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2005/05/06

ミズバショウ


御在所岳のミズバショウ。 山頂までの途中になるロープウェイの駅を降りて、少し歩くとミズバショウが咲いて いる。高層湿原にはえる多年草。
昭和43年10月6日に岐阜県郡上郡高鷲村の蛭ヶ野高原から友情の花として移植されたそうだ。当時、50株だったものが、今は2000株までに。

少し、訪ねるのがおそかったのか、葉っぱがよく成長していた。花が終わると、葉っぱが大きくなり、登山道に生えてるところでは、その大きさに驚かされたりするそうだ。

何年か前に、立山・室堂に行ったとき、一面、白い雪の中に、鮮やかな緑とこの白い花が印象的だった。

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コメント

もう水芭蕉の季節ですか、日本はホントにいろんな花がありますね。
mimiさんと同じく「水芭蕉の花が咲いている」という歌をとっさに思い浮かべました。

ミズバショウというと反射的に「夏が来ると思い出す・・・」と歌いだしたくなりますね。いい角度で撮られましたね。

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» ミズバショウ [植物辞典]
ミズバショウミズバショウ(水芭蕉)は,サトイモ科の多年草本。湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。Wikipediaより引用...... [続きを読む]

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