2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005/09/30

孔雀草と蝶

tyo

近所のお宅に咲いている孔雀草です。名前は知らなかったのですが、sandyさんのところで教えていただきました。蝶々は大の苦手なのです。本当は、とてもこの画像も正視できないくらいなんです。^^;

でも、写真家にとって、蝶は被写体として、人気のあるものだとか。私も無理して、撮ってみました。

aki-020

これは、接写。カメラに夢中になってくると、花のいろんな表情を撮りたくなってきます。でも、だんだん、自分の納得のいくものが撮れなくなって来た。それだけ、想像力に幅がないのと、技術もなかなか伴わないのだと、少し、
行き詰まりを感じてるところ。早すぎるかしら。^^;

2005/09/29

愛知の現代陶芸

aki-022

3月25日から185日間に渡って開催された「愛・地球博」今週の日曜日に終了した。
公式入場者数、22,049,544人。そのうち、リピーターの割合が4割とも5割とも。。。果たして、入場者数だけで、成功と評価できるのだろうか。。。

さて、この「愛・地球博」と平行して、この会場の近くにある愛知県陶磁資料館で、愛知万博記念特別企画展「桃山陶の華麗な世界」「ピカソの陶芸ー創造と伝統ー」が開かれていた。最終日に近い先週の水曜日、友人に誘われ、訪れて見た。一年ぐらい、陶芸を習ったこともあるので、一通り観覧してきたが、それらのよさは、よくわからないのが、正直なところ。

ただ、自分が、習っていて、感激したことがふたつある。

ひとつは、土は生き物であると言うこと。土を無心に捏ねて、その塊から、形を作ると、それは、もうその形を記憶してしまう。柔らかいからと、歪みを直し、素焼きのときは、綺麗に調和の取れた形になっているものが、釉薬をかけて、焼き上げ、釜から完成品として、取り出されたときは、見事なまでに、土は最初の形に戻っている。

それだけに、古の焼き物が心を込めて作られてきたのだろうと言うことを想像すると、その歪みにもそれなりの意味があるのだろうと思う。

もうひとつは、この陶器の釉薬のもとは、植物の灰なのだ。もちろんそれだけではないのだろうが。。。昔の人は、これをかけて、どうして、こんな色が出ることを知ったのだろう。

それらをふまえながら、この桃山の時代に作られた焼き物たちを見てると、それぞれに素晴らしい作品ばかりなのだと思われた。

しかし、一番、興味を引いて、わかりやすかったのが、同時展示されていた、
「愛知の現代陶芸
-愛知県芸術文化選奨受賞作家・県指定無形文化財保持者作品展-」

ここに展示されていた「加藤釥氏」の作品白磁花器「條」」。この花器に真っ赤なバラの花と白いカスミソウをいけると引き立つだろうなぁと魅入っていた。
http://www.pref.aichi.jp/touji/touji4/touji4.htmlここの愛知の現代陶芸のところをクリックしてもらうと、見てもらうことが出来る。

我が家にも、数十年前の「加藤釥氏」の作品がある。夫が、縁があって、この方の窯を訪れ、購入してきたもの。
貧弱な我が家の床の間には、あまりそぐわないが、時々こうして、秋の花を一輪飾ってみたりしている。

2005/09/24

美しい壁紙

sisleyこの画像は、私のディスクトップの壁紙です。

けっして、絵画に詳しいわけではありません。でも、美しい絵をのんびりと観ていると、すこしだけ、自分が豊かになった気分になれるので、印象派の絵の展示があると、美術館に足を運びます。

数年前に、友人に誘われ出かけた、トヨタ美術館で、シスレーの絵を見つけました。その絵は、これではありませんが、「空のシスレー」と呼ばれる彼の作品のなかでも、特に、空が大きく広く描かれた作品でした。それは、観るものをその美しい空の下、広い野原でゆったりとした時間を過ごしてる気分にさせてくれました。

