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ブルーリボン

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2005/08/29

石山寺

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滋賀県大津市にある石山寺に行ってきました。瀬田川のほとりの小高い山に、それはあります。

西国巡礼十三番札所。本堂は懸下木造建築最古のものだそうで、内陣は平安中期に作られ、外陣は淀君によって補修された、なかなか、歴史の重みを感じさせるお寺です。

西国札所のお話は、ネットのお友達、草様のHPをごらんください。ユーモラスな語り口にも、とても感じることの多い内容が綴られております。西国霊場11掛軸「13番石山寺」http://henro.gozaru.jp/02-nakahezi/211-sa-kakeziku/211-sa-kakeziku.htm

niji-010山門までの参道。両脇は桜並木になっていて、桜の季節や紅葉のシーズンは、参拝客の混雑も。。。この緑もなかなか鮮やかでした。

この石山寺は大きな岩の上に立っているそうです。そこから、石山寺の名前が付いたとか。このトップ画像は、お寺の頂上?ちかくに岩肌が露出していたところがあって、そこを画像に収めてきました。コンクリートを固めたりしたものでなく、確かに大きな岩が下にありそうと実感します。niji-034


また、ここは紫式部が源氏物語を書いたお寺としても有名です。本堂横に「源氏の間」があり、紫式部の人形が安置されています。式部の人形の後ろで笑いかけてる人形がなんとなく不気味。

2005/08/25

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ネタがないので、ちょっと、趣を変えて。。。

ランの館で写した蘭です。ドリテノプシス「ブルーリボン」。

台風が来ていますね。進路に当たるところにお住まいの方、十分気をつけてください。私のところは、幸い逸れていきそうです。

台風が発生して、進路にこの地方が入ると、心配になるのが、2階の出窓です。ちょうど、南東の角にあります。
出窓なので、雨戸はありません。強化ガラスでもないと思うし。。。って、変えればいいのですが。^_^;

とりあえず、布テープを斜めに張ります。一度、ガムテープを張ったら、そのあと、剥がすのに大変でした。

2005/08/24

デュランタ

fusigi_001

デュランタ。常緑低木。原産地は北米から、南米だそうです。でも、みるからに日本的な風情の花です。私は、これをみると、日本人形の藤娘を思い出します。

昔は、嫁入り道具の中に必ず、ガラスケース入りの日本人形が入っていたような記憶がありますが。。。もう、そんな時代は遠い日のことですね。

昨日もテレビを見ていたら、相変わらずの山姥娘が写っていました。
「色が白いのは可愛くない。黒いほど可愛い。」などといってます。どんなに、顔のつくりが今一でも(苦笑)10代の若いときの肌の美しさだけで、十分可愛いのに。。。


2005/08/21

デッサン

niji-001

aoiさんのブログの絵とは似ても似つかないですが、かぼちゃがちょうど転がっていましたので、私も描いてみました。みかんと言う声もありますが。^^;

半年ぐらい静物のデッサンだけ習いました。そこは、、講師の方が二人みえて、一人は地元では著名な方でした。教えてくださるのも熱心で、わけ隔てなかったのですが、もうひとりは、技術的にもいまいちで、しかも、貢物を下さる人にだけ、丁寧な方でした。(苦笑)それが嫌で、やめてしまいました。

本当は、片方の先生にだけ習いたかったのですけどね。

そのあと、車で30分ぐらいのところに行ってみましたが、これまた、すごく熱心に教えてくださる方。2時間びっしり集中すると、とても、車を運転して戻るなんて出来ません。

結局、続かなかった。(ーー;)

絵を描くって、やっぱり、写真を写すより、ずーと魅力的な作業ではあるのですよね。

ただ、我流で、鉛筆走らせても、なかなか、それらしいものは描けません。講師の方が、ちょっと、手を加えてくださると見違えるようになるのを知ってるだけに、どこかに自分にあう先生が見つからないかなと思ってます。

2005/08/20

長良川

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長良川にかかる南濃大橋上から、携帯電話のカメラで、写したものです。
絵になる風景です。左側は、木曽川をはさむ輪中地帯。

