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2006/10/29

青山高原

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三重県と奈良県の県境に、700メートルから800メートル級の山が連なる布引山脈。そこに南北10キロに広がる草原が青山高原です。この布引山脈は、中勢地方(津市から松阪市)からみる山なみが、まるで布を広げたように見えることから、名づけられました。

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生まれてから、○十年三重県に住んでいるのに、この青山高原に登ったのは、今回がはじめて。
こんなに眺望が綺麗なところだとは!
この日は、朝は綺麗な青空が広がっていましたが、ちょっと、霞んでいたのが残念です。左のほうには津市と伊勢湾、時には、知多半島まで見渡せるようです。

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青山高原ウィンドファームhttp://www.awf.co.jp/

高原の一隅にこの風力発電の風車が並んでいます。青山高原ドライブウェイを走ると、目の前にこれが迫ってきて、結構、不気味です。「風車が外れて、飛んできたら、どうしよう。」(苦笑)

発電量国内最大規模。一基当たりの発電能力が750kWの風車が24基(3,000kW)。電力会社へクリーンエネルギーとして供給されています。風車のタワーは高さ50m、ローター(回転部)の直径50.5m、地上から最頂部までの高さ75mと、大きさも国内最大級。

リンクに掲載されてるとおり、ここ青山高原の主峰「笠取山」は若狭湾から、琵琶湖を経て、伊勢湾にと流れる風の通り道になっていて、強い季節風が吹くところです。

2006/10/25

なばなの里「ダリア」

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今朝は、雲ひとつない青空が広がりました。あまりにいいお天気なので、なばなの里に、「ダリア・コスモスまつり」を見に行ってきました。

ダリアというと、子供の頃は、田舎の家には、どこにでも植わっていたような記憶があります。

イングリッシュガーデンを標榜する西洋風花壇がもてはやされるようになって、昔からの日本の花は、いつの間にか、お花の苗屋さんの店先から、姿を消してしまったような気がします。このダリアも、切花に重宝する花ですが、あまり、見かけなくなりました。

でも、最近は、この華やかな花がまた見直されつつあるようですね。一時は、ガーデナーから、忘れ去られていたダリアも、好きな方はちゃんと品種改良されて、育てて見えたようです。

これらは、それぞれに、いろいろな名前が付けられています。七枚目は「大正浪漫」。いかにも、矢絣にはかまの女学生のような風情を感じられませんか。(笑)

2006/10/22

隠岐の海

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隠岐の島で宿泊したホテルのそばの海です。浄土が浦という名がついています。

20061083_161日本海の荒波が打ち寄せて、海岸が浸食され、そして風化により出来た島々と岩礁による、この景観美。時間の過ぎるのを忘れて、いつまでも、波の動きを目で追っていました。この波しぶきが当たるたびに、朝日が輝いて、虹が出来るのですね。それがまた素晴らしい。

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夏には、マリンスポーツでも賑わいを見せるようで、キャンプ場も整備されていました。

2006/10/21

里芋と枝豆の煮物

Imo


2006/10/20

松江城

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山陰では、現存する唯一の天守閣を誇る松江城http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/sanin/matue/matue.htm

松江開府の祖、堀尾吉春の築城です。慶長16年(1611年)から、5年の歳月をかけて完成したそうです。さすがに、戦国の世をみてきただけあって、威風堂々としています。

城主は堀尾忠晴、京極忠高のあと、徳川家康の孫、松平直政が信州松本から移封され、その後、松平氏10代234年の歳月を治められてきたのですね。

そういえば、松本城に外貌が少し似てるように思うのは、私だけでしょうか。

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この日は、茶道の各流派のお茶会や華道の草月流の展示会などの催しが開かれていて、観光客ともあいまって、お客さまが多く訪れていました。

しかし、このテントは、せっかくの松江城の落ち着いた雰囲気に全然合いません。(苦笑)もう少し、観光で訪れる人のために工夫がなかったのかと、ちょっと、残念に思いました。それに、多くの人でごった返している城内を関係者の方が、車で走ってるのですね。これ車の乗り入れできるところなのか、非常に疑問に思いました。国産であっても高級車でしたが、何か傲慢な感じを受けました。

一枚目は、その茶道のお茶会とは関係ありません。いつも呈茶サービスが行なわれているらしい。前の木が邪魔と思われるかもしれませんが、これは、桜の木。これが綺麗に花を付けるころは、また、素晴らしいでしょうね。

