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2005/05/31

初音の調度

yourou-040以前にも、ここで紹介した徳川美術館で、「国宝 初音の調度」が企画展として公開されている。これは、尾張徳川家二代光友夫人、千代姫の婚礼道具である。千代姫は、三代将軍家光の長女で、寛永16年(1639年)わずか満2歳で尾張徳川家に嫁いだ。そのときの、豪華絢爛の嫁入り道具は、日本一と言われ、尾張名古屋の嫁入りが派手といわれる、基ともなった。

とにかく、見ていても飽きない。平日ということで、それほどの混雑ではなく、時たま、小団体が押し寄せてきたが、その波が過ぎると、また、ゆっくり眺めていられた。

鏡台や貝桶、棚、文箱や櫛箱などの箱類。素晴らしい蒔絵が施されている。この蒔絵の図柄が、源氏物語の第二十三帖「初音」の帖の情景と「年月を待つにひかれてふる人に今日鶯の初音きかせよ」の歌である。よく見るとたしかに美しい景色の中に、文字が書かれている。

この「初音」の巻は六条院の正月、年始の挨拶に、各御殿に住む女君たちを次々訪れる、源氏の栄華の時代が語られる。その派手やかな情景を描き出しているわけだから、いかにまた、華やかな細工かと言うのが分かる。

毎年、2月から4月の初めまで、特別陳列される「尾張徳川家の雛まつり」の雛の「お嫁入りお道具類」とともに、
遠く、江戸時代の初め、武家文化の始まりの頃に、想像をかきたてられる素晴らしい展示だ。

この徳川美術館の建つ同じ敷地に徳川園が、平成16年日本庭園として整備されて、開園した。龍仙湖と名づけられた池を中心に、照葉樹の森と、立体的な岩組みと流れを配した、池泉回遊式庭園。牡丹や藤は時期が過ぎたが、これから、花菖蒲が咲いて、訪れる人を楽しませてくれる。今日は、まだ、ようやくつぼみが出てきたところ。
明日か、明後日にはぼちぼち開きかかる。yourou-024

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行楽弁当

yourou-015土曜日に花フェスタ公園に行ったとき、作っていったお弁当。前日に下ごしらえをして、朝早く起きて作った。

松阪牛とごぼうの炊き合わせ。ごぼうは軽く茹でてあく抜きをして、牛肉といっしょにすき焼きのたれに砂糖を少し入れて炊く。牛肉は堅くならないうちに早めに取り出し、あと、ごぼうだけしっかり味がしみこむように煮つめた。

牛肉とポテトのコロッケ。牛肉を多い目にすると美味しい。ベビーホタテのフライと甘えびのフリッター。両方とも生食用の新しいものを火に通した。鶏肉の照り焼き。以前、薬味のしょうがとこねぎが余ったとき、浸すたれに入れたら美味しかったので、今回もやってみた。

厚焼き玉子と小松菜。桑名のアサリの時雨煮。明宝ハムとアスパラガスをフライパンで焼く。

椎茸と一口がんも、にんじんの炊き合わせ。乾燥椎茸の戻し汁で煮ると美味しい。

つけものは飛騨の赤カブ。東海地方の名産をたっぷり入れてみた。

我ながら、結構上手に出来た。これを6個作る。多いからこそ、これだけ幾種類ものおかずが作れる。二人分だと難しいなぁ。


2005/05/30

愛知万博

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日曜日に愛知万博に行ってきた。開幕からしばらくは、入場者数も伸び悩んでいたが、梅雨を前にしての駆け込みか、急に訪れる人が増え、日曜日も非常に混雑していた。

いくつかの外国のパビリオンに入ったのだが、展示内容はもちろん、どこに入ったのかも、ほとんど記憶がない。

素晴らしかったのが、イタリア館の「踊るサティロス」これを見ただけでも、行った価値はあった。
あの躍動感。2000年以上も昔に、こんなすばらしいブロンズ像が作られていたのだ。イタリア館の紹介

トップの画像は「おだまき」の一種。お友達に名前を教えてもらった。あちこちに植えてある珍しい草花が、物足りなさを補ってくれる。


正直、入場料、高すぎ!!