それ以来、シスレーの絵が大好きになりました。しかし、印象派のなかで、モネやルノワールに隠れて、あまり多くの作品に出会うことが出来ないのが、残念です。

先日、トヨタ美術館で見たシスレーの絵がないか、googleで検索していたら、この「stephan」さんの素晴らしいHPに行き当たりました。http://stephan.mods.jp/index.html

stephan「週替わりで、世界の名画をディスクトップ壁紙に仕上げて」下さってます。

印象派の絵を中心に、素敵な壁紙が揃っています。絵のお好きな方には、お勧めのHPです。(絵画画像の著作権について・・・気になられる方もいらっしゃるかと思いますが、それについても、考え方が述べられています。)


gohこれは、ゴッホの「糸杉」。
この絵はゴッホ展を見に行って、この色使いに惹かれました。


そして、ご自身の若くして亡くなられた奥様との思い出についても語っておられます。こちらの方も、拝見して、感動いたしました。一緒にご覧いただくことをお勧めします。

2005/09/22

秋桜(コスモス)

niji-007

昨夜来の雨で、ようやく、残暑も一段落。

庭の一隅を飾る秋桜。いろんな花に、八重咲きなどがあるが、秋桜には見かけない。花びらが少し変わったのは
見たことがあるのだけれど。。。この花には、華やか過ぎる八重咲きは似合わないのだろう。

昨年は、なばなの里に群生を見に行ったけど、秋桜の群生は、高原にこそ、似合うような気がする。

2005/09/18

至福のとき

taku

カンツォーネを聴きながら、美味しい紅茶を味わっております。

曲は、「忘れないで」山下達郎さん。昨年、放送されたNHKのアニメ「ポアロとマープル」のエンディングテーマです。初めて流れたとき、あぁ、懐かしい曲、と思いました。

今回、山下達郎さんの新しいCDアルバムが発売され、この曲が収録されてることを知って、さっそく、買ってきました。音楽に疎い私は、これが、カンツォーネであることは、このCDのパンフレットで知りました。

カンツォーネは、昔、映画を見に行ったとき、ボビーソロの「ほほにかかる涙」をみて、テーマ曲を聴いて、なんて、耳に心地よいメロディなんだろうと思ったことを思い出します。

この聴くものを包み込むような達郎さんの歌声が、曲と、とてもよくあって素敵。歌われているヒロインになったような気分にさせられる名曲です。もちろん、竹内まりやさんの詩が、この美しいメロディをより、切なくさせているのでしょうね。

収録されている、全13曲、いろんなジャンルがあり、どの曲を聴いても引き込まれてしまいます。

wed1紅茶はウェッジウッドのオリジナルティーです。以前、お友達からいただいたこのメーカーの紅茶が美味しくて、探していたのですが、やっと、売っているところを見つけ、さっそく、購入してきました。

とても、マイルドな口当たりの紅茶です。甘めのクッキーとか、ケーキとよくあう味です。

2005/09/11

イタリア村

niji-038


遠来の友達と、名古屋港イタリア村に行ってきました。
名古屋市の中心街栄から、地下鉄で20分くらいのところにあります。

niji-005水の都ヴェネチアを再現したエンターティメントなつくりは、いかにも、古きイタリアの街に迷い込んだような気分にさせてくれます。ゴンドラが浮かぶ運河。少々、水は汚いけど。^^;ゴンドラは、器用にイタリアのハンサムな青年が漕いでくれます。花馬車ものんびりと走っていました

あちこちに、イタリアの綺麗なお嬢さんが案内に立ってみえます。とても親切で、日本語で案内してくれます。

niji-002

中に進んでいくと、ヴェネチアンガラス美術館のある建物の手前に、このダビデ像があります。このダビデ像は、
実物大の複製ですが、フィレンツェが数体作らせたうちの一体だとか。美術の教科書とかに出てくるものが、こんなに大きいものとはこの日初めて知りました。niji-006


ヴェネチアンガラス美術館では、とても繊細なガラスの芸術品が数々展示してありました。どれもこれも、色合いと言い、細工と言い、うっとりと眺めるものばかりでした。この美術館の奥のカフェがまた素晴らしい調度で飾られ、
外の賑わいからは離れて、ゆったりとお茶を楽しみました。niji-007

天井から下げられた、ヴェネチアンガラスのシャンデリア。この小窓から、港が見えます。湾岸自動車道の橋が見え、夜の眺めも素晴らしいでしょう。niji-027美術館にある洗面所の洗面ボール。さすがイタリアのデザインと感心するおしゃれなものでした。

2005/09/08

居留守

家にいると、うるさいのが、セールス電話と訪問販売。

訪問販売の場合、ガラス越しに覗けば、わかるので、出ないでおけば、チラシだけ、ポスティングして行ってしまう。しかし、電話の場合は、でないわけにいかない。こんな時間に誰だろうと思いながら、でてみると、セールス電話。

