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2006/02/27

朝から

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今朝の車の中で。。。

夫が言うには

「昨日、灯油買いに行ったときにね。

 前の人がトランクに入れてたもんでね。

 僕も同じようにしてしまったんだわ。」

「そしたら、トランクの中で、こけちゃいました。」(゜゜☆\(--メ)ポカッ

さっそく、トランクの中を見たら。。。

大きな灯油のシミが出来てます。

シートをはがすと、その下のボードにもしっかり染みてます。

その、ぼーどを除けると

なんと、灯油の水溜り?(ーー;)

...(;`O´)oコラー!

ちょっと、なんですぐ掃除してくれないのよ!!

2006/02/23

渥美半島・太平洋ロングビーチ

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またまた、海です。(^^)

太平洋ロングビーチ。遠州灘に面した、伊良湖崎から延々と続く、約20キロの砂浜です。

日本では有数のサーフインのメッカとして知られています。この日も、まだ、風は冷たく、海水温度もかなり低いと思われましたが、何人かのサーファーが海に入っていました。

また、ウミガメの産卵地として、貴重な砂浜で、地元の有志の方が、環境の整備に地道な努力をしてみえるようです。

2006


2006/02/22

渥美半島・菜の花

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春ですね。

この記事を書いていたら、ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。お隣のサザンカの生垣に花の蜜を吸いにやってくるのです。ここに越してきた10年前は、朝早くから、ウグイスの鳴き声で目を覚ますくらいでしたが、最近は、聞こえる声がすっかり少なくなってしまいました。

当初の話では、これ以上緑は減らさないとの話でした。しかし、公団の形態の変化で、山が民間に売られ、どんどん、山が切り崩されてます。(ーー;)
山がひとつ無くなるたびに、そこに住んでいた野鳥たちは住みかを追われていくのですよね。。。

さて、海ばかり続きましたが、これは赤羽根海岸のある渥美半島で、いま盛りの菜の花です。ウグイスの声も聞こえてました。image3361582


昔は、田んぼの土を肥えさせるために、稲作をしているところはどこでも、一面、菜の花畑が広がっていましたね。

でも、いまは、こうして観光用に空地や休耕田に栽培されています。観光用にしなくても、昔のように、菜の花を栽培すればいいのでは?と思うのは、最近の農業がわからない私の素人考えなのでしょうか。
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ひまわりと違って、菜の花は一面黄色になってしまって、変化が難しいです。

花撮影用の教本を読むと、花が揺れるところを写すと書いてありましたが。。。

2006/02/20

伊良湖崎・恋路が浜

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 名も知らぬ 遠き島より
 流れ寄る 椰子の実一つ

 ・・・・・・・

島崎藤村「椰子の実」の舞台です。あまりに有名な唱ですね。
島崎藤村が、この風景を見ながら作詞したのでなく、民俗学者の柳田国男が、学生時代の思い出を語った話をもとに、作られたのだそうです。

実際、この海は太平洋。椰子の実が流れ着いても、不思議じゃないです。遠浅の綺麗な砂浜でした。
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恋路が浜の由来は

昔、恋ゆえに都を追われた男女がいました。女はこの浜に、男は裏浜に人目をさけて住み、ふたりは逢瀬もままならないまま病に倒れ、お互いの名前を呼びながら亡くなりました。その女の心は女貝に、男の心はミル貝になったという伝説が、恋路ケ浜の由来です。田原市観光協会HPより

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NDフィルターを使い、シャッター速度を落として、水の砕け、流れる様子を撮ろうとしましたが、難しいですね。^^;
ちょっと、参考書を探して、勉強しなくちゃ。


2006/02/19

鳥羽湾の朝

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美し国、まいろう。伊勢・鳥羽・志摩

伊勢志摩キャンペーンの一環で、「鳥羽国際ホテル」の一泊朝食つきの優待券を頂きました。ちょうど、夫が休暇が取れたので、これを利用して、17日、18日の二日間、伊勢湾を一周してきました。

http://www.umashi-kuni.jp/present.html
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鳥羽の玄関に位置する、老舗のリゾートホテルで、こんなときにしか泊まれません。^^;
部屋も豪華で、ホテルマンの方も感じのいいかたばかりで、とてもよかった。

食事も夕食、朝食とも充実していて、堪能しました。

トップの写真は、朝、ホテルの遊歩道からみた、朝日が登る前。まだまだ、寒い朝でした。

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だいぶ、夜が明けてきた空。ホテルのテラスからです。

2006/02/16

レバーペースト

2006

レバーペーストを作ってみました。

http://www.recipe.nestle.co.jp/recipe/300_399/00316.htmこのネスレのレシピを参考にしました。

最近は、ウェブを検索すると、いろんな料理の作り方、すぐ出てきます。以前は、作り方が難しそうで、手の出なかったものが、以外と簡単なものなんですね。そういう意味でも、ネットを使って見えない家庭の奥さんも、この便利さを見直していただきたいと思いますね。(^^)

さて、このレバーペースト、さっそく、パンに塗って食べてみました。美味しい!!
ただ、ご飯には、ちょっとあわないかも。断然洋食のメニューです。最近、パンの代わりによく作る、スコーンにもあうかも知れません。

2006/02/14

仕事

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昨日は、久しぶりの青空が広がりました。遠くの山の厚い雲も取り払われ、白く雪を頂いた姿を現したので、公園にまで、散歩がてら、写真を撮りに行きました。

ふと、みると、電線になにかが蠢いてる!!
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電気会社の技師さんたちでした。高圧の高い鉄柱から鉄柱へ貼り渡された電線に命綱をかけて、作業をして見えます。眼下は、高速道路が半地下で走っているので、かなり恐怖だと思うのですよね。

