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2006/04/30

乙女渓谷

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「癒しの道・南飛騨森林浴回廊21」のひとつ、小秀山登山道の入り口にある、乙女渓谷に行ってきました。

ここは、中仙道の宿場町、妻籠・馬籠で有名な木曽路のちょうど、裏側。中津川から、下呂方面への木曽街道(R257号)から、狭い村道を少し走ると、飛騨川の源流、加子母川の綺麗な流れに出会うことになります。

この渓谷の入り口にキャンプ場と駐車場があります。

雪解け水が、とうとうと流れ、その流れは、どこまでも透明で、清らかです。エメラルドグリーンの表現がぴったり。

この小秀山は、登山届けも必要なちょっとした登山コースです。とても、われわれのような足腰の弱った、しかも軽装の中年夫婦が登れる山ではありませんでした。^^;
でも、とりあえず、一番近い滝まででも行ってみようということで、歩き始めました。ウッドデッキで整備された遊歩道が、歩きやすい。流れる水と繁った緑で、マイナスイオンがいっぱい。空気がとても美味しかった。

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ここらへんまでは、まだ、足の運びも軽快です。これでも、かなりのぼりです。そのくせ、距離はほとんど進んでません。

Otome1(写真に写ってる人影は他人です。^^;)

ここまで来ると、もうひざががくがく。しかし入り口からは、何メートル進んだでしょう?(爆)この上の場所で、お腹が空いて、足も動かず。ここで最初の滝、「ねじれの滝」を見ながら、お弁当を広げました。

さて、お腹は膨れたものの、もう、これ以上登っても、降りるのが大変と、引き返すことにしました。もう少し進むと、石楠花の自生を見えます。ただ、今回はまだ時期的に早く、咲いていなかったようです。

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Otome10

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東濃は、遅い春が訪れていました。


2006/04/28

わぁ!大変

我が家の外壁の塗装が終わったとたん、いいお天気が続いています。^^;

庭の花壇だけでなく、庭木達にもそろそろお水をあげなくてはいけないと、散水を始めました。ふっと、梅ノ木を見ると「ぎゃぁ~~~~~」2006428004

右の写真のとおりです。
少し、小さめの画像にしてあります。興味のある方は、拡大してください。(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

慌てて、消毒の準備をはじめました。「スミソン」少し強めにして、散布。
これが、強い毛虫です。農薬をたっぷりかけても、うじゃうじゃしています。(ーー;)

仕方が無いので、使い捨ての手袋をはめて、スーパーの袋を逆に持って、すべて、手で取りました。(*^^)v


2006/04/26

綿毛

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やびさんのブログでも取り上げられてましたが、黄砂が、毎日のように飛んでます。本当は晴れてるはずなのに空はどんより。洗濯物も外に干すのはためらわれるし、車は、転々と汚れがこびりついてます。

テレビの天気予報士の人の話では、酸性雨を中和する効果はあるものの、これを吸い込むと気管支や肺にたまり、健康被害をもたらすこともあるとか。。。

マスクをして、手洗いとうがいを励行と言ってましたが、なかなかねぇ。

同じように風に運ばれて行きますが、可愛らしいものが、Image7881849_1

タンポポの綿毛です。黄砂ほど、遠くには飛ばないでしょうけどね。(^_^;)

いままで、道端に咲いてても、気にも留めなかったのですが、こうして、カメラのレンズを通すと、意外と綺麗なものですね。

2006/04/25

STAND BY ME

ネットのお友達、なずなさんのブログをご紹介します。http://nazunashortstories.blog12.fc2.com/2006425016


彼女は、三人のお子さんと猫の大和のお母さん。ブログをはじめられた頃は、優しさいっぱいの目で、小学生の日常を描いたお話を綴って見えました。読者対象は、小学生とそのお母さんかなという感じでした。

最近は、「Mystery Circle」
のお題を基に、お話を書かれていますので、テーマがずいぶん広がって来ています。

最近作の「スペシャル」


見慣れたいつもの朝がやってきて、 がらんとした風景を
当たり前のような顔で包んでいく。 

うっすらと鼻の頭に光る汗。
まだ2歳のシュウ。
安心しきった寝顔、正確な寝息。

私は朝の光に目を細め
窓の外に目をやった。


ひび割れたコンクリートの壁、
伸び放題の雑草は小さな花をつけ、
さびた色の遊具は風に揺れている。
どれも、昔ここで響いていたこどもたちの声を
懐かしんでいるみたいだ。


