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2005/08/29

石山寺

niji-026

滋賀県大津市にある石山寺に行ってきました。瀬田川のほとりの小高い山に、それはあります。

西国巡礼十三番札所。本堂は懸下木造建築最古のものだそうで、内陣は平安中期に作られ、外陣は淀君によって補修された、なかなか、歴史の重みを感じさせるお寺です。

西国札所のお話は、ネットのお友達、草様のHPをごらんください。ユーモラスな語り口にも、とても感じることの多い内容が綴られております。西国霊場11掛軸「13番石山寺」http://henro.gozaru.jp/02-nakahezi/211-sa-kakeziku/211-sa-kakeziku.htm

niji-010山門までの参道。両脇は桜並木になっていて、桜の季節や紅葉のシーズンは、参拝客の混雑も。。。この緑もなかなか鮮やかでした。

この石山寺は大きな岩の上に立っているそうです。そこから、石山寺の名前が付いたとか。このトップ画像は、お寺の頂上?ちかくに岩肌が露出していたところがあって、そこを画像に収めてきました。コンクリートを固めたりしたものでなく、確かに大きな岩が下にありそうと実感します。niji-034


また、ここは紫式部が源氏物語を書いたお寺としても有名です。本堂横に「源氏の間」があり、紫式部の人形が安置されています。式部の人形の後ろで笑いかけてる人形がなんとなく不気味。

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コメント

かっこうさん

ありがとうございます。(^_^;)

すみません、はしょったので、わかりにくかったと思いますが、

那谷寺で読まれたとき、この石山寺の石山を
念頭に「石山」を入れたんだそうです。

石山寺に芭蕉の句があったのかどうかは、みてなかったのですが、芭蕉庵はあったんです。

これをいいたかったんです。(^^ゞ

33箇所には入ってなかったんですね。しつれいしました。

しつこいようですが、もう一度訂正しておきます(-_-;)
芭蕉のあの句は、
石山寺ではなく那谷寺で詠まれたというのが定説です。
それと那谷寺は33観音霊場には入っていませんよ。
一番の那智の那と33番の谷汲寺の谷をとって命名された寺らしいけど・・・・・・

かっこうさん

わざわざありがとうございます。

那谷寺も、33観音寺のひとつなのですね。
石山寺にも、芭蕉庵がありましたので、ここにも芭蕉は立ち寄ったのでしょう。

かっこうさんが紹介してくださった句の石山は
この石山寺を指すようですね。

しかし、昔の人は、健脚だったのね。^^;

あの句は 芭蕉です。
詠んだのは石山寺ではなく、
那谷寺(福井県?)と判明しましたので
報告しておきます。(^^♪

mimiさん

そういわれれば、そうですね。こっちを向いて
微笑んでるなんてね。^^;

いつごろ、作られたのかなぁ。これ以外に、銅像もありましたよ。こちらは、憂いを含んだ顔をして、横を向いていました。

このお人形、どうしても紫式部のイメージとは程遠いですー。だって、平安時代の女性がこんなにきりりと顔を上げているなんて・・・・
まあ観光用にこうしたものも作る必要があったのでしょうけどねー・・・
むかーし。むかーし、石山寺にいったことがありましたっけ。もう忘却のかなたですが・・・

なずなさん

滋賀県は奈良、京都に比べると地味だけど、
いいところ結構あるのよね。

女の子は、もう少しし大きくなったら、友達同士で、行くようになるかもね。(^^♪

私も高校生くらいの頃から、あちこちのお寺巡りしました。

滋賀県には親戚もいるし、姉も前に住んでいたので、ちょくちょく行きます。
お寺も行きましたよ。

草さんのページの語り口がとってもいいですね。
大きな文字も 読みやすくって
のんびり してきました。

お寺は いまどきの子ども達に受けないので 旅行では 飛ばしてしまったけど 
大人の楽しみとして 置いておきます。
そのうち 良さが分かって来るかしら・・?
(私は子どものときからよく行ったけど)

sandyさん

お遍路さんの姿の人も何人か見えて、ご詠歌を詠ってみえました。

かっこうさん

その歌は、芭蕉でした?

33観音霊場めぐり、今度は、クッピーとコンビで回るとかはどうです。(^.^)

石山の石より白し秋の風

ってここで詠んだんでしたっけ?

もう20年以上も前になるなあ
おいらが三十三観音礼状めぐりをしたのは・・・・・・トオイメ(゜.゜)

わたしもホームページ行ってみました。
たのしかった。
それにしてもいい雰囲気のお寺ですね。
こんな雰囲気大好きです。

草さん

~~~旦o(^-^@)いらっしゃいませ。お茶でも。

鷲猫さん

みたらし団子はまだいいけど、五平餅は好きになれない。

wakoさん

回りは、かなり変わったと思います。
瀬田川の流れが見えても、マンションがいっぱいで、どこかのホテルのアドバルーンが上がっていて、情緒もありません。(ーー;)

でも、お寺の中だけは、静寂そのもので、建物もそのまま保存されてますよ。

「葵」ですか?
焼餅でした?
 「影をのみ みたらし川のつれなさに
   身のうき程ぞ いとど知らるる」
 みたらし団子だったと思う。

  やすみさま、お願いだから、
  生霊だけには ナンナイデ!

 おっ 草師匠、お手をお上げ・・
  いや、顔上げないで!!
   笑っちゃうかも知んないので・・・ 

この度は、知らん人が読んだら、こいつは何考えとるんじゃと思われるような信心の足りんHPに、奇特にもリンクして頂きありがとさんです。 m(_ _)m ヘヘエェェェェェ~~・・・

またチラッと見ましたら、aoiさん。
過分なるお誉めのお言葉ありがとさんです。
今後とも、よしなに・・m(_ _)m ハハアァァァァ~~・・・

あっ、ネコさんも居たのね。
おまけね m(_ _)m ホホオォォォォ~~・・・

やすみさん 今晩は。
昔行った石山寺の雰囲気を思い出して懐かしくなりました。
とても古い建物だったように記憶していますが、今は随分変わったのでしょうね。
もう1度行ってみたい思いになりました。
やすみさんはいろいろなところを旅行なさっているんですね。

鷲猫さん

天敵と似てるなんて。。。てれるなぁ。ポリポリ

このお話は続きがあって、この金網で、毎日焼餅を焼きながら、紫式部は考えました。
このもやもやした焼餅をどうしたものやら。

それが、あの焼餅がついに生霊と化した、六条御息所のお話が作られるもととなったのですよ。チャンチャン。

やすみさん!!
 言うことが、、ガハハ・・・
 
 S氏そっくりになっていますヨ。
 
   (バクバク爆笑) \^,^/
 

aoiさん

楽しんできていただきましたか。(笑)
ユニークな方です。

鷲猫さん

この金網で、餅をやいたりして、飢えをしのいだんですね。バキッ

わたしゃ、後ろの人形より、
手前の金網のほうがもっと不気味。

HPを見てみました!
めっちゃ笑えます(笑)

このお寺の雰囲気と尺八とバサマと、あの人のキャラクターが、妙にいい感じですね!
ついつい最後まで読んでしまいましたよ。

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