こんにちわ!赤ちゃん

0111a_4しばらく、更新を怠っている間に、もう、7月に入ってました。西日本は、空梅雨かと思っていたら、やっぱり、この時期はちゃんと、雨が降る。そのおかげで、食物も育ち、私達の生活も維持されていくのですよね。日本の四季、ありがとうです。

7月2日、息子夫婦に可愛い女の子の赤ちゃんが生まれてくれました。当初は、生まれた報告を聞いてから、逢いに行こうと鷹揚なじい様ばあ様を装っていました。しかし、予定日が近くなってきたら、もう、落ち着かなくて、結局、二日も早く、押しかけて行ってしまいました。^^;

でも、お嫁さんのMちゃんも嫌がらないで、温かく迎えてくれました。一緒に、夕食を食べ、翌日は仕事の息子の代わりに、産院まで、送ることに。。。

扉越しに元気な産声が聞えてきたときは、Mちゃんのお母さんとともに、涙をためて、喜び合いました。(^^♪

普段、カメラを撮る事ばかりで、録画をすると言うことは無かったので、産声を録音することを忘れてしまった。(>_<)こんなとき、コンデジの録画機能は、手軽で非常に便利ですよね。赤ちゃんは、まだまだ、寝てるばかり。でも、身体全体で、表情を作ってくれるので、写真より、録画がずーと面白い。(^^)

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醒ヶ井宿 「梅花藻」

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醒ヶ井宿を流れる地蔵川の梅花藻が咲き出したと聞き、昨日、見に行ってきました。まだ、少し早いようで、群生しているところは、一部だけ。まだ、これから、9月初めのころまで、可憐な可愛い姿をみせてくれます。

今年は、三脚も持って勇んで行きましたが、昨年の画像の方が、まだ、ましに撮れてた。がっくり。

昨年の記事固定リンクhttp://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2008/08/post_ca8a.html

梅花藻自体は、本当に小さくて、地味な花なので、夾竹桃のピンクの花が落花するころが、一番の見ごろかもしれません。そのころには、川全体にも花が咲き広がってます。

一枚目の画像は、、「居醒の清水-いざめのしみず」の近く。こんな綺麗な湧き水だからこそ、水の中で花を開くことが出来るんですね。

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印象派の巨匠 ピサロ展

Img_210日前になりますが、岡崎美術館で開催されている「印象派の巨匠ーピサロ展」に行ってきました。

印象派の美術展が開かれると、必ず目にするカミュー・ピサロ彼の絵。とても、穏やかでみるものの心に安らぎを与えてくれます。初めはよく知らなかった私ですが、何度か、ピサロの絵を見ることで、とても好きな画家の一人になりました。

ピサロ展ということで、たくさんのピサロの絵に会えると期待して行ったのですが。。。^^;。そうではなく、オックスフォード大学のアシュモリアン美術館に収蔵されているピサロとその家族の絵が中心。ピサロ自身の絵は点数もすくなくちょっと、残念でした。

なんども、印象派の絵を鑑賞しているうちに、私でも、モネの絵とか、シスレーの絵とか、ブータンの。。。とか、ある程度、記憶に残っています。でも、ピサロの絵は、みれば、気持ちのいい風景と思う割りに、あんまり、どの絵がよかったと記憶に残ってない。^^;パンフレットに使われている絵は、スーラに代表される点描派風な描き方ですが、これは、はじめて見ました。こういう描き方の絵は、あんまり好きじゃない。


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今回の数点の中では、上の「チュイルリーの庭園、雨天」が、一番、好きでした。銀灰色の空のした、整えられた庭園の中を歩く人々。最近、なぜか、この一両日和がお気に入り。(爆)

Photo_2左は、ルノワールの絵。人物画は好きじゃないのですが、ルノワールの描く風景画は、ダイナミックな感じがして、好きです。


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菩提樹

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Imgp6198菩提樹の花です。昨日、朝刊にいなべ市藤原町の明源寺の境内で、見ごろを迎えたと言う記事を見て、早速、写してきました。

お釈迦様が、悟りを開いたと言い伝えられる菩提樹は、インド菩提樹で、この樹ではなく、間違って伝えられたとか。また、シューベルトの「菩提樹」は、セイヨウ菩提樹で、また違うものだそうです。でも、この樹は、そんなこと、関係ないと、樹高10メートルの高さにびっしりとかわいらしい花をつけ、甘い香りを漂わせて、早速見物に訪れた大勢の人に、その姿をみせてくれていました。

