ランの館のクリスマス -2009-
寒くなって来ましたね。紅葉も一気に進んで、街の風景は、晩秋のそれです。
昨日は、久しぶりに名古屋に出かけ、ランの館に寄って来ました。もう、、クリスマスの飾り付けがされて、綺麗でした。
今年は、望遠レンズを使って、写してみました。
寒くなって来ましたね。紅葉も一気に進んで、街の風景は、晩秋のそれです。
昨日は、久しぶりに名古屋に出かけ、ランの館に寄って来ました。もう、、クリスマスの飾り付けがされて、綺麗でした。
今年は、望遠レンズを使って、写してみました。
桑名市の郊外には、UR都市機構(旧日本住宅公団)が開発した団地と大手デベロッパー二社が開発した団地を合わせて、一大住宅地が広がっています。
そこの一角に私もすんでいます。(*^^)v
大規模団地のいいところは、広い道路が整備されて、こうした街路樹が歩道に沿って整然と植えられていることですね。夏は、緑陰になり、秋は、こうして紅葉が楽しめます。
でも、沿道のおうちは、ちょっと、楽しんでばかりもいられないようです。落ち葉が、下水の口をふさいでしまうので、お掃除が大変だとか。
我が家の前だけは、クロガネモチと言う、常緑で、赤い実がなる木。紅葉はしません。この実は、美味しくないのか、餌の少なくなった冬でも、小鳥も見向きもしません。(ーー;)
掃除をしなくてもいいから、助かりますけど、やっぱり、綺麗に紅葉する街路樹のほうがいいわ。
古代のロマンに思いを馳せている時間もなく、次の目的地。岩屋ダムに向かいました。
やっぱり、紅葉には少し早かったかな。でも、人造湖とはいえ、静かな湖面を取り囲む山々に、少し、赤く染まっているところも見えて、綺麗な風景です。
この周辺は、立ち寄り湯もあちこちにあって、ゆっくり、一日遊ぶことが出来ます。
http://www.s4.s012v.squarestart.ne.jp/annai/annaikanban.pdf
リンク先は、周辺の案内図です。
飛水峡では、ゆっくり車を停める場所も無く、お弁当を広げることも出来なかったので、岩屋ダムに行ってみることにしました。
一枚目は、その途中の七宗ダムのあたりです。

飛騨川の支流馬瀬川を遡っていくと、途中、「金山巨石群」の看板が目に入りました。看板のある道を入るとすぐにこの大きな岩がごろごろ。
これは、ただ単に、大きな石が自然に転がっているのではないのです。古代天文観測台なのだそうです。
http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/
詳細は、このアドレスをクリックして、見てください。
いまは、閑散とした山奥に、古代には、天文学の知識を持った人たちの集落があったということなのですね。
なんか、不思議なものを発見した思いでした。
晩秋の日差しは、帰途をあわただしくさせて、ゆっくり見る時間はなかったのですが、もう一度、訪ねたい場所が出来ました。
週末の土曜日は、久しぶりにお弁当を作って、ドライブ。東海環状自動車道美濃加茂ICを降りて、飛騨川沿いを上ってみました。
立冬というのに、暖かい一日でしたね。今年は、秋の訪れが意外と早かったので、そのまま、順調に季節は進むのかと思いきや、また、暖冬傾向で、紅葉もいまいちのようです。おまけに、写真の腕もいまいちで、ちょっと、露出がオーバー気味ですね。^^;露出補正はしたのですけど、フィルターもきちんとするべきでした。最近手抜き気味で反省。
高山本線と並行して走るR41号線沿いに流れる飛騨川の一部、岐阜県加茂郡白川町から七宗町に渡る約12kmの峡谷が飛水峡です。
ほとんど、紅葉していないというか、そもそも、紅葉する木もあんまりなさそうです。(苦笑)それでも、車の窓からは、綺麗なところも見えました。でも、R41号は、下呂温泉から高山に通じる、交通の要所。信号も少ないので、トラックも頻繁に走ります。片側は渓谷、片側は山が迫っていて、駐車スペースもほとんどありません。

