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2005/10/31

ピンクのバラ

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花フェスタ記念公園で咲いていた、秋のバラのピンクです。赤、黄色、白、ピンクとある中で、ピンクのバラが一番好き。赤は鮮やか過ぎて、黄色は華やか過ぎて、白はなにやら寂しげで。。。ピンクは優しい感じで、見ているだけで、癒されますね。touno-102

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2005/10/28

十月桜?

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美濃焼伝統工芸品まつりに行ったとき、陶芸村の入り口で見つけました。先日のNHKのお天気コーナーで「10月桜」として、この時期から咲く桜を紹介していました。関東のほうでは、あちこちで見つけることが出来ますが、東海地方では、珍しいのではないでしょうか。

春の桜のような華やかさはありませんが、花びらの薄いピンクは、上品で、志野の里によく似合っていました。

2005/10/27

富士山

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先日、関東のほうに出かける用事があって、新幹線の中から撮りました。

頂上のほうが白く見えません。10年位前、一年足らず、静岡県に住んでいましたが、そのころに比べて、随分雪が減ったように感じます。

このまま、雪をいただいた富士山をみる機会が、だんだん、少なくなってしまうのかと思うと、寂しいですね。

2005/10/25

黄色いコスモス

c-board

花フェスタ公園で見つけた黄色いコスモスです。実際はもう少し色が濃かったかも。少し、淡くぼかしを入れました。

白いコスモスばかりのなかに、この色が、点々とあるのは、うまく調和するかしら。
ピンクのコスモスとはあわないかな。

2005/10/23

花フェスタ記念公園・バラ

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春のあのにぎやかさは嘘のような静かな公園でした。お天気も今ひとつだったこともありますが、土曜日というのに、駐車場も空いていました。団体バスもほとんど来なくなったのもよかったのでしょう。ゆっくり、園内を見て回ることが出来ました。

バラは、春に比べると、花も小ぶりで、花数も少ないように思います。また、手入れも春ほどは頻繁でないのか、病害虫に犯されているのも見受けられたのが残念です。

でも、秋バラが終わると、本格的な手入れが行われて、また、来春は、この春植え込まれた新しいバラ達が、
一段と成長して、素敵なバラ園が育っていくのでしょうね。
touno_104

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2005/10/22

花フェスタ記念公園・コスモス

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週末になると、お天気が崩れてしまってますが、今日もあいにくの曇り空。

そんななか、前から楽しみにしていた「美濃焼伝統工芸品まつり」を見に土岐市まで行くので、途中にある花フェスタ記念公園に寄りました。

春には、あれほどの賑わいを見せていたバラ園も、今はとても静かです。touno-004
でも、秋は、私が主役でしょうとばかりに、コスモスが満開でした。コスモスもこれだけたくさんあると、いい香りがするのですね。

幸せな気分に浸ってきました。touno-041
色とりどりのコスモスの中で、好きな色が白。

この白色を浮き出すように、ピンクのコスモスをぼかそうとカメラを構えてると、おおきな体長3センチ以上はある丸々とした虻が飛んできて、自分の縄張りを主張します。

結局、うまくは写せませんでした。

2005/10/17

水中展望船から

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積丹半島東海岸のちょうど真ん中ぐらいに位置するところに、水中展望船がの乗り場があります。「ニューしゃこたん号」約40分くらいの運行時間。水中の様子も見えるということで、乗ってみました。

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乗り込んで、船底に入ると、水中展望室があり、硝子の窓から、海の中の様子が見えます。うじゃうじゃ見えるのは、サケの子供みたい。撒き餌をしているので、寄って来るようです。aki-441


船が動き出して、何分かすると、水中を見るところまで行きます。船が動いてる間は、海底は何も見えません。当たり前ですよね。ジョット水流で、泡がいっぱい。さて、海底を見ましたが、期待していたほどではない。(ーー;)
黒いウニがあちこちに転がっているのが見えるだけ。沖縄の海を想像していた私が、アホでした。(^_^;)
船のデッキからの眺めの方は、なかなか迫力のある光景を見ることが出来ます。このかもめたちは、船の中から観光客が、パンを投げてやると、それをうまく空中でキャッチします。

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黄金岬を船から眺めたところ

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展望船からの迫力ある眺めです。


2005/10/15

神威岬

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一番の目的地である積丹半島。そこの一番の景勝地、神威岬の突端からみる神威岩です。

積丹半島のガイドは、こちらhomepage3.nifty.com/shakotan/をご覧ください。積丹半島でユースホステルを経営されて見えるメイさんと言う方のHPです。これを書いていて見つけました。先に見ていけばよかったのですが。。。^^;

この日は、朝から、絶好の晴天で、朝早くにホテルを出て、一路神威岬を目指しました。aki-25小樽方向からR229号を一時間半あまり走りました。神威岬が見えます。海の青さ、透明な水、なぎさに打ち寄せる白い波しぶき。久しぶりにみる美しい海に感動しました。aki-26

駐車場に車を止めて、岬の先端まで、歩きます。この遊歩道。歩いて20分ぐらいでしょうか。途中いくども、立ち止まり、その景観の素晴らしさに魅入っておりました。aki-24