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香りは、まだ、充分

梅雨入りして10日が過ぎましたが、西日本は、極端な雨不足で、四国は、深刻な状態のようです。こちらも、やはり、少ないものの、適当に、夜、雨が降ってくれていて、ありがたいことです。

昨日は、午後から、雷が遠くで鳴っていると思ったら、突然、すぐ近くで、ドカ~ンという音。思わず、パソコンを閉じました。「遅い!!」ですけど。^^;

段々、稲光と雷鳴が近づいてくるのなら、心の準備も出来るんですけどね。停電もしなかったので、被害は無かったようですが、雷が落ちたところを二回も見ている私は、地震と同じくらい、雷も怖い。

さて、今年は、まだ、バラを撮っていませんでした。花フェスタ記念公園の素晴らしいバラは、いつも、大渋滞覚悟か、それとも、早く行って、開門を待つかなので、ちょっと、躊躇していたら、もう、6月も半ばを過ぎてしまってました。でも、花フェスタ記念公園のHPをみると、まだまだ、咲いているということで、先日、行ってきました。

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020_3訪れてみると、こんな感じ。平日ということもあいまって、人も少なく、広いバラ園は、閑散としています。肝心のバラも、この日の夏本番を思わせる青空の下で、ちょっとお疲れ気味。でも、甘い豊穣な香りは、庭園いっぱいに広がってます。

バラの株が、少し、小さいように見えますが、根っこの部分は、すごく太いんです。長い間、丹精こめて、育てられているんですね。

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009_2白いクレマチスと左は、ミッキーマウスの木。


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渋滞の向こうには

Image4578408_3先々週は、浜名湖へ、そして、先週は岡崎美術博物館に行き、東名高速道路を走ってきました。画像は、帰りの渋滞の模様です。(ーー;)

岡崎ICから、乗ろうと思ったのですが、岡崎市内に向かって国道1号線は大渋滞。同じくらいの距離だったので、音羽蒲郡ICに向かいました。すると、カーナビのVICSが赤くなる。渋滞をお知らせしてくれてます。(ーー;)

でも、一般道の渋滞よりは、高速道路の渋滞の方が、まだ、進むだろうということで、音羽蒲郡ICへ。案の定、入り口の電光掲示板に豊田JTC-音羽蒲郡渋滞12キロの文字が。。。

渋滞情報「岡崎ICの先、294キロポスト付近を先頭に、交通集中による渋滞12キロ」。「え~~~、まだ、午後3時だよ。渋滞する時間じゃないがね。」「岡崎ICから乗る車が多いのかしら。」「それとも、路側帯か、登坂車線を走って割り込む輩がいるのかな。」

などと、話をしながら、だらだらと走る車の流れの中を走っていきました。

みなさま、渋滞に巻き込まれたとき、「この渋滞の先頭に何があるのだろう?」と半分、興味がわきません?^^;
事故渋滞とか、工事で車線減少とか、理由があるときはわかるのですが、なにも、原因らしいものは無いのに、こんな自然渋滞が起きますよね。

道路の自然渋滞の原因についてですが、いちばん起こりやすいのが「ボトルネック」と呼ばれる場所です。  下り坂が上り坂に変わる場所、カーブやトンネルの入り口、合流区間など。運転手が意識していないと減速してしまう場所をいいます。  交通量が多いときに減速すると後続車両がブレーキを踏み、さらに後ろがブレーキを……、となります。これが交通量が緩和するまで続くので、結局渋滞になります。

まさにこれでした。

でも、音羽蒲郡、岡崎間は、それほどのアップダウンがあるわけでない。カーブもそれほどきつくない。なのに、自然渋滞が起こる。これこそ、いろんな意味で、高速ETC割引1000円の弊害のような気がします。上りも、豊田JTCの、伊勢湾岸自動車道から豊田JTCの東名高速との合流地点は、先頭で、一台ずつ、行儀よく合流していけばいいものを、途中で、我先に入ろうとして、もうぐちゃぐちゃ。(ーー;)あれでは、大きな事故にはならないまでも、小さなこつん、こつん、なんて事故は起こるでしょうね。

少し前、一人で新名神の甲賀PAに入ったとき、PAの通路を逆送してくる車がいるんですね。PAは狭いですから、どんどん車が高速から入ってくると、いくら、PA内とはいえ、逆送は非常に危険ですよね。(怒)

普通に高速を走るときは、せいぜい、一日300キロくらい。そうすると、少し高めですが、半額になる通勤割引の利用で、我が家は充分です。

高速ETC割引1000円、反対!!