2005/08/18

とっさの一言

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セージ。前にも、アップしたような気もするのだけど。。。

今日、スーパーに買いものに行った時のこと。
60歳くらいの男性と男性店員のカウンター越しのやり取りが聞こえてきた。

男性客  「そんな汚れた手で、品物を売ってくれるのかね。」
男性店員「あっ、失礼しました。お取替えしましょうか?」
男性客 「ああそうしてくれ。」
男性店員「どうも。これは、キャンペーン商品ですが。。。」

 一転嬉しそうに
男性客 「ああ、そうかね。どうもありがとう。」

あとで、そのカウンターの男性店員をみると、汚れた軍手をはめている。
確かに、そんな手で、品物を渡されるのは、いい気分しないよね。

でも、そんなときのとっさの一言、なかなかでない。  

2005/08/16

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今日は、それまでの、蒸し暑い、夏特有の空気から入れ替わり、さわやかな秋の気配が漂って、久しぶりに、気持ちよい朝を迎えました。

いつものように、6時前に夫を駅まで送った帰り道、西の空に大きな虹が。。。

大急ぎで、家に戻り、一眼レフを取りに行き、何枚か写す。空は広く開いているが、電話線、電線、光ファイバー、ケーブルネット、その数すごい。邪魔!!


少し離れた広場まで急ぐと、急激に大粒の雨。でも、おかげで、なんと、虹が二重にかかってる!
こんなにくっきり、しかも、二重の虹ははじめて。niji-027でも、一眼レフの扱いに慣れてないのと、雨が激しくなってきて、カメラをこれ以上濡らすわけに行かず、引き換えす。この画像に写ってる黒いしみは、雨粒。


一時的な雨で、すぐ上がり、今度はきれいな青空が。大急ぎで、コンパクトデジカメに変えて、また撮りに行きました。

こんなきれいな虹。。。二重に少しでているのが見えますでしょうか。やっぱり、素人はコンパクトデジカメです。


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右側が、一眼レフのオート。左側が、コンパクトカメラ。

ほとんど同時刻なのですが、気象条件がかなり違います。それにしても、コンパクトデジカメのオートの方が、ずーときれいです。もっと、一眼レフの設定を勉強しなくちゃ。汗

2005/08/15

天然鮎

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大垣市から、車で30分ぐらい北に走ると、この天然鮎を、備長炭で焼いて、食べさせてくれる、お店があります。これは、そこのおかみさんの長年の勘だけがものを言う料理、焼き上がりなのです。中の骨はもちろん、頭からすべて、食べることが出来ます。

骨までやわらかくなってるのに、身は全然崩れていず、ふんわりとした鮎の歯ごたえ。

この備長炭をよくみてください。形がさまざまです。元の木もいろいろな種類があるそうです

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火起こしに一気に燃え上がる炭、鮎を焼いてるとき、熱がじんわり伝わるようゆっくり燃え上がる炭、それぞれ、大きさも材質もさまざまに取り揃えるために、特別に、炭を作ってもらってるそうです。

それらをうまく組み合わせて、目の前で焼きたてを食べさせてもらうのです。まるで、芸術品。

岐阜の鮎は、長良川と揖斐川があるのですが、揖斐川の方が上流に集落が少ないので、それだけ、美味しい鮎が取れるとか。 でも、年々取れる鮎が少なくなっているようです。今年も、雨が少なく、降るときは豪雨。鮎の成育条件が非常に悪くなっているよう。

いつまで、この鮎が食べられるか。。。

よろずやhttp://www.ibi-yorozuya.com/ このお店です。遠くは、神戸方面からも高速を使って訪れる人もあるとか。機会があれば、是非、足を運んでみてください。

2005/08/14

ひまわり

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ひまわりの蜜を懸命に吸ってる蜂。昆虫は苦手ですが、この蜂だけは、見ることが出来るんです。(苦笑)