「また、春に訪れてみたい。」お抹茶を頂きながら、そんな思いを致しておりました。

Aoi


葵のご紋を見ると、なぜか嬉しくなるんですよねぇ。(爆)

2006/10/18

藤袴

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藤袴。秋の七草の一つです。昔は、野山にあったものなのでしょうね。最近は、園芸品種として売られています。

先日、ロート製薬が、東京圏・大阪圏の20~50代の女性415名を対象に、「現代人の「植物志向」をテーマとしたアンケート」を行い、そのうちの「秋の七草」に関する質問の集計結果が紹介されました。ご覧になられて、おやっと思われた方、意外と多いのではないでしょうか。

ロート製薬の調査レポート「秋の七草」に関する質問の集計結果のアドレス。
http://www.rohto.co.jp/comp/news/?n=r060922

この結果に寄れば、意外にも、「女性の3割が、秋の七草を一つもいえない。」

え?待って。

私も、いまさらながらに、秋の七草を言えといわれても、すぐには、思いつかない。春の七草も、いくつかは言えても、花が思い浮かばない。(苦笑)

秋の七草http://www.hana300.com/aki777.html
春の七草http://www.hana300.com/haru77.html

二枚目の画像は、ただのトンボです。(^^ゞ

2006/10/16

赤い薔薇、白い薔薇

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松江シーリーズから、少し、趣を変えて。(笑)

昨日は、秋らしい絶好のお天気でしたので、可児市にある「花フェスタ記念公園」に行ってきました。時々このブログでも、紹介させていただいてますが、世界一のばら園といえる薔薇の種類と栽培数を誇る公園です。

春は、とにかく、見学の人で溢れかえりますが、秋は、人も少なく、静かに散策しながら、鑑賞できます。

ただ、秋薔薇は、やはり寂しい。夏の疲れが薔薇の木にも出ているし、手入れもする時期ではないのでしょう。枝も伸び放題で、花も枯れたのもそのままになっています。

その中で目に付いた、赤い薔薇と白い薔薇。早朝の日差しを受けた露が綺麗でした。

トンボの画像は、白薔薇を写してるときにとまってくれたもの。コントラストが暗くなっていたので、トンボだけ明るくしましたが、かなり不自然ですね。^^;

2006/10/13

酔っ払ちゃいました

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隠岐の島は、一つの島でなくて、一番大きな隠岐の島を島後、西ノ島(にしのしま)・中ノ島(なかのしま)・知夫里島(ちぶりじま)の 3島(有人島)を島前と呼び、これらをあわせたのが、隠岐諸島 になります。

当初の予定では、西の島に高速艇で渡り、夕方、宿泊先のある隠岐の島に渡る予定をしていました。高速艇だと約60分くらいなのですね。

ところが、波が相当高く、高速艇は欠航。「え~~~、予定が狂っちゃうじゃないの。」

やはり、外海、高速艇はよく欠航するそうです。まさか、こんなことがあるとは思っていなかった私達ものんきです。(苦笑)もう少し波が高ければ、フェリーさえも、欠航になるところだとか。まあ、西の島はあきらめて、宿泊予定の、隠岐の島に渡ることにしました。

これが、苦難の始まり。なんと、2時間20分のフェリーの旅です。退屈するだろうなぁと思いながらも、乗船しました。


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船室の廊下。エレベーターまであります。私達は、この廊下の左にある、一等船室に入りました。部屋に案内されると、すでに老夫婦の先客が。。。と言ってもわれわれより、4~5歳くらい、上でしょうか。(゜゜☆\(--メ)ポカッ

カーペットの上で、横になって、毛布をかぶってみえます。そして、女性の枕元には、アルミのボールが置いてある。
「はて?この人たちは、せっかくの景色を見ていかないのかしら。」「この、洗面器様のものはなあに?」


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さあ、碇を揚げています。太いロープを巻き上げるのですね。


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大きい船が、私達が乗ったフェリーと同じもの。小さいのが高速艇です。

少しずつ、港を離れていきます。

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空は、青空が見えているのに、海は大荒れです。

この写真を撮っている頃は、まだまだ元気でした。その船旅の迫力におおはしゃぎ。カメラに、しぶきがかかって、しかたなしに、船室に戻りました。

荷物番をしていてくれた夫が、交代で、海を見に行きました。

しばらくすると、「おや?なにこの気分は・・・」はたと、気が付きました、アルミのボールの意味。(汗)