以下の画像は、岡崎美術博物館の帰りに寄った桑谷山荘のアジサイ。

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浜名湖ガーデンパーク

前後しましたが、先にアップした、「ゆりのはな」と「梅雨入り」の記事のお花は、先々週の土曜日に浜名湖ガーデンパークhttp://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/で写してきたものです。

ここは、5年前に開催された浜名湖花博の跡地が整備され、自然豊な都市公園として、無料で解放されています。とにかく、広大ですね!ガーデンパークの中央にたつ展望塔からみる、浜名湖の眺めもまた素晴らしい。

園内のふれあい花壇は、ボランティアの方達がそれぞれの区画でお花を育てているのですね。この日も、ちょっと、若いお嬢さんたちが、仲良く手入れをしてみえました。なかなか、いいアイディアだと思います。


1.駐車場から、街のエリアにわたる橋。ハンギングが見事です。
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2.ボランティアの方達が育ててみえる花壇。
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3.里のエリアのプロムナード
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4.展望台からの浜名湖の眺め
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5.モネの池
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6.花の美術館
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浜名湖ガーデンパークのお花たちをスライドショーにまとめました。

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ゆりのはな

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美人の歩く姿にたとえられるゆりの花。
今回は、立ち姿でなく、違うところから覗いてみました。

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梅雨入り

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昨日の九州地方から、東海地方にかけてに続いて、関東甲信地方、北陸地方も、今日梅雨入り宣言が出ましたね。
今日は、朝から、雨が降っていないものの、空気は、しっとりとして、ミストサウナに入ってるような感じのべたべたです。

確かに、ここ数日、梅雨時という感じのお天気でしたから、梅雨入り宣言が出てもおかしくは無いのですけど、雨が降っていないのに梅雨入り宣言が出るのは、珍しいことだそうです。でも、ここで、出しておかないと、また、しばらく、天気が回復して、当分、梅雨入り宣言が出せないと思われるからだとか。。。^^;

梅雨入り宣言が出たから、毎日雨が降るとか、梅雨明け宣言が出たから、ずーと、晴天が続くとか、近年は、そうも言えないような年が多いので、特別、宣言してもらわなくてもいいですけどね。(笑)

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干菓子のように甘い

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この花菖蒲の色、干菓子を思わせませんか。(^^)


いま、手紙 ~親愛なる子供たちへ~http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.htmlと言う歌が、話題になっているそうです。すでに、耳にされた方もいらっしゃいますか。アドレスをクリックしていただくと、歌詞の全文が公開されているサイトに繋がります。

ヒットチャートのトップに上り詰めたと言うことですから、感動された方も多いのでしょうけど、違和感を感じると言う方もまた多いのも事実です。

四国新聞のコラムにこんな記事が載っていました。http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20090527000100

この歌詞を読んでいると、子供が小さかった頃のことを思い出し、私も感慨に浸ります。でも、この全文を読んで、とても、反発を感じたのも事実です。子育てと親の介護とは、まったく、違います。認知症の親の介護の経験のある人、現実に今介護に携わり、困難で窮している人には、介護されている親が、本当に、このようなことを言ったら、とても、辛いでしょうね。今、介護されている親は、決して、こんなことは言わないでしょう。

老親の介護とは、よほどの覚悟がいるものです。そして、一人の負担にならないように、他の家族の手助けや、行政サービスを出来るだけ利用することを考え、最初に、よく相談しておくことが必要だと思います。この歌に感銘して、いまこそ、自分が受けた親の恩に今報いるときなんて考え、介護をスタートさせるとしたら、それは、干菓子よりも甘いと言わざるをえません。


最後の二行

あなたが生まれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

ここだけは、どうしても、涙を抑えることができなかったのですけど。。。

子供達の負担にならないように、いつまでも、健康で、自分の意思で行動できるように、頑張りましょうね。同世代の皆様。(爆)

