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2005/04/27

雑草だけど

zatu2

昨年の秋から、痛めている五十肩。先に痛めた、左肩がよくならないうちに、右の方も痛くなって、情けない状態。
おかげで庭の手入れは、ほったらかし。でも、草花はお構いなしに、元気な成長ぶりだ。

植えっぱなしの水仙、チューリップや、アイリスに混じって、こんな雑草が、どこからか飛んできて、花壇をにぎわしている。ポピーとともに、あちこちに見られる。名前は知らないのだ。群生してると意外と綺麗。

5281

花の名前を調べてくださった、なずなさん、ありがとうございます。
「マツバウンラン」ですね。今もネット見ましたが、マツバウンラン愛好家サイトまであるのですね。

植物も調べれば調べるほど、奥が深い。園芸種で庭をいろいろ作り上げるのも楽しいのですが、野山に咲く、いろんな花のこと、知れば知るほど、興味が増します。

2005/04/26

約款

遅まきながら、ETCを設置することにした。

手持ちのカードをETCカードにするため、クレジット会社に電話した。申し込み書類の郵送の場合、2週間ほどかかるが、ネット申し込みの場合は、10日ほどで完了するという。

少しでもはやい方がいいので、ネット申し込みをしようと、HPをみてみた。まず、ネット会員にならなければいけないという。

約款を読んでみた。あまりに、会社の方に一方的に都合のいい内容。あきれた。プライバシーポリシーにも触れてない。一方的に、コマーシャルメールも流すという。

とんでもない話。すぐ電話しなおして、郵送手続きにすることにした。手続き完了までに、2週間という返事が、今度は、3週間に長くなっていた。やれやれ。

@nifty:NEWS@nifty:列車脱線、死者ついに72人に(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:列車脱線、死者ついに72人に(読売新聞).

大きな列車事故がまたおきてしまった。5年前の地下鉄日比谷線事故に続いて、それをはるかに上回る、死傷者。列車は安全だという神話は完全に崩れた。

今、事故の原因ばかりが言われてるが、事故がおおきくなり、犠牲者が多くなった理由もしっかり考えてほしい。
コストばかりが追求され、乗客や周囲の民家に対する安全はきちんと計られてきたのだろうか。

家族が都会にいる。いつ、わが身に降りかかるとも分からない悲劇に、気持ちは沈むばかりだ。

2005/04/25

もみじ

yourou-004

庭の「野村もみじ」に、今年も花が咲いた。購入したときは、ひょろとした苗木ももういつの間にか立派な樹姿。
花が咲くようになったということは、木が衰えてきてるらしい。消毒がなかなか行き届かないので、かなり虫に
やられてしまってる。。。

2005/04/23

捨てられない

我が家はデッドスペース、階段の下とか、玄関の隅っこなどに、小さな収納が作ってある。

掃除のとき、とりあえず目に付くものを片っ端から、そういうところに仕舞うため、開けてみると、何が入っているのか分からないくらいくちゃくちゃ。引き戸を開けたとたんなだれのように襲い掛かられる。

久しぶりに、整理してみた。出てくるものは、どうしてこんなものをしまっているのだろうと思うようなものばかり。

こぎれいな包装紙に紙袋。ダンボールの空き箱。いつ使うともしれない、ネジ。いくつもあるドライバー。
クッキーの空き缶。

燃えるごみ、プラスチックごみ、不燃物。それぞれ一袋。どうしてこんなに入っていたんだろう。
でも、それらはすべて、ただのもの。結局、一応、購入した、ネジとか、画鋲とか、いくつもあるドライバーのセットとかはそのままもう一度棚の中。

2005/04/20

名残の桜

fujigaoka-011

またまた、桜。

御衣黄(ギョイコウ)。花が緑色の珍しい桜。しかし、この写真は失敗。逆光で捉えたけど、独特の緑色が出てない。もっとも、木にもいろいろあるのだろうか、この木自体、あまり良い色の緑が出てなかった。

本などを見ると、もっと、濃い緑色をしているのだけど。

もう一度写してみたいけど、今日の嵐のような風と雨で、花も終わりかしら。。。
fujigaoka-020a

これは、八重桜。枝垂桜とはまた少し色合いが違う。少し薄いピンク。これも、実際はもっと綺麗な色をしている。
やはり日中撮ったのがわるかったみたい。なかなか、夕方に出かけるというのは、億劫なのだ。

しかし、この公園にはいく種類の桜が植わっているのだろう。まだ、山桜がある。
管理の主体がどこにあるのか知らないのだが、きちんと手入れしていただいて、ありがたい。まだまだ、木が若いので、これからも大事に育ててほしい。fujigaoka-020
fujigaoka-028


2005/04/19

養老公園・イチリンソウ

you16

養老公園にシーズン最後の桜を見に出かけた。山の方なので、まだ、大丈夫かと思っていたが、意外と早く、
満開はすでに過ぎていて、花びらはかなり落ちていた。しかし、山腹には、ところどころ、山桜が綺麗。
おかげで、のんびりとしたお花見が出来た。you17


