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2005/06/06

下呂温泉「水明館」

土曜日から、日曜にかけて、一泊二日で、飛騨路、東濃、南木曽と550キロをドライブ。

合併して高山市となった国府町にある宇津江四十八滝。飛騨古川町。鈴蘭高原。翌日は、中津川市と合併した付知町にある、付知峡。そして、長野県まで足を伸ばして、馬籠を歩いてきた。

そして、宿泊は下呂温泉水明館。さすが、東海地方随一の老舗旅館。施設はもちろん、従業員のもてなしも行き届いていた。今回一番気に入ったのは、何より、食事の内容。
和食、洋食と中華を取り混ぜたコース料理なのだが、どれも、味、鮮度ともにとてもよかった。調和のとれた中庭の設えを見ながら、美味しくいただいた。

揚げ物は山菜のてんぷら。肉料理は飛騨牛ロースのしゃぶしゃぶ。魚料理の刺身は鮪と、あと、ひとつ、幾種類かの中から、好みのものを選ぶ。それと、もう一品はフレンチ。
そうだ、献立を書いたものをいただいてこなかった。

ひとつ残念なのが、幼児を連れた家族連れと同じになったこと。食事の開始と同時に、ずーと甲高い奇声に悩まされた。幼児は泣き喚くのは当たり前のことなのだが。それだけに、旅館の方も部屋を別にするとか、考えて欲しかった。



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コメント

okiさん

まだ、歩いていけるところはいいですよ。少し前に話題になっていたホテルチェーンのホテルが、プライベートゲレンデを持って、信州にあるのですが、食事はスキー場のゲレンデにあるレストランまで、行かないといけないのですよ。もちろんバスでピストン輸送ですが。。。
落ち着かないときたら、ありゃしない。
いまもあるのかなぁ。。。いまから、15年位前の話ですが。

なーんだ、そういうことか/笑。
ところで大きい旅館だと食事場所まで行くのも一苦労ですね。
エレベーターやらエスカレーターやら乗り継いで10分かけていったりしたこともあります。
大きい旅館はおっしゃるようにいちいち部屋食にすると人件費がかさむのでショーをみながらとかなりますよね。

okiさん

本来、このお値段だと部屋食なのでしょうけど、人件費を節約し、その分、料理を豪華にしているのでしょう。

オープンキッチンといって、目の前で、シェフが
料理をして見せてくれるという形式をとってます。だから、出来立ての温かいものを持ってきてくれるわけですね。

同じテーブルでは、さすがに抗議しますが。。。^^;

でも、部屋が同じでは、甲高い叫び声は、部屋中ひびいてますよね。それも、母親があやして、騒がせているわけですから。。。(ーー;)

下呂温泉懐かしいです。
僕はそういう老舗にはとまりませんでしたが、アッ霧島行ったときを思い出しました。
レストランで食事している間に布団をひいてくれるわけですが、折鶴をおいていってくれたんですよ。おもてなしの気持ちを感じました。
ところでやすみさん、食事が幼児と一緒って同じテーブルかなんかで召し上がったんでしょうか?

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