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癒しの香り ラベンダー 

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今日は、久しぶりの雨。西日本では、広い範囲で雨のようですが、水不足が心配されているところもあるので、ちょっと、ひと息ですね。私も、ようやく、庭の水撒きから解放されました。(^^)

さて、3月初めにあおなみ線沿線散歩「荒子川公園」を紹介しました。そのとき紹介した桜が咲いている時は、とうとう、写真を撮りにいけませんでしたが、ここは、ラベンダーもたくさん植えられています。先日は、それを撮りに行ってきました。

まだ、少し早かったので、一部しか咲いていませんでしたが、香りはとてもよく、そのラベンダー畑を歩いていると、とても、安らぎを覚えます。

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一両日和

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6月になりましたね。いよいよ、梅雨入りも近いのか、朝から、どんよりした雲が広がっています。

昨日の日本テレビの夕方の天気コーナーで、面白い言葉を紹介していました。こんなどんよりした鈍い色の雲が広がってる日を一両日和というそうです。鈍い色の雲が重なって、鈍い色+鈍い色。二分+二分で、一両となるんだそうです。

なんか、こじつけのような感じですが、それでも、重たそうな雲をしょざい無げに見上げているより、「今日は、一両日和だ、景気がいいぞ!!」と、思えば、これからの梅雨空も楽しいものになりそうですね。(^^)

画像は、久しぶりに、覗いてみた木曽三川公園の池に咲いていました、スイレンです。また、水草の季節になったのですね。


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付知峡「花の森」

Imgp6043_2 とことこと、一目散に滝を目指して歩いていたら、後ろから、夫に「綺麗にさいてるねぇ!!」と声をかけられて、初めて、しゃくなげが咲いていることに気がつきました。^_^;

078このしゃくなげは、地元の小学生が植えて、ふやしてくれているそうです。

遊歩道も整備されて、歩きやすいです。

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付知峡「不動の滝、仙樽の滝」

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マイナスイオンがいっぱい「宇津江四十八滝」

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この宇津江四十八滝http://www.48taki.com/は、日本の滝100選には選ばれてませんが、日本の自然100選に選ばれてます。標高1,200mの滝上川を源として、狭隘な渓谷を流れながら、落差が大きく雄大に流れ落ちたり、平板な岩盤を白糸を垂れるように流れたりと、なかなか変化に富んだ美しい渓谷美を形成しています。

狭い遊歩道が続いて、6段目の滝以降は、かなり急なのぼりになります。ホウノキ、ナラ、トチ、ヒノキ、そして白樺等の雑木林のなか、森林浴して歩くと、とっても気持ちいい。紅葉の時期もいいですが、滝めぐりは、やはり、この時期が最適ですね。ちょうど、少し前に雨が降って、流水量も豊富でした。

ただ、この間、お友達のブログで話題になっていた高齢のカメラマン軍団がここにも出現してました。写真を撮るのは、癒し効果があるそうで、高齢者にもいい趣味ではあるのですが、いかんせん、マナーが悪い人が多いのです。決め付けてはいけませんが。。。この狭い遊歩道に三脚を立てては、他の人の通行の妨げになることは、普通の人には、わかると思うのですけどね。

なぜ、高齢者に三脚を立てる人が多いのか不思議でした。自分は、重いので、三脚を持ち運ばないのです。^^;
結局、フィルムカメラなので、レンズが大きく、三脚を立てないと手振れするんですね。でも、だからといって、他の人の通行を妨げていいというわけではありません。こういう狭い渓谷では、ひとつ足を踏み間違えると、大きな危険が待っています。どうしても、三脚を立てたいのなら、観光客の訪れるまでの早い時間帯でも狙うようにするべきでしょうね。そのほうが、フォトジェニックな作品も狙えます。

最近、怒りのブログになってます。(爆)

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四十八滝山野草園「九輪草」

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飛騨高山にある山野草の花園です。4年前にも訪れていますが、そのときの記事は、容量の関係で、画像を削除していました。^^;

4年前より、また、栽培面積は広がって、いまは、約10万本植わっているそうです。まだ、少し早かったのですが、今月の末から、来月初めにかけては、一面に花が咲き誇ります。また、笹ゆりもつぼみをつけていたので、来月の中ごろには、咲き出して、九輪草との競演がみられるかもしれません。

