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2006/07/29

みょうがの花

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梅雨明け宣言は、まだ、この地方は出ていませんが、ここ3,4日くらい、連日35度近い暑さが続いています。エアコンのない部屋で、すっかり、茹だっています。こんなとき、さっぱりと、ソーメンとか冷麦がいいですね。私はどちらかというと、ソーメン派ですが。(^^)

その、薬味のかかせないのが、「しょうが」とともに、この「みょうが」。

何年か前に、実家の母が、庭に植えてくれたのですが、けっこう増えます。花が咲いていたので、写してみました。みょうがが、このように生えるの、皆様ご存知でした?


一枚目の画像、構図が気に入ったのに、ピントがあってませんでした。もう一度写そうと思ったものの、自分で収穫してしまってたのでした。(ーー;)

2006/07/26

美しき罠

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「美しき罠」。フジテレビ系列で放映されている、午後1時30分からの帯ドラマです。

いままで、まず、昼下がりの連ドラは、見たことのなかった私ですが、これは、なかなか面白い。さすがに、フランスミステリーの女王カトリーヌ・アルレー作「わらの女」を原案としているだけあります。と言っても、カトリーヌ・アルレーは知らないのですが。。。^^;

ストーリーはこのアドレスをご覧ください。
http://www.tokai-tv.com/utsukushii/

このドラマの中に出て来た詩。ジャック・プレヴェール 「夜のパリ」のなかの三本のマッチの詩がとてもよかった。妖怪のような大富豪の不波恒大が、この詩を引用して、ヒロインに披瀝するのですけど。。。


画像は、朝、庭の蜘蛛の巣に霧ぶきをかけて写しました。なかなか、ピントがあわなくて、何度も水をかけているうちに、家主が、根負けして、逃げていきました。(^^)

昔、実家で見た女郎蜘蛛などは、みつけたら、さすがに「きゃー!」。「早く追い出してぇ~~~。」と、騒ぎまわりましたが、庭に巣をかけている蜘蛛は、大丈夫。お花の敵、昆虫を捕まえる罠。あっちこっちに張っているのを、しばらくは、そのままにしてあります。

2006/07/23

逆襲された

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庭の花をいじっていたら、グラジオラスに黒揚羽蝶がとまって、盛んに蜜を吸ってます。

大の苦手の蝶々。カメラを取りにいくかどうか、少し迷いました。でも、赤と黒、色があまりに綺麗な調和を成していたので、意を決して、写すことにしました。(そんなたいそうなものか。。。)

カメラを取りに行っても、まだ、花にくっついています。近づくのは怖いので、望遠で写しました。

2枚撮ったところで、「こら!!勝手に私を写さないで!」とばかりに、こっちに向かって飛んできました。
だから、蝶々は嫌い。


2006/07/22

雨上がり

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一週間降り続いた雨が、ようやくあがりました。でも、今日だけで、また、明日からは、雨になる予報が出てます。災害を受けて見える地域の方のことを思うと、なんとか、日本列島全体の梅雨明けが一日も早くと願うばかりです。

朝、窓を開けると、庭のアスパラが、朝日を受けて、きらきら宝石のように輝いています。アスパラは、針のような葉っぱが寄せ集まっているので、そこに無数の水玉が出来、陽の光に美しく反射してるのです。

これは、カメラに収めなくてはと、さっそく、庭に出ましたが、無常にも太陽を、また厚い雲が隠してしまいました。
それから、あかりが差したり、曇ったり。。。

ようやく、太陽が出て来たときは、もうかなり上のほう。すると、葉っぱの輝きもまた、違ってくるのですね。朝日を受けて輝く様は、格別のものなんです。

腕の悪さも手伝って、こんな画像しか撮れなかった。がっかりです。

本当は、きらきらと輝いてるところを背景に入れたかったのですが、シャッターチャンス、露出、ピントあわせ。。。
難しいことがいっぱい。それがよくわかった朝でした。

庭は、この一週間で、雑草がいっぱい。肝心の花壇の花は、雨に打たれて、無残なものです。

2006/07/19

マロウカルピス

2006715牧歌の里で、買ってきたハーブティです。

「ラベンダー・雪茶・フェンネル・ローズヒップ」
(ダイエットラベンダー)

「オレンジブロッサム・ペパーミント」
(働きすぎのあなたへのティー)

「マロウ・ラベンダー」(マロウカルピス)

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このなかで、おすすめが、ダイエットラベンダー。。。でなくて、マロウ・ラベンダー。

とても、綺麗な色でしょう。お湯でなく、水で3分ほど。綺麗な青紫の色がでてきます。

ハーブを一つまみに水を100cc。氷を浮かべると、いまの季節にぴったりの飲み物になります。色だけでなく、香りも水出しなのに、とてもいい。

そして、この青い液にカルピスを注ぐと、今度は綺麗なピンク色に変化します。
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2006/07/17

せせらぎ街道

東海北陸自動車道「郡上八幡IC」を降り、高山方面に向かう、ひだ清見三日町までの、72キロの区間。綺麗な水の流れとともに走ることで、「せせらぎ街道」と呼ばれています。

この街道は、水の流れが、太平洋側と日本海側に分かる分水嶺を通っています。ここの山から流れ出た水が、川上川、宮川と合流し、神通川として、富山湾にそそぎ、もう一方は、馬瀬川から飛騨川に、そして木曽川と合流して、伊勢湾に注いでいると言うことです。

私は、この木曽川の河口近くに住んでいるわけですけど、この源流にたどり着くのは、なんとなく、嬉しいものです。こんな小さな川が、たくさん水を集めて、やがて、大きな川となって、海に注いでいるんですよね。

私たちは、この自然の営みによって生かされてきたのだなぁと、つくづく思い知らされます。この自然の中に入ると、ほっとするのも、そのせいかもしれません。

その川の流れも撮るつもりで出かけたのですが、予定していたラベンダーが、今年はあまり生育がよくありませんでした。今年の大雪のせいで、株が弱ったとのことでした。

予定を変更して、「牧歌の里」に回ったわけです。2006715001


でも、この「せせらぎ街道」では、いろんな木々や草花に出会いました。

東海北陸自動車道「美並IC」を過ぎたあたりから、ピンクの綺麗な花をつけた木が山のあちこちに見られます。何の花だろうと思いながら走っていました。途中車を止めてみたら、ねむの木です。

いままでだったら、見過ごしてきていたのかかも。。。写真を撮るようになって、いろんな風景に目を向けることが出来るようになったことは、ほんと、写真の効果でしょうね。

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緑に囲まれた林の中でこんな花を見つけました。「フウロウソウ属」だそうです。
山野草早わかり写真辞典http://www.japan-net.ne.jp/~nagayama/y-hanaji/index.htmlより。

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2006/07/16

ラベンダーの群生を探して

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朝から、久しぶりに、晴れ間の覗いた週末、ラベンダーの群生を探して、飛騨から、奥美濃方面に出かけました。

途中、あちこちよりましたが、この地方では、ここ「牧歌の里」のラベンダーが一番の見ごろでした。お天気もまずまず。遠く白山を見ることは出来ませんでしたが。。。
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みつばちが、たくさんさん集まって、盛んに蜜を集めてました。カメラを構えても、じっとしてくれません。(^_^;)もうあっちもこっちも、全部、詰め込めるだけ詰め込めって感じで、飛び回ってます。

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もうひとつ、詰め込むだけ詰め込んでいたのが、この羊。牧場にたくさんいました。黒い顔と、その体型、そしてその食欲に、つい、親近感を覚えてしまいました。(爆)この画像は、食べすぎて、やっと一息してるところ。

2006/07/13

にんにく

長いメンテナンスでした。(ーー;)

でも、あのレスポンスの悪さは、いまのところ、直ったようです。このまま、スムーズに動いてくれればいいですけど。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母が、自分が作ってる畑で取れたにんにくを、たくさん送ってくれました。

さて、これをどう料理しようかと考えましたが、平日には、匂いのことがあって、なかなか使うことは出来ません。

そこで、オリーブオイルにみじん切りを漬けてみました。これはなかなか便利。炒め物に、ちょくちょく使えます。もっとも、夫が食べるものでなくて、自分のランチメニューですけど。(^_^;)

私の入っているSNSのサークルにハーブガーデンというのがあるのですが、そこで紹介されていたのが、ローズマリーポテト。
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材料

①オリーブオイル にんにく ローズマリーを少々 

②ジャガイモ

ジャガイモをさいの目または、薄切りにして、電子レンジでチーン。
これをフライパンで、①の材料で炒めるて、塩と胡椒で味を調える。

お昼にさっそくやってみましたが、とても美味しい。既ににんにくはみじん切りにしてあるので、すぐ使えます。

あと、すりおろして、バターとあわせ、ガーリックバターに。これをトーストに付けても、美味しいですよね。

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散歩の途中で見つけたむくげの花です。いろんな種類があるようです。これは「大徳寺白」だと思います。http://lining.kir.jp/flower/Sozai/sozai20.php

色が褪めかかっていますが、紫陽花との対比が綺麗でした。

2006/07/10

アガパンサス

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春には、春の華やかさを彩る桜やチューリップ、梅雨には、雨にうたれてしっとりと露を装う紫陽花や花しょうぶ。真夏には強い太陽の下で、元気いっぱいのひまわり。それぞれの季節に応じて、自然は美しい花を私たちにもたらしてくれます。