2005/08/13

ひまわり畑

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今は盛りとばかりに咲き誇る畑一面のひまわりたち。

岐阜県大垣町長松町地内。6ヘクタールの休耕田に35万本のひまわりが咲いています。ちょうど、見頃を迎え、太陽の方向を一斉に行儀よく向いていました。

なかには、幼児のお遊戯よろしく、逆方向向いてしまっているのもちらほら。(爆)

品種は、ハイブリットサンフラワー。背丈が1メートル30センチ平均。花の直径は20センチから30センチくらいです。
一番ひまわりとして、形のいいものかな。

先日来、地方新聞に取り上げられて大勢の見物の人が見えていました。これだけの、ひまわりを見ていると、元気が湧いてきますね。

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2005/08/10

車火災

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今日は夫の田舎に出かけておりました。岐阜県の中濃、長良川支流に沿う静かな村落です。川では、鮎釣りのさおを垂れる人たちが多く見受けられました。自然が豊かです。

結婚した当初は、縛り付けられるような田舎のお付き合いが嫌でしょうがなかったものですが、今は、親戚の方たちの素朴な温かさがとても好きになりました。年のせいでしょうか。。。若いときにこういう気持ちになっていれば、夫の両親にも、もう少し親孝行ができたのにと、少々反省しております。

帰り道、岐阜市の郊外にある岩戸トンネルの入り口から少し離れたところの交差点で、車が一台丸焼けです。消防車がちょうど消し止めたところだったようです。

相手車が見当たりませんでしたから、みたところ、衝突事故のようでもない。車のメーカーと車種は、通りかかった一瞬、携帯電話のカメラで写しただけなので、よくわかりません。新しい車ではないようです。信号待ちのときに、突然火でも噴いたのでしょうか。

こんなときに、後続だったりしたら、怖いですね。

2005/08/09

プルンバゴ

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プルンバゴ。和名はルリマツリといいます。常緑低木。最近、よく見かける花です。
色が、涼しげでいいですね。夏は、ブルーか白い花が爽やかでいいです。

木曾三川公園で写しました。

写すときに、もっと、デジカメの設定をきちんとすればいいのですが、とりあえず、オートにばかり頼ってる。
出来上がりの画像を見て、フォトショで修正。

画像によって、こんなに色が違います。実際の色は、下のほう。

2005/08/08

木曽三川公園・夏

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今日は立秋だそうですね。とても、秋を感じること出来ない。

今まで我慢していましたが、寝室を冷房のある部屋に移しました。和室なので、布団を上げ下ろししなきゃいけないのが嫌。たんすが並べてあるので、大きな地震が来たとき、下敷きになりそう。でも、この暑さには耐えられません。

ここに越してきた頃は、夏でも、エアコンを入れるなんて日は、なかったのに、だんだん、入れる日数が増えてきて、とうとう今年も、ここに来て、我慢できなくなってきた。まだ、暑さは一月以上続くのですものね。異常気象の影響もあるのでしょうけど、開発で、緑がどんどん少なくなってきているのも、夏の暑さが厳しくなった原因のひとつでしょう。

画像は、木曾三川公園です。春はチューリップでいっぱいだった園内も、今は夏のお花が真っ盛りと聞いて、昨日、出かけてみました。さすがに、人影は少なかったけれど、緑陰は意外と風が爽やかで、気持ちよかった。

2005/08/07

百日紅

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ピンクの百日紅です。濃い紫に近いピンクのより、こちらの方が好き。でも、これは、本物の色ではありません。
すこしだけ、桜に近い色に加工しました。(^_^;)

2005/08/06

ゴーヤ

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最近、夏野菜として、人気の高い、ゴーヤ。母が送ってくれた野菜の中にありました。正直この苦味が、どうしても苦手。

中の白いわたをスプーンでとって、さっと湯がくと、あの独特の苦味が消えると言うのですが、そうなると、ゴーヤの味は何?と思うのですよね。

栄養価ではビタミンCが豊富と言われてますが、塩でもんで、湯がいてしてるとそのビタミンCは半分以下の4割にまで減ってしまう。

昨年の6月2日にNHKのためしてガッテンhttp://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2004q2/20040602.htmlで放送されてました。