       なずなさんのブログ:STAND BY ME 「スペシャル」より


ここ最近の数作品は、大人が読んでも、しっかり、読み応えのあるものに仕上がっていると思うのが私の感想。

特に、この「スペシャル」は、少し障害のある子の育児に疲れ。。。でも、その気持ちを夫がうまく汲み取ってくれない。。。

少し素直になれない、お母さんの心情を、うまく書かれていると思います。

一部のなずなさんファンだけでなく、少しでも、多くの人の目に留まればと思い、紹介させていただきました。

とっても、可愛い挿絵も一緒に描いて見えます。(^^)

2006/04/23

浜松・竜ヶ岩洞

私は、鍾乳洞が大好きです。(*^^)v
好きな探偵小説の舞台によくでてくるせいでしょうか。

有名な秋芳洞、沖縄の玉泉洞、飛騨大鍾乳洞等。。。出かけた先に鍾乳洞があれば、足を運んでます。

その中でも、素晴らしいと思ったのが、岡山県の>「井倉洞」と「満奇洞」です。ここは、横溝正史原作の「八墓村」のロケが行なわれたところです。洞窟の中に、素晴らしくきれいな池があるのです。

奥浜名湖の近くの山にも、比較的大きな規模の鍾乳洞、竜ヶ岩洞があります。3月下旬、アーモンドの花を見に行ったとき、寄ってきました。

ここの鍾乳洞は、開発されて、比較的新しく、約20年くらいだったでしょうか。鍾乳洞の横に、開発資料館が併設され、このようなものがあります。2006325187これは、等身大。ちょっと見、怖い。^^;

私たちは、きちんと整備されて、ある程度灯りも灯された中を進むわけですが、こうして、人が通れるかどうかくらいの、狭く、暗い穴を進んでいかれたわけですね。闇の向こうがどうなっているのか。。。すごい勇気だと思います。w( ̄o ̄)w オオー!

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岡山県の満奇洞の池は、これに比べると、ずーと大きくて、神秘的です。しかし、これも、なかなかの迫力ですので、クリックしてみてください。PCの画面いっぱいに見ていただけると思います。(^^)

2006/04/22

諸戸氏庭園2

4月の下旬というのに、なんと寒いのでしょう。
まだ、暖房入れてます。

桜も散って、そろそろ、つつじや藤が咲き出した季節なのですが。。。

HTMLがまったく理解できない。^^;
本当は、「諸戸氏庭園」の記事に、この画像もアップするつもりでしたが、うまく入らなかった。(ーー;)
この石畳は、いつごろ作られたのかは、パンフレットに書いてないのですが、諸戸氏の豪商としての財力を見せつけられる、とてつもない立派な石組みで出来ています

Image9481057平らな鉄平石などなら、今でも和風の庭に用いられていますが、大きな岩の表面だけ平らな風に組み合わせてあるわけです。

写真として撮るなら、濡れている雨上がりがいいのかな。。。よその庭なんで、水をかけるわけに行きません。
(゜゜☆\(--メ)ポカッ
Image4006013右の画像は、大きな平たい石が橋として渡してあります。

この池は、海抜0メートル以下にあるそうで、むかしは、潮の満ちひきとともに、池の水位が刻々と変化するようになっていたそうです。いまは、水門が閉じられているので、それは、みることができません。

2006/04/21

諸戸氏庭園

今週から、我が家は、家の外壁のペンキ塗りをしてもらっています。毎日、お天気が気になります。

昨日は、天気予報では、雨の予報で、作業に来てもらえませんでした。ところが、予報は見事にはずれ、いいお天気。(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

今日は、朝から、不安定な天気です。なんじゃい!!

さて、昨日は、いいお天気に誘われて、「諸戸氏庭園」の春の一般公開に行って来ました。この「諸戸氏庭園」というのは、桑名の明治の豪商「初代諸戸清六」の邸宅と庭園のことです。

清六は十八歳で家督を継ぐも、この時受け継いだものといえば布団・衣類・道具と約二十石積の船一隻、そして一千両を越える莫大な借金であったといわれている。清六は桑名という地の利をいかし、米の買い付けを始めた。そして昼夜を問わぬ激烈な働きぶりで、わずか二年ですべての借金を返済したのだった。
  
諸戸氏庭園HP初代諸戸清六より                                    

 

Image2995397すごいですね!18歳です。当時の一千両と言うと、いまの貨幣価値に換算するといくらくらいになるのでしょう。
ホリエモン顔負け。なんていうと、初代諸戸清六に怒られると思いますが。。。^^;

