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2006/10/22

隠岐の海

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2006108093

Umi3

隠岐の島で宿泊したホテルのそばの海です。浄土が浦という名がついています。

20061083_161日本海の荒波が打ち寄せて、海岸が浸食され、そして風化により出来た島々と岩礁による、この景観美。時間の過ぎるのを忘れて、いつまでも、波の動きを目で追っていました。この波しぶきが当たるたびに、朝日が輝いて、虹が出来るのですね。それがまた素晴らしい。

20061083_191

夏には、マリンスポーツでも賑わいを見せるようで、キャンプ場も整備されていました。

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コメント

wakoさん

羽田便はまだないですが、大阪便はあります。大阪まで新幹線でいかれるのもいいかも。それに東京からだと寝台列車があるからいいですね。

飛行場のある島後は、島前に比べると、自然が少なくなったなんて、地元に人は言って見えましたが、街に住んでるものにしてみると、隠岐の自然は、魅力的ですよ。歴史のなごりもあちこちにあります。

隠岐の島素晴らしいですね。
私も一度行ってみたいと思いました。
船はだめですが、飛行機だったら行けるかも知れませんね。
こんな感動的な写真見せていただいて感激です。

スタさん

撮ったときは、青みを強くしていたのですが、自動調整かけたら、赤く染まった海が出てきてびっくり。海=青ではだめですね。^^;

ここは、こんなに波がすごいのですが、少し、入り江に入ると驚くくらい、水面は静かなんです。これが不思議なくらい。
ここ、布施の海は、絶好のダイビングスポット。海中の景観も素晴らしく、海中公園になっています。今度行くときは、ダイビングに行きます。(゜゜☆\(--メ)ポカッ

harukaさん

前に、輪島に行ったとき、タクシーの運転手さんに、「冬の日本海も綺麗でしょうね。」と聞いたら、むっとして、「冬は灰色の空と灰色の海です。」と返事が返りました。^^;

九谷焼は、焼き物の中では、ちょっと、個性的ですよね。お話を伺って、そういうことなんだと合点がいきました。これからは、少し違った目でみえるかな。

2枚目のオレンジ色と、シャッター速度が落ちた波しぶきが綺麗です。
どちらに太陽があるのかなぁ~って想像してました。

それにしても日本海らしく男性的な海岸ですね。
ゾクゾクっとしました。(笑)

暗い日本海の始まりですね。 最後の写真で救われますが。 もう少ししたら風に雪が混じり、そこにかもめが飛んで。演歌の世界。

越前焼きの作家に対照的な九谷焼の話を聞いたことがあります。九谷焼は暗い北陸の冬に、少しでも明るくしよう、それを身近なところから、とは、かの作家の弁。 

ここに生まれ、そして成長した人は忍耐力があるのがよく分かる写真です。

YUKOさん

確かに!
船で、大変な思いをしましたが、海が静かだと、あんな感動的な虹や波のダイナミックな動きをみることなかったと思うので、ほんと、よかったです。

望遠の大きいのを買うと、激しい波しぶきの瞬間がとらえられるのでしょうけどね。

ほんと、この海岸に立ってたら、波に追っかけられて、津波の恐怖って、こんなんだろうなぁと震えました。(~_~;)

The 日本海!って感じですね。
朝日のオレンジ色がとても印象的です。波しぶきの描写は、まるでそこにいるように感じさせてくれました。船の旅で大変な思いをされて、こうして素晴らしい景色を見せてくださったこと、感謝します。

uraちゃん

極楽浄土の浄土なのでしょうね。
隠岐の民話伝説によれば、「一休和尚がここに立ち寄られたときに、不思議な現象が起きて・・・云々」
と看板がありましたが、これは載せなかった。

ここは、荒波がすごいですが、ちょっと入り江に入ると、驚くほど水面は静かなんですよ。不思議です。

こっち側は、夕焼けが見えないところだったの。(ーー;)
赤いのは朝日です。

aoiさん

そう言っていただくと、とても嬉しいです。(^^)