最近は、最初から、テープが回りだすのもある。そんなのを黙って聞いている人がいるのだろうか。これは、不思議で、どんな意図でやっているのか、本当に効果があるのか、一度聞きたいもの。

それは、さておき、これの相手をしないですむ方法はないかと考えた。ナンバーディスプレィもあるけど、ナンバーだけで、相手の用件が確かめようはない。

そこで、居留守電話にすることにした。

声だけ応答するようにして、少し間をおき、相手の声を聞いてから、大事な用件のときだけ出るようにする。

うまい具合に、電話が鳴った。よほど、応対しようかと思ったが、時間的にもセールスか、選挙の電話であることはほぼ間違いない。ga


当方「はい。○○でございます。。。。。
相手「もしもし、奥様でいらっしゃいますか?。。。」
当方「。。。ただいま、ちょっと、外しております。用件をお話ください。」

出ないで、留守電に応答させたら、うまいこと引っかかった。(爆)さっさと、切っていった。

2005/09/06

ステッパー

st
テレビの通販番組によく出てくるステッパー、先日来少しずつ踏んでます。

ダイエット茶とか、プロティンダイエットとか、やってますが、まったく効果なし。どちらかというと微増。(ーー;)このままでは、毎年服を購入することになりそう。これではいけないと、この運動もやり始めました。

これの効果も、まだ、今のところ現れてません。

一日、1500ステップ。せいぜい、200キロカロリー分です。それも、500回を三回に分けてですから、効果も期待できないかも。でも、意外と早くから、汗が出ます。20分くらい、散歩しても汗はほとんどかかないですからね。

うちのなかで、テレビを見ながら出来るのが、最大のメリット。

2005/09/04

赤と白

aka1
チェリーセージ。葉っぱがチェリーの香りに似ているから付けられた名前だそうだが、見るからにチェリーを思わせる。コミック、「うるせいやつら」のチェリーではない。(爆)
花期は長く、初夏の5月から、晩秋の11月ごろまで、次々と花をつける。

ただ、これは密生して咲かないので、これだけだと寂しい。紫や青い花をつける他のセージと組み合わせて植えておくと、夏は綺麗。我が家も植わってるのだが、最近手入れを怠っていて、全体の画像がアップできないのが、悲しい。

siro1

こちらは、タマスダレ。またの名をゼフィランサス。球根でよく増える。密生すると綺麗。夏の花壇には涼しげでもってこいの花。お天気のいい日は、花びらを優雅に広げ、曇りのときは、このように少し閉じ加減。上品な風情。

2005/09/01

防災の日

今日からもう9月ですね。早い!早すぎる時間の流れ。

さて、今日は防災の日。非常持ち出し袋とか、防災グッズ、この時期になるとよく話題になります。
先日のテレビで、阪神大震災にあわれた方が、体験から、いろいろ、自分の非常持ち出し袋を作ってみえるのを披露してみえました。

そのなかで、これは是非と思ったのが、携帯用のトイレと大人用の紙おむつです。

災害があり、避難所の様子が報道されると、決まって出て来るのがトイレの問題。本当は、自治体が、一番に、考えておいてくれなければいけないことなのでしょう。食料と水があれば、当然、排泄が伴うのは当たり前。衛生面からも、簡易トイレはすばやく対応して欲しいところです。

それでも、行楽シーズンの時の、高速道路のSAや、ドライブインのトイレの行列で辛い思いは、皆さん経験済みと思います。この携帯トイレは、普段でも車の中においておくことも出来るし、なかなか参考になった必需品でした。
akariこの画像は、お風呂の浴槽に浮かべるろうそくです。防災用品ではなく、癒しグッズとして売られていたもの。香りも付いています。

昨日、浮かべて見ましたが、意外と明るいのです。これも、停電と言うとき、使えるかな。あっ!、でもお風呂を沸かすことが出来ませんね。^^;今はリモコンで電気も使えないと、ガスだけではお風呂は沸かないわ。

ニラの花

nira-1

ニラの花です。あの、中華料理とかによく使うにら。意外と可愛い花が咲くのです。
種で増えているのかどうなのか、ほっておくとどんどん増えてしまいます。(ーー;)

料理にもたまにならいいのですが、そうは使うわけにいかないもの。


nira5

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »