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2006/06/07

鬼が城

2006520134

先月行ってきた東紀州旅行の続きです。

三重県の一番南、熊野市にある鬼が城です。5月20日の記事、七里御浜の東にあります。

国の名勝天然記念物。世界遺産にも登録されました。波の侵食と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岩壁です。長い年月を経て、このような珍しい岸壁が作られたのですね。
http://www.city.kumano.mie.jp/kankou/umitaikan.html#anchor-onigajou

2006520173

ここは、駐車場のある東口から、西口まで、1キロくらい。西口まで行くと、別のルートがないので、途中で引き返す人が多いようです。この画像のところでちょうど真ん中くらい。

2006520176

侵食されて、大きくひろく平らな場所になっています。昔は、ここにおみやげ物を売るお店もあったのですが。。。
お天気のいい日は、海が綺麗で、絶景の場所ですが、あまり人気がないのか、訪れる観光客は少ないのが寂しいです。

R42号が整備される40年前までは、陸の孤島と呼ばれていたくらいですからねぇ。。。

2006517051_1

七里御浜からみた鬼が城です。
毎年、お盆の8月17日には、鬼が城から花火が上がります。この日は、この海岸も、見物の人で埋め尽くされるそうです。

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コメント

はるかさん

>失礼なことばかり記載し深謝します
いいえ、そのようなことございません。

名古屋は、有名な絵画展でも、ちょこちょこ、飛ばされてしまうところです。(ーー;)
まして、日本人の中堅の画家の絵は、なかなか目にすることが出来ないです。

ときどきは、絵画展が開かれてるのでしょうけど、なかなか、情報が伝わらないですしね。

こうして、素晴らしい画家の絵があることを教えていただけて、ほんとにありがとうございました。

絵は好きなのですが、うまく描けないし、根気もないので、写真に撮ってるだけ。本当は、自分でその美しいものを描きたいのですけどね。

アメリカの方と、英語で交流されて見えるのですね。英語にもご堪能でいらっしゃるのですね。羨ましい。(^^)

いろいろ、丁寧にご教授感謝いたします。

華麗な花の写真を載せる人に失礼なことばかり記載し深謝します。 数年前ワシントンのスミソニアン美術館で報道に関係した人の写真展がありその人は「真実を追い求めてきたがそれはいつも移ろいやすい物だ」と英語であり、その素晴らしい英語に感動しました。 花や波の美も移ろいやすいものかもしれなくて、それを貴女は見事に切り取っていますね。逆説的ですがUSAの友が「How time flies by. Seems like only yesterday.」という文をe-mailの最後に送ってきました。 
 感動がとわに残るのもまた真実かも知れませんね。心に残る写真、期待しています。

はるかさん

ありがとうございます。さっそく、近くの美術館に所蔵がないか調べましたが、ないようです。三重県は地元なのだから、一つくらいあってもいいのですが。(ーー;)

ネットで調べましたら、個人の方のブログにひなげしの花の絵が小さく載ってました。
ほんと、もっと大きく、実際の絵をみて見たいと思いました。

また、機会があれば、探して見ますね。

好きな絵が飾ってあると、なごむのですけどね。(^^)

井坂仁さんといい、花の美しさを描ききっています。憂いの無い花、太陽がいっぱいの花の絵です。inter netでは絵は見えませんね。東京の三越の6Fで個展が昨年あり、あまりに綺麗なので井坂さんに色々聞きました。絵も買いたくなったので三越に氏の住所も聞き自宅にお邪魔しようかともおもったのですが、妻と娘が飾る部屋も無いとのことで゜どうせ物置に埋もれると反対され買いませんでした。
気品があって、綺麗です。三越に聞けば先生の住所は教えてくれると思います。一見する価値は十分にあります。貴女の写真の参考にもなるかもしれません。
 