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左の建物は、本邸で、店舗と奥の住居部分とが、はっきり、区切られた様式になっています。

この前に水路があり、そこに船をつけて、輸送をしていたのですね。この前の道も私有地だそうです。

この庭園は、室町時代には、既に邸宅、庭園ともに設えられていたといわれています。庭園は、三つの部分に別れています。

広い菖蒲池中心の回遊式庭園。Image1652153残念ながら、菖蒲はまだ咲いてません。江戸時代は、かきつばたが植わっていたそうです。花に興味のない方は、たぶん、あんまり見分けつかないと思いますが。。。(^_^;) この池を中心に、西に推敲亭、東に藤茶屋、北に蘇鉄山と神祠があります。 Image3836146

この推敲亭、内部は3畳ほどの広さです。ここで何を推敲したのでしょう。。。あちこちに、和風庭園にそぐわない、蘇鉄がたくさん植わっています。桃山時代以降、外来の珍しい樹木が流行し、蘇鉄もその一つだったようです。私は、あんまり好きでない樹木です。昔の箒を思い出したり。(爆)

Image73591 御殿と池庭。上の菖蒲の池とはまた、違う趣です。床が高く、室内は大名家のような座敷が広がっています。

2006/04/18

なばなの里「春爛漫」

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2006417037 なばなの里の「春、瞬!!」です。(^^)

一年中、花が絶えないなばなの里ですが、やはり、ここの旬も、この春の一瞬でしょう。 「なばなの里HP」をご覧頂くとわかりますが、大きく設えられた池の周りにいろいろな花木や草花が植えられています。

Kiku1 早咲きの河津桜はもう新緑となり、ソメイヨシノも落花さかんというところですが、遅咲きの八重の枝垂桜に、ハナカイドウ、ハナモモ、そして、利休梅。それらの足元には、色とりどりのパンジー。

ハナモモも、変り咲きがたくさんあります。

右の画像は、入り口を入ったすぐのところに植わっている菊桃。

私「おばあちゃん、これは、菊桃というんよ。前に住んでいた家の庭に植えていたでしょ。」

母「ふ~~ん。そうやった?覚えとらへん。変わった桃やなぁ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このメインの庭の奥まった北側に大きくチューリップ花壇があります。

そこから、でてきて、また、この写真を撮っていましたら、母が寄ってきて、

母「ちょっと、これ、桃なんやてぇ~~~」

人が話してるのを聞いてきたようです。(ーー;)

私「あんた、私がさっき話したこと、何聞いとったん?」

当年、82歳になる母ですが、昔から、人の話を聴かない人でした。(ーー;)

2006/04/17

清楚

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なばなの里で、チューリップより、目を引いたのが、このお花木2種。

一枚目、ハナカイドウ。

二枚目、三枚目は、リキュウバイ。

二本とも、中国原産の花だそうです。これらの花が咲き乱れる昔は、中国もたおやかで、おっとりとした国だったのでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リキュウバイ。ネットで調べて見ました。

利休梅と書きます。千利休がこよなく愛した花と一部言われますが、実際は、明治の終わりごろ、中国より渡来した花木なので、利休と直接の関係はないようです。

ただ、茶花としてよく使われることから、この名が付いたそうです。

バラ科落葉低木。そういえば、一重の原種のバラに似ています。

2006/04/16

チューリップまつり

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昨日は、小雨が降ったりやんだりのなかをなばなの里へチューリップを見に行ってきました。

雨だけならまだしも、風が強くて、しかも気温が低く、4月とは思えない寒さ。(ーー;)
それでも、観光バスも何台か来て、広い駐車場も意外と埋まっていました。しかし、チューリップ花壇は広く、人影はさほど目立ちません。

今年は、20万球増えて、120万球のチューリップだそうです。チューリップの配置は、ちょっと、派手めで、あんまり、センスがいいとは思えない配色でした。^^;

ちょうど、満開の時期に、この数日の雨が重なってしまって、一つ一つは、かなり痛んで来ています。花の命は短すぎる。^^;

フォギーフィルターを使って、ファンタジーを演出?しようと思いましたが、ちょっと、失敗かな。(^^ゞ
この120万球のチューリップ畑を見ていただくには、やはり、晴れた太陽の下の鮮やかなチューリップの姿のほうが、似合うようでした。

・・・・・・・・・・・・・・・
今気が付きましたが、三枚目の画像、ケラレが入ってました。(ーー;)