ここは、いまから、41年前、飛騨川バス転落事故が起きたところです。
人々の記憶からは、もう、遠くなって、高速道路が日本海側と繋がった今、ここを通る観光バスもほとんど見かけません。それでも、この碑には、今も花束がそっと、供えてありました。
Wikipediaを読むと、高度経済成長が始まったころ、ようやく家族で旅行を楽しめるようになった時代が背景だっただけに、一家全員が犠牲になるという痛ましい事故の内容が掲載されています。
この事故を契機として、災害時における国道の防災体制が整備され、いまは、所々で見られる雨量にもとづく事前通行規制もこのときの事故を教訓に、制度化されたそうです。
今朝は、冷え込みましたね。朝、7時20分くらいで、外気温6度。最近の暖冬傾向から、1月、2月でも、こんな温度です。でも、昼間は、ぐんぐん気温も上がって、しのぎやすい一日でした。
しかし、雨が降りませんね。長梅雨があけてからは、台風が来たときくらいしか、雨が降ってないような気がします。空気がこれだけ乾燥していると、新型インフルエンザだけでなく、在来型のインフルエンザも気をつけないといけないですね。
この間から、話題になっているのが、緑茶に含まれるカテキンがインフルエンザウィルスに効くとか。
≪1煎目は飲んで≫飲用以外の緑茶利用について、大森教授は「いずれも1煎目はおいしく飲みましょう。カテキンは1煎目で6割しか溶け出さず、4割は茶葉に残る」と前置き。
うがい用には「2煎目の茶葉を煮出す。つまり急須に熱湯を入れて5~10分置けば、残るカテキンを抽出できる。冷ましてペットボトルなどに入れておく。冷蔵庫なら1週間はもつ」。飲用時に「ぬるく入れてゴクンの“ゴ”の段階で止めるようにして飲むだけでも、十分のどの消毒になる」。 2008.11.14 産経ニュースより
いいお茶を1煎目から、うがい用にしなくてもいいみたいです。(^^)v
さて、ネットのお友達のブログを賑わしている十月桜。私も写しに行ってきました。咲いているのは、多度大社。
数年前に、何人かの方が奉納されたものですが、花つきがあんまりよくないです。まだ、木が若いからなのか、それとも、消毒が必要なのでしょうかね。
いまさら、コスモスといわれそうですね。^^;
桑名市、(旧長島町)、ながしま遊館(桑名市長島町源部外面337)周辺の刈り取りが終わった後の田んぼ一面に、このコスモス畑です。休耕田とかに栽培されているコスモス畑は、よくありますが、ここは、刈り取りが終わった田んぼなので、一面に広々とコスモス畑が広がってます。
2007年のコスモス畑の様子http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/11/post.html
何度も紹介している、木曽三川公園のひとつ、アクアワールド水郷パークセンターです。昨年は、晩秋の紅葉を紹介していますが、今年は、紅葉真っ盛りを撮りに行ってきました。
紅葉の名所というと、山のほうが人気があるわけですけど、こうして、身近な公園や街路樹などの紅葉もなかなか、ロマンチックで情緒ありますよね。@niftyのお天気豆知識に都会の紅葉について、記事が載せられて、名所が紹介されてます。
山から紅葉前線が降りてきて、そろそろ、街路樹も綺麗に色づいてきました。散歩にも、一年で一番いい季節じゃないでしょうか。
下から、二番目の画像は、このアクアワールド水郷パークセンターにたくさん植えられているモミジバフウの実と紅葉した葉っぱ。新緑のときも美しいですけど、紅葉のときも、また、とても綺麗です。
しのぎやすいいいお天気が続いていますね。この週末は、そろそろ、各地から紅葉の便りも聞かれ、もみじの名所は、賑わったことでしょう。私は、実家に行く用があったので、久しぶりに、松阪城を訪ねてみました。
ここを訪れるのは、もう、40年ぶりくらい。^^;、実家は、このすぐ近くで、入り口の前も何度となくとおりすぎてきたものの、あまり身近すぎて、その魅力に気づくこともありませんでした。
犬山城、彦根城、他、各地のお城や城跡を訪れて、ふっと気がつくと、天守閣をはじめ、建物こそ残ってはいませんが、石垣が何層にも築かれているこの松阪城の石垣は、もっと、素晴らしかったよなぁと思い出したのです。
最近、ネットのお友達が、SNSの記事に盛んに掲載してくださるのをみて、郷愁を誘われたのもあります。ありがとうね、Sarahさん。(笑)
この一枚一枚は、いろんな場所から撮っています。それだけ広いということです。平成18年に日本100名城のひとつに選定されているそうですが、これだけの石垣は、その中でも、際立つものだと思います。
一番下の画像の右下に見えるのは、この城を守る御城番屋敷。
昔、ずーと昔、小学生のころ、お友達と三人で、なんと、この城壁を登ったのです。しかも、一番高いところでした。よく、大人が止めなかったもの。今そんなことしている子どもがいたら、大顰蹙を買い、親を呼んでの大目玉でしょうね。(苦笑)