今回は、滝までは行かなかったが、遊歩道の脇に、この「イチリンソウ」が何株か見つけられた。

実は、私はこの花の名前が分からなかった。wakoさんにみていただいて、教えていただいた。wakoさん、ありがとうございます。

以前なら、上のほうに枝を伸ばし、華やかに咲き競う桜に目が行き、こうした、半日陰に咲く、地味な花には気が付かなかっただろう。

2005/04/18

木曾三川公園

MyPhoto1

愛知県、岐阜県、三重県の三県にまたがる日本一の国営公園。木曽川、長良川、揖斐川の大きな川の河口が
伊勢湾へと繋がる。

その川の流れをモチーフにして、約25万球ものチューリップが植え込まれる。

総面積、3,800 平方メートル、チューリップ68品種・ムスカリ1品種。
ムスカリが川の流れをあらわし、その周りに綺麗な彩で、チューリップが咲き競う。チューリップは、川の波紋を
描いてるそうだ。

上の画像は、一番華やかなところを紹介したもの。
他の画像は、ニコンのアルバムに纏めましたので、ご覧ください。

http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumTop.asp?key=553940&un=97106&m=0

なばなの里の春も、サイドバーに貼り付けました。

木曾三川公園のHPはこちら

2005/04/15

枝垂桜2

sakura1

sakura2

sakura6

近くの公園の枝垂桜。
一重もあるのだが、昨日見たら、八重の桜のかわいらしい色。思わず、シャッターを
きり続けた。
この団地が出来てから植えられたものだから、まだまだ、大きな木になりそう。

考えてみると、今年はいろんな桜を見てきて、写してきた。梅もあり、桃もある。でも、やはり日本人のこころを打つのは桜。満開の桜をみるとき、一瞬、高揚した気分になるのはなぜなんだろう。

ドウダンつつじ

doudan2

いつもの散歩する遊歩道の生垣に、このドウダンつつじがある。
秋には真っ赤に紅葉していたが、いつのまにかびっしりと花をつけていた。以前は庭木に植えていたのだけど、引っ越すとき、持ってこなかった。なかなか、こんなに花が付かなかった。やはり、選定にこつがあるのだろうか。

doudan1

2枚目は、真ん中にだけピントを合わせてみた。あんまり、効果的でなかったかな。知れば知るほど、奥の深い
カメラの世界。

2005/04/13

やっと咲いた

kobusi10

分譲を受けたときから、シンボルツリーとして、門の横に植わっていたこぶし。実生の苗だったのか、何年も花芽が付かなかった。葉っぱだけがやたら大きくて茂る。邪魔になるので、何度も枝を払っていた。それでも、ここ数年
ほんの数えるほどだけど、花が付いていた。昨年は思い切って、枝を極力掃わずにいた。

やった!!今年は見事にたくさんの花。

昨年までは、花芽を切り落としていたのかしら。今年からも、あまり枝払いできないかな。
でも、鬱陶しいくらい、葉っぱが茂る木なのだ。kobusi11


2005/04/12

つばめ飛来

tubame1

今年もつばめがやってきた。気が付いたのは、昨日だが、2,3日前から、来ていたらしい。
もう、何年になるのだろう。私たちがここに住んだ翌年には、もう来ていた。ここが新築されてから、一年後に私たちが引っ越してきた。もしかしたら、ツバメの方が、一足早く、住んでいたかもしれない。
すると、もう10年になる毎年の珍客のわけだ。

巣を作るわけではない。巣はお隣に作っている。昨夜は一匹しか来なかったが、2匹のときも、3匹のときもある。毎年同じツバメなのかどうかは、わからない。巣のほうには、卵を温めている雌が寝ているのだろうか。
そもそも、雌だけが温めるのかしら。いつも、生態を調べてみようと思いながら、調べ切れてない。
tubame3

毎年、訪れてくれるツバメに愛着はあるのだが、玄関先の掃除だけには頭を悩ませる。

しかし、季節が移り、夏本番を迎えるころ、近隣のツバメたちが、我が家のドアの上に数十羽が集まって、一晩過ごし、翌朝、一斉に南に向かって飛び立っていったときの感動は今も忘れない。
今年も、我が家を集合場所にしてくれると、カメラの格好の題材になるのだが

2005/04/11

枝垂桜

sidare2

岐阜市郊外の松尾池のほとりに咲く、枝垂桜。曇り空の上に、山に囲まれて、暗い。
でも、逆光になったのか、花が透明になってる。後ろの山桜が、まるで、雪に見えるて、綺麗。sidare3

「シダレザクラ」
別名イトザクラ。シダレザクラは本州、四国、九州に分布する野生のエドヒガンが突然変異し、枝が長く垂れたものをいう。エドヒガンはサクラのなかではもっとも寿命が長く、全国のサクラの巨木の大半はシダレザクラを含む
このエドヒガンである。
2004年3月4日号「週間花百科・さくら」講談社刊より

このように書いてあります。

秋ごろ咲く、ヒガンザクラに透明感のある花びらを持つ可愛いサクラをみることがあります。光線の加減もあるかと思いますが、この透明感のある花びらのシダレザクラも、その仲間かもしれないです。