雑木林の中に広がる花に、木漏れ日が差し込んで、美しい花のじゅうたんです。

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木曽三川公園「138パークタワー」

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バラの芳しい季節になりましたね。バラの名所を探して、木曽三川公園「138パークタワー」に行ってみました。思ったほどの種類はなくて、本数も少なかった。

なにより、がっかりしたことは、庭の手入れをしている年配の女性に、バラ園を尋ねたら、「あっちに赤く見えるところ。」とけんもほろろのお返事が返ってきましたこと。(苦笑)ツインタワーに昇って、そこの喫茶ルームで、お茶したとき、セルフサービスのお水のコップを尋ねたら、黙って出されたこと。(苦笑の二乗^^;)

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信楽「MIHOミュージアム」

GWが開けて、一気に、新型インフルエンザの感染が広がりましたね。強毒性と言われる鳥インフルエンザと違い、重篤な状態に陥る人はいないようなので、季節性のインフルエンザと同じような対応でいいのかもしれませんが、それにしても、感染力は強そう。今は、関西だけですが、もう、日本全国どこにでも広がっていると、警戒しても、間違いなさそう。しばらくは、人ごみの中、電車やバス、そして、飛行機なども、敬遠した方が、よさそうですね。夫の北海道ゴルフも騒動の前でよかった。当分は、遊びに行けそうもありません。^^;

Miho少し前に信楽に行ったとき、ここMIHOミュージアムに寄りました。

東洋美術品が多いので、展示品には、興味はないのですが、この建物が素晴らしい。箱根のポーラ美術館のように、周りの自然との調和を考えて、造られています。


1.アプローチ
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2.トンネル
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3.ミュージアム正面
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4.エントランス
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5.廊下
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新名神信楽ICを降りて、少し山の中を走ると、このミュージアムの入り口に着きます。ここからは、電気自動車で、本館の入り口まで、案内していただけます。もちろん、自然を満喫しながら、歩いてもいいのですけどね。
春は、枝垂桜が美しい。私が訪れたときは、ちょうど、散り急いでいたところでした。^^;

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名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」

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名古屋市の南、名古屋港に面した大きな工業地帯の一角に、こんなおしゃれな庭園があったのです。名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」。中部電力が創立50周年事業で新名古屋火力発電所の一部を整備したもので、2002年4月20日にオープンしました。土日や祝日には、名古屋港ガーデン埠頭との間で、水上バスが運行されてます。

ワイルドフラワーとは、世界中の野生草花や、園芸用として取り扱われている草花の中で、種子等によって容易に繁殖でき、痩せ地にも耐え、手入れをしなくても美しい花を咲かせるものの総称です。                            パンフレットより引用                                    
園芸用のお花でも、直播で芽を出してくるものは強くて、育ちやすいですよね。苗床を作って、大事に育てると、ひ弱な苗が多いです。人間でも、同じですかね。^^;

ブルーボネットは左の画像の青い花。この庭園のシンボルフラワー、可愛い!!

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Imgp6715お花は、少し、遅かったかもしれません。でも、ワイルドフラワー、自然のなかで、野草が咲き乱れるふうと言うことですから、こんな感じかな。春、夏、秋と、季節が変わると、また、違った花が咲き乱れる、高原のお花畑を連想させられます。また、少し、時期をずらせて、来てみたら、今度はどんな色の世界を見せてくれるかしら。


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いろんなお花の姿をスライドショーにしてみました。

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砂擦りの藤 「三大神社」

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みどりもみじの風景 「法然院」

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この時期、「そうだ、京都に行こう」と思ったのは、JR東海のそうだ、京都に行こう初夏のキャンペーン一押し、法然院のみどりが余りに美しかったからです。簡単に、広告に乗せられてしまう私なのでした。(^^ゞ

天気予報より、かなり、雨が上がるのが遅く、傘をさすほどではないにしても、小ぬか雨が、時々、持つカメラを濡らすのが気になる程度。でも、おかげで、しっとりとした庭の敷石も青もみじの引き立て役になっていました。

ここは、伽藍の公開は、年に三回、ほんの限られたときしかありません。でも、普段お庭は、無料で拝見できるのが嬉しいですね。山門をくぐると、両側に白い砂が盛られたものがあります。これは、白砂壇(びゃくさだん)と言うもので、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