秋が深まりましたね。朝が、ずいぶん冷え込むようになって、昨日から、早朝だけ暖房を入れています。昨年に比べると、半月くらい早いような気がします。昼間は、晴れてると、気温も上昇するので、昼と夜の気温の差が大きく、今年は、紅葉も期待できそうですね。
風邪を引いてから、しばらく途絶えていた散歩を再開したら、近くの公園のかえでが、少し色づき始めていました。
色をでるように写すには、少し時間が遅かったようです。
秋の陽はつるべ落としとか、太陽が沈みかかると、あっという間ですね。散歩も、早々に、引き返してきました。
下二枚は、秋の陽を受けて咲く、歩道沿いのコスモス。





最近10年間では、最も、勢力の強い台風と言われた18号。日本列島を縦断していきました。
進路にあたった地方にお住まいの皆様、被害にあわれませんでしたか。我が家は、おかげさまで、被害はなくすみました。
今朝は、台風一過で、気持ちのいい青空が広がったので、久しぶりに近場にドライブ。ここは、「輪中の郷」です。
《「輪中」をテーマに、郷土の歴史、文化、産業を紹介》とありましたが、建物が立派ですね。地方にはありがちですが。。。
この石積みのところや鉄平石が貼ってあるところまで、伊勢湾台風のとき、高潮が来たそうです。私の身長をはるかに超していました。
六枚目の画像に白い看板をみていただけると思いますが、一番上が、伊勢湾台風で高潮が押し寄せた水位。二番目は、満潮のときの水位。三番目が海抜ゼロメートル+50センチ。
輪中(わじゅう)と言うのは、岐阜県南部と三重県北部、愛知県西部の木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)とその支流域に存在した堤防で囲まれた構造あるいはその集落のこと。
左の画像の地域です。海抜ゼロメートル地帯でもあって、伊勢湾台風では、大きな被害が出た地域でもあります。
今年は、伊勢湾台風から50年。新聞やテレビで、何度も取り上げて、その被害の大きさとそれからの教訓を汲み取ることを報道していました。
そこへ、今回の大きな勢力の台風が伊勢湾台風とほぼ同じコースを辿るという予報が出ていたので、緊張しましたが、実際には、少し、東側のコースを取って、海抜ゼロメートル地域直撃はありませんでした。ちょうど、満潮の時刻とも重なる予報だったので、もし、予報が当たっていたら、大きな被害が出ていたかもしれないですね。
今朝のテレビニュースで、「最悪のコースを免れた。。。」と言ってしまって、さっそく、視聴者から、抗議の電話が入ったようです。(苦笑)
朝から、雨のせいもありますが、空気がひんやりと感じるくらい涼しくなりましたね。どんどん、秋が深まってきました。
お店の店頭には、秋の味覚が勢ぞろい。ぶどうに、柿に、そして栗。果物は、どれでも、好きですが、特に、秋を代表するこの三種は、顔を出してくると、もうわくわくしてしまいます。(^^)v
栗は、シーズンに一回は、栗ご飯を作ります。夫は好まないので、一回きりですが。。。(ーー;)
例年は、スーパーで買うと、悪いときは、半分くらい腐っていたりして、せっかく、硬い皮を剥いたのにと、ストレスが溜まります。でも、先日来、道の駅で買ったり、JA直営のスーパーで買ったものは、みんな中身がしっかりしていて、とても美味しかった。今年は、栗は豊作なのでしょうかね。
話題は飛びますが、バナナダイエットブームで、一時値段が高くなっていたバナナ、また、ずいぶん安くなって、店頭に山積みになり、ひと房、単位で売っていますよね。いくら安くても、ひと房も買ってもねぇ。と思っていたのですが、これが、冷凍できるのです。皆様、ご存知でしたか?
冷蔵室に入れると、すぐ、黒くなってしまいますよね。これを、皮を剥いて、冷凍します。半分に割って冷凍しておいたほうが、使いやすいかも。我が家は、これと牛乳とヨーグルトで、ミルクセーキにしています。
美味しいですよ。(^^)v