岐阜・岩舟荘

iwafune3

岐阜市の郊外、長良川から一キロほど桜並木を見ながら、山の方に入ると、この岩舟荘はある。
松尾池という、池のほとりに白川郷から移築した合掌づくりの古い家屋。周囲は、山に囲まれ、岐阜市とは思えない静けさ。

冬場は、おしどりが飛来するそうで、今年の冬は餌付けをしたこともあって、多いときで70羽ほどいたとか。

年に一度、ここを訪れ、春の山菜をいただくのが楽しみ。

蕨、ふき、土筆、姫たけのこ、しいたけ。 鯉のあらい、アマゴの塩焼。。。 一番のお気に入りは、こごみのえごま和え。少し甘みがあって、とてもいい味付け。あと山菜のてんぷら。

iwafune6
ここから、5分ほど歩くと 「岩舟渓谷萩の滝」。 ほんの小さな流れだが、周囲の桜との調和が見事で、疲れたこころと身体が癒される。この画像は、滝でなく、 滝はもう少し上にある。

2005/04/10

桜・夕陽に映える 

sakura1

近くの公園に、夕陽を受ける桜を写しに行った。それは、今沈まんとする陽の光をうけて、ピンク色を濃くし、
美しく装っていた。

sakura2
その公園は、団地の中にあるさほど大きくない公園で、いわゆる桜の名所のようなライトアップは無い。
そのおかげで、かえって、夕陽色に染められた桜を見ることが出来た

月光のなかに浮かび上がる桜を見てみたいが、ちょうど満開の今、月は姿を隠してしまってる。
今度、月が輝き始めるころには、もう桜は散り終わってるだろう。


ハナカイドウ

hanakaido2

ハナカイドウ。なばなの里で咲いていた。この花は、桜と同じバラ科、りんご属。この花の可愛らしさが好きだが、最近はあまり見かけない。

こうして、たくさんの華やかな桜の木に混じって、こっそり、咲いていたハナカイドウがとってもお茶目に思えた。

hanakaido1「花は逆光」という、カメラのテクニックで言われるように、それで写してみた。しかし、こうしてみると、桜の花との違いがあまりよく分からない。花びらの透明感は出るのかもしれないけど。

hanakaido3陽の光をいっぱいにあびて輝いてる花。このほうが、花の美しさを堪能できるように思う。。。さくらんぼのような可愛いつぼみ。美味しそう!!

2005/04/09

なばなの里・花まつり

nabana3

今日は朝から、春らしいいいお天気。そろそろ、なばなの里のチューリップも見ごろだろうと、出かけてみた。

このチューリップまつりを見るのは、今年で3回目。昨年は、少し、訪ねる時期が早すぎたのか、あまり咲き競うチューリップの印象が無かったが。。。

今年は、この画像のように素晴らしい咲きそろい方だった。 その年々で、球根を植えるデザインもいろいろ工夫がされるのだろう。一年目見たときは、ただ、チューリップの群植が印象に残ったが、今年は、一緒に植えるパンジーなどの色もよくあっていたように思う 。

この上の画像のピンクのチューリップに、薄紫のパンジーのあわせ方はとってもシックな配色で、その横に植わっている真っ赤なチューリップとの対比がとても綺麗だった。

nabana5

2005/04/07


fusigi_098

桜を写すのは難しい。満開の桜を写しても、花が重なって、奥行きも感じられず、あまり絵にならない。
調度、逆光を受けて、花が透明になっていたのを見つけて、写してみた。

ポイントにする花がうまく定まらず。

これは、ソメイヨシノではないのかしら。。。

fusigi_064

青空の下、誇らしげにピンクの花を付けた桜の古木。なぜ、こんなにたくさんの花が一斉に開くのだろう。

2005/04/06

春の追憶

fusigi_035

春らしい花といえば、このタンポポ。遠い昔、まだ、小学生の頃、母の実家に行く道すがら、田んぼのあぜ道で目にした記憶がある。バスが走っていたのだが、なぜか、一つ年上のいとこと、3キロはある道を歩いていった。。。

いまでこそ、4月の初旬、早いところでは、田植えの準備で忙しいが、そのころは、田植えには、まだ早い時期。
お祭りでもあったのか。もう、どんな行事があって、出かけていったのか記憶にはない。

あぜ道のタンポポと土筆だけが、仲の良かったいとことともに、記憶に残っている。
残念ながら、このタンポポはその記憶のタンポポではないだろう。いまは、外来種との混雑がほとんどのようだ。

fusigi_045

路傍のスミレ。これも昔からのスミレではない。車の排気ガスと埃に、まみれながらも、旺盛な繁殖力。

2005/04/05

アレンジ

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散歩の途中に見つけた小さな花壇。
少し前の画像だけど、プリムラマラコイデスとスノードロップがうまくアレンジされて植わっていた。
両方とも、早い春から咲き出す。いま、放置している花壇、来年はこの華やかさで飾ってみたい。

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