みてる方が、怖かった。2006


こういう作業、子供たちに見せたいと思いましたね。命がけというと大げさかもしれないですが、誰でも出来る仕事じゃないですよね。集中力も体力もすごくいるだろうと思います。

久しぶりに感動する場面に巡り合いました。(^^)

2006/02/13

名港トリトン

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名古屋で環境問題のシンボルというと、「海上の森」と「藤前干潟」です。

昨日は、「藤前干潟」に、どんな鳥が来るのか、見に行きました。地図を見る限りは、海になってます。でも、干潟だから、水が引いているのだろうと思ってました。

地図を頼りに、それらしいところまで行くと、駐車場があり、堤防のところに東屋もみえます。そこに登ってみると、
綺麗な名港トリトンが。。。

ところが、干潟はとみても、水の引いてるところはありません。波消しブロックのところに波が打ち寄せてるだけ。防波堤が斜めに設えてあって、波打ち際までは降りていけません。それでも、何組かの家族連れが降りて行ってました。「ちょっと危険ですよ!」とはいえませんでしたが。(^_^;)

鳥も、何かの群れが少し波間に漂ってる程度。冷たい風も吹いていたので、早々に車に戻りました。
「そうか、今日は潮が悪いのかも。また、大潮のときにでも出直そう。」

朝、夫を駅まで送った帰り道、西には綺麗な満月がでてます。
「あれ?じゃあ、昨日はあれが一番潮の引いてる時間だったんだ。」

藤前干潟って、どうなったんだろう?

2006/02/12

多度大社

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今日も風の冷たい、寒い一日でしたが、ちょっと遅めの初詣に行ってまいりました。

「多度大社」地元の神社です。

日曜ということもあって、参拝の人は結構いらっしゃいます。初詣というより、厄除けのお参りに来てる人が多いようでした。厄年はわりと一般的ですが、八方塞という年回りもあるのですね。ずーと、八方塞という場合もありますが。。。(苦笑)test-039


ここは、車のお払いにもたくさん見えます。今日は乗用車だけでしたが、前に訪れたときは、「ハーレーダビットソン」が何台か並んでいたのには、笑いました。そのときは、残念ながらカメラを持っていなくて、シャッターチャンス逃してしまった。

車の向こうにお払い棒を持った神主さんが見えます。チラッと、これを振られるだけなんですけどね。(^_^;)

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この神社では、毎年5月4,5日に、南北朝時代から約700年間続き、三重県無形民俗文化財となっている上げ馬神事が行なわれます。駆け上がった馬の数でその年の農作物の豊凶を占います。この左の画像の石段の向こうの坂を一気に駆け上がるのですね。画像ではわかりにくいですが、かなりの急坂です。若い少年が選ばれて乗るのですが、怖いだろうなぁと思います。

右側の画像にこの行事の詳しい話が書いてあります。興味をもたれた方は、拡大してご覧ください。なかなか、勇壮な行事で、この狭いところに何万人もの人が押し寄せるそうです。ちょっと、信じられないのですが。。。

test-042この馬は、この神社に伝わる白馬伝説にちなみ飼われているようです。これは白馬ではなく、いわゆる葦毛の馬。サラブレッドで、競馬に出てたらしい。^^;

2006/02/09

ろうばい

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いま、ウェブで流行の「バトン」が、とうとう、私のところにも回ってきました。しかも、「シークレットバトン恋愛編」。
ろうばいしました。(゜゜☆\(--メ)ポカッ

もう少し、若い頃なら、お答えできたんですけどね。^^;

残念ながら、おばさんでは答にならないし、バトンをまわす人もみつかりません。とりあえず、ここでの話題だけにさせてください。

もし、質問内容を聞いてみたいという方、まわして欲しいというご希望の方がみえたら、メールください。答も付けて、まわします。(^^ゞ

画像は、散歩の途中にみつけたロウバイ。

2006/02/07

雪の結晶

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数日前、土曜日の夕方。立春とはいってもまだ2月の初めです。よく冷え込む一日でした。雪雲が流れてきて、ぱらぱらと降り出しました。見る間にあたりはうっすらと雪化粧。

雪はとみると、まるで、綿菓子のようにふんわりとして綺麗です。急いで、マクロレンズで撮りました。

「雪の結晶。」

実際に、こうして綺麗に結晶しているのをみるのは、初めて。とても感動的な美しさでした。

あるブログで、綺麗な結晶の写真を見て、自分もそんな神秘的なアングルを狙おうと構えたのですが。。。

そのブログの画像に比べると結晶が小さい。これ以上、大きく拡大して写せるレンズはないのかしら。美しく、そして、神秘的に。。。

(あとから、よくみたら、そのブログの結晶は、雪ではありませんでした。これ以上大きくするには、虫眼鏡のでかいのでも探さないとだめみたい。(^_^;)yuki2


2006/02/02

あれ、シミが

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ようやく、ディマージュ7Hiをまともに操作できるようになったので、いろんなフィルターを買ってきた。主に、花をソフトに写すのが目的。

これは、「soft cross」。「ソフト効果と、逆光や夜景のとき、揮点が画面内にあると、十文字のクロス効果も得られる。」と、説明にはある。逆光で狙ってみたが、やっぱり、クロスでなく、フレアが入る。

なにより、がっかりしたのが、花びらのシミ。花だけを見ていたときは、全然気が付かなかった。画像にすると、くっきり見える。だから、写真を撮られるの嫌なのよね。自分では気が付かない、シミやたるみが、はっきり出るんだもの。この薔薇も、買ってから、日にちが過ぎていて、そろそろ終わり。もっと、綺麗な頃に写してあげればよかった。

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