写真は、毎回、相当枚数撮ります。それでも、そのうち何枚が、これならと思える画像があるでしょうか。
とりあえずは、どんどん撮ることだと思います。

ああ なんかいい景色です。
浄土が島っていうのか・・浄土ってあの極楽浄土とかの
浄土なのかな。。
うまく説明できないけどわかるような気がします。
極楽かどうかは別にして いかにも浄土。

日本海でしょう?これで
夕焼けだったりすると なんか絶対泣けちゃいそうだよね
(π0π) はらはら。。

やすみさんの写真を見ていると、
七色のソレが想像できるようですよ!
毎回、本当にいい写真を撮られていて、
毎回、凄くう楽しみです。

私も実際に風景に対してカメラを向けてみるけれど
いい写真を撮るのは案外難しい事に気付かされましたね。
広島で撮影している時も、たびたび
やすみさんの作品を思い浮かべてみたのですよ(笑)
毎回、あんなに生き生きしたショットを
どんなふうに撮られるのだろう…と、真剣に!

mimiさん

後鳥羽上皇は、隠岐諸島の海士島にお墓が残っているようです。隠岐の島は後醍醐天皇のいらっしゃった隠岐国分寺がありました。後醍醐天皇は、また、本土に戻られたのですね。私は、詳しい歴史に疎いのですが。。。

隠岐のそれぞれの諸島には、古の歴史にまつわる史跡が数多く残ってます。また、行きたいと思いますが、今度は、飛行機で行きます。^^;

besoさん

冬の日本海は、一昔前はいつも灰色の空だったようですが、最近はどうなんでしょうね。(^^)

隠岐にまで渡らなくても、JRが雪のため遅れるということはないのかしら。

隠岐にいらしたのですか。
隠岐といえば後鳥羽上皇が流されたところですよね。
後醍醐天皇もでしたけ・・・?
 後鳥羽上皇の
「われこそは新島守よ、隠岐の海の 荒き波風心して吹け」
という歌を思い出します。
行って見たいなあ・・・ 

日本海の荒波の感じが良く出てる写真ですね!

いつもは太平洋側の海岸線を写されることが多いですよね~

隠岐の海岸の景色は気に入りました。

行くのんは真冬がいいんかなぁ~

交通機関がストップして帰れなかったりしてね・・・・・笑


miroさん

この日は、特に全国的に海が大荒れの時ではありましたけど、海岸線をみると普段からでも、波が強いのがよくわかります。入り江は、驚くほど静かなのに。。。

最初、青みを強く設定していたので、わからなかったのですが、自動調整かけたら、こんなに海が赤く反射していた。自然なままで撮る方がいいですね。^^;

隠岐に行かれたのですね。
すごい波ですね。さすが、日本海。
二枚目の夕陽の映りこみがとてもステキ。

aoiさん

やはり、日本海にぽっかりと浮かぶ島なのですねぇ。海岸はどこでも、こんな風に海岸が削られてました。

波が作る虹を撮りたかったのですが、やはり一瞬で、しかも遠いので、やはり無理でした。何枚か写したのですけどね。

写真で見ても、かなりの荒波ですね~!

>この波しぶきが当たるたびに、
朝日が輝いて、虹が出来るのですね。
それがまた素晴らしい。

なんだか、想像してしまいます。
肉眼で見ると、本当に素晴らしい景色でしょうねぇ…

なずなさん

これは、朝日です。
ちょうど、大潮だったのですね。朝だから、引き潮でしたけど、すごい波が襲ってきて、一つ間違えると、波にさらわれるところですよ。^^;

朝の海は、いいですね。

2枚目に映っているのは 朝焼け?夕焼け?
荒々しい中に どこか懐かしい そんな海ですね(*^_^*)

ボタ山さん

隠岐の島は、天皇が流されたところなので、天皇家から何代も来てみえるのですね。自然と歴史の両方を堪能できるので、訪れて、よかったところです。島前と島後の両方に史跡が分散しているので、すべてを回ろうと思うと、なかなか、大変。(^^)

さすが、日本海の海、凄いですね
隠岐の島、一度行ってみたい
隠岐から、出雲、伯耆の旅
「太平記」の史跡を訪ねてみたいです。

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