2006/04/14

スピード

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夫が、人間ドックの再検診で、胃カメラを呑みに行った。

結果が心配で、イライラしていても、すぐに、連絡してこないのは、わかっている。名古屋まで、車で、迎えに行くことにした。

高速道路は、意外とすいていて、快適。

しかし、名古屋高速は、高すぎる。750円!!
これだけ高いと、首都高のような渋滞は起こらないだろう。

先のほうで、合流するのがわかっていたので、追い越し車線を110キロで走ったら、

「名古屋高速で、そんなスピード出すなよ。」

と、夫が言う。

そんなもの、こっちは、周りの車の流れとか、スピードを考えながら走ってる。

あんたの運転の方がよほど怖い。

いつ、トラックに、横、こすられないか、ひやひやしてるんだぞ!

実際、一度、当てられてるし。


せっかく、わざわざ、お迎えに行ってやったのに、午後からの自分の自由時間を奪われて、面白くなかったみたい。(ー_ー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
写真は、スプリングスターフラワー。

撮影情報は、覚えてる範囲ですが。。。^^;

カメラ DIMAGE7Hi 近接撮影

露出優先モード F4
シャッター速度 記憶にない^^;

フィルター
ケンコー「MC CLOSE-UP NO2」(撮影距離約25センチから50センチ)
ケンコー「FOGGY(B)」霧の中で写したような効果が得られます。ソフトフォーカスがかなりかかります。

フォトショで、少し、ブルーを強くしてあります。

2006/04/12

公園の桜

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我が家から歩いて5分のところに、この公園があります。この団地が造成されて30年余、だんだん、充実させていただいたのか、隠れた桜の名所になりつつあります。

ソメイヨシノ、枝垂桜、山桜。。。そして、ボタン桜。緑色の桜として、知られている御衣黄もあります。御衣黄は、遅咲きで、まだつぼみでした。昨日の大雨で、かなり、はなびらは、落ちていましたが、まだまだ、美しい姿を保って、散歩の人の目を楽しませてくれています。

各地の有名な桜の名所と違って、残念ながら、川が流れてないのですが、品種の多さでは、こうした小規模の公園では、珍しいのではないでしょうか。

今日は、これで、3件目のアップです。(^^ゞ
桜が散らない間に、大急ぎで、朝から、雨上がりの桜を撮りに行ってました。

真ん中、三枚は、ソフトフォーカスフィルターを使っています。

チューリップが咲きました

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我が家のアプローチ部分の花壇に植えたチューリップが、咲き始めました。プリムラマラコイデスとの取り合わせ。同じような色で、あんまり、調和が取れてないです。

チューリップの向こうの緑の葉っぱは、野生のポピー。繁殖力が強くて、こぼれダネが、どんどん芽を出してきます。それはそれで綺麗だけど、せっかくの花壇には、お邪魔むし。せっかく、種を撒いた、ネモフィラが一株か二株芽を出しただけ。

このポピーも、そろそろ、つぼみをつけて来ています。お花を咲かせるのに、抜いてしまうのもかわいそうだけど、色がねぇ。。。


枝垂れ桜

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霞間ケ渓の枝垂桜を桜の下から、写したものです。

桜が降るようにみえますでしょうか。^^;

2006/04/11

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フィルムカメラと違って、現像、焼付けの費用が要らない安心感から、何枚でも気軽に撮れるのがデジカメの一番の長所。

ただ、ちょっと、出かけたりすると、相当の枚数を撮ることになる。それらの整理が、大変だ。

最近は、写したあと、すぐに、画像を確認して、ピントが甘かったりすると、削除はしてるけれど、それでも、400枚も500枚にもなると、うんざり。(-_-;)

土曜日も、写した画像をその場で確認して、削除したり、ヒストグラムを確認したり、と、何度も操作していたら、CFカードを酷使したらしい。「カードに異常」の表示が出るようになってしまった。
まだ、買って、一ヶ月、フォーマットの回数も10回に満たない。

一応、保障期間一年とパッケージにうたってあるので、メーカーに電話してみた。領収のレシートは、残ってないが

8,000円もするんだし。。。

メーカー「着払いで送ってもらえば、修理または交換します。」

ラッキーでした。

2006/04/10

桜三態

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昨日は、まずまずのお花見日和。
待ちに待った、桜の開花です。西美濃の桜の名所を尋ねてみました。