そのなかで、梅雨明けまじかの、ムシムシとあついこの時期、この花の爽やかな色は、一服の清涼剤です。青でもなく、紫でもない。。。


2006/07/09

ナメクジとの戦い

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以前から、折にふれ、ナメクジの被害に悩まされていることは書いていますが、ほんとに、今年は、大発生させてしまいました。(ーー;)

春先、ビオラの花びらをいつの間にかぼろぼろにされていたとき、早めの対策をとればよかった。

それでも、春花壇はビオラだけの被害。チューリップとか、アネモネやラナンキュラスなどの、球根の花は、食べません。それで、ナメクジよけの錠剤を撒くぐらいの程度にして、気にかけていなかったのです。これが、あんまり効果がなかったのですね

初夏になって、マリーゴールドの苗が出始めたので、これを植えました。これは、晩秋まで咲いて、花つきもよく、特別な管理もいらない。ちょっと、独特の香りがあって、まさかナメクジが食べるとは思いもよりませんでした。

植えつけて、2,3日した頃、見ると、えらく寂しい姿。よく見ると、葉っぱがない!!ちょうど、垣根を消毒したころだったので、害虫が、マリーゴールドに引越ししたのかと、慌てて消毒薬をかけておきましたが、効果が無く、翌日には、ほとんど丸坊主。(ーー;)

よくよく見ると、ナメクジが這っているではありませんか。ぎょぇ~~~、ナメクジがマリーゴールドを食べるなんて、知らなかった。

サフィニアの花壇には、なめくじよけが撒いてあったのですが、それも、やっぱり、効き目が無く、はなびらがびりびりになってる。(w_-; ウゥ・・

それから、ナメクジとの戦いが始まりました。
まず「グリーンべレット」という薬剤と「ナメクージョ」という薬剤を塗った角型の皿用のものを置きました。これは、効果抜群。翌朝見ると、その周囲でいっぱい、気絶してました。それでも、強い生命力です。気絶してるだけ。これを箸でとって、ゴミ箱へ。

しかし、薬剤の効果は、長く続かず、3,4日過ぎるとだめですね。

そこで、この10日あまり、夜な夜な、懐中電灯をつけながら、一匹ずつ捕獲です。これが、昼間は姿かたちが見えないのに、夜はいるはいるは。ぞろぞろ這い回ってます。

でも、このかいあって、マリーゴールドも少しずつ花が付き始め、サフィニアや松葉ボタンなど花芽を食べられていたものも、花が咲き始めました。(*^^)v

今晩も、これから、ナメクジ捕り。とうぶん、これに嵌ってます。(爆)

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今咲いている、イソトマとチェリーセージ。


2006/07/07

小料理屋さんの・・・

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今朝、夫のワイシャツをクリーニングに出すのに、まとめていましたら、ポケットから、こんなマッチが。。。

オイオイ、こんな名前のお店で飲まないでぇ。

逆説的な意味で、名前をつけて見えるのでしょうけど、なんだかなぁと思いました。

こんなところで、飲んでいたら、悪酔いしそうですけどね。

2006/07/04

花はす

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今日は、久しぶりに、朝から、抜けるような青空が広がりました。これはカメラチャンスとばかりに、ハスを撮りに出かけました。

愛西市森川町地内「森川花はす田」。あいさいし。愛知県の西方に位置します。なんとも、耳に心地よい呼び方ですが、そのままの名前ですね^^;。

三重県から、名古屋市方面に通じる道に、最近道の駅「立田ふれあいの里」というのが出来て、その東に森川花はす田はあります。ここは、平成の大合併前は、立田村。レンコンの産地として、知られています。

道の駅に着いて、隣のハス田を見ても、花は一つもありません。「あれ?まだ咲いていないのかしら。」と道の駅の方に尋ねてみたら、こちらは、食用のハスの畑。観賞用の花ハスは、少しはなれたところにいまが見ごろと咲いていました。200674001a


大きなカメラを持ったジサマがたくさん。(失礼)こちらを撮ったほうが面白かったかも。。。^^;

2006/07/02

白山一里野

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さて、先週のドライブの続きです。
白山スーパー林道を降りてきた午後3時すぎには、山にはすっかり霧が出てきました。

白山スーパー林道を降りたところに、白山一里野温泉という自然のなかの温泉があります。ここの国民宿舎に泊まりました。
国民宿舎白山一里野温泉ttp://www7.ocn.ne.jp/~ichirino/
建物は古いのですが、改装されて、中は綺麗です。公共の宿は、安いということもあるのですが、家族三人でも、お部屋を二つ取ってくださる事がとてもありがたい。やはり、母を連れていると、三人で同じ部屋というのも、窮屈です。(^_^;)

近くに、スキー用のゴンドラがあったので、それに乗ってみました。けっこう怖いです
頂上に着くと、お花畑が、霧に包まれて、幻想的でした。

下の画像は、白山一里野で見つけた花。

Sasayuri

宿のお部屋で、一息ついていると、窓の外から、視線が。。。

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