柿の葉の紅葉。柿右衛門の赤ですね。
「夕日に映える柿の実を見て初代が赤絵磁器を作ったとする逸話」は、子供の頃、習ったように思うのですが、これは、フランスの陶工の逸話をそのまま翻案されたに過ぎないそうです。今調べていて、わかりました。^^;
10月になりました。すっかり、残暑も治まって、しのぎやすくなりましたね。
中秋の名月が、10月3日、後の月が10月30日だそうで、今年の10月は、月見の月。^^;後の月というのは、十三夜の月だそうです。(こよみのぺーじより)ただ、残念ながら、ここ数日、空模様がよくないので、中秋の名月が見えるかどうかは、微妙ですね。
もうひとつ、今月は夜空をみあげてみたいのは、若田さん搭乗の国際宇宙ステーションが見えるのだそうです。
ネットで話題になっていて、先月末から見ることができたようなので、すでに、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれないですね。私は、ネットのお友達のブログで、教えてもらったのですが、残念ながら、雲がいっぱいの空が続いていて、だめでした。
今度は、地域によって多少ずれがありますが、10月10日頃からなので、お天気に期待しましょう。もし、天気がよければ、望遠レンズを設置して、写してみたいと思っています。
国際宇宙ステーションの観測地の予報サイトです。→http://star2009.jp/iss/iss.html#TSU
左は、玄関に飾ったコスモス。

朝から、雨。今日は、10月中旬の気温とか。季節は早く進んでいきます。
とはいっても、紅葉にはまだまだ早いですけど、お彼岸明けの先週末、夫の故郷にお墓参りに出かけたので、ここに寄ってみました。大矢田神社の一帯は、約3000本の山もみじがあって、紅葉のシーズンには、結構、たくさんの人が紅葉狩りに訪れます。
創建は孝霊天皇の時代といいますから、歴史のある神社ではありますね。
境内のこの狛犬は、まだ新しそうでした。


下の画像の花は、マルバルコウソウ。もとは園芸種だったようですが、いま、秋の野原で、よく目立つ赤い花です。私は、知らなかったのですが、ブログのお友達、mimiさんの雑草シリーズで、拝見して、私も、野原で探してみたら、結構咲いてます。なかなか、可愛い花ですね。





狭い舗装もされていない車の幅いっぱいの道を走っていくと、チミケップ湖が現れます。
近年、北海道旅行のリピーターに人気とか。
静かな湖畔に小さなホテルが建っているだけの、まさに秘湖。ゆっくり、この湖畔で数日を過ごしてみたいですね。
最初に、シマリス公園のシマリスを紹介しました。それは、個人の敷地に囲われて、放し飼いにされているものですが、
ここに現れたシマリスは、野生のシマリス。こうして、ひまわりの種などを置いておくと、食べにやってくるのですね。
野生なのに、近くによっても逃げません。いま、冬支度に忙しく、頬を餌でいっぱいにして、巣穴に運んでいます。
1.硫黄山