この放送では、ストレスを感じているときは、あの苦味が意外と苦く感じなくて、ストレスを解消する効果もあるとか。

さて、今夜のおかずに、ゴーヤチャンプルも一品加えますか。でも、ビタミン減らしても、やっぱりあの苦味を無くさないと、夫は食べないだろうなぁ。

2005/08/04

だららん生活

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暑いですねぇ。エアコンいれずに室温は26度ですが、暑いです。湿度が高いのですね。前にアップした照り降り人形は、雨も振らないのに、雨降りの男の子が出ずっぱりです。(苦笑)

朝、コンビニによって、aoiさんお勧めの、「リラックマ生活」見つけました。書店には寄るのだけど、どこの棚に売ってるのかわからない。吉村さんの著書も探すのだけど、わからない。田舎の書店は、コミックと雑誌が売り場の大半を占めてるのです。

コンビにで立ち読みは、おばさんには似合わないので、クマちゃん買ってきましたよ。(爆)今日も、庭の掃除をしないといけないけど、まずは、リラックマ。

この画像は、名古屋栄の「オアシス21」。白い霧が舞ってるのがわかりますか。空気を冷やすのに、時々、水蒸気が噴射されるのですね。これが、熱気むんむんの愛知万博会場でも噴射されてるようです。長いこと、この下にいると、結構、べしょべしょになります。冷たくて気持ちいいですけど。。。

睡蓮

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羽島の古代ハスの池のそばに咲いていた睡蓮です。両方とも一輪だけ。白い方は、まさに白とびしてます。^^;

2005/08/03

ゴッホ展

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愛知県美術館で開催中のゴッホ展に行ってきました。夏休みと言うことで、小学生も多く来ていました。でも、東京、大阪に比べると、名古屋は平日とはいえ、人が少ないので、ゆっくり、鑑賞することが出来ます。

かの有名な「ひまわり」もありました。
印象派の影響を受けた作品、新印象派の影響を受けて、点描を用いてる作品とかもありました。

モネの「レインスブルフ近郊のチューリップ畑と風車」と並べて、「モンマルトルの菜園とムーラン・ド・ブリュット=ファン」が飾られてました。モネの透明感のある淡い色調の絵と似た画法です。

比べてみると、素人の私には、構図といい、遠近法の手法といい、モネのほうが断然いいと思いました。

素晴らしいと感動したのは、「夜のカフェテラス」、そして、「糸杉と星の見える道」です。私は、特に、この青の色が大好きになりました。

ゴッホにはあんまり関心のなかった私、ゴッホが印象派の中に含まれたりするときは、え?なぜと思いました。
ゴッホは、印象派でも、新印象派でもありません。ゴッホはゴッホ派なんでしょうね。(笑)
でも、このゴッホ展を鑑賞して、ゴッホが大好きになりました。

2005/08/01

大賀ハス

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大賀ハス、「おおがはす」と読む。昭和26年、千葉市検見川遺跡で、「大賀一郎」東京大学農学部教授が、縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したもの。 博士の名をとって
「大賀ハス」と名づけられた。

羽島市にある、羽島簡易保険保養センターの前に、広いハス園がつくられています。初めて、ここに行き着いたとき、どうしてこんなところにハス園が・・・?と思っていましたが、羽島市が、古くからレンコンの産地であることなどから、千葉市より譲り受け、ここに「古代ハス園」を作ったそうです。

そういえば、普通のレンコンの花はどんなのなのでしょうね。

今年は、尋ねるのが遅く、もう花はほとんど終わっていました。昨年は花つきが悪いとのことで、本数が少なかったのですが、今年はどうだったのだろう。花後の姿を探したが、少なかった気がしました。。。

ハスの花は、午前中開き、午後には閉じてしまうそうです。トップの画像は10時半ごろ。でも、もう、花は終わりで、午後には閉じてしまうような元気はないよう・・・。

後の3枚は、先に咲き誇った花たちに遅れて、そっと、葉っぱに隠れていたもの。夫に葉っぱを日傘でどけてもらって、撮影しました。もうちょっとで、そのまま、ハスの泥田にどぼん。

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