こうして、自分で写してきた画像を見て、静かないいお寺だなぁとあらためて思いました。写真を撮ることに夢中になって、この静けさを堪能してなかったのです。。。(苦笑)

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プチ一人旅

三日間降り続いた雨に、埃も洗い流されて、みどりが鮮やかです。さわやかないい季節になりましたね。

夫は、金曜、土曜で、一泊二日の北海道ゴルフ。

さて、ひとり取り残された私は、二日間、どう過ごす。

考えてみると、主婦って、365日休日が無いのですよね。家にいるとどうしても、掃除、洗濯、食事の準備、後片付け、。。。ひとりだから、外食するなり、お弁当を買ってくることもできます。家事から自分を解放して、一日過ごすこともできるわけですけど、家にいるとやっぱり、目の前のことが気になり、強迫観念に囚われる。(笑)

思い切って、プチ一人旅をすることにしました。

行く先は、近場の京都と琵琶湖。

高速道路は、大きな渋滞もなく、朝6時過ぎに家を出て、銀閣寺の駐車場には、8時過ぎには到着。早朝で、駐車場もガラガラでした。


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あと、銀閣寺に戻ったときには、修学旅行の学生さんで混雑。

でも、いつものアジア系の観光客には、あわなかった。やっぱり、経済危機が影響してるのでしょうか。申し訳ないけど、おかげで、落ち着いて、観光できました。(苦笑)


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上の二枚の画像は、宿泊先KKR琵琶湖に向かう途中寄った、琵琶湖大津館のイングリッシュガーデン。
こんなに綺麗に芝生を育てられるなんて!!

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毛利庭園のカルガモの親子  

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せっかくのこどもの日、全国的にお天気が崩れてしまいましたね。雨が少ないので、いいお湿りにはなりましたが。。。

連休に、神奈川県に住んでいる息子夫婦のところに遊びに行っていました。

朝のワイドショーで、六本木ヒルズの毛利庭園の池にいるカルガモの親子の様子を映しているのをみて、あまりにかわいらしさに、さっそく、出かけてみました。地方にいると、テレビをみて、すぐ、飛んでいくなんて出来ませんが、都内や東京近郊に住んでみえる方は、便利ですね。羨ましい。

親鳥の後をヒナが追いかけます。その後を、カメラを持って見物の人が追いかけます。^^;ヒナの動きが、結構早いのです。カメラは素人の夫に、「後から追いかけるから、写せないでしょ。行く先で、待っていればいいでしょ。ちゃんと、こっちに来てるじゃないの。」と笑われてしまった。(ーー;)

でも、焦るんですよね。狭い人工の庭ですが、茂みとかあって、隠れてしまうのです。いまは、ヒナは8匹いますが、上空ではカラスが狙っています。警備員さんが、カルガモのヒナ担当?で、見守っていらっしゃいます。

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いなべ農業公園  「今年の牡丹」

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すずらんの日

Imgp2936_2大型連休が始まりましたが、豚インフルエンザで大騒ぎになりましたね。今のところ、それほど神経質になることもないように思いますが、はやく、沈静化して欲しいですね。先日、近所のドラッグストアに行ったら、マスクが売り切れてました。花粉症の私としては、えらい迷惑です。(ーー;)

さて、今日、5月1日はすずらんの日。昨年、ネットのお友達、yuriさんのブログで紹介されていまして、初めて知りました。

フランスやイギリスではこの日、恋人や友達にスズランを贈る習慣があり、贈られた人は幸せになれるという言い伝えがあるそうです。花言葉は「幸福が訪れる」「幸福の再来」など幸せを呼ぶ花。この可憐な姿は、可愛い天使を思わせますね。

精神安定効果があり、心を穏やかにしてくれる作用があるので、リビングなど常に目に触れる場所に飾るといいようです。香りもありますから、トイレにちょっと、飾るのもいいですね。

ただ、実は全草に毒があり、特に、毒の主成分は、水に溶けやすく、花瓶の水も危険だそうで、ちょっと、怖いですね。

でも、写真だけならいいでしょう。皆様に、送ります、幸せが訪れますように。。。


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画像のすずらんは、我が家の庭に咲いたものです。手入れが悪いので、あんまり、花が付かない。(ーー;)

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