トイレを探しにでたのですが、近くに見当たらない。ふと見ると、特等室のドアが。。。そちらにトイレを見つけて、直行。船はますます、揺れます。気持ち悪くて、横になりたくても、外に出るのが恐怖です。幸いにして、洋式トイレ。(爆)

何時間そこに座り込んでいたでしょう。放送が入りました。やっと、着いたのかと思ったのもつかの間。

「ご迷惑をおかけしますが、海が荒れているため、15分ほど、到着が遅れますので、ご了承ください。」

「ひぇ~~~。」また、血の気が引いていきました。

それから、何分くらいたったのでしょうか。今度は、妙な音楽が流れてきます。お囃子と民謡~♪

「やめてくれ~~~、この身には、それは暴力じゃ~~~」
でも、これが、隠岐の島町、西郷港に着いた合図だったのですね。

船から降りたら、あの気持ち悪さは、見事に引いて行きました。夫が、飛行機があるのを調べてくれていて、帰りは、こちらで帰ろうと言ってくれました。

ああ、お父さん感謝です。帰りもあの揺れだったら。。。(ーー;)


2006/10/11

ルイス・C.ティファニー庭園美術館

20061083362_1当初は、ここ、「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」は、観光の予定に入れていませんでした。最近、どこにでもある観光地の個人美術館程度だろうと、たかを括っていたのです。宍道湖の夕日を見るまでの空いた時間に寄ってみました。しかし、予想は、いいほうにはずれ、素晴らしいその施設に感嘆するばかりでした。

建物、手入れされたイングリッシュガーデン、そして、何よりその収蔵品の素晴らしさ。

なかでも、3枚のステンドグラス。パンフレットとこのHPには、「ヘレン・グールドの風景」しか載せられていませんが、他の2枚も素晴らしかった。名称をメモしてこなかったので、その名前は記憶に残らず、その作品さえ、遠い記憶に。。。情けないのですが。

このステンドグラスは、外からの光を受けて、自然光で見えるように設えられています。ちょうど、午後、太陽が少し傾いた時間に訪れることが出来て、しかも、いいお天気だったことは幸いでした。

そのほか、ブラックオパールを使った装身具も美しい光を放っていました。よくテレビに出てお馴染みのテーブルランプももちろん展示されていました。

でも、この三枚のステンドグラスの美しさは、ここでしか見ることが出来ないのですよね。広く開いた湖上からの穏やかな光を受けて、このステンドグラスがより輝きを放っていると思います。

パンフレットにも、HPにも「世界的コレクション」と誇っていますが、それだけの値打ちのある美術館でした。近い将来、足立美術館の人気を凌駕するそう思わせられました。

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2006/10/10

出雲市 日御碕

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出雲大社から、北に8キロくらいのところにある日御碕。柱状節理の断崖が見事な景勝地です。

この日、急速に発達して太平洋岸を走った低気圧の影響で、雨は降らなかったものの、ものすごい強風が吹き荒れていました。ときどき、真っ黒い雲が流れて行き、波は高く、冬の日本海を彷彿させる光景が広がっていました。


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ここの断崖に建つこの白亜の灯台「出雲日御碕灯台」は世界灯台100選にも選ばれているそうです。この、青い海によく似合い、まるで、白いドレスをまとった貴婦人のよう。

中は、螺旋階段になっています。左の画像をご覧頂くとわかりますように、6階まであります。かなり急な階段で、一気に上ると、かなりきつい。灯台の外に出ると、手すりにつかまっていないと飛ばされそうな強い風です。

胸のポケットに入れていた灯台の入場券の半券が飛んでいきました。あ~~~、1000円札でなくてよかった。

2006/10/09

宍道湖に映える

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10月6日、7日、8日と、二泊三日。出雲、隠岐、松江と旅をしてきました。

家を出発した時は、雨に降られましたが、それ以降は何とか回復傾向。。。傾向です。^^;

最終日は、最高のお天気で、楽しみにしていた宍道湖の夕日を見ることが出来ました。宍道湖は、周囲45キロ、日本で、7番目に大きい湖です。真水と海水が混じった汽水湖。水は、あまり綺麗ではなかった。

左のシルエットは、宍道湖に浮かぶ嫁が島。周囲240mの島です。

2006/10/03

秋の夕暮れ

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我が家から、西のほうに連なる鈴鹿山脈、夏の間は、いつも、夕暮れには、雲がかかって、綺麗な夕日をみることが出来ませんでした。

ようやく秋らしく空が高くなって、今日は山に雲もかからず、綺麗な夕焼けです。

満開のコスモスも、夕日を浴びて、透明な花びらが綺麗。

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