このころから、日本は景気が一段と悪くなり、社会の格差もどんどん広がって、行ったのですね。この海岸の右手には「千本浜公園」があります。私たちがいたころは、2,3人のホームレスの方が見えたのですが、数年前には、この海岸にずらりと、車が止まって、そこで、生活している人がたくさんいるとの報道がありました。

いまはどうなってるかなぁ。。。

2006/11/18

都会の風景Ⅱ

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森タワー。六本木ヒルズのシンボルタワー。53階に森美術館があります。

同じフロアーに喫茶室があって、そこで、お茶をいただきながら、眼下に広がる東京の街を見ることができます。

2006/11/17

都会の風景

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ちょっと、お出かけしていました。

一枚目、東京、聖路加ガーデンの展望室から見た隅田川の夕景です。
二枚目、隅田川を行く、観光船?UFOが川を下るような。。。(苦笑)
三枚目、東京タワー。

2006/11/09

滝を探して

Taki1


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「東林寺白滝」。養老山からの湧き水を源としているこの滝。養老の滝の裏滝といわれています。最近の晴天続きのせいか、水の流れがとても少なくて、ちょっと、寂しい滝でした。木漏れ日が、滝の飛まつに当たって、美しい。白滝というのは、そこからきているのかな。。。
Tizu

我が家から、普通に走ると、40分ぐらいのところでしょうか。。。というのも、ここにたどり着くまでに、行きつ戻りつ、地元のおじいさん、おばあさんに尋ねて、やっと見つけることができました。(汗)

Taki3この道は、駐車場から、滝への道ですが、こんな山道をくねくねと入っていきました。

対向車が来たらどうしようかしら。途中、ちょっと見たところ、車の幅がないような橋がある。。。これは、だめだわと、一度は、方向転換して、戻りました。でも、地図を見ると、その橋を渡らないといけないようです。そうですよね、滝なんですから。バキッ☆彡

滝のところまで行くと、猿の鳴き声が聞こえてきます。それも、近そう。大慌てで、写真だけ撮って、戻りました。
熊も怖いけど、猿も怖い。

Mizuumi


Mizuumi2


この湖は、「水嶺湖」。ここは、関が原に抜ける国道365号から、少し入ったところにあり、私の息抜きの場所です。(笑)自然の湖ではなく、この地区の農業用水を安定的に供給するために作られた人造湖です。
でも、山に囲まれた、静かな湖面を見ていると、心が安らぎます。
Sato

「東林寺白滝」から、R365号に抜ける途中の道からの眺望。この山の上に、春にアップした牡丹園があります。開発されて、どんどん、山が削られています。この風景もいつかは、変わってしまうことになるのではと思うと、悲しくなってしまいます。

2006/11/04

ヘブンスそのはら

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Sonohara3


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Spnphara8

Sonohara1


Unnkai


Sonoharaa


ヘブンスそのはら
http://www.mt-heavens.com/green06/index.php

ネットのお友達のHPで、紅葉の綺麗な画像を拝見して、さっそく、出かけて見ました。

中央道「園原IC」を出てすぐという、車での交通に非常に便利なところにあります。

スキー場として整備されていたようですが、近年の雪不足と若者のスキー離れで、スキー場としての営業でなく、
中高年の山歩きにターゲットを変えられたようです。

Sonohara

山麓の駐車場に車を停めて、スキー用のロープーウェイで登ると、眼下に綺麗な紅葉を見ることができます。いわなの池のほうには木の歩道が渡してあって、紅葉の中を散策することになります。春は水芭蕉も咲いています。

ここからは、スキー用のリフトで山頂展望台に登ります。

展望台からは、富士見台高原遊覧バスというのが出ています。狭い林道をマイクロバスで走ります。(汗)でも、見晴らしはとてもいい。この日は、すこし、雲海が出ていて、カラマツの紅葉と雲海のバランスがとても綺麗でした。

この見晴台からは、神坂峠まで、500メートル、富士見台高原の頂上までは1.5キロ。周りは、熊笹ばかり。眼下にはこのとおり雲海です。頂上まで登ると、中津川方面の紅葉も見えたのでしょう。ということで、500メートルで戻りました。(爆)

帰りは、時間があったので、馬籠に寄ってみようということになりました。中央道「神坂PA」に車を停めて、馬籠まで歩くことにしました。高速バスの停留所があるので、歩行者は出入りができるのですね。

通用口に、「馬籠まで1キロ」の看板があります。う~~~ん、もうかなり歩いた足には、1キロは、すこし、躊躇する距離ではありましたが、時間もまだ、早かったので、行くことにしました。

4,500メートルは歩いたでしょうか。「そろそろ、馬籠は見えてこないのかしら。」と思っていました。。。

夫「おかあさん、看板があるよ。(笑)」
私「え?後一キロて書いてある?」

夫「あたり!!あと900メートル。」
私「え~~~~~!!もう500メートルは歩いてきたぞ!!」

でも、いまさら、引き返すのもつまらないので、また、歩き始めました。上り坂なので、結構、つらい。また、500メートルくらい歩いたところで、歩道のある広い道路に出ました。

道路の案内板。「馬籠1キロ」

こらぁ!!!怒るよ。

バス停でご夫婦が立って見えます。

夫が、馬込までを尋ねると、

「今私たち歩いてきたところ。そうですね、1キロくらいあるかしら。この先の、階段を下りていかれると、近いですよ。」

ここから、引き返すわけにもいきません。下りということと、目的地もようやく見えてきたことで、少し、足も心も軽くなりました。でも、その曲がり角にきたら、馬籠は、高いところにある。降りたら、それ以上に登らないといけないじゃないの!!

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でも、昔の人が、歩いた中仙道、こんな風景を眺めながら、ただひたすら次の宿場町、馬籠まで歩いたのでしょうね。

2006/11/01

木曾三川公園「菊」

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なばなの里と木曾三川公園。地図を見ていただけるとわかりますが、長良川を挟んで、極近くに両方の施設があります。なばなの里は民営で入場料がかかりますが、木曾三川は、河川の管理事業の一環として国が管理しているので、無料で遊ぶことが出来ます。

公園花壇のテーマは、春はチューリップが咲き誇り、秋はコスモスで彩られ、そして冬はイルミネーションで輝くところは似通っています。

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この秋は、定番のコスモスのほかに、なばなの里がダリアなら、木曾三川公園は菊で対抗といったところでしょうか。(笑)広い公園は、菊の花がいっぱいに飾られていました。

菊は、秋の花の定番で、いかにも日本の花らしい上品な花ですね。4枚目までは、ソフトフィルターをかぶせました。4枚目の画像は、菊で壁が作られて、そこに唐傘をあしらって、いかにも和の風情をかもし出させています。

7枚目は、長良川にかかる立田大橋。これから、このあたりの風景は、早朝、朝もやに包まれると、幻想的な雰囲気になります。

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