屈斜路湖から、摩周湖までの途中にあるのですが、昭和新山のように有名観光地でなくて、今回立ち寄るまで、こんなダイナミックな火山活動をまじかで見られるとは知りませんでした。硫黄の強いにおいがあちこちに漂っています。
昔の昭和新山が、ちょうど、こんな感じで、硫黄の流れた岩肌のところを歩けたのですが、いまは、公園になって、様変わりしています。それに物足りなかった私は、なぜか懐かしい思いに浸りました。

2.能取湖(のとろこ) サンゴ草


能取湖は、網走市の北に位置します。湖の向こうは、オホーツク海。
サンゴ草は、これから、まだ、赤くなるそうです。珍しい花ですけど、私、個人的には、あんまり好きな絵ではないです。^^;
3.鹿の親子

道東を走っていると、野生の動物によく出会います。特に、鹿は、あちこちを歩いています。
この他、キタキツネにもあいました。観光客が餌をやるので、逃げないで、逆に寄ってくるのですよね。危険な細菌やウィルスを持っているということで、写真撮るのも忘れて、逃げてきました。(苦笑)
可愛いのは、わかるのですが、人間の手から、人間の食べ物をもらう様になると、もう、自然で生きていくのは難しくなるのではないでしょうか。。。
今回、利用した旅行社のプランは、近畿日本ツーリストのフリープラン北海道。
基本代金が、往復の航空機代+基本ホテル一泊分で、普通片道運賃と同じくらい。
どこの旅行社も同じなのかもしれませんが、これがよかったのは、プラス、何泊しても、そのプラス分は、自分で自由に宿泊先を予約できること。
一泊だけは、ビジネスホテルクラスから、リゾートホテルまでのプランの中から、ホテルを選ばなくてはいけません。豪華ホテルを選んだ場合は、基本ホテル差額を引いてくれる。これも、いいサービスだと思いました。
今回は、屈斜路湖畔のホテル、知床半島のウトロ温泉で二泊、網走湖畔で一泊。
それぞれ、趣の違う宿です。安いのは、左の画像、屈斜路湖畔のホテルでしたが、ここが一番、よかった。
ウトロ温泉の宿は、大きいいわゆる観光旅館。10年前に泊まったときは、料理がよくて、しかも、お値打ちだったので、今回もここを利用したのですが、ずいぶん、料理が落ちていました。部屋食を選ぼうとも思いましたが、本州の人気観光地の一流旅館並みの料金にちょっと、引いてしまって、あえて、バイキングを選んだのですが。。。
考えてみれば、北海道には、団体バスツアーがたくさん出ています。4万円前後で、三泊四日。
これで、往復飛行機代、道内のバス移動、そして、一流のリゾートホテル。この人たちと、同じ料理のわけですから、期待するほうが無理というもの。(苦笑)
網走湖畔のホテルは、かなり有名なリゾートホテルです。ここは、ちょっと、贅沢にしたので、料理は美味しく、部屋も広く、楽しめました。
ただ、ひとつ、きになったのが、標題にした、ウェルカムドリンク。これは、春に旅行した山口の宿泊先でも感じたこと。最近は、このウェルカムドリンクサービスというのをうりにしているところよくあるようです。
まず、ロビーに座らせて、チェックインの手続きの間に、出してくれるわけです。これが、10分も15分もかかっている気がする。
旅行客の身になってみると、そんなことより、一刻も早く、お部屋に通して、ゆっくりさせて!!!と思います。
案内係りがなかなか出てこない。チェックインの時間はとうに過ぎているのですから、その時間くらいは、もう少し、人を配するとか、いっそう、キーさえ渡してくれたら、じぶんで部屋にいくわよ~ねぇ。
上の画像は、ウトロ温泉からみた夕日。
日本の秘境100選に選ばれた知床の代表的な観光スポットです。原生林に囲まれた静かな湖が五つ。湖をゆっくり、回る遊歩道をあるいて、一時間くらい。