揖斐郡池田町にある霞間ケ渓(かまがたに)は古くからヤマザクラの自生地。1830~44年(天保年間)から、すでに桜の名所で、1928年には国の名勝天然記念物にも指定。日本桜100選にも選ばれています。

http://www.kankou-gifu.jp/myalbum+photo.lid+001622.htm

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山桜が山のあちこちに自生し、池田山の麓には、里桜がたくさん植えられて、それは、見事な風景です。県外の観光バスも何台か来ていました。中高年の山を歩くグループには、結構知られた名所のようです。

朝早く、駐車場の混まないうちに到着し、お昼前には、霞間渓を後にして、伊自良湖に向いました。

http://www.city.yamagata.gifu.jp/odekake/ijira/iyashi.html

伊自良湖は、岐阜市の北、町村合併で、市になった山県市にあり、周囲4キロの人造湖です。ダム湖で無く、農業用水かな。わかさぎ釣りも出来るようで、何本かさおをたれてみえました。釣れているようには見えなかったけど。(^^)

伊自良湖の周囲は、桜の数はそれほど多くありませんが、ここもあちこちに自生する山桜がきれいです。

お昼をここにあるレストランで頂きました。わかさぎのから揚げが付いてたけど、冷めていた。(-_-;)でも、美味しかった。揚げたてだともっと美味しいかったんだろうなぁ。


下の画像は、一枚目、霞間ケ渓の山桜。二枚目、見事な枝垂桜です。

三枚目は伊自良湖に延びる桜。

画像をクリックしていただくと、フォト蔵にとび、フォト蔵の画像をクリックしていただくと、最大画像で見えます。そのほうが、綺麗かも。アセアセ(^_^;)


霞間渓の桜
霞間渓の桜 posted from フォト蔵

霞間渓の桜
霞間渓の桜 posted from フォト蔵


伊自良湖
伊自良湖 posted from フォト蔵

2006/04/08

民主党

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リンク: @nifty:NEWS@nifty:民主党、午後に新体制の骨格(共同通信).

民主党の代表選の結果、小沢一郎氏が党首に選出された。自民党竹下派の中心人物で、政治の裏舞台では、豪腕を発揮していた当時では、とても想像し得ないこと。

正直、私も、いいイメージは持っていない。もし、彼が、自民党の総裁に選出されて、総理の座に付くということなら、すごい拒否感をもっただろう。

しかし、いまの小泉自民党の暴走を止めるのは、彼の豪腕しかないと思う。

これから、菅・鳩山氏も要職に付き、挙党体制を確立するという。どうして、いままで、一致団結して、若い岡田代表や前原代表を支えられなかったのか、少々、疑問はある。

前回の総選挙では、マスコミのあおりで、ことごとく、「小泉劇場」の田舎芝居の前に、敗れ去ったが、国民の多くは、けっして、あの結果を歓迎していたわけではない。

いま、小泉改革で、都会と田舎、強いものと弱いものの、格差が、ますます広がりつつある。

その加速を小沢民主党が、止めてくれるとも思えないけど、なにかが、変わることを期待したい。

2006/04/07

ブラキカム

フォト蔵に画像を貼り付けて、そこから、簡単に画像をリンクできる。

容量の節約になる。(*^^)v
まあ、2Gもあれば、かなり余裕はあるけど。

ブラキカム

なんか、しらないけど、mixiに全然、ブログが反映されない。(ーー;) 4時間ごとにRSSリーダーを読み込むなんていってるけど、なんで、4時間も間があるわけ~~~ぇ。 それに、4時間どころか、もう13時間もすぎてる。(ーー;)

ブラキカム posted from フォト蔵

2006/04/06

アネモネ

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アネモネです。

色とりどりで、しかも、一重と八重があり、春の花の中でも、華やかな花です。球根で咲きますが、意外とこの球根が安い。(*^^)v

白いアネモネの真ん中、めしべなのかな、まるで、真珠の玉のように美しい。

ターシャのようには。。。

昨年、90歳になる絵本作家で、ガーデナーのおばあさん、ターシャ・テューダーが話題になりました。NHKでも「喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー 四季の庭」として、彼女の日常を四季に渡って編集し、放送されたので、ご覧になられた方も見えると思います。

彼女は、毎朝、花を一つ一つの様子をみながら、お水をあげ、花がらを取り、愛犬と一緒に草引きをしながら、花壇の手入れをしていました。

200641006いままでは、みずやりというと、ホースで、ザーと撒いていた私も、それを見習って、ジョーロでみずやりをすることにしました。どの花も同じように、水を欲しがっているわけではないのですね。やりすぎると、常に土が湿っていて、ナメクジが喜ぶことになります。この画像のビオラの花びらが、びりびりになってるのは、ナメクジが食べていったのです。(-""-;)