それに、人気パビリオンは予約か整理券がないと入れない。予約は入場券を持ってないと出来ない。ところが、東京、横浜でさえも、実券を置いているところは少ないのだ。ほとんどが引換券。それでは、パビリオンの予約が出来ない。予約している人は、朝早くから並んで整理券を手に入れた人より、先に入れる。しかし、その人たちはほとんど前売りで入場券を手にしている地元の人が多いのじゃないのかしら。外国から来ているお客さんもちらほら見かけたが、その方たちも当然予約などしていないだろうし、整理券だって手に入れているかどうか。。。

2005/05/25

ホワイトガーデン


花フェスタ2005ぎふの会場の一こま。ガーデニングの趣味の人には、あこがれのバラを主体にしたホワイトガーデン。上品でさわやか。バラは、葉っぱも手入れを怠らなければ、夏も綺麗な緑の葉を付けてくれる。こんな庭が造れたらいいだろうなぁ。

2005/05/24

松阪肉

bara-131こういうことは、よくあることなんだと思わせられた。。。と言うのは、わざわざバスと電車を乗り継いで、一時間半、遠く松阪まで、松阪牛の老舗「和田金」まで買いに行ったのだが、なんと月に一度の定休日。。bara-130


松阪肉は、和牛の最高峰と言われているが、そのなかでも、「和田金」の肉の味は、子供の頃から馴染んだ格別のもの。先週に続いて、今週末も花フェスタ公園に出かける。通信のオフで、全国から何人か集まって見える。この機会に、地元の自慢の味を味わっていただきたいと、お弁当のおかずに使おうと思ったのだ。

もう一度、出かけて行くほどの気力はなく、地元では有名な他のお店で購入。思いつきで、意気込んでいくと、往々にしてこういう結果と言うことかな

2005/05/23

花フェスタ2005ぎふ


「花フェスタ2005ぎふ」が3月1日から始まって、ようやくメインのバラの季節を迎えた。
広い園内は、いたるところにバラが咲き競い、甘い香りでいっぱい。まだ、7、8割咲きというところだろうか。咲き始めのほうが香りは強いようだ。東ゲートからの散策コースには、ワイルドフラワーの種がまかれ、バラとの調和がメルヘンの世界のよう。

ただ、新しく出来たバラのテーマガーデンの方は、まだ、苗が幼く、付いている花が少ないのが、すこし期待はずれ。前からのバラガーデン、世界のバラ園のほうは、さすがに手入れがよく施され、木はもうかなりの年数は経ているのに、古い枝は選定され、新しいシュートが伸ばされ、それに綺麗な花がいっぱい。葉っぱも青々として、虫も病気も見られない。私も、何度もバラは栽培したが、とても難しく、いまは放置状態。。。

我が家からは、高速道路を使って、一時間超くらいの距離。朝、8時半ごろ家を出て、少し用事を済まし、9時には高速に乗る。10時過ぎには到着できる予定だった。渋滞情報では、可児御岳IC出口50キロポスト付近で一キロ渋滞。まあ、可児御岳IC出口すぐなので、駐車場への車で多少混んでいるのだろうと想像していた。

ところが、土岐JCTを過ぎたとたん、大渋滞。渋滞情報では、5キロ渋滞。あっという間に8キロ渋滞。。。しかし、まだ、40キロポストだ。私たちの後ろもずーと車が並んでいく。実際には12キロから15キロは渋滞していただろう。そのうえ、びくっとも動かないのだから、どんどん渋滞は伸びていたはず。前方の車が、対面通行のポールの間から、Uターンを始める。

私たちも、母を乗せていて、トイレにも行きたくなり、危険を承知でUターン。。。中央道多治見ICに廻る。こちらも
渋滞はしていたが、なんとか、ここで降りて、トイレ休憩。

それから、花フェスタ会場の駐車場を目指す。このとき11時。普段なら、10分から15分程度の距離。ところが、駐車場の案内が見える頃から、また、渋滞が始まる。時間はどんどん過ぎる。近くの駐車場への道は、すべて、満車の表示で通行止め。電話で確認すると、一番遠い駐車場に案内される。しかしその駐車場にさえ、のろのろですすまない。時間は13時半を回る。

夫が、私と母だけ、会場に降ろし、自分はどこかで待っていてくれると言うことで、とりあえず、近くのゴルフ場の駐車場に車を止め、お弁当。お弁当を持って行っていて、良かった。

それから、会場までは、反対方向になったため、意外とスムーズに流れる。時間は14時を回っていたので、ありがたいことに、そろそろ帰る人も多くなって、会場に近い駐車場にうまくもぐりこめた。臨時駐車場にまわされるのは、当然だと思っていたが、こんな混雑とは想像もしなかった。

会場内も、ひとひとひと。信じられないような混雑ぶり。3月1日以来、先日、入場者が80万人を突破したそうだ。愛知万博が、同じ頃、480万人。規模の違いから、考えて、このはなフェスタの健闘振りが窺える。昨日は久しぶりの雨だった。バラたちも少しは静かな休養をとれただろうか。

2005/05/20

ブルーデージー

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オートのデジカメで同じブルーデージーを撮ったもの。左が普通の設定。右は海や雪上設定。日中、花を写すときは、右のように設定した方が、本当の花の色が出るのかしら。でも、逆に葉っぱの色が違う。^_^;