今回、写真の難しさを痛感しました。お天気が悪くても、こんな晴天でも、適正露出を決めるのは至難の業。
お天気が悪いときのほうが、逆に、あとで、修正が利くのですね。天気がよすぎて、明るいところ、暗いところに差がありすぎ、せっかくの珍しい奇岩が並んでるところがうまく写せませんでした。コンパクトデジカメを持っていかなかったのは失敗。

2005/10/13

小樽レンガ倉庫街

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有名な小樽レンガ倉庫街。14年位前に一度訪れたことがあります。そのときは、雪が降り積もって、ロマンチックな街でした。冬と秋ということもあるのかもしれないですが、随分印象が変わってました。

今回は、あまりまだ、観光客が押し寄せないところを回ったこともありますが、それに比べると小樽市内の観光バスとそれに運ばれてきた人の多いこと。昨年の函館市内に比べても数倍の感じ。この倉庫を眺める橋の上は、人が溢れんばかりです。
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さすが、北海道。10月の上旬なのに、市街地と言えども、もう、秋の訪れを感じさせる紅葉がはじまってました。古いレンガの壁に、赤く色づいたツタの葉は、よく似合います。


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ここを見たあと、有名な北一硝子のお店が並んでる、堺町通りを歩いて、メルヘン交差点まで行きました。途中で、前に訪れたときに買った、一輪挿しと一口ビールコップと同じものをまた買い求め。。。両方とも、わっちゃったので、同じものが欲しかったのです。ちょうど、製造打ち切り品で、アウトレットに売ってました。この緑の一輪挿し。花のほうが目立ってますが。。。


2005/10/11

京極ふきだし公園

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積丹半島を巡るのが、第一の目的で、二日目は一周する予定にしてましたが、天気は最悪。しかたなく、翌日の晴天に期待して、この日は、小樽の市街地を回ることにしました。

ニセコから、小樽に向かう途中、少し寄り道をして、この京極ふきだし公園に回りました。羊蹄山の麓にあり、羊蹄山からの地下水が、絶え間なく、湧き出てきます。この画像では、わかりにくいのですが、とにかく透明度抜群の池です。当たり前ですよね。今湧き出てきた地下水そのものですから。

溢れる地下水を自由に汲むことが出来るように、水の噴出し口をいくつか整備されています。aki_165

そして、感激したのは、ここで食べた茹でたとうもろこしの美味しいこと。とうもろこしそのものも美味しいのでしょうけど、お水が美味しいからこそのように思いました。

2005/10/10

神仙沼

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連休を利用して、二泊三日の北海道の旅を楽しんできました。北海道は好きで、何度か行ってますが、今回は、ニセコと積丹半島を回ってきました。

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この神仙沼は、海抜750メートル以上の高原にあり、このほかにも長沼、大沼とか湖沼が多く点在し、近くに見える山にも登ることが出来て、トレッキングに訪れる人は多いようです。

普段からの心がけが悪く、お天気がよくなったのは最後の日で、ここ神仙沼に行った一日目はあいにくの曇り空。
それでも、紅葉が美しかった。三脚を持っていかなかったので、天気が悪い分、露出が不足して、手ブレを起こしてる画像が多く、がっくりです。

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でも、目には、しっかり、この紅葉が焼きついてます。ここは、観光地としてはまだ、それほど有名でないのか、観光客は少ないようです。あまり、観光スポットとして有名になって、荒らされてほしくないところです。

2005/10/05

花苗

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地元の花苗のお店の風景。

50肩の痛みのため、あんなに一生懸命だったガーデニングから、すっかり遠ざかっていた。ようやく、痛みもかなり治まり、精神的余裕も出てきて、庭の花壇の整理も進んだので、久しぶりに訪れてみた。

一時のガーデニングブームも少し静かになったのか、広い店内いっぱいに広がっていた花苗の売り場が、かなり縮小されていた気がした。季節柄、そろそろ、パンジーとビオラの苗が、並んでるはずが、ほとんど見当たらない。

やはり、いつまでも続く残暑のせいだろうか、夏の苗である日日草がえらく元気。

ミニシクラメンと、先日アップしたアスターの仲間、孔雀草が季節感を感じさせる。庭に植えた姿を考えると、楽しい。しかし、芝生が元気に花壇に侵入してしまってる現在の庭には、植える場所が定まらない。

ようやく少し見つけたビオラを二鉢だけ買って、お店を後にした。

2005/10/02

無限大

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一眼レフカメラをマニュアル設定にして、空を飛ぶ航空機を写しました。オートにすると、こんなにはっきりとは撮れなかった。車でもそうですが、やっぱり、オートとマニュアルとでは、やっぱり使う醍醐味が違いますね。(^_^;)

今年の2月に伊勢湾の海上に中部国際空港が開港して以来、私の住む団地の上空を頻繁に飛行機が飛んでいきます。かなり慣れたと言うものの、やはりうるさい。特に、外で庭仕事してると、その騒音はやはり気になります。
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昨年、函館上空の飛行機のなかから、写真を撮ったら、滑走路のすぐそばに民家が並んでました。

飛行機は確かに便利な乗り物には、違いないのですが、こんなに民家のそばに滑走路があったり、現実に我が家の真上をひんぱんに飛ばれると、万が一の事故はないのだろうかと、空を見上げるたびに思います。杞憂であればいいけど。

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