はるかさん

年に10回以上も行かれるのですか。滋賀県からだと、かなり距離もありますが、それだけ、魅力的な風景ですよね。それぞれの季節にいろんな表情を見せてくれるこの海岸、私も、何度でも行きたいのですけどね。(^^)

琵琶湖の湖北地方の素朴な自然も好きで、ときどき、出かけてます。

井坂さんという画家は、申し訳ないのですが、存じ上げません。
ネットでも調べたのですが、特定できませんでした。どんな絵を描かれるのでしょうね。
たぶん、拝見すると、好きになりそうな画家の方のようですが。

はるかさんは、ブログか、HPをお持ちでいらっしゃるのでしょうか?

貴女の他の記載は全く読まずに記して失礼しました。私は熊野が大好きな滋賀の者で年に10回以上行きます。山から霧が下りてきて、ヒグラシが幾重にも幾重にも鳴く夏も、鈴虫があたりを覆い、秋を深める初秋もいい。いつも明るく群青の空と透明度で群青の海も素晴らしい。 貴女も知っていると思いますが井坂さんという花の美しさを描ききる画家も三重出で、熊野の明るさと群青の空と海に通じるものがあります。
写真素晴らしい。 祈るご活躍。

はるかさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

地元の方でしょうか?
私も、この浜の波の動きを見ているのは、飽きません。(^^)

特に、波が引いていくときは、あがらい切れない強さだそうですね。

来月の旧盆には、またここで花火が打ち上げられて、一時の賑わいを見せますね。

七里御浜の引く波を巧くとっていますね。
七里御浜の波がすごいのは押し寄せる波ではなく、押し寄せた波が引くとき、砂利の波打ち際に吸い取られる時の音がすごい。サ-ッと砂利の中に消えてしまう。そのときの音は私の表現を超えて、暑さがうせた晩夏に聞くと、寂しくて魂も吸い取られるほどだ。
無為に過ごしたひと夏の思いに押しつぶされそうになります。
それでも、それが好きで、晩夏に佇む人がいます。

なずなさん

おみやげ物やさんと言っても屋台より小さいようなものでしたが。^^;

海水浴場も近いです。更衣するばしょうがないんだけど。^^;
でも、水がすごく綺麗よ。

ここは手すりの付いてないと、とても危なくて、歩けない。でも、昔は一番下の波打ち際にも、遊歩道があって、そこは、手すりとか無かったけど、波が比較的静かなときは、歩けたのだけどね。危険だから、いまは、降りれないようになってた。

ボタ山さん

自然の力ってすごいですよね。波の跡まで、岩についているんですよ。!(^^)!

人間の一生の、特に、花の期間のなんと短いことよ。(ーー;)

aoiさん

写真は、三枚目、明暗がありすぎて、露出に失敗してるんですけどね。^^;

お天気がいいと、ほんと綺麗ないいところですよ。これのうえは、熊野古道になってます。

わ~すごい迫力ですね、特に2枚目。
お土産物屋さんは なくなったのかしら?
手すりくらいは必要だけど、あんまり人の手が加わって、観光用になっちゃうと景観が台無しってこともありますよね。
あんまり人が来ないと寂しいけどね。

自然が創ったとはいえ、
凄いですね。
ここまで、作りだすには
なが~~~い年月が、
それにくらべると、人間の歴史は
みじかいなぁ~~~ と 

この3枚目の写真、いいですね~!
この洞窟っぽい感じ、
思わず、中に入ってみたくなります!

確かに、お天気がよければ、
さらにキレイな風景が見られそうですね!

mimiさん

ここの波は、特に強いので、このテーブル状のところが、波の跡がついてるんですよ。

人の手が入らなくて、これだけのものが作られたのですから、自然の力って、すごいですね。

自然の作り出す造形はほんとうにおもしろいですねえ・・・人間がいくら智恵をしぼっても出てこないでしょう・・・
こういう景色をみると、悠久の時の流れをしみじみ感じます。

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