2005/05/19

ブラシの木

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ブラシの木。オーストラリア原産の常緑低木。フトモモ科。別名キンポウジュ。。fusigi_012まるで、ビンを洗うブラシのように見える花。この赤い部分はおしべだそうな。花びらはどれなんだろう。去年初めてみて、正直とても不気味な気がした。この時期だったのだろうか。。。一年の過ぎるのが早いこと。


2005/05/17

成吉思汗の秘密・高木彬光著

悲劇のヒーロー、源義経が奥州衣川の合戦で殺されたのでなく、蝦夷に落ち延び、その後、蒙古に渡り、成吉思汗になったと言う伝説が江戸時代、すでにあった。これを名探偵「神津恭介」が病院のベットで推理し、色んな角度から検証して、その真偽を探るというもの。

確かに、荒唐無稽な話ではあるのだが、この義経伝説は、古くからまことしやかに伝えられてきたらしい。日本人の判官びいきの賜物であろう。

それは、それとして、この小説は非常に面白い。読んでいるうちに、想像がどんどん膨らみ、少なくとも義経は、衣川では死んでいないと思わせる。いや、落ち延びて、北海道までは逃避行しなくてはいけないのだ。

この本を初めて読んだのは、高校生の頃。ワクワクしながら、一気に読んだ。そして、いつか、義経が逃避行したと言われる路、奥州から、北海道を辿って見たいと思ったものだ。しかし、いつの間にか、忘れてしまっていた。

今年になって、NHKの大河ドラマ「義経」が始まって、もう一度、この本を読みたいと思った。だが、初版は昭和33年。それから、光文社のカッパノベルスになり、文庫本になって何度か発行されたが、もうすでに絶版になっていた。

ところが、光文社創業60周年記念企画、「高木彬光コレクション」として、新装版が4月20日に発行になった。このあとも、高木彬光の代表作品が次々発行されるのは、彼のファンとして、喜ばしい限り。

2005/05/16

ハーブ

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夕食メニュー

サーモンのムニエルにホワイトクリームソースをかけて、ハーブを添えた。
ディル。さわやかな癖のない香りが、魚によくあう。

ハーブは、近所の小さなスーパーでもちいさなポットで売っていたりはするが、なかなか手に入れにくかった。今日、こういうのを見つけた。
SB食品・フレッシュハーブ
分量がちょうどいい。しかも値段は手ごろの100円。

2005/05/13

カルミア

カルミア。常緑、低木で、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲと呼ばれる。そういえば、花の付き方とか、葉っぱの感じはシャクナゲに似てる。

この花の事を知ったのは、HPの素材を提供して見える「自然いっぱいの素材集」さんで見たとき。とても可愛い花。実際咲いてる様子はどんなのだろうと思っていた。

散歩していたら、あるおうちの庭で見つけた。つぼみはまるで金平糖。つぼみと咲き始めは、ピンク色しているのが、日がたつにつれて、白くなるようだ。それとも、色々な色があるのだろうか。外の生垣のサツキが弱ってしまったので、これに変えてみようかな。


2005/05/12

岩盤浴

散歩道の途中に、いま注目の岩盤浴の店を見つけた。

岩盤浴とは45~50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横になることで、発汗作用を得られる「お湯を使わないお風呂」の事。 鉱石板や玉石の下に設置された熱源が石を温め、石は遠赤外線を放出する。この遠赤外線で、体の心から温まるということ。

秋田の玉川温泉が有名らしい。
玉川温泉は天然の地熱に温められた岩盤があり、その自然のままの状態の岩盤を利用されている。
最近、各地でブームになっているのは、このシステムを人口に作り出しているもの。

腰痛に効くというし、その上、ダイエット効果もあるときいて、さっそく試してみた。

室温がちょうど42度くらいで、低温サウナより、まだ、低いくらい。高温サウナの苦手な人も、平気で入ることが出来る。部屋に一人ずつ低い仕切りがされて、いくつか岩盤のベットが並んでいる。貸し出される作務衣に着替え、
大判タオルを敷く。まず、俯きに5分、お腹を温める。次に仰向けに10分横になる。すぐに、じんわりと汗が噴出してくる。ここで、5分休憩し水分を補給。これを三回繰り返す。

三回目はかなりの汗がびっしょり。すこし、身体のだるささえ感じた。しかし、気持ちのいい虚脱感。汗は12時間は流さないほうが、美肌効果があるそうな。少し、休憩したら、お腹がすいて、眠くなった。

いつもに増して、食事が進み、すぐ、眠気に逆らえず、昼寝をたっぷり2時間。
ダイエット効果は、少々疑問だけど、確かに血流がよくなったようで、腰痛が軽くなった気がする。また、利用してみよう。