画像は、一湖から五湖まで順番に並べてありますが、それぞれ、何湖か、きちんと記録してこなかったので、わかりません。^^;知床連山が、湖面に綺麗に映るのは、三湖です。
ヒグマの生息地であるので、活動が活発な時期は、3湖から5湖は閉鎖されます。10年前に訪れたときは、「ヒグマの目撃情報あり」と書いてあって、おっかなびっくり、2湖まで行って引き返してきました。
今回は、「電気柵が設置してあります。」と書いてあって、「危機管理をしてあります。」と、書いてあると夫が言ったので、安心して、回っていたんです。
ところが、3湖のところで、「危機管理をしてください。と、書いてあったよ。」と、夫が言う。「きゃ~~~、話が違う。」もう、引き返すにしても、半分来ている。^^;バックから、白馬村で買った熊避けの鈴を鳴らしながら、大急ぎで、歩いてきました。
昨日、乗鞍・畳平に熊が現れ、観光客はじめ従業員の方に重軽傷者が出ているというニュースを聞いてびっくり。乗鞍・畳平は、見通しのいい広いところで、熊が現れるような場所じゃないんですよね。あんなところでも、熊が出るのなら、知床五湖の遊歩道を熊が歩いていても、まったく、不思議じゃありません。
たぶん、先にこの事故があったなら、この湖に足を踏み入れることはなかったと思います。^^;
野付半島は、道東の代表的な観光コースではないですが、私はお勧めします。決して、綺麗な風景と言うわけではないのですが、不思議な風景です。
左のGoogleEarthの図を見てもらうとわかるように、見事な砂嘴を形成しています。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大。野付半島ネイチャーセンターまでは、車でいけますが、そこからは、湿地の中の木道を歩きます。
ここまでは、トドワラ。トドワラというのは、トドマツが立ち枯れして、白骨化したものが、残っています。10年前に訪れたときは、もっと、いっぱい残っていたのですが、いまは、ほとんどが無くなっていました。立ち枯れしているものだから、残すことは出来ないので、仕方ないことですよね。^^;
このあたりも、原生花園が広がっていて、まだ、夏の花が、少し、咲いていました。
こちらは、ナナワラ。ネイチャーセンターに行くまでの道から、見えます。そばに渡ることは出来ないので、アオサギのコロニーになっています。300ミリの望遠で撮っていますが、ちょっと、わかりにくいですね。^^;
ここでは、タンチョウの姿も見ることができるようです。
緑の林の中から、少し、目線を変えて、オフォーツクの海を臨む、女満別あたりの風景をご覧ください。
ここは、いかにも、北海道らしい雄大な風景が広がります。
1.釧網本線の止別駅
2004年公開の映画『銀のエンゼル』のロケ地として当駅が使用されたそうです。
こんな、いかにも、映画のセットのような可愛らしい駅があります。風に吹かれてゆれるコスモスが、よく似合う。
2.涛沸湖(トーフツ湖)
小清水原生花園の反対側に広がる湖、その前の草原に放牧された馬や牛たちがのんびりと草を食んでいます。
3.4.小清水原生花園
まだまだ、可愛らしい花が咲いていました。花園の向こうは、オフォーツクの荒々しい海です。
5.ハマナスの花
6.名前はわかりません。^^;
7.釧網本線の原生花園駅
ちょうど、快速電車がやってきました。車両は一両のみです。
本当は、のんびりと、こういう列車を利用しての旅も楽しいかも。
8.朝日ヶ丘展望台 別名「ゴッホの丘」
さすが北海道、スケールが違いますね。
9.メルヘンの丘
女満別空港の近くにこのような丘陵地が広がります。畑と畑の間の木は、冬の季節風から、畑を守るための役 割をしているそうです。

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