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いま、花壇にある花の一部です。

200646004_1ちょっと、しょぼいのですが、ヒアシンスです。^^;植えっ放しだったので、栄養が足らなかったのでしょうね。200646053

ハナニラ。スプリングスターフラワーと言う、おしゃれな別名もあります。球根でたくさん増えます。

200646050_1 右側は、きんせんかの種類で、冬知らず。冬でも、よく咲くと言う事ですが、さすがに今年の冬は、花はつけなかった。(ーー;) 200646002

2006/04/04

ことしもツバメがやってきた

Image2746962今年もまた、ツバメがやってきました。

朝、ドアを開けると、玄関先に落し物。(ーー;)
そういえば、昨日、黒いものがさっと横切っていた気がしてました。でも、まだ、少し早い気がしたんですけどね。

この画像は、夜になると我が家の玄関ドアの上で、羽を休めに来るところです。
巣は作らないのですね。どうも、うまく、作れないみたい。


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こちらは、昼間、電気の引込み線にとまっていた所。まだ、番の相手は見つからないのでしょうか?一匹だけです。

ここに引っ越してきた、翌年から来てるので、もう10年くらい。毎年楽しみにしていましたが、今年は、鳥インフルエンザが少し気になります。^^;

2006/04/03

ぼけ

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岐阜市柳津町高桑地内。

高桑桜が咲いていたあたりです。のどかな風景が広がって、この紅い小さな橋が印象的で、写してきました。

ケンコーのプロソフトン(B)と言うフィルターをつけてますので、全体的にソフトフォーカスがかかってます。普通にとれば、なんでもない、田舎の風景ですが、このフォィルターで、意外とロマンチックな画像になってません?^^;

Image6199760

水辺に咲く菜の花。

我が家にも、小さな家庭菜園に菜の花が咲きだしました。お味噌汁に入れようと、花の先だけつまみました。片手に余るので、左手に持ち替えて、また、右手にもいっぱい摘んで、台所へ。

さて、使おうと思ったら、意外と量が少ない。

「あれ?もっと、手に余るくらい摘んだのに。」
と、ふっとみると、左手にまだ、菜の花が。。。(゜゜☆\(--メ)ポカッ

これは、ネタでもなんでもなく、ほんとのことなんです。^^;

ちょっと、マジで、ボケが心配になりましたが、

夫に言わすと、「あんたの慌てものの性格だよ。」

うーむ。ホッとするべきなのかどうか。


2006/04/02

高桑桜

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当初の予想では、桜の開花が早いとのことでしたが、こちらの地方では、まだなかなか、染井吉野はその華麗な花姿見せてくれません。

昨日は、朝、近所の公園の桜が、一つ二つ、ひらき出したのをみて、午後から、桜並木を探しに出かけました。でも、近隣の隠れた桜の名所は、やっぱり、まだまだでした。

そこで、夫が岐阜の地方紙で見つけてくれた「高桑桜」というのを見に、岐阜市柳津町まで、足を延ばしました。

長良川の支流の堤に数十本の桜並木が・・・綺麗です。
幹がかなり太い、古木です。

土曜日で、満開というのに、見物の人も少ない。三脚を立てた人が二人くらい、風がやむのをジーと待って見えました。

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花は、カンヒサクラの系統かと、思いますが、色は薄いです。名前のように、箒のようにまとまって、垂れ下がるように咲いてます。

でも、可愛い桜でした。

空が曇り、逆光で、しかも、花の色はごくピンクの淡い色。花の可憐な美しさが、今一、うまく伝わらないのが、残念。でも、青空だとかえって、汚く見えたかも。^^;

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2006/04/01

ねぇ、こっち向いて

200641002今朝の鈴鹿山脈です。
4月1日と言うのに、山は真っ白。

200641011ここ数日の寒さで、サボっていた、朝の散歩に行ってきました。

公園の染井吉野は、ようやく、一輪か、二輪、花を開いていました。今日は昼間はかなり暖かくなりそうで、午後には一気に花を咲かせてくれるかな。

早咲きの、枝垂れ桜は、五分咲きでした。

桜の下で、記念撮影中のワンちゃんです。撮影してる飼い主さんも一緒に入れると面白かったのでしょうね。そこら辺が、写真のセンスのなさ。

わんちゃんも、あっち向いてるし。。。( ┰_┰) シクシク

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