2005/05/07

ショウジョウバカマ

yourou-050御在所岳の山頂でみつけた。かわいらしい!!と思って、レンズを向けていたら、通りすがりの人が、「ショウジョウバカマだ。」と言っていた。帰宅して、ネットで調べたが少し違う。wakoさんに尋ねたら、ショウジョウバカマの花後だと教えていただいた。http://www.pref.ishikawa.jp/ringyo/a-map/syoujyoubakama.htm
こちらが、花が咲いている様子。今度は花が咲いてる時期に訪れてみたい。

2005/05/06

ミズバショウ


御在所岳のミズバショウ。 山頂までの途中になるロープウェイの駅を降りて、少し歩くとミズバショウが咲いて いる。高層湿原にはえる多年草。
昭和43年10月6日に岐阜県郡上郡高鷲村の蛭ヶ野高原から友情の花として移植されたそうだ。当時、50株だったものが、今は2000株までに。

少し、訪ねるのがおそかったのか、葉っぱがよく成長していた。花が終わると、葉っぱが大きくなり、登山道に生えてるところでは、その大きさに驚かされたりするそうだ。

何年か前に、立山・室堂に行ったとき、一面、白い雪の中に、鮮やかな緑とこの白い花が印象的だった。

2005/05/05

アカヤシオ

御在所岳では、アカヤシオが見ごろを迎えている。
アカヤシオはツツジの仲間。紫色のミツバツツジに比べると、ピンクの色が優しい。遠目には山桜が全山を覆うっているようで、うっとりする美しさだ。

お天気がよく、登山者がたくさんみえた。杖を持った年配者も見受けたが、彼らも自力で登って見えたのだろう。お弁当を広げた輪の方から、「乾杯!」の声が上がっていた。

私たちも、青空の下でお弁当。とりあえずの材料で急ごしらえのおかずだけど、何よりのご馳走だった。
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2005/05/04

タテヤマリンドウ

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いいお天気が続くので、お弁当を持って、御在所岳に行ってみた。やはり、GWだけあって、大渋滞。何とか、車を預けて、ロープウェイで登る。。yourou-017

スキー用のリフトで、頂上へ。リフトの下を見ると、一面、可愛い青い花。なんと、タテヤマリンドウが群生している。登山道とか、もっと、歩かないと見つけられないのだろうと思っていたけど、嬉しい誤算。人が、踏みこまいないところだから、保護されているのかと思った。しかし、そういうわけでなく、遊歩道のあちこちに、見ることが出来た。だれも、獲ってはいかないようだ。それだけ、観光客のマナーもよくなったのかしら。

2005/05/03

空の散歩道

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静岡県立森林公園。
天然のアカマツ林が中心の面積215haの県営林の中に、野鳥や動植物との遭遇のために散策路が整備されている。

訪れたときも、「ウグイス」があちこちで鳴き、また、聴きなれない野鳥の声を聞くことが出来た。私の苦手な昆虫も多く生息し、せみの鳴き声も耳にした。耳を疑ったけど、確かにせみの鳴き声なのだ。パンフレットを見ると、4月下旬には「ハルゼミ」が鳴き出すと書いてあるので、確かにせみの声だったのだろう。

sinrin18写真は、公園の中にある長さ150mのつり橋。橋の中央からは、眼下に浜北市の街並みが望める。真ん中は、結構ゆれて、怖い。

野生の「つつじ」や最近名前を覚えた「いちりんそう」をあちこちに見つけることが出来た。背の高いアカマツなどの林の中、少し漏れて来る陽の光を受けて、それらは地味ながらも存在感をみせている。sinrin19sinrin2

2005/05/02

きりしまつつじ

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庭のきりしまつつじが満開になった。このつつじは、結婚した数年後に新築した家に、母が自分の実家からもらってきてくれたもの。樹齢は、30年は優に過ぎている。幹は痩せて、葉っぱも少なくみすぼらしくなってしまっているが、毎年、春になると花だけびっしり付けてくれる。

この花の朱色は、独特のもの。yourou-002yourou-005

2005/05/01

中田島砂丘

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中田島砂丘は浜松市の南に位置し、遠州灘に面する。風によって、海の砂が吹き寄せられ、小高い丘を形成する。
全長4km、幅、500m。鳥取砂丘、九十九里ヶ浜、と並んで日本三大砂丘と言われている。

安部公房の「砂の女」が映画化されたときのロケ地として、ここが選ばれた。

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風に寄って、形成される風紋。

もっと、延々と続く、砂の世界かと想像していたが、少し違った。環境の変化なのだろうか、雑草があちこちに芽吹いていた。そういう点では、冬の方が訪れるには、適しているのかも。

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太平洋から押し寄せる荒波。ごみがなく、美しい海岸だった。

「参考」
http://www3.eco.pref.mie.jp/avon/shizen/marugoto/hichiri/hichiri.html

これは、私の第二のふるさと、熊野市の七里御浜海岸のライブカメラ。こちらは砂浜でなく、小石で形作られた海岸。同じように太平洋の荒